P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 約束の時間が過ぎておりますので、一つ二つだけ聞いておきます。これはすでに十分審議されておったことと思いますが、要綱の中に書いてあります「国土を縦断し、横断し、又は循環して、都道府県庁所在地その他政治上、」まだその下に書いてありますが、これは何を意味するものですか。こういうことが道路の定義にあるということに、私はいささか疑問を持つのです。政治上というのはどういう意味が含まれておるのですか。あとはわかります。経済上なら経済上でも…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 それが現行法の趣旨だとすれば、その次にさらにもう一つ書いてあるのですね。御承知のように、要綱の二のところに、道路と書いて、「重要都市又は人口十万以上の市と高速自動車国道又は前号に規定する国道とを連絡する道路」、こう書いてある。こうなってまいりますと、人口十万以下の小都市は、いわゆる政治的にどうしても考えなければならぬ。私はなぜこういうことを聞くかというと、かつて日本の道路行政の中の一番最初に書いてありました国道とは、帝都から…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これをいつまでも押し問答しておると長くなりますが、私は次の二号との関連について実はおかしいと思うのです。二号ではちゃんと十万と制限してある。結局これ以下に通ずる道路と解するよりしかたがない。だから、政治性から生まれたいろいろな問題があると解するよりないと思います。 その次に聞いておきたいのでありますが、これはきわめて迂遠なことでありますが、近代国家としての道路の定義はどう解釈されておりますか。局長でも、政務次官でもよろしゅう…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私がそういう迂遠のようなことを聞いておりますのは、日本の道路というものはあまりにも粗雑過ぎるということです。少なくとも近代国家における道路という定義がある限りにおいては、やはりかなりの大きな貨物の運べる、いわゆる舗装をされております、あるいは重舗装といいますか、それらのものを整備して、さらに側溝ができて、照明灯がついておって、全く道路として完備された姿こそが、近代国家における道路行政の最たるものでなければならぬ。それを基準に…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 そのくらいのビジョンがあって、そういう考え方だという抽象的な答弁でしたが、それ以上は、私はきょうは時間がありませんから求めません。 もう一つの、道路行政についての基本的な問題として聞いておきたいと思いますことは、道路はそれぞれ性格を持っております。いわゆる国が必要とする産業経済あるいはその他、さっき言ったような問題があるかもしれない。しかし、それらのことは、地方に対しましては、比較的その地方には関係の薄いものがないわけではご…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これでやめますが、最後に聞いておきたいと思いますことは、今度のこの道路法の改正案は、一級国道と二級国道とを統一して、そして建設大臣の権限を従来の都道府県知事の権限まで及ぼしたいということだけであって、あとは何も変わっていないというように解釈しておいてよろしゅうございますか。

民主社会党1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 最後に聞いておきたいと思いますことは、そうだといたしますと、今日の、要するに建設省の出先機関である建設局でありますか、これの関係はどうなりますか。これをかなり拡充しなければ、とても二級国道までの維持管理は困難だと思いますが、これの拡充策は、ほかに法律で何か講じられておりますか。

