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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 その考え方が非常に卑屈だと思いますよ。なぜかと言いますと、遊興飲食というのはこちらに参っております本人だけが享受する特典です。かりにこれがみやげものとして持って帰れる品物であれば、それは家族もあるいは親戚も知己も、ずっとこの考え方が広がっていく、こういう意味で私はほんとうに効果のない、食べて下に出てしまえば、それでおしまいなんです。何の効果もない。日本を宣伝するというならば、むしろ私はほかに方法がなかったか。白羽の矢を立てら…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 私は、補てんしないというお考えはおかしいと思うのです。そうしてこの税金はほとんど限られておりますよ、地方的に。日本の全部ではないはずです。私は、これの大きな被害を受ける県は数県であって、そうたくさんはないと思います。限られたところに、少なくとも十何億あるいは二十億というようなものが減税されるという見込みのようでありますが、それは単なる表向きでありまして、もう少しやかましく言えば、これの脱税がどういうふうに行なわれるかというこ…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 私はいまの御答弁を聞きましてちょっと信じがたいのですが、京都にそういう配慮が行なわれておるなら京都の市会で問題になるはずはない。私ははっきり申し上げておきますが、きのうでありましたか、朝、京都から電話がかかってまいりまして、この問題を取り扱うから一ぺん出てきて様子を調べてくれぬかという要請さえございました。これは党の要請でありましたから、何も私が行かなくとも、それだけの問題ならそっちで処理したらどうかという一応の返事はいたし…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 そういう抽象的な答弁を聞いていたらしょうがありませんが、さっきも申し上げましたように、この地方税法総体を通じて見まして、一方においては少なくとも外人の遊興飲食は免税してやろうというような策がとられる、一方においては国の施策さえ十分に行なわれないほど地方財政は貧困になっておる。この実態を見ますると、何も私は健康保険が赤字になっているのは京都だけでないと思うのです。私は日本全国の国民健康保険は行き詰まってないところは一つもないと…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 この問題は単に法律をこしらえてこういう制度をすればいいというだけではございませんで、実は御承知のように、損保の問題は、私有財産との関係で憲法の解釈上にも私は多少の疑義を持っておる。お互いが掛け金をかけて、そうしてそれが、災害がなければこれが全部掛け捨てになるというものの考え方、ある意味における私有財産が特定の会社に吸収されてしまう。もしこれが共済制度であったならば、個人の財産として金が余ればこれを払い戻すこともできようかと考…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 検討する検討するということでなくて、ほんとうに真剣に私はお考えを願いたいと思います。火災というのは住民にとっては非常に大きな問題でありまして、ことに零細な住民ほどいまの保険会社等の掛け金には非常に苦しんでいる状態でございまして、したがってぜひ私は、相互扶助の関係からも、こういうものを自治体がやり得るような形をこしらえていきたい、もちろん私企業を圧迫することのないように、制度の上にも、あるいは掛け金や金高等についても制限等を設…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 いまの大臣のせっかくの答弁でありますが、木材の流通過程で税金をお取りになっておるという問題でありますが、かつて木材が統制を受けおりましたときにはそういうことがいえたのであります。大体把握ができたのであります。ところが、木材の統制がはずされておりまする今日においては、私はこの流通過程における捕捉はきわめて困難だと思います。実際問題としてできるかどうかということであります。ことに最近起こっておりまする現象としては、大きな土建会社…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 それからもう一つ、これは大臣せっかくおいでですから最後に聞いておきたいと思います。同じ固定資産税の問題であります。地積の問題をどうするかということであります。事務当局からそれの図面はいただきました。しかしこの図面は何村の何の六百分の一の地図だか私はわからない。ただ地図が書かれておるだけであります。あんな地図ならだれでも書けます。少なくとも私が聞いておりますのは、今日の特に山村の固定資産税の中で、かりに税率は非常に少ない、ある…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 そういう消極的な答弁ではどうしても……。あなた方は税金をとっているのですよ。国土総合計画は単なる国土総合計画であり、地積をはかるということはあるいは建設省の仕事であるかもしれぬ。しかし私は、この場合はあなた方は税金をとっているのであるから、税の負担を公平にしていこうとするときには、やはりそういうものが公平にとれるようになっていなければ、これは税金をとれぬじゃないですか。とりいいところだけからとつて、とりにくいところはどうも事…

民主社会党1964/03/16

46衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 率直に簡単に聞きますが、一つ二つだけ先生にお伺いしておきたいと思いますことは、地方税としても、新税は悪税だということわざがありますからあまり感心したものではありませんが、たとえばいまドイツにあります。一つの税種目として、従来われわれが主張しておりました消防施設税というものが一つの目的税としてございます。これは、御承知のように市町村の負担として今日消防施設が行なわれる、消防施設の充実は即保険会社の利益に通ずるといううことは、だ…

