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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 そうすると最後の問題ですが、日当たりがいいか悪いかというような、要するに田畑の等級についてはいろいろ議論があります。しかしその等級の中にも、具体的に言うと、そういうようにたんぼ以外に使えない場所と、転用すればかなり有望な土地だというような形が出てきて、どうしてもそういう政治的な配慮が加えられて、農地としてはきわめて不当な課税をされるのではないかということが、どう考えても出てくるのでありますが、そんなことは絶対にしないというこ…

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 私は、もう大体同僚から私の聞きたいと思うことはほぼ聞かれておりますから、くどくは申し上げませんが、いまお話しになりました中にちょっとぐあいの悪い点がありはしないかと考えられるのは、六団体の職員と組合員の国保の関係との問題が、数字が少し違うように思います。全部ひっくるめて四千五百九十七という数字が出てくる。ところが答弁のほうは、何か四千五百九十七名というのが除外されておるように、いま聞える。私の持っておる数字はそうなっておる。…

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますのは、これらの諸君が非公務員になっておるということは現実の姿ですが、これを地方公務員にするということはどこに支障があるのですか。これはやり方だと私は思うのです。たとえば、今度新しく法律ができております例の地方開発事業団の職員の身分というものは、出向になっておりますね。これらの団体の諸君も、出向にすれば事が足りるのじゃないかというようなことが私は考えられるのです。だから身分上の問題はそうむずかし…

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうすると、六団体の諸君は希望しておらないから、別に無理にこれに入れようという意思はいま自治省としてはないのだ、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。 それからもう一つは、法律改正をしなければできないということになりますと、この問題は自治省の手から離れて、厚生省なり、水防その他は建設省だと思いますが、おのおの所管の省に移る、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 自治省の所管であるかないかということです。もし自治省の研管でできない、ほかの所管でなければ法律改正が困難だということになりますれば、厚生省なり建設省の諸君にここに来ていただいて、やはりわれわれの意思を伝えなければならない。このままこの法律を通すわけにはいかない。その点は長い間の懸案です。この前の問題の附帯決議の関係もありますし、いろいろ懸案になっておる事項です。われわれが主張しておるのは、これを解決するのに、幸いこういう法律…

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 その具体案はできておりますか。それからこれらの諸君と了解はできておりますか。ただ自治省の気持ちだけではいつまでたっても実現しないのだ。

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうすると、これは自治省の所管として別に組合をこしらえられるのですか。厚生省の所管になるのか、どこの所管になるのですか。

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 問題は、そういうところにあろうかと私は思うのです。またそういうものをこしらえるにしても、どこが所管かで争いが起こっては困る。六団体は全部集めても千三百人くらいしかいないでしょう。それから国保のほうは連合会だけで二千人をこえておる。都市健康保険組合が六百人、あとの水害予防はごくわずかで、消防関係は十四、五人しかいない。非常に少ないのです。そうすると、やはり一番大きいのは厚生省関係になるのじゃないですか。それを結局、自治省の所管…

