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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 どうも私どもも議場で実は奇異な感じがしたのです。一体外務大臣が何の用があってこういう事件の説明をしなければならないかということ、私はこの点はやはり内閣の考え方の上に一つの大きな誤りがあるんじゃないかということを言わざるを得ないのです。しかし、ここでいまあなたを追及してみたところでしょうがないと思いますけれども、少なくともこういう事犯について、事犯の直接の責任者というのなら公安委員長が説明をすべきであって、外国に対する配慮とい…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私が聞いておりますのは、そういう事件自体じゃないのです。これはやはり外国の、少なくとも一国を代表した大使ですね。したがって、さっき申しましたように、時代が変わり、憲法が変わり、社会情勢が変わっておることは、現実の問題としては現象的には間違いない。しかし基本の問題として、外国の高官であることに間違いがない。そうするなら、やはり国の態度というものは、おのずから外国の高官に対する儀礼もありましょうし、というようなことは、何ぼ時代が…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 これでやめますが、私がなぜそういう質問をするかというと、かつてのケネディ事件のときも、池田さんが行くとか行かぬとかいうようなことがあって、多少批判があったと私は思う。そういう何かしら内閣には大国意識のような変なものがあるのではないかと思うのです。やはり外交の上にこれがもし障害になるということがあっては——卑屈になってはなりません。しかし、一面非常にこびるような低姿勢の反面、何か大国意識のようなものがあって、ケネディ事件等に対…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 警察側にこの機会にちょっと一つ。時間が非常におそくなってほかの問題もございますので、聞いておきたいと思いますことは、今度の犯人を精神病者と断定しておるように私ども承知いたしておりますが、しかし、犯行の事実から見ますと、先ほどからいろいろ御質問のございましたように、かなり計画的であって、しかも知能的であるとも考えられる節がある。したがって、この精神病者と考えられておりますのは、一体お医者さんの、法医学的の精神病者であるのか、社…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 詳細に御説明をいただきまして、かつての本会議でもそういうような報告が実はなされたのでありまして、あらかじめ承知しておるのでありますが、ただ、この種の問題は往々にして非常に大きな問題のように取り上げられる。そうしてしまいには大体気違いだった、しかたがなかったというようなことで、一面これは悪く言えば警察の行政責任をのがれようとする気違いだからしょうがないじゃないかというようなこと、一面また社会の通念としては、あの事件は気違いがや…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 その辺なんですよ。実際気違いであったと断定され、あるいは気違いであったと考えられることがあれば、たびたび申し上げておりますからこれ以上私は質問いたしませんけれども、もう少し処置のしようがあったと思うのです。警視庁では一度も二度も手をかけて、沼津の警察では何も報告してなかった、連絡がとれてなかったということです。もしこれがかりに警察の連絡がとれておれば、家族の人も汽車に乗ると同時に、公安官だけに通知しないでやはり警察にもそうい…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私は、この際まず自治省に対してその見解をお聞きいたしまして、それからさらに防衛庁に対して二、三のことを確めたいと思うのでございます。 お聞きいたしますことは、事件の内容をはっきり申し上げておきますと、昭和三十九年三月十一日の福島県議会の本会議における事件でございます。福島県会議員の鈴木某が、福島県の四倉沖における自衛隊の航空演習に関連して質問をいたしました場合における発言の内容について、これが懲罰に付されたという事実でありま…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 改める考えはないと言っておるが、そうすると、今申し上げましたような議員の身分上の取り扱いがきわめて不公平であるという点については、一体地方議会の議員の身分をどうお考えになりますか。一方は、たとえ間違っていようとくねっていようと、ことばはどうかと思いますが、柄のないところに柄をくっつけてでも懲罰動議が出せる、そうすれば議決が行なわれる、議員はそれに服従しなければいけない。一方は、片方にどんなに悪いことがあっても懲罰動議が出せな…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私は、考えがないだけではなくて、もう少しはっきり理由が聞きたいのです。だから、もし事例があるなら——かつてこれは修正した事項であります。途中で直した事項であります。これを以前にさかのぼって、どういう事例があったからこうしなければならないのだという、いわゆる法律の実態に沿ったもし事例等があるなら、その事例をはっきりしてもらいたい。私はそうしないと、この問題についてだけは非常に気になるのです。これは、さっき申し上げましたように、…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 それじゃ、皆さんの話し合いで、きょうはあと二時から本会議もあるそうですから、この程度で後日に質問を譲らしていただきたいと思います。委員長にお願いしておきます。

