門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そうなってまいりますと、結局暴行の範囲というものの解釈が非常に広くなってまいりまして、これは、さわっても、暴行だと本人が感ずれば暴行になるということですね。そこに一つの問題がございます。あるいは不作為の問題、暴行するつもりでなかったけれども、歩いていて手が触れたのだ、これも暴行だといえば暴行ということになります。こういうことについてこれから拡大解釈をされますと、私は非常に大きな問題が起ころうかと思う。ことにデモその他の場合は…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 そこが非常にむずかしいんじゃないか。この種の問題を取り扱う場合に、いまお話しのように、なるほど物理的には、ものの考え方としてそういう行為がある。しかし、その物理的にやむを得ざる行為、人と人とが接触して歩く場合に、あるいは足を踏むかもしれない、あるいは手をさわるかもしれない、あるいは胸をつつくかもしれない、突き当たるかもしれない。その行為は、物理的にはその現場はそうなっておった。がしかし、これを相手方がいわゆる犯罪として取り上…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 その問題についても、いまの後藤田君の答弁は、さっき申し上げましたような質問に答えたものではございませんで、処置、経過を話されただけでございまして、私が聞いておるのは、少なくとも確認をした——いわゆる警察の立場というものが、確認したときが初めて知ったときだという解釈をされるのか、あるいはそれ以前にわかっておれば、これは当然国会議員としての処置をとるべきではなかったかということです。これは非常にむずかしいことで、警察として確認す…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 いたす必要はなかったということでやられなかったかもしれない。しかし、事態の発展の上にはそういうこともあり得る、予測し得ることではなかったかと私は考える。もしそういうことが予測されて、国会議員に対しての逮捕等については、やはりある程度の、あるいは捕逮しても——私は別に現行犯を逮捕して悪いとは言いませんよ。法律の命ずるところでやることでありますから、警察が法律の命ずるところでその職務を行なわれるものについて何ら文句を言うわけでは…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 最初にお聞きをしたいと思いますことは、昭和三十八年の十二月二十七日、政令三九三号で公布された地方自治法の改正後の問題でございます。これは御承知のように、というよりも当局のほうがよく知っておる、九十六条の七号との関連を持つ政令でありますが、この政令を制定された趣旨をこの機会にひとつはっきりしていただきたいと思うのであります。それは別表の第一と第二であって、第一にも上欄と下欄が設けてある。第二にも上欄と下欄とが設けてある。これの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 そこで聞いておきたいと思いますことは、地方自治法のいわゆる自治の本旨というものは、憲法にも規定いたしておりますが、元来地方自治体がきめる条例は、国が示唆をし、国がその見本をこういう形で一体示すことができるかどうか。私は事実の問題ですから言いますが、自治省からそういう条例をこしらえろという指令が出ておるのです。元来地方の自治体にまかしてある条例というものについては、国がいかなる権限をもってしてもこれは阻止することができないはず…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 そうすると、この政令に反した、変わった条例をこしらえても差しつかえない、こういう解釈になりますね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 したがって、私が先ほど申し上げましたように九十六条の七号から出てきた政令であることは、これは間違いはないのであります。三九三号ですか、この政令はとにかく間違いはない。しかしこの法律肉体が、地方自治について非常に大きな矛盾を持っておることになりはしませんか。同時に、中央がこういう法律の条文によって、地方の自治権を侵す穴がすでにあけられておるということは、これは明らかに地方自治法立法の精神に異なる、あるいはこれに反したものだと考…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 問題は、そういう一つのものの考え方なんです。これはここで議論を長くしていると、大事な問題が、時間がなくなりますので、あまり長くは申し上げません。御承知のように、十四条に規定をしておることは、むろん憲法に違反してはならない。法律に違反してはならない。政令に違反してもなりません。これは何も日本の都道府県、市町村が日本の国の外にあるわけじゃございません。日本国内にある地方自治体である限りにおいては、その国の定めた法律や政令に違反し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 その点はわかっておる。それはよくわかっておるが、何で下欄と同じく制限をしたか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 私は、いまの答弁は非常に奇怪な答弁だと思うのですがね。