門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○門司小委員 私が心配していますのは、いま申し上げましたこと、たとえば新産業都市建設促進法という法律があります。これによって国は百万都市をこしらえようとしておる。その場合の水道施設が全部地方の自治体の負担にいまのお話だとならざるを得ない。一体これはどっちの仕事か。国の仕事でそういうものができ上がるのか、地方の自治体の自主的発展においてこれが行なわれるのかということは私は疑問があると思う。私はこの点は少し検討してもらいたいと考える。いまの…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○門司小委員 そう考えておらないといえばそれだけで済みますが、さっきからお話しのありますように建設省がやはり道路のほうを受け持っておって、掘り返すのも建設省に相談をしなければ掘れない。厚生省がやろうといったってやれないのです。ただ従来建設省の中にあった水道課というものがなくなっただけのことであって、私は実態はほとんど変わらない仕事をしておると考える。したがって、こういうものをどこか一つの役所にまとめて、水道なら水道、あるいは公営企業全体…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○門司小委員 これは大阪でも東京でもよろしゅうございますが、水道の実態を私どもが知っている範囲、見ている範囲では、大体水は取水されて、そうして浄化されて流れてくる間と、それから貯水池にたまって、配水池にたまってそれから各家庭に来るまでの間との水は非常に大きな開きを持っているわけであります。いわゆる漏水がかなりあると思います。この漏水を一体なくすることのために、かりにいまの施設をやりかえると言うと語弊があるかもしれませんが、そういうものを…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 予定の時間がきておりますので、私は多くを聞かないでよろしいかと思いますが、最初に私の意見というか、質問いたします概念についてのお話を一応申し上げておきたいと思いますが、この点について当局から何か御答弁の必要があるなら答弁をしておいてもらいたいと思います。そのことはこの種の事件に対する警察庁としての態度であります。この事件が起こって、露骨に申し上げてまいりますと、さっそくきのうの午前中に私は警察庁に電話したのであります。しかし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 もう時間もございませんからあまり反論する必要はないかと思いますが、私はいまの答弁では満足ができないのです。問題は、強く当たるとか、あるいは罪を重くするということではこの種の事件がなくなるとは考えない。私どもが警察の力と考えておりますのは、何も直接的の問題でなくて、さっき申し上げましたように非常に重大な事件だ、これを犯したらとんでもないことになるのだという印象を相手方に与える必要がありはしないかということである。事件が起こった…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 これもあとに譲っておきたいと思いますが、基本的なものとしてもう一つ聞いておきたいと思いますことは、この種の事件に使われる凶器の出所、所在等についての考え方がどういう考え方であるか。私は現行の銃砲刀剣類等所持取締法にかなり大きな欠陥があると思いますが、その点についてもどうお考えになりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 この種の事件でさらに突っ込んで聞いておきたいと思いますことは、所持しておる銃砲刀剣、たとえば刀剣であれば登録を受けたものであるかどうか、銃砲であれば、今度の場合は猟銃が使われておるのでありますが、この猟銃は、所持者は許可を受けておりましてきまっているはずです。そういうものが明確になっておるのかどうか。だれの持っている猟銃をだれが使ったのか、だれの名前で登録してある刀剣をだれが使ったのかということが、明細にあなたのほうでわかっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 この種の犯罪の実はなわ張りがいろいろあります。人間の数もいろいろあります。しかし最も大きな威力となっているものは凶器の所持であります。あの団体はピストルを幾ら持っている、あの団体は猟銃を幾ら持っている、日本刀はどのくらい持っているというようなことが、結局相手方に対する一つの威嚇であります。だから、この種の団体の強弱を見る場合には、大体凶器の所持が今日ではその強弱を見る一つの目安であります。そう考えてまいりますと、この凶器の出…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 それからもう一つ、これは聞いてもおそらくお返事はないかと思いますが、ただいまの報告を受けておりますと、その報告の内容は、大体警察官のとった処置だけの報告が行なわれておりまして、そうして事件自体というものが実ははっきりしておらない。警察官が現場に行ったその後の状況の御報告は聞きましたが、その前に行なわれた乱闘というものが、規模がどの範囲であって、どういう範囲の乱闘が行なわれてというようなことの報告が、ほとんどなかったように聞い…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 けっこうです。あとでまた…。 この問題はいまごく外回りだけを実は聞いたのでありまして、もう少し深く内容の検討をしなければ問題の解決は私はつかぬと思う。ことに、私は冒頭に申し上げましたように、警察当局はこの種の事件をかなり軽く見ているようなところに問題があろうと思いますので、この事件については特に注意をし、われわれもやはり関心を持って、そうしてほんとうに原因その他まで掘り下げておかなければ、年々こんなに二千人も三千人もふえて、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 ただいま議題になりました地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に関連するものとして、きょうはごく簡単に一つだけ聞いておきたいと考えておるのでございます。 