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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 その点はかなり大きな疑問があると私は思います。もし自治省がそういう解釈をされるなら、この九十四条を廃止しても差しつかえないと思います、これは廃止すべきであります。またこの九十四条を設定いたしました当時、東京都の宇津木村であるとか、あるいは神奈川県の芦之湯村であるとか、宇津木村は人口が五十八人、有権者の人が二十九人、芦之湯村は総人口百二十五人であった、こういう村がありました。従来この村には村会議員はおったが、しかし、そういうこ…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 どうもその判断がおかしいと思うのです。村がかりにできますと、二百人、三百人というものが同じ日に同じように出てきてくれればけっこうです。しかし、なかなかこれはそうはいかぬでしょう。私は必ずそういう過程を踏んだほうがむしろよろしいと思う。そのほうがより民主的だということであります。同時に、法律がせっかくあるのであるから、この法律を考えていないという当局の態度はおかしいと思います。そういう過税を踏むことが当然だと思う。村ができたっ…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 これはそのとおりであります。一般法にした以上はそういうことであります。これが一般法にできるかどうかということであります。現在出されておるもの自身を見れば、一般法だからそれでよろしいという解釈はつくと思う。しかし、実態から言えば、さっきも申し上げましたように、当然おのおのの地先がおのおのの村の地域だと考えておることに間違いがないと私は思う。また、日本の従来の考え方はそうであり、形はみんなそういうことにしておるのであります。これ…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 いまの答弁を聞いておりましても、私の言っておるいわゆる人のいないところに村をこしらえるということは、憲法は支持していないと思います。また予測しておらなかったと思います。したがって、この憲法を受けた五条が、そういう形で現在の区域をもって地方の公共団体の区域とするということを明確に書いている。同時に、憲法が予測しておらなかったとすれば、私は現行法によってこれは実現すべきものだと思います。現行法でどうしても実現ができないのだという…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 これだけで、私は時間がございませんから・・・。 これは非常に大きな問題でありまして、形から言いますと、その地方住民は何にも相談を受けないで、法律で一つの村が天下りで上から出てくるのてすね。ちょうど天照大神様がこしらえたような村ができるということになるのでしょう。おかしなものでしょう。いまの時代で、法律で上から村をこしらえて、そうしてその村の行政を地方と関係のない、縁故関係のない村に仕上げていくということは私はどうかと思うので…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 誤解があるとなにですから、これは大臣に言いたい。大臣のいまのお話では、地先権云々と言われるが、埋立法には地先ということが書いてある。だからおのおの市町村の地先権というものがあるはずです。埋立法に書いてあります。この地先権というものを埋立法で認めている限りにおいては、それがないとは言えないと思う。だから、おのおのの地先の権利があるならば、おのおのがみな地先権というものを見ていると思うのですよ。また、あるという解釈が片方の法律解…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 私は最初に、事件の取り扱いと考え方について一応聞いておきたいと思います。 この前の委員会でもちょっと私、冒頭に申し上げましたように、この事件に対する警察当局の態度というものが、最初はかなり緩慢でなかったかと考えるのですが、現地に警察庁はどなたかおいでになりましたか。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 その時期はいつですか。私がこういうことを聞いておりますのは、検察庁は行っております。事件の起こったのは七日でありまして、法務賞の刑事局の午後六時二十分に松山の飛行情についた、こういう報告になっております。これとの打ち合わせはございましたか。単独で行ったわけですか。それとも法務省との連絡のもとに行かれたのか、そういう点を確かめておきたい。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 そうすると、この事件はこういうふうに解釈してよろしゅうございますか。法務省は法務省として、刑事局で原因その他を捜査されておった。それから警察庁は警察庁としての、いわゆる警察は警察としての立場から捜査をされておる。その間に連絡はないものだと解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 念のために聞いておきたいと思うのですが、警察の本部から派遣された時間と、それから人の名前はさっきお話がありましたが、人の名前をこの機会に明らかにしておいていただきたいと思います。それは、私どもがこの事件をさらに今後見てまいります場合に参考にしなければならないことが必ずできると思うからでございまして、このあとで一括して御答弁願えればけっこうだと思います。 