門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○門司委員 私はそんなことを聞いておるのじゃないのですよ。そんなことはあたりまえのことであって、だれでもわかっていることです。私の聞いておりますのは、先ほどから二、三の点を指摘いたしましたように、事業の遂行だけに目が注がれて、それだけがやられて、そうしてその陰に犯罪というようなものの関連性をいかにするかということが非常に大きな問題でありまして、われわれの立場から考えてまいりますと、競技の施行されることは、これは準備でできます。しかし犯罪…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○門司委員 私一つだけ聞いておきたいのだが、実は道路構造のことでお話がありましたが、いまアスファルトとコンクリートとどちらを建設省としては推進をされるつもりですか。私がこういうことを聞いておりますのは、いま照明が非常に暗くて事故が夜多いという話ですが、アスファルトの場合のほうが、運転者のほうから見ると、暗くて非常に困るのです。道路の路面が白ければ、夜そこに暗い影が出てくるのですぐわかるのですが、あれの黒いのが多い。雨の降る日なんか下が黒…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 関連して。ちょっとそのことで聞いておきたいのですが、さっきもお話のあったように、会計経理制度の改革を行ないました。その後この状態はどうなっておりますか。まだ依然として旧式の大幅帳式の現金出納だけをやっておるところがありはしませんか。これは調べられたことがありますか。私はその現金がなくなるということは、往々にしてそういうところに問題がありはしないか。せっかく法律を改正しておきながら、役場の金庫の中に依然として現金が眠っておると…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 私は事務当局に率直に聞いておきますが、いままでの質疑応答の中で、当局の答弁で一つふに落ちないものがありますから、それをはっきり聞いておきます。 それは清掃関係で、現状のままで区に清掃事業を移すということは不可能である、できないのだというような意味の答弁が政府当局からされております。それはまだ処理場が十分にできておらない、そういうものができるのが四十三年ころになるだろう、こういうことがいわれております。そうだとすると、この案を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 いまの答弁ですけれども、最初私が申し上げましたように、政令でこれをやるからいいのだというようなものの見方でこういう都市行政というものは審議さるべきではないと考えておるのです。これらの、ことに大都市の行政というのは、大都市というもの、言いかえるならば大都市自体がほんとうに混然一体となった住民の利益集団であるということが、これは原則なんです。自治行政を論ずる場合に、これをはずれて議論をすべき筋はどこにもない。そう考えてまいります…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 あとは大臣にお聞きしますが、もう一つ事務的に聞いておきたいと思いますことは、いま東京都の推定人口がどれくらいあるか、住民登録による人口と推定人口との差がどのくらいあるか、その点お調べがついているならひとつはっきりしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 私はそれを聞いているのじゃないのです。推計された人口といってもそれは法律上の推計人口であって、登録されている人口であることに間違いはない。私が聞いているのは、登録されている人口と、それ以外にどのくらいあるかということであります。平たく申し上げてみましょう。代議士諸君がここにもたくさんおいでになりますけれども、代議士諸君でもここに住民登録してある人は少ないと思うのです。そういう形で東京都の実態をつかむことができないで幾ら東京都…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 いまの答弁の数字、私は非常に過小な見積もりだと思います。もう一つの人口の見方の中に、昼間人口と夜間ほんとうにそこに寝泊まりしている者の人口というものがございます。清掃の問題にいたしましても、その他すべての問題を議論をする場合には人間が必ずついて回るものです。ここに住民登録がないからといって、ここで用を足さないわけにはまいりません。そういうものが対象になって初めて清掃事業というようなものの企画が立つのであって、だから東京都が一…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 正確な資料がないということになると、東京都の財政あるいは行政を論ずるのに非常にあいまいなものになってくると私は思う。そうならざるを得ない、こういうことになろうかと私は考えます。 それからもう一つこの機会に、これはある程度明らかになっていると思いますが、東京都政を論ずる一つの大きな目安として、東京都の都民は一体どうなっておるか、東京都民の一人当たりの総所得と、それからこれを比率にした全国の割合を、もしおわかりならこの際示してお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 東京都のこれらの都区の調整の問題にいたしましても、すべての行政を見ていく上に、一つは大体どのくらいの人口がおってどのくらいの排せつ物があって、どのくらいの設備をすればそれで住民の福祉が守られるか、あるいは都民の力というものは、東京都にどのくらい集約されているのかというような、都市の実態というものが把握されなければほんとうの行政というものは困難じゃないかと考える。