門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 どうもいまの答弁だけでははっきりしないのですがね。さっきから私が聞いておりますのは、いまのお話のように地方財政計画をお立てになっている。地方財政計画自身というものは単なる計画であるわけです。その算定の基礎になるものについて採用されておる国の基準単価というものが非常に低い。したがって、それだけの分はさっき申し上げましたように、八百億ないし一千億くらいありはしないかと考えられる。地方財政計画、あるいはもう少し悪く言えば、政府の知…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 あまり感心しないというか、これでは地方の自治体は助からぬと思うのです。とにかく安い単価で押しつけられて、そうしてそれがはっきり財政の補いがつかない。そこで問題になりますのは、この交付税の問題は、そういうものを一切抜きにした、地方の自治体のほんとうの赤字を見ていくことが必要じゃないか。また法律はそうなっておるはずです。そうするとこの問題は、ある程度決算の問題を考慮に入れてきめる必要があるのじゃないかということが考えられるわけで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 それからもう一つ本問題に触れる問題を一応聞いておきたいと思います。政府はここに書いてある百三十億というものを翌年度に繰り越す、こういうことですが、そうすると、今日の一般的な物価上昇その他からくる財政の必要額の伸びといいますか、それと、どういうふうに計数的になりますか、もう少しわかりやすくいえば、これだけのものは当然三十八年度分としてあるべきものであるが、これを翌年度に繰り越す。そうするとこれだけ差し引いたものが一応の——決算…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 そうすると、こういうことですか。まあこの百三十七億のものは、いまの答弁を聞いておりますと、はっきりした、この来年度に繰り越さなきゃならぬという、また繰り越してもよろしいんだという理由は、単に事務的の関係からこうなったんだと解釈しておいてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 どうもその辺が、もう少し聞いておきたいんだがな。私の聞いていますのは、いまのお話のように、この百三十七億というものが、公平に実際に即したように配付ができるように、基準単価等も直していって配付すれば、それが一番よろしいことはわかっております。また、そうすべきだと考えております。私の聞いておりますのは、そのもう一つ前段であって、それはそれとしておいて、そうして三十八年度分として地方の自治体では、物価の伸びあるいは人件費の上昇その…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 そうすると、念を押しておきますが、この百三十七億というのは三十八年度に配付しなくても、三十七年度の交付税と地方の財政との関係からみれば、そう無理はないということに自治省は考えておるというように解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 そうすると、これを来年度に繰り越すという意味は、きわめて薄弱になると私は思うのです。まあ一つは、そう困っていないであろうというような予測のもとに行なわれる。片一方は、事務的になかなか配付は困難だということで繰り越したということになると、この法案の出された趣旨というものはきわめてあいまいであって、どうも解釈にちょっと苦しむのです。どっちをとっていいかわからないわけです。大体これでまかなっているんだというならそれでよろしい。 そ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 私の聞きたいのはそこなんです。だから、それはそれでいいです。私どもの考え方としては、使わないのなら税法通りに四十年に繰り越したほうがすんなりしていやしないか。使うなら、ことしのうちにやはり使う方法は私はあると思うのです。まだ二月ですから、地方の自治体の決算その他は御承知のように、三月三十一日とはいっても五月末日までは何とかなるはずでありますから、別に日にちは私はないわけではないと思う。特に特別交付税の中にこれを入れていって、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 いまの大臣の御答弁を聞いておりますと、検討を要するということですが、そうなれば、検討をしたほうが私はよろしいと思う。しばらく検討したらどうかと思います。検討を要するというようなことでなくして、はっきり——私の聞いておりますのは、政治的にこういう取り扱いをしないようにしておいてもらいたい、そうして、地方の自治体の使える金は地方の自治体に使わしてもらいたい。地方の自治体は金が余って困っているわけではありません。国のほうは財政が足…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 それではやはり結局検討するということになって、それでおしまいになって、毎年ここで議論しなければならぬ、毎年議論していたって問題は解決しません。私がさっきからくどく申し上げておりますように、少なくとも国は財源が足りないとすれば補正予算ができるのですよ、そうして補正予算で財源を見つけてきてというと語弊があるかもしれませんが、出して仕事ができる、その結果、地方の自治体の当然あるべき財源がその年度に使えない、地方の自治体が翌年度でな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 ちょっと関連して。