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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 それからもう一つだけ。これはよけいなことかもしれませんが、大臣に聞いておきたいと思いますことは、さっきからも人間の問題をいろいろ議論されておりますけれども、国がいろいろな仕事をすることのために、身分は国家公務員であって、本給だけは国家公務員として受けるが、あとのものは全部地方の自治体で負担しなければならないという妙なものが一つあるのです。これは何か改革する御意思はございませんか。地方の自治体は、それらの諸君には出してはいけな…

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 ではこれで私の質問を終わります。

民主社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○門司小委員 時間がございませんし、先ほど参りまして、皆さんのお話をよく承っておりませんのですが、せっかく答申されたことではありますけれども、何か当面の問題であって、基本的な対策には触れないんだというお話でございますので、きょうは私はあまり聞くことはないと思うのです。それで当面の問題として聞いておきたいと思いますことは、この答申に書いてありますように、現在の次元で内部の構造といいますか、合理化をはかったところで、それでは実際はどうにもな…

民主社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○門司小委員 私が聞いておりますのは、合理化とよく言われますが、問題は非常に大事なことでありまして、交通機関に対する人間が、極度に——極度にということばは行き過ぎでありますが、ある程度減ってまいりますと、一般の利用者にきわめて大きな迷惑、事故を起こす原因なんでありまして、当面それが公営企業として成り立つような形を示しましても、社会的には非常な大きな損失を来たすということは、しばしば例のないことではございません。水道の問題にしても同じこと…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はいままでこの事件に関していろいろ各方面からの質疑応答を拝聴いたしておりましたが、私も現場におりませんから、事実についてどうこうは申し上げませんが、その中で納得のいかない問題について御質問を申し上げたいと思いますので、それぞれの係からひとつ適切な御答弁をわずらわしたいと思います。 第一に私がお伺いをしたいと思いますのは、憲法上の議員不逮捕の原則について法制局はどう考えておるかということ、並びにこれの具体的な問題としての取り…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私は、さっきの法制局の答弁でございますが、この中に少し欠けている点がありはしないか。あるいは警察の答弁も、単に文章上の解釈であって、憲法の精神に触れていないじゃないか。憲法の精神の最も重要なことは、議員の身分というものは、院の構成にきわめて大きな影響を持つものである。いわゆる民主政治であり、議会政治である、あるいはもう少し詳しく言うならば政党政治である、そういう際における院の構成というものは、非常に大事なものでありまして、こ…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 まあ、いまの御答弁で、やや私の考え方に近いように考えておりますが、そうだといたしますと、この議員の身分に関する問題はきわめて重要でございまして、いまお話のありましたように、今回の事件は、刑法九十五条の発動であることに間違いはないと私は思うし、またそのとおりだと思う。 ここで問題になりますのは、いろいろ議論はされておりますが、公務員の職務行為に対しまする有効要件をほんとうに具備しておったかどうかということが一つであります。この…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それだけではよくわかりませんので、これからさらにそれに関連してお尋ねをいたしたいと思います。 警察官の職務執行に対しまするいわゆる妨害罪、今度の事件でありますが、この妨害罪に対する処置としての適法性は、どれをお認めになりましたか。いわゆる幾つかいままでのわれわれが聞いております範囲の問題があったのでありますが、したがって、いまお話しになりましたそういう他人の生命、財産に影響を及ぼすような事態になるかもしれないという一つの判断…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうすると、こう解釈してよろしゅうございますか。今度の事件は、当該警察官の主観的立場に立って処置をした、こういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますか。

