門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 問題は、実はそこにあるのであります。この事件の発端がそこにあるのであります。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、自衛隊法の百五条の規定に当てはまらないといたしましても、全然漁民に被害があるかないかということが問題です。魚族に対する被害というものはあると思う。あなたのほうの書類を読んでみますと、だいぶ高度からやるというんですね。一万一千メートルくらいで行われるようになっているようでありますが、少くともここで十二ミ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 いま官房長は、理解を得たということですが、これが問題になりましたのは、理解を得ていないから、こういう問題が起こった。理解を得ておれば、こういう問題は起こらなかった。しかし、これはこの間の事情はどうなんですか。ほんとうのことを言っておいてもらいたい。会議録をずっと読んでみまして、非常に奇異に感ずるのは、松島の司令が、これは名前だけは伏せておきますが、松島の司令が県庁に行っていることも事実であります。同時に漁業組合の組合長を基地…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 それで問題になりますのは、意を尽くしたというだけで、地元の了解は得なくてもいいんだ、したがって、あなたのほうでは手落ちはなかったんだというように解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 私は、さらに聞いておきたいと思いますことは、そうすると自衛隊のほうでは了解を得たものだと考えておったが、そうでなかったということ、同時に、県会の全会一致の演習中止に関する決議案が実は出ておりますので私はおやめになったと思うのですが、法のたてまえからいって、この問題で運輸省に交渉されたことがございますか。同時に、農林省に連絡されたことがございますか。これは両方とも、私はたとえ十四条であるにしても必要だと思うんだが、どういう連絡…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 私の聞いている範囲では、許しを得たというのは片一方だけだったんですが、そのときは何か南と北にお出しになっているのじゃないですか。そしてこれは運輸省の了解を得た、あるいは許可を得た範囲であるということに間違いはございませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 これは通告だけでいいんですか。何か運輸省に聞いてみますと、片一方はやっても差しつかえないけれども、片一方のほうじゃちょっと困るという返事をした、こう言っておるのですが、そのとおりですか。それで、われわれしろうとですから、ここにあなたのほうの告示に書いてあるように、北緯何度、東経幾らなんて書かれたって、どの辺だかちっともわからぬのですね。海の上のことで、大体これを読んだだけであまりわかる人は私はなかろうと思う。だから、南だの北…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 私が聞いておりますのは、同意というのは半分だけですか。全体じゃないですね。どっちですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 なお念のために聞いておきますが、このときに自衛隊で物色されたのは、たしかそのほか三カ所か四カ所かあったわけですが、その中のここだけが運輸省の了解を得ておる、こういうことですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 なおさかのぼって私一、二聞いておきたいと思いますことは、いま漁業権云々と盛んに言われておりますが、漁業権については沿岸に関する一つの漁業でありますから、それがおのおのの地域で問題があることは当然でありますが、公海における漁業権を私は云々する必要はないと思うのです。しかし今日の漁民の生活は漁業権だけで生活のできる筋合いではないでしょう。公海がかなり大きな問題でしょう。これを詳しく申し上げますと、私のところに資料がありますが、こ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 それは解釈のしかたですから、百五条ができたときの経緯、十四条ができたときの経緯もそれぞれの理屈でできていると思う。しかし実際の問題としては、そういう形になっておる。ところが、もう一つの問題は、そう言われておりますが、これは非常に皮肉を言うようですが、もしそれがきまらなければ、漁船を一日つないでおけば演習はできない、こういうことになっても差しつかえないのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 私は別に船をつなぐことが悪意でなく、魚をとらなければ漁民は生活ができないのです。魚をとることは自由ですから、そのことが了解を得られたことになるとは私は考えない。 そこでもう一つ聞いておきますけれども、いまあなたのほうでは了解を得たものと考えておるという。