私は資料だけ出しておいてもらいたいと思いますけれども、施設庁にお願いいたしますのは、いま秋山委員に対する答弁を聞いておりますと、ちょっと私も了解に苦しむところがありますので、施設庁に一つだけ御答弁願いたいと思います。従来の特需とは全然遠いますね、形は。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 特需と全然違うということになりますと、いま秋山委員の質問のようなかなりめんどうな問題が出てくると思う。行政協定の規定からいけば、施設を使わないときには日本の——あれは日本の自衛隊に貸すのじゃないですか。民間、全部に貸与していいという規定になっておりますか。その辺はどういうことですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 その取りきめは、使用料その他を取ることになっておりますか、無償で貸すようになっておりますか。その辺が特需とちょっと違うところですがね。特需の場合は単に人入れ稼業という形のものでありますから、別に使用料も必要ないのだが、日本の民間その他に開放する場合に、特需と違うということでありますから、そうだとすれば、ここに使用料その他が出てくるはずでありますが、そういうことは考慮されておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 どうもその辺がはっきりしないのですがね。従来の特需は、私も特需関係を持っておりましたのでよく存じておりますが、はっきりいえば人入れ稼業だ。こういうことで、あるいは日本の職安法に触れるかどうかということでかなり大きな問題になったことも、御存じのとおりであります。その程度のものであります。一切の向こうのものを使用して、そうして働いておる工員の退職金までも向こうからちゃんと見積もって出してきておる。ただ使用者が、日本のある両社であ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 ごく簡単に大臣に聞きたいことが一つあるのですが、それよりも事務当局に一応聞いておきたいと思いますことは、いままでいろいろ議論されておりますが、基本的な問題についての考え方を正しいと思います。 この税金の沿革は、日本の税制度の沿革とからみ合わせて考えてみると、どう考えても、工業の非常に発展しておらなかった時代における土地、家屋に対する税制というものは、当時の税財源として非常に重要視されていた。しかし最近、国のあり方が変わってき…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 いまの御答弁だけでは私ははっきりしないのですが、もう少し突っ込んでものを考えてもらったらどうかと思います。実際問題として、何といっても生産手段として見ることのほうが私は正しい見方だと思います。おそらくあなたは、技術的な問題と、現実に税金をかけてどう算定していくかというようなことについてはそのようなことはございますが、見方としては、少なくとも農地は一つの財産であることは間違いないと思います。しかも農地については、売買が制約を受…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 だから、据え置きをするというなら、これから自治省がお考えになることであって、それについてはいつお考えになるのか。税制調査会が何とか一言うだろう、それから考えるというのは他力本願であって、自治省なんかあってもなくてもいいというとおこられるかもしれませんが、その中には私は、自治省の一つの筋がなければならぬと思う。あれは諮問機関ですから、絶対あそこの一言うことをきかなければならぬということは法律に書いてない。尊重しなければならない…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 いや、私が聞いているのはそうじゃないんです。そういうことを考えなければならぬことはあたりまえです。いまあなた方が、どんなにしゃっちょこだってみたところで、わからぬものはわからぬのだ。それはわかるはずがない。ただ、問題になるのは、誤記登記その他で問題が出てくる。その場合に、税金についてどう処置されているかということです。だから、誤記登記が出てきて、さかのぼって——たとえば従来一万坪であったと考えておったのが、売買することになっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これ以上私が聞いておっても、おそらく満足のいく答弁を引き出すことは困難だと思います。実際問題として、自治省がもう少しこれらの問題に強く当たっていただいて、そうして町村役場ができるだけ税財源を求めるのに容易な方法をぜひとってもらいませんと、さっきから申し上げておりますように、格差というものがだんだんできてくるのであります。 そこで、私はこのことだけはぜひひとつ大臣に聞いておきたいと思うことでありますが、今度の国会に出されており…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 この法律ができたときのばい煙というものより、いまの公害は非常に範囲が広くなっております。したがって、この法律だけでは適当でないと考えるから実はお聞きしておるのであります。今後汚水その他の問題がいろいろ出てまいりますので、これを積極的にやらせようとすれば、やはり何としてもそういう施設が必要である。ところがこの施設の実際の監督権限を自治省は持っておらない。持っておらないから、その施設その他を十分に自治省で把握できておるかどうかと…