民主社会党1963/07/04

43衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 それで、いつごろできますか。

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 時間の関係もありますから、率直に簡単に申し上げます。 最初に聞いておきたいと思いますことは、この法律でいう審議会の設置でありますが、今度の国会で御承知のように地方行政連絡会議というものができて、おのおのブロックの知事さん、それから建設省、農林省その他の出先の機関の長の諸君が集まって、その地方におけるいろいろの問題を協議するような法律が実は出されておって、地方行政委員会ではこれは一応通っております。この法案も日本を九つに分けて…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 大体法律を読めばそういうふうに解釈できるのですが、ただ私が心配しておりますのは、地方連絡協議会にあなたの出先の機関である建設局なら建設局の機関の長が入っております。同時に地方連絡協議会のほうは知事が主宰する、こういうことになっておりますので、いまの御答弁だけでは——建設大臣としてはそういう御答弁になるかもしれませんが、いずれこれはあとで自治大臣のほうにお聞きをして、この間の連絡が円満にいくように話し合いを進めてもらいたいと思…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 その辺、どうも官僚のなわ張りと言うとまたおこられるかもしれませんが、事実上の問題としてなかなか調和がうまくできないんじゃないか。河川法というような明治三十九年とかあるいは二十九年ごろの法律がいまだに生きておって、これの改正ができなかったというふうな、ことほどさように水利という問題は複雑であったからできなかったんじゃないかと考えられる。しかし、この問題を根本的に解決しようとするには、やはりこういう画期的の法律をこしらえられる場…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 私は、いまのことは法律を完ぺきなものにしていきたい。そうしませんと、日本のように雨量が非常に多くて、水がたくさんあって、そうして水飢饉を至るところにこしらえておる。同時にまた、将来工業が発展していこうとする場合に、都市が大きく発展していこうとする場合に、水の使用量は非常にふえていく。同時に、反面には、むだな水を流すことによって被害が非常に大きい。どうしてもこれは調整する必要がある。そうするには、こういう画期的な法律をこしらえ…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきたいと思いますが、私はいまの大臣の御答弁だけでは満足できない。こういう地方の自治体に関係のある法律というのは、非常にむずかしいのでありまして、何といっても、国のどんな仕事でも、地方の住民の協力がなくて満足に仕事の行なえるはずはございませんので、少なくとも地方の自治体の言い分というものは十分にひとつ聞いていただきたい。そうしてその上で円満にこの法律の効果が発揮できるように努力をしていただきたいと思います。…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 そうすると、こう解釈しておいてよろしゅうございますか。従来の農村の持っております、ことばでいえば水利権といいますか、使用権といいますか、それは必ず確保されると解釈しておいてよろしゅうございますね。

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 自治大臣にこの法律案に関係して一つだけお聞きをしておきたいと思いますが、この法律の八十条に書いてあります「建設省に、河川審議会を置く。」「審議会は、この法律によりその権限に属させられた事項を調査審議するほか、建設大臣の諮問に応じ、河川に関する重要事項を調査審議する。」「審議会は、前項に規定する事項について関係行政機関に対し、意見を述べることができる。」そうして審議会の組織が書いてあります。この審議会は、むろんこの法律に書いて…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 私もそういうふうに解釈しているからこれは問題になりはしないかと実は考えるのであって、一方においてはこの連絡会議でそういうものが審議されておる、一方のほうでは本部といいますか、建設省本省のほうでこういう審議会ができておる。この連絡会議の意見と建設省の審議会の意見とが食い違った場合が必ずしもないわけではないが、そういう場合にだれが一体どこで調整するのか、その点をひとつはっきりしておいていただきたいと思います。

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 どうもそうなると、この法律の八十条以下というものはなかなかめんどうな問題だし、それから連絡会議のほうもなかなかめんどうな問題だという、こういうことになって、両方とも結局決定権がないといいますか、連絡会議のほうも決定権というほどのものはないかもしれませんが、きめるわけにもいかない、しかし、審議会のほうでもどうもきめ切れない。あとは中央というよりもむしろ関係大臣の間でということになると、私はこの法律の運営についてはかなり複雑なも…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 私もそうだと思うのですよ。この法律に定められた審議会は諮問機関でございますから、そういうことに私はなろうと思います。しかし、これは採用するかしないかは、政府のかってだというと怒るかもしれませんが、大体あまり国民に都合のいいようなことは採用されないのです。選挙制度の審議会だって地方制度審議会、この審議会の答申もあまり政府は実行してくれないのですよ。片っ方のほうは審議会の程度である。片っ方の連絡会議のほうもやはり何も完全に行なわ…

民主社会党1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○門司委員 こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。念のために聞いておきますが、この河川審議会で行なわれます、いわゆる協議事項、審議事項というものは、地方行政連絡会議でもこれを審議する対象になるのだ、同時にまたその意見は、政府においては重要視されるのだというように解釈しておいてよろしゅうございますね。