ことに私は、そういうことを聞いておると、どういうふうに基準を定めたか、どういうわけでこういう定め方をしたかということで学校の例が出ましたが、学校の例だとすると、これは実に奇怪千万です。なぜ奇怪千万かというと、一つの問題は、これに特別区が抜けておる。法律を見てごらんなさい。東京都の二十三区は、小学校、中学校の設置、管理、運営をする、こう書いてある。設備をするには、敷地が必要…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 ますます奇怪な答弁を聞くのでありまして、これはここであなたと議論していたのじゃ始まらぬかもしれないけれども、その考え方はおかしいですね。それなら法律の九十一条を読んでごらんなさい。何と書いてある。九十一条には、住民の意思決定機関としての議会の構成についてはおのおの人口別に制限がしてある。何段階に分けておりますか。この段階のいい悪いは別の問題として、住民の意思決定機関について、その議員の数が法律でずっと段階的にきめられておる。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 議会のほうはそういう形できめたんだというお話でございますが、これにも制限がありますね、大きいのと小さいのと、同じ地方公共団体においても委員会の数などは違いますな。私はそういう議論をいまここで長く展開しようとは実は考えていない。考えていないが、あなた方がそういう議論をしてくれば、最後に私は大臣に申し上げるつもりであったが、ここでは言わないほうがいいかもしれません。自治法自身というものが議会の権限というものをだんだん縮小してくる…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 そこにも非常に大きな問題がありますが、この条文の書き方、この法律上の解釈を正しくすれば、上欄が下欄より優先するのですよ。そう解釈することが法律解釈の場合は当然じゃないですか。そうしますと、いまの答弁は違うわけです。制約はされていないために、下の都道府県の場合は七千万円という数字にこだわっていないのです。だから問題が起こるのです。予算の審議をされていないものが専決でやられるのです。そして予算はあとから出てくるのです。その例があ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 将来の問題として検討すると言いますが、問題はもうすでに起こっているのです。そうして、これが起こっているというよりも、非常に不可解な問題だと私は考えておるのは、奈良県に起こった最近の事実であります。これから大臣も、ちょっと事実に基づいて聞いておいていただきたい。 奈良県では、御承知のように奈良市の公園の中に、従来県が借りてあるいは市と共同で借りて、ここに数千万円の施設と専用道路をつけて駐車場をこしらえておった。その駐車場がたま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 いまの大臣の答弁でございますが、要するに百七十九条との、緊急の問題の考え方ですが、たとえばこの議会を開くいとまがなかったというのが大体これに当てはまると思うのです。実際は。専決がやれるからやったんだといいますけれども、一年も前からごたごたしたものであるならば、当然私は道義上これは議会にかけて、議会の承認を得べきであったと考えている、道義上そうすべきであったと考えています。ところが、この議会の招集をするいとまがなかったというこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 そこはわかっておる。これはそのとおりなんです。そのとおりだが、予算との関係です。予算との関係は、この場合予算がついていないんですからね。予算がついていないんですよ。この土地を買うという予算は一銭もないんです。この予算はほんとうに一円もないんですよ。新しい予算との関係はどうなるか。予算を否決した場合はどうなるか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 それは違うのであって、専決が先で予算はあとから出ている。しかもその予算の中には、約一億三千万円の中で一億二千万円は起債である。自治省が承認をしておる。ここにちゃんと書いてある。これは違いますか。起債ということになりますと——ある金を使うのなら、まだ私は事後の予算でもいいかもしれぬ、ある金を使うのですから。税金をよけい取るとかあるいは売り払い代がこれだけあるとか……。一億二千万円は起債ですよ。御承知のように、起債というものにつ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 どっちにしても、承認を求めても求めなくてもよろしいのであります。これは求めなければならないと書いてあるが、そこで否決したからといって、それが死ぬわけじゃありません。専決は生きている。これはただ形式だけのことであります。だから報告と書いてある。提案とは書いてない。問題になりますのは、私が聞いておりますのは、起債との関係ですね、しかもこれは事後でしょう。県会が開かれたのはそのあとでしょう。知事は小切手で支払って、そのあとで議会が…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 予算はどういう報告になっておりますか。いつ議会を開いて、いつその予算が承認されたか。