民主社会党1964/06/16

46衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 ごく簡単に最初に消防庁に聞いておきますが、この問題は掘り下げて議論をしますと非常に長くなりますので、ごく簡単に要点だけ申し上げておきます。 消防署関係の仕事としては結局低圧のガスというか、いわゆる危険物に対する取り締まりだけをすればよろしい、こういう杉が法律で出てまいると思います。ところがこの爆発をいたしました問題の建築物、新しい設備をいたします場合に、私は法律的に非常に大きな欠陥がありはしないかと思いますことは、この作業場…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 時間がありませんから、それ以上聞きませんが、次に労働省側に聞いておきたいと思います。 労働省側にお聞きをしたいことは、御承知のように三十八年の三月二十日のいわゆる労働省の省令で、四月一日施行になっておりますボイラその他の取り締まりに対する規則の改正が行なわれております。これはこの改正規則の中の第一種容器の規定に触れるとは思いません。労働省の規定によるならば、大体常時中の液体が四十度というようなことになっております、ところがあ…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 これも時間がありませんが、もう一つ労働省に聞いておきたい。 労務管理の問題ですが、御承知のように、ここでは発注者が昭和電工であって、工事の受注者は千代田加工であります。千代田化工は、その下に約十あるいは十をこえるかもしれませんが、それにたくさんの工事を依頼しております。この点を千代田加工に聞いてみますと、私のところは令部か並列された下請であって孫はないのだと言っております。それはどちらでもいいですが、とにかく千代田化工はじめ…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 法律が通りましてもなかなか実態は困難だと思います。人が毎日かわりますからね。だから前日注意をしておいたといっても、翌日の人は聞いておらないからわからない。毎日毎日同じことを聞かせるといっても、これはたいへんだと思います。そういうことは一片の法律だけでいくものじゃない。責任があるからといっても実態にそぐわない。人間がかわりますから、間違いはあります。 その次にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、これも法的にはわれわれの調査…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 ちょうど零時半になりますからこれでやめますが、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、御承知のように危険物の取り扱い、さらにこの工場の工程を見てみまして、 かりにこれを第一工程、第二工程というようなことに、しろうとなりに考えてみますと、第一工程の分は高圧ガスで、そのほうの取り締まりを受けている。第二工程の部分は低圧で、今度爆発したところであります。その次の段階になりますとこれまた高圧になる。したがって取り締まり官庁というもの…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○門司委員 昨日の昭和電のきわめて不幸な事件がわれわれがきょう御質問申し上げますのは、再度こういう不幸な事件が起こらないようにすることが、なくなった方への最大の手向けであり、また負傷された方におきましても大きな慰安になろうかと思っております。そういう意味で御質問申し上げますので、ひとつ当局も率直に御答弁を願いたいと思います。 第一に聞いておきたいと思いますことは、先ほどからいろいろの角度から御質問がございましたが、これに対する当局の御答…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○門司委員 私はそんなことを聞いているのではないのであります。そんなことはあたりまえのことであって、当然やらるべき処置である。ただ私の聞いておりますことは、すでに事故が起こっておる。あなたのいまの御答弁のようなことなら事故は起こらぬはずですよ。事故が起こっておるのである。したがってこの事故を将来起こさないようにするということがきょうの問題でありまして、それにはさっき言いましたように、そういう関係各省が十分の処置をとるように連絡あるいは協…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○門司委員 それだけはひとつぜひ実行してもらいたいと思います。今回の場合も、先ほどから言っておりますように、また当局が言っておりますように、ほかからの引火があったということが一応考えられるならば、私は、確然とした隔壁があったならそういうことは防げたと思うのです。そういうものがなかったからそういうところに火花が行ったと考えられるのですから、ぜひそういうことはやっていただきたいと思います。 それから、その次に聞いておきたいと思いますことは、…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○門司委員 それからその次に、ごく概括的なものの一つとして聞いておきたいと思いますことは、この事件について最も私が気の毒に考えられるのは、ここで働いておった労働者諸君の今後の問題でございます。同時に現在の雇用関係のあり方でございます。先ほどからお話のありますように昭電の工事であって千代田加工が請負をして、その下に内海建設があって、あるいはその下に辻というまた小さな請負があるということになっておるかと思います。したがって雇用されておる人間…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○門司委員 もう大体約束の時間になりそうでありますが、最後に聞いておきたいと思いますことは、先ほどの答弁にもありましたように、低圧ガスについての取り締まりあるいは監督というようなことが、消防に一部まかされておることは事実であります。ところが川崎の消防署長の話を聞いてみますと、万全の処置をとったという話はございます。しかし火災が起こって現場に行って、それからの処置に一つの問題が私はあろうかと思います。この火災の起こりましたのは、消防署長の…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○門司委員 もうこれで終わりますが、全体の問題として私はいま基本的の問題は一応お聞きをしたのでありますが、特にこの際最後にお尋ねをしておきたいと思いますことは、今後のこういう工場の施設のあり方でございます。増改築をやらなければならないというような工場の施設自身にも私は実は現場に行って疑問を持ったのであります。一つの産業、一つの製品をこしらえる経過あるいは過程というものは、おのずからきまっておるのである。その過程ができて、そうして許可をさ…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 私は、ごく率直に二、三点だけ聞いておきたいと思いますことは、この法律を立案される過程における自治省の一応の見解をこの機会に――一応の提案の説明は聞いておりますが、はっきりしておいていただきたいと思います。そのことは、ほんとうに新しい自治法の、というよりも、むしろ自治行政に対する画期的ということはどうかと思いますが、法律のたて支えからいけば、従来予測されなかった法律の問題でございますので、もう少しはっきりした補足説明ができるな…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 ただいまの説明の中にもあったわけでございますが、私どもが考えてまいりますと、この法律の憲法との関係はどうなるかということは一応あとにいたしまして、私は、現在の地方自治法との関連性でもう一つ聞いておきたいと思いますのは、自治法の五条には「地方公共団体の区域は、従来の区域による。」、そうして「都道府県は、市町村を包括する。」、こういう文章になっております。この文章は明らかに私は憲法を受けた文章であると考える。憲法自身の持っており…