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私は、部隊活動を聞いているのではありませんで、ただ逮捕した警察官が主観的にやったかどうかということを聞いておるのであります。 それで法制局にさらにお伺いをしたいのでありますが、いまお話を承っておりますと、出先の警察官の主観的な立場によって処置をされたということが大体言えると私は思うのでありますが、この場合に私どもが問題になると思いますことは、主観的にものを考えてまいりますということは、公務員のいわゆる自由裁量による職務行為か…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そこでだんだん問題がむずかしくなるような気がしますが、公務員というのは、ことに警察官というのは、いわゆる国家権力の一つの作用という、一般住民に対しましては優位性を持っております。したがって、そこから違法性を判断する場合には、これは個人的に見ましても、あるいはこれが主観的に考えられても、いわゆる個人の感情あるいは主観的にこれを判断してまいりますと、この警察官のそういう立場に従属してものを判断してまいりますと、結局判断を誤る危険…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうすると、こう考えてよろしゅうございますか。今度の事件は、かねがねそういうことがないように注意しているから、そういう判断に間違いがないものだとわれわれは解釈しているということに一応いまの答弁では聞き取れたのでありますが、そういうふうに一応私この事件で考えてみますと、そこで問題になってまいりますのは、この公務員に対しまする執行妨害に対する規定は、十分考えなければなりませんことは、いま申し上げましたように、国家作用という住民に…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 現在ではしかたがないというお話でありますが、しかし、国民が理解し、納得しようとするには、この法規自身の立場から考えてまいりましても、どうしてもそこには客観的に判断さるべき十分な資料がなければ、私は国民はなかなか理解し、納得しないと思う。特に私はここでこういうことを申し上げますのは、同僚議員の逮捕事件について、今日までの新聞は、一方的に暴行があったから逮捕したのだという観念が、非常に強く新聞の論調その他にあらわれているようであ…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 現場はどうです、そういう状況であったかどうか。

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 どうも答弁がちょっとあいまいですが、なるほどスピーカーやその他で言われますが、しかし、これは団体なら団体に対する一つの注意であって、個々のこうした起こり得る、あるいは起ころうとしておるケースについては、何にも指示されないわけであります。この場合も、私は、いままでの質疑応答の中から私が感じまする感じとしては、あの場合でもかりに楢崎君が手を広げたとしても、そういう行為は公務執行妨害になりますぞ、やめてもらいたいという注意をする余…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 どうも警察官の行為に非はないとお考えのようです。そう言われることがあなたの立場かもしれないと思うのですが、いままでずっと質疑を聞いてみますと、手を打ったとか打たないとかいうことは、楢崎君の左の手にむしろ警察官のほうがさわった、あるいはねじ上げたということばが使ってありますが、ねじ上げたということばを使ってもよろしい。それに対してそれを払いのけたという行為、こう考えてまいりますと、私は、むしろいまの本部長の答弁のほうがおかしい…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 いま法制局の答弁でありますが、私もこの種の問題について、これの適法性を判断いたします場合に、客観的に見ることが正しいのか、あるいは主観的に処理するのがよろしいのか、あるいは一般人の見解によるのがよろしいのかということは、いろいろあろうかと思いますが、判断の基準としては、理論的には一般人の判断にゆだねるということは誤りだと思っております。それは法制局のいまの答弁のとおりだと思っております。しかし、これは判断にゆだねるというので…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それはそのとおりなんです。条件が備わらなければ、裁判所は判決するわけにいきはしませんね。それから、私は、その前提として、この種の事件について、そういう警察官の個人的あるいは主観的の立場から判断をして逮捕するのがよろしいのか、それを解明していこうとするには、少なくとも客観的の条件というものが備わることが、この種の問題の判断をするときによいのかということなんです。実際私はなぜそういうことを聞いているかというと、いま混迷しておるの…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 大体問題はわかってきたような気がするのでありますが、いままでそこがわからなかったものですから、結局いままでの論争の中の当局の答弁では、あくまでも主観的あるいは個人的、と言うと少し行き過ぎかもしれませんが、おまわりさんの個人的の立場からくる主観的の判断だけしか警察側、当局側からは説明がされなかった。質問されておる方は、これに客観性がどうだということで議論をされておって、そのけじめが実はついていなかったので、いま法制局の見解をた…

民主社会党1964/11/19

47衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 暴行だということになってまいりますと問題になりますのは、暴行の概念についての考え方であります。暴行というのは概念で一体どう取り扱うか、どれが暴行なのかという概念が一つございます。最近の傾向としてこの暴行というものの概念がだんだん拡張されて解釈されてまいりますと、非常に大きな危険性を生ずるのであります。暴行の範囲というもの、暴行の概念というもの、この場合には、その暴行というのは公務執行のでき得ざるほどの障害を与えたということに…