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 大臣お急ぎのようですから、大臣に先にお伺いしておきます。 先ほど私の聞き違いかもしれませんが、とにかく速記録を調べてみなければわかりませんが、佐野君の質問に対して、消防施設税を設けるべきではないというような印象を受け取ったのですが、ほんとうですか。自治省として考えたことがありますか。起案したことがありますか。

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 私はただ無定見にそういうことを、言うわけではございません。いまここにあります私の資料を見てみますと、これは、損保協会が各市町村に寄付をした消防自動車の数が書いてあります。三十六年度で三十四都市に損保協会から寄付をしているのですよ。民間の営利会社からですよ。これはここ数年の計算をすると、私はもっと大きくなると思います。ことしの正月に出た損保協会の報告書を読んでみますと、そう書いてある。ことほどさように、消防については資金は窮迫…

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 台数等は知らぬと言われるが、ここには、どこに寄付をしたという、町の名前がちゃんと書いてある。私は台数を知っているかと言うのではない。こういう実態を御存じかと言うのです。台数を聞いたってしょうがない。あなたが台数を知らなくたって、だれかがわかっておるのです。

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 いま大臣からもお話のあった消防施設税について創設のできないというのは大蔵省でしょう。大蔵省が反対していることは間違いがない。あなたは御存じないかもしれないけれども、いままでの経過がそうなんです。大蔵省の何局ですか、それが強い反対をしていることはわれわれも知っておる。こういう実があるということを大蔵省はひとつ考えておいてもらいたい。何のために今日私の会社がこういう一億に近いような金を寄付するのかということです。これはやはり自治…

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 そうだといたしますと、結局これは損保協会の一方的の好意に基づくものである、こういうふうに解釈する以外にございませんね。同時に、ここにずっと市が書いてありますが、この市自身が損保協会にお願いをしたのか、全く損保協会の好意によって、ありがたくちょうだいするという形になっているのか、その辺はどうなんですか。

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 その委員会というのは損保協会の機関ですね。別に消防庁は関係いたしておりませんね。

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 そうなってまいりますと、私どもはこの消防自体に対して、財政上の問題でもう少し検討する余地があるのではないかと考えるのです。消防が非常に大事なものであることはわかっておる。大蔵省の諸君が何と言っても、個人の財産であると同時に国の財産であることは間違いがないのであって、国の損失であることに間違いがない。そうだとするならば、やはり国の損失をいかにして防ぐかということを大蔵省も少し考えてもらいたいと思うのです。消防なんというものはど…

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 こういう問題でありますので、ひとつ自治省も消防庁のほうももう少し考えてもらったらどうかと思うのです。同時にポンプが三十四台、ここに書いてあるからいま市の名前を言ってもよろしゅうございますよ。こういうところにみんなきておる。その実態は消防庁のあずかり知らざることだというようなことで、一体消防庁としてつとまりますか。こういう小さな町ではポンプ一つ買うのはたいへんですよ。北海道の稚内、富士、上田、留萌、長浜、津山、八代というような…

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 時間もだいぶおそいですから、あまり、長くやると人権じゅうりんでおこられるかもしれませんから、この辺でやめますが、最後に、この法案に関係したことでちょっと聞いておきたいと思います。 法案の内容にはっきり示されておりませんが、今回のいわゆる退職金といいますか、これは階級的に差があるのですか。それとも全部一律に同じようにお考えになっているか。いわゆる役職によって違うということですか。わかるなら、その内容をこの際はっきりしておいても…

民主社会党1964/03/26

46衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 いま頭としっぽだけ言われたのですが、頭としっぽだけでは内容がわからないのです。頭としっぽはわかりますよ。一番多い人と少ない人はわかりますが、まん中はどうなっておるのですか。