門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 予算はそういうことで一応説明はしておりますよ。専決したときの説明は、こういう財源で専決した金は出します。しかし議会の承認は得てないわけです。あとの県会で追加予算案が出てきて、そこで承認されておることから、私は議会の承認は正しいものだと考える。知事専決のときにどういう説明をしようとそれは議会の議決じゃない、一方的な説明だ。この場合は議会の議決があとになっておる。しかもこの起債が一億二千万円とついておる。一体どういう考え方なんで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 大臣の答弁ですが、その自治体から持ってきたものについてはやむを書ぬからこれを認めるというようなことは、私はそれでよろしいと思います。その点はそれでよろしいと思いますが、この場合でも、結局二十一日に県の渡辺財政課長が自治省に参りまして、一億二千万円の特別起債を申請して、それが大体おりるというめどがついたということで、知事は議会に説明をしているのであります。持つできたのじゃないのです。これから持ってくるのは形式上の持ってくるもの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○門司委員 これでやめますが、念のために私は申し上げておきますが、奈良県の三十九年度の一般会計予算は百八十二億です。その中で一億五千万円という数字はかなり大きな数字です。さらにそれを分けて奈良県のこの費目が該当する商工費は四億六千万円、この四億六千万円に一億五千万円ちょっとこえておりますから、大体三分の一です。県会の議決した予算の三分の一以上というものが知事の独裁でやれる、こういうことになりますよ。これは内輪ですが、もっとこれを目一ぱい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 ちょっと最後に関連して伺いたいのだが、いま水の関係で計画は聞きましたが、東京都との連絡はうまくとれておりますか。いま四十五年度で五百リットルと、こう言っておりますが、現存東京都が供給しておりますのは三百三十七リットルであります。そうすると、四十五年度までに、現在のままであっても四割の増水になるわけですね。東京都は一体それを受け入れる計画が立っておりますか。これが立っていなければ、企画庁がどんなに計画したからといって、どんな大…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 ちょっと大臣忙しいそうですから、ここから一つだけ……。 大体河野大臣の構想は一応お伺いしましたので、私の考えておったことについて、かなりの部分でいままでの御答弁で了承ができたわけであります。いま大胆のお話を伺っておりますと、ちょうど例の、去年、一昨年ですかの渇水のときに、東京の会議に、ニューヨークから専門家がきて話したときのことばがそのまま当てはまるような気がいたします。そのときの会議録を見てみますと、こう言っておりますね。…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 実はいま東京都が立てております一人当たりの使用量というものは三百三十七リットルくらいにきめておるようであります。ところがこれが、いままでの個人当たりの水のふえてきた量を換算してまいりますと、大体四十五年ころには四百五十くらいになりやしないかと想像がつきます。そうしますとこれは四〇%増になる、こういうことになっております。したがって問題になりますのは、現在の数字で押していって、いまの大臣のようなお考えが出てくるということになっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 もうだいぶ人権じゅうりんをしておりますので、できるだけ短い時間にお聞きをしたいと思いますが、最初に聞いておきたいと思いますことは、経企長官もお帰りになりましたので、この分は事務当局に資料だけをあとで出していただきたいと思います。それは御承知のように水資源開発促進法に基づきまして経済企画庁がこれらの調査をするようになっております。したがって、その調査が一体どの辺までできているのか、基礎調査の現状について、これは答弁は要りません…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 それからもう一つ、経済企画庁に聞いておきたいと思いますことは、したがって、水資源開発公団の事業計画と事業の進捗状態はどの程度に進んでおるか、このことはひとつ御答弁願っておきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 その計画が東京都の水資源に関してどの程度の影響を及ぼしますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 ここでちょっと聞いておきたいのですが、東京都の四十五年度の計画一人当たりの使用量は大体四百五十リットルでいまの計算ができておるわけでございますが、実は東京都の中には非常なやっかいな問題が一つありまして、それは東京都にあとで聞こうと思っておりましたが、ここで計画の中に入っておるかどうかということですが、ここでは工業用水に地下水を五十八万リットル汲み上げております。これは工業用水全体の約四四%に当たる非常に大きな水量です。