しかし県議会で問題になりましたように、なるほど松島の航空祭りに一ぺん行ったことも事実である。そのあとまた招待を受けたことも事実である。しかし、その場合は演習のことはひとつも話…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 さっき申し上げましたように、あなたのほうではそういう解釈ですけれども、県会ではそういうことの話はなかったということが議事録にはっきり書いてあります。読んでみましょうか。話がなければ、了解のしようがないじゃないですか。神様ではないから、相手がどう考えているかということは、おれたちは了解することはできない。ここのかぎを解かない限りは、この話は進みにくい。どっちがいいとも悪いとも言えない。だから、あなたのほうの司令が了解を得たとい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 控えておられたのではちょっと判断ができない。どっちがうそかほんとうかわからないというのでは、話のしようがなくなる。念のために、私はここであなたのほうから出された招待状の内容を読んでみますと、「拝謹、立秋とは云いながら毎日暑い日が続いておりますが、皆様にはその後、益々御隆勝の事とお慶び申し上げます。さて、先般実施致しました松島基地航空祭の節は折角遠方からお越しいただきましたのにあいにく悪天候のため思うように基地内の御案内も出来…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 そうすると、この話は実に妙な形になりまして、司令のほうでは了解を得ておると言うし、県会のほうでは了解を与えていない、そのことのために行ったわけではないんだ、こういうことです。これはいつまでたっても、答えがなければ、水かけ論でここでにらみ合っているだけで、結局問題の解決はつかぬ。私が想像するには、この新聞記事その他から見ますと、ややそれに了解を与えたかのごとき印象を与えたのではないかというような記事が推測されないわけではござい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 この問題でもう一つ聞いておきたいと思いますことは、その場合の関係方面というのは、一体どの辺をお考えになっておるのですか。今度の問題も漁業組合の組合長一人しか呼ばれていないですね。ところが、ここに書いてあります反対をしておる漁業組合というのは、実際はたくさんあるのです。それからまたほかにも、海運組合の小名浜支部あたりも何か反対電報を打ったようでありますが、かかるたくさんの人が反対をしておる。あるいは磐城の市議会もこれに反対決議…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 了解を得るという話でありますが、官報とおっしゃっておるんですね。官報の告示なんですね。官報の告示というのは、一体どの辺まで徹底しますかな。これは各漁業組合がみんな官報をとっておりますかな。また、それを読んでおりますかな。私は今日、官報というのはそうたくさんはいっていないんじゃないかと思うんですがね。だから、あなたのほうでは、官報で告示したからいいんだというような考え方かもしれぬが、受け取るほうは知らなかったということになるん…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 その場合に、各漁業組合それから県から、その通告に対して何か意見の発表はございましたか。それを御存じですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 念のために知っておいてもらいたいんだが、県議会における副知事の答弁は、「次は四倉海岸の自衛隊の射撃訓練についてでありますが、航空自衛隊第四航空団松島基地のジェット機による射撃訓練を実施する旨の防衛庁告示につきましては、二月八日付の官報に掲載されたのでありますが、県といたしましては告示について事前に連絡は全く受けておりません。今後の問題につきましては、地元の漁民の意思を十分に尊重しまして、措置してまいりたいとかように考えており…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 私は何もそういうことを聞いていない。はっきりしてもらいたいと思いますのは、県議会の中では全然そういう話はなかった、こう言っているのですよ。話がなければ了解を得ると言ったって、了解を得ようがないでしょう。話したか話さぬかということです。このことを言ったか言わぬかということです。演習をしますぞということを言たか言っわぬかということです。県議会のほうの会議録を見ますと、さっき言いましたように招待状はああいう招待状であって、あそこに…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 問題は、さっきから申し上げておりますように、出納長は話を聞いた、こう言っております。しかし了解は与えなかった、あとで何とか文書で通知があるだろうと考えておりまして、よろしいとは言いませんでしたということを、はっきり言っている。連絡があったということ。ところが問題になった議会のほうでは、そういう話は出なかったと言っている。そこに問題がある。出納長のほうはそれでよろしいのですよ、県のほうは。三役でありますから県の責任者でありませ…