それで、まずこの問題でひとつ大臣にほんとうに聞いておきたいと思いますこと…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 大臣の答弁は一応聞きましたが、警察側にこれらについての何らかの——私ここで確証とは申し上げませんが、今日までこの種のものについて捜査され、あるいは検討された結果がこの機会に発表できるなら、ひとつ、ぜひ発表していただきたい。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 私はそこに問題があるのじゃないかと思う。事件の起こったものについて調べてまいりましても、必ずしも私は的確なものは出てこないと思う。むしろこうした問題については、日常これらの問題が起こっているのである。ちょっときょういただいた報告書によると、団体が幾つぐらいあって、人間が幾らくらいかおわかりになっておるとすれば、それらの諸君の日常行動、あるいは日常の生活というものが、どういう形で流れてきておるというくらいのことは、これは何も半…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 法務省見えていますか。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 それでは一緒に御答弁を願うようになるかもしれないと思いますが、実はこの種の犯罪についての捜査の関係でありますが、かりにこれらの諸君が大ぜいでやる、ことに密輸入などにはそういう関係が深いのでありますが、ごく最近に起こった密輸入でも、私の知っている範囲内でも、フィリピンから来た六十丁のピストルが密輸入された事実がある。そしてそれの捜査が完全にされておらない。これらの問題を見てみますと、警察当局では非常にやりにくい面が一つあるよう…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 私は、実はそういうことを聞いたわけではございませんで、そういう事実がどうも外から見てありそうだ、この種の連中はすぐずっと連絡をとってしまいますから、非常にあとの捜査がやりにくいのではないかということで、警察、検察庁がどういう態度をとっているかということをお聞きしているのではありませんので、もしそういうようなことがあるとすると、私どもの立場としては法律の改正をする必要があるのではないかということでお尋ねしたわけであります。警察…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 どうも、何かことさらに言いわけのようなものを聞くような気がいたします。私は率直に、さっきも申し上げましたように、私どもは私どもの立場から、この事件自体について警察をいじめるとか、警察を追及するとかいう考え方でこの事件が解決するとは考えておりません。したがって、そういう血にかりに抜け穴があるとするならば、これを何らかの形で抑えなければならぬ。このことはわれわれの責任でもあり、取り締まりのほうの意見というものも、こういう機会に聞…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 あとの委員会の関係もあるようですから長くは申し上げませんが、最後に私は聞いておきたいと思いますことは、先ほどピストルその他の外国から流れてくるものについては湯山君から聞かれて、当局側の答弁もあったようでございますが、問題になりますのは、この種の事件が、実際は長い間ずっと取り締まりを厳重にやってきながら数が減らない。人間も非常にふえておる。ことにきょうの報告書を見てみますと十八万四千人と書いてありますが、これらの諸君の生活費と…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会 第55号

○門司委員 それでは最後に、これを総括しての意見でありますが、暴力団のあることは事実だし、これをあなた方もお認めになっていることも事実だし、それから資金源がどこにかあるであろうということもこれは事実であります。ことに生活費だけではありませんで、これらの諸君の行動費というものはたいへんな費用でありまして、生活費だけを考えていると大きな間違いであります。行動費は私は大体そういうところから得ておると思います。 それからもう一つの問題は、先ほど…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○門司小委員 時間もおそくなっておりますが、幸いこの機会だからお聞きをいたしておきますが、料金の問題でひとつお聞きをしておきたいと思いますことは、料金を政策料金にするのかあるいは実質弁償方式をとるのかということ、この問題がきわめて大きな問題に私はなろうかと思います。これは一体どちらをとったほうがよろしいとお考えですか。いまの水道料金の場合にはこういう二つの型があると思う。実際かかった料金を徴収しようというシステムか一つあるのと、もう一つ…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○門司小委員 持っていくべきだということは一応わかりますが、そうすると、いろいろまた社会現象の上で、従来の考え方の中から、いわゆる日本人の一つの観念といたしまして、たくさん使うところはそれだけ手間が省けるからというようないろいろな面でこういう政策料金が日本には非常に多いのであります。そうして実際上の支弁することのために必要な料金を徴収するということが、わりあいにいままで観念的に困難であるかのような状態を見せている。しかし現在の段階にいた…