民主社会党1964/03/16

46衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 それからもう一つだけ聞いておきたいと思います。もうほとんど同僚から聞かれておりますので、ただ私ちょっと気になりましたのは、先ほど先生のおことばの中に、付加価値税的なものが事業税その他で考えられる、こういうお話がございましたが、それがちょっと気になりますので、お聞きしておきたいと思います。 そのことは、例の日本の今日の税制のたてまえでありますが、御承知のように、資産あるいは所得というようなものが大体日本の課税の中では税総額の五…

民主社会党1964/03/16

46衆議院 地方行政委員会 第22号

○門司委員 私が心配しておりますのは、御承知のように、シャウプ勧告で強く日本はこれを強要せられまして、実は法律で一応定めて、連中が帰ったあとでこれを実行しないことにきめたという経緯がこの税金にはありますので、私の口から申し上げることはいかがかと思いますけれども、税制調査会でも慎重に扱っていただきたい。これだけ申し上げまして質問を終わります。

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 ごく簡単に二、三の問題だけを聞きたいと思います。 それは前段の中島さんの意見を聞いておりませんのと、それから同僚のいろいろな質問もあまり十分に聞いておりませんので、多少重複の点もあろうかと思いますが、できるだけ簡単に申し上げますから、したがって率直にひとつ御答弁を願いたいと思います。 中島さんに最初に聞いておきたいと思いますことは、昭和二十八年に奄美が日本に返ってまいりまして、その当時沖繩に奄美の諸君がかなりおったはずであり…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 これはひとつ、よくお調べを願っておきたいと思います。私も奄美は両三度参っておりますし、沖繩にも戦後二度参りまして、両方の相互関係を見てまいりましたときに、たまたまこういう話があったのでありまして、その後どうなっているかをお聞きをいたしましたのですが、この機会にこの点は気をつけていただきたいと思います。 それから、率直に聞いておきますが、いま電力問題が一つの問題点になっておりますが、自治省の当局は、どうだね、こういう内地の二倍…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 いまの政府の答弁は、はなはだ不親切であります。これを解決しようといったって、これはなかなか困難ですよ。いま中島さんがお話しのように、九州電力に合併するといたしましても、あるいは電力料金をどうするかということは、自治省の手に負えない仕事であります。同時に、なかなか困難であります。私はこの際、自治省の手に負える仕事としては、やはり税金をはずすということです。そうして幾ぶんでもばかばかしい料金を払っておるところの住民に安い料金を払…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 私は全島で千百万ぐらいの減税は、そう困難ではないと思うのですがね。そしてこういうことが大島島民に心理的に与える影響はかなり大きいと思う。したがってこの際、こういう不均衡な経済情勢の中で苦しめられております住民に対する一つの国の思いやりとしては、そういうことは振興政策と同時にはずしてもらうということがこの際よろしいかと考えるが、この点で次官どうお考えになりますか。私は、いまちょうど税法も審議いたしておりますから、税法を審議いた…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 それから、もう一つ、二つ聞いておきたいと思いますが、これも先ほど私が申し上げましたような考え方の上に立っての質問でありますが、たとえば川村委員からお話のあったハブの問題をどうするかということであります。私は、ハブの問題などは、いままで十年やってきたが、これは絶えないのであります。減っていないのであります。したがって、この際思い切ってやる必要がある、これをやらない限りは島民の、ことに農民の生活にはかなり大きな影響を持っていると…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 それから大島の一つの重要産業としての森林対策ですが、これは中島さんにお聞きするんだが、いまどうなっているか。どの程度まで植林が進んでおって、そうして開発が進んでおりますか。ごく簡単な数字でよろしゅうございますから一応お話しを願いたいと思います。 それからもう一つ、ついでに聞いておきたいと思いますことは、大局の林業対策が一つの大きな施策であることには間違いはございませんが、大畠には、民有林と公有林との比率が、私の知っておる限り…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 いまの御答弁によりまして直感するのは、非常に困難な事業で、同時にまたなかなか問題をはらんでおりまして、いま貿易の自由化をしようとするようなことに直接間に合うかどうかということも多少疑問があろうかと思いますが、繰り返して問題になりますのは、今度のこの振興法がさらに決定されまして、それに及ぼす影響というのは大体どのくらいの見込みですか。私は振興法をこういう形できめるには、やはりそういう問題をあらかじめ知っておく必要があろうかと思…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 振興対策の中に織り込んでいるというお話ですけれども、いまのお話を聞いてみますと、なかなか振興対策だけでは私は困難かと思います。織り込んでいないとはいえないでしょうが……。大体そういう答弁になろうかと私は思います。 最後に、ちょうど時間が一時になりますので、これ以上延ばすこともどうかと思いますので、お聞きをしておきたいと思いますことは、この振興計画で、これもむずかしいお話になるかもしれませんが、過去十年間に住民の所得がどのくら…