そこで、それらの問題をほんとうに把握していこうとするには、一つの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 私が聞いておりますのは、そういう近いとか遠いとかいうことではなくて、この問題が実はいま都区の最大の問題として議論されておるいわゆる区長の公選問題に発展しておるわけですね。自治法の中で特別地方公共団体と規定している。したがって特別地方公共団体の中には、御承知のように、いま申し上げましたような財産区もある。財産区は、議員だけは関係者で選ぶが、管理その他は市町村長がやっておることは間違いがない。さらに、その前にある一部事務組合等の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 私が聞いておりますのは、最高裁の判決が昨年出ておりまして、違憲にあらずということが出ております。違憲でないから合憲だということは言っていないはずであります。違憲でないから合憲だということがどうかということは、前段でさっき申し上げました法律でこれを定めよと書いてあるから、法律で書けば、おそらく最高裁は第九十二条を引用していると思います。九十二条で法律で定めよと書いてありますから、法律で定めたからそれでよろしいのだ、したがって残…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 この議論をあまり長くしておりますと、いつまでも果てしないと思いますが、もう一つついでに聞いておきたいと思いますことは、したがって今日の区長の選任制度というものが、現行の制度でよろしいというお考えであるかどうかということでございます。このことは、かつて東京都には、御承知のように都制案のできたとき、さっき申し上げましたように明治二十九年のころからこの案は、第九帝国議会からずっと出ておりますから、その内容をずっと調べてみますと、あ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 弊害のあるということは、もう一つの問題として制度上の問題でございますが、身分の所属、任命権者が都知事であるということと、自分たちの選出した区の、住民の意思決定機関である議会がきめるということは、住民感情では非常に大きな開きがあると私は思う。都知事が任命するということとを自分たちの選んだ区議会がきめるということは、これは一般の選挙と中間の策だと思います。したがって、弊害があるということだけでは済まされないのであって、大臣の考え…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 私は、当局に考えてもらいたいと思いますことは、行政と区民といいますか、住民の利益ということです。これが非常にむずかしい問題でありまして、行政上はこうしたほうがやりいい、しかしそれでは必ずしも住民の利益にはならない、だから一体どちらに判断を置くべきかということが、次の問題で、どうしてもこの種の問題を議論しようとすれば出てくるわけであります。憲法の示しておりますものは、実はこの点を川治憲法と違って新しいたてまえで出してきておるわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 関連。私はさっき区会議員には触れなかったんですが、議員の定数を六十人とするこういう法律をつくるという自治省の考え方がわからぬのです。法律で減らすことができるということで、そんなに地方の自治体を何でもかんでも法律で縛るというものの考え方は、私は近代国家としてはおかしいのではないかと思うのです。これは仕事の量ですから、アメリカでは非常に少ないところもありますよ、あるいは議員のいないところさえありますよ。二万くらいの都市では、市長…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 農地のことが出ておりますから、関連して聞きますけれども、実は今度の例の農業基本法に基づく農業改善事業の対象として、最近行なわれているいわゆる農地の分合ということばを使うかどうか、非常に大きなたんぼに直さなければ、大きな機械の効果がないので、従来の小さなたんぼを一まとめにしてやっている。たとえば千葉県の成田市の旧豊住村などでは、行ってみますと、大きなのは一つのたんぼの広さが五町歩、小さなもので五反歩。それくらいにしなければ、ヘ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 この問題でもう一つ聞いておきたいと思いますことは、おそらく政府のほうにもはっきりした方針は大体なかろうと思います。これから起こってくる問題だと思います。いま政府が考えているような農業改善事業というものがかなり進むとすれば、方々にそういう問題が出てくる。これは農村の農業経営の形を一変するものでありますから、結局二反、三反というようなあるいは五反末満というような所有者の連中は、兼業農家としてそれだけを残してあとのほんとうの農家だ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 ちょっと確かめておきたいのですがね。たとえば、これは私も聞いただけの話ですから、実際そういうことが成功するかどうかわからないですが、いま申し上げました旧豊住村で、そいう形で、できるだけ大きな区画に直してやろうとすれば、最後に大体三十六町歩くらいのものが、図面の上では出てくるはずです。そうなってくると、その三十六町歩というものの所有権が、従来の所有権の名前になることはきまっております。他人にはいかぬ。しかし、新たな所有権がそこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 これは念のために、法務省関係ですけれども、もう一つ聞いておきますが、そういう場合の登記は、従来の誤記登記のような形でできるのですね。広くなるのですから一応登記しないわけにいかない、土地台帳に載せないわけにいかない。それで手続はよろしいのですか。