この法案の提出の理由は、私が言うまでもなく、大臣からの説明のとおりであります。したがって、この中で私どもが、せっかくこういう法案を出される段階で、なお政府に十分考慮していただかなければならない問題等がございますので、その点についてお伺いをしておきたいと思うのでございま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 大体了解はできたのでありますが、ただ問題は、この処置の問題とそれから政府の心がまえであります。 御承知のように、先ほど申し上げましたような名称の場所であり、それから同町に、終戦当時にどのくらいそういう諸君がおったかというようなことは、なかなか記録はめんどうじゃないかと考えられる。そこで問題になってまいりますのは、やはり取り扱いの上ではかなりめんどうなことが起こって、そうしてややともすると、争いとまで私は申し上げませんが、いろ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 大体もうそれでよろしいかと思いますが、ただ現在の段階では、いつから実施すると言うわけにはなかなかいかないと思いますが、せっかくこういう新しい改正法も出てまいりまして、その中では、主としてそういうことを今度の改正では一つの目安にしておることは事実でありまして、したがって、できればこの法律の施行と同時に、そういうことができるようにしていただくことがよろしいのではないか。この法律の趣旨からいっても、私はそういうことが考えられるので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 もう一つ、地域を忘れておったというと語弊がありますが、申し上げなかったのですが、満州はどうなりますか。いままでの取り扱いとしては、たとえば満州の鉄道であるとか協和会であるとかいうものについての国家公務員との引き継ぎといいますか、それはつながっているように拝聴いたしておりますが、そのほかの満州であったときのいわゆる特別市であるとか、あるいは旗であるとか、そういう地方自治体が満州にはかなりあったと思いますが、そういうものはどうな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○門司委員 簡単に二、三の問題点を聞いておきたいと思いますが、まず最初に聞いておきたいと思いますことは、この法律の問題と、この法律を出された関係のあるいわゆる道路交通に関する条約の内容との関連性の点で一つだけ聞いておきたいと思います。 それは、御承知のようにこの法律が出てまいりましたのは、この条約の二十四条並びに二十五条というのが大体の中心になっておりますが、条約の二十六条に自転車に対する規定が設けられております。ところが改正案の内容を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○門司委員 そうすると、その処置はとられておりますか。それから、同時に聞いておかなければならないことは、御承知のように自転車は、従来は鑑札制度というものがありましたが、いまはそれがなくなっておる。したがって、その点は実際面から見るとかなりルーズになっておるのじゃないかと思います。いまのお話では、この法律には必要ないのだ、一方の法律でよろしいのだということでありますが、取り締まりをされるのはあなた方警察であります。将来はこれをどういうふう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○門司委員 検討を進めておるということですべての話は終わるかもしれませんが、少なくとも条約にはこう書いてあります。条約に規定しておるその条約を調印する限りにおいては、もう少しこの点は明確にする必要があるのじゃないか。同時に、公安委員会にまかせてあるからそれで法律上はいいかもしれないが、しかし実際の指導にあたっては、この点はひとつ注意をしておいてもらいたいと思います。 それから、次に聞いておきたいと思いますことは、警察行政全体の問題につい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○門司委員 時間が非常に切迫いたしておりますのでそう長くは聞きませんが、それだけでは私ども何か心もとないような気がいたしますので、この点については特にあとでまた総合的の問題として聞きたいと思います。 その次に聞いておきたいと思いますことは、問題の一つとして警察行政の中で私どもが最も杞憂をし、考えておるのは、交通行政もさることながら、いわゆる刑事犯罪の問題であります。その中で一番私どもが心配いたしておりますのは、すりと置き引きの問題であり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○門司委員 いまの対策でございますからそれ以上は聞きませんが、ただ東京にばかり集まるのではないと私は思うのです。実際は日本にはいたるところに観光地がたくさんありますから、おそらくそういうところが目標になって、東京だけを厳重に警戒しておいてあとは警戒しないで失敗するようなことのないように、ひとつ気をつけておいてもらいたいと思います。 その次に聞いておきたいと思いますことは、実は四年前のローマオリンピックの際に起こった一つの現象でございます…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○門司委員 大体予定された時間になっておりますので、これ以上聞きませんが、最後に私は、総理府に、このすべてのオリンピック対策の元締めのほうに一応お聞きしておきたいと思います。 私はきょう時間があればもう少しオリンピック関係の問題について、道路あるいは交通の取り締まり等についてもお聞きしたいと思いましたが、時間がございませんので、それらのものを総合して一体どういう対策をお立てになっておるのか、またそういう委員会等の設置があるのかということ…