そうし…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 そうすると、いまの企画庁の考え方は、四十五年になれば一応水の確保はできるというあなたのほうの基礎調査に基づいた計画の施行ですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 それでは、その次にお聞きをしたいのは、建設省にお聞きをしたいと思うのでありますが、建設大臣おいでになっていないようでございますが、いろいろさきの同僚委員からの質問その他の中から、河野国務大臣の御答弁等を総合いたしてまいりますと、結局農業用水に使っている水、あるいはその他に使用いたしておる水の調整を、どうしてもしなければならないというように受け取れたのでありますが、その水を調整しようとする場合における一つの問題は、御承知のよう…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 解決できるようなお話のようですが、実際はいまも解決していないですね。実際は水がないですね。したがって、いまの御説明だけで、さようでございますかというわけにはちょっといきかねるんですが、計画が計画だからということなら、それでも私はよろしいと思いますが、私の聞いておりますもう一つの目的は、御承知のように、あの法律では古い河川法の八条の一項によって、結局建設大臣がすべてを行なうようになっておる。そうして、できる多目的ダムというもの…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 さらに私はそのことでもう一言だけ聞いておきたいと思いますが、その概念というもの、いわゆる農業用水に対しまする概念というものが、先ほどから申し上げておりますように、実際必要とするのは四カ月ないし五カ月である。ところが、これは一年じゅう一つの水利権というものがあるかのごとき観念にとらわれて、今日のなわ張り争いの一つの大きな原因になっていやしないか。ほんとうに水使用の必要性だけから考えてくれば、先ほど私が申し上げましたようなことで…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 これはそこまで話がいきましたから、こまかいことを聞くようでありますが、いまの羽村の貯水場というのは、この東京都の水をまかなうのにどのくらいの効果があるのか。あるいは利根川の残り七カ月ないし八カ月のかんがい用水を全部そこに集めることができますか。これを集めることができるというなら、いまのお話のようなことでよろしいかと思いますが、私が聞いておりますのは、農業用のダムをつくるということも一つでしょうが、それが不可能だというなら、残…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 東京都にお聞きしたいのですが、いまお聞きになりましたように経済企画庁あるいは建設省からいろいろ水に対する計画があったのでありますが、これで大体東京都はいまの水飢餓というものが、干天が続いても、こういうような状態が続いても将来だいじょうぶだ、たとえばいまのお話では四十五年になりますが、四十五年以降はだいじょうぶだという確信が持てておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 あと一、二だけで終わります。これは東京都にさらに聞いておきたいと思いますが、先ほどもちょっと河野国務相にお話をいたしましたように、東京都がこのまま野放しの状態で、どんなに計画がこうだからといっても、東京都の水が東京の住民の満足するようなものに私はならないと思う。現在でもこれは多少数字は違うかもしれませんが、かつて東京都の水道局長でありました佐藤さんが書いた——これは三十五年に書いた本でありますから、必ずしも私は当てにはならな…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 そうすると世界の水準、ロンドンその他の関係から見ますと、かなりまだ四十五年になっても低いわけですね。この議論はこの辺で大体様子がわかりましたから一応おくといたしましても、東京都の水道の実態というものが、いま四十五年の計画がかりに完成したといたしましても、結局世界の先進国の都市から見れば、東京都の人口と給水の普及率というものは低いこういうことに言わざるを得ない。東京都民にとってはきわめて不幸なことだと私は言わざるを得ないと思い…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 これで終わりますが、いまの副知事さんから言われましたような、先ほど河野大臣もお話をされましたような各省の調整をするという機関ができておるそうでありますが、大臣の見通しでは、これは大体いつごろできそうですか。これは東京都民にとっては一つの大きな問題だと思いますが、その辺、もしおわかりだったらお話しを願いたいと思いますことと、いま財政的にいろいろお話がございましたけれども、私どもから見ますと、財政的にも東京都はあまり積極性がない…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○門司亮君 私は、民社党を代表いたしまして、去る六月十一日午後三時七分といわれておりまする昭和電工川崎工場における爆発事件について、政府の所信をただしたいと思うのでございます。(拍手) この事件の御質問を申し上げまする前に、十六名のなくなられた方々に対しましては、心から哀悼の意を表したいと思うのでございます。なお、三十一名の重傷者、その他八十九名にのぼる軽傷者の方々に対しましても、一日もすみやかに全快されんことを心からお祈り申し上げるも…