門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○門司委員 その辺がちょっとはっきりしないのですね。 委員長、これはやはり建設大臣と両方一緒におって聞かぬと……。 御承知のように地方連絡会議のほうにも、建設省の出先機関の長が参加しておるわけです。そしてきめられるのですね。だから、一面においては建設省の意見も実際は代表していると言って差しつかえないのです。そうすると審議会のほうにも知事の代表者がお入りになっておる。ここできめられたことが食い違っている場合には、両方で一つであるべきものが…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○門司委員 これだけでやめますが、私は地方行政といいますか、自治体の立場から考えれば、この法律の審議会というようなものはやめて、むしろ連絡会議ができて、連絡会議をほんとうに活用していこうとするならば、そこには建設省の意見は入っております。それからその他の機関も全部入っております。ただ入ってないのは学識経験者というような人が入ってないといえば入っていないかもしれません。しかし、いずれにいたしましても、当該地方の利害関係であることに間違いな…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○門司委員 どうも自治大臣としてはもう少し考え方を考え直してもらいたいと思う。いままでできなかったということは、いろいろな関係があったと思います。しかし、今度の国会で、私どもはこういう法案自身には反対をしてきたのですが、地方行政連絡会議というものができて、そうして大体九つに分けておるでしょう。そうすると、この川の問題についてほとんどそれにまたがるものはない。そのブロックの中でやれるのです。知事さんもその中へお入りになり、国の各出先機関も…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○門司委員 関連して。ちょっといまの受益者負担のことについて当局に聞いておきたいのですが、現在一級河川、国庫河川で利害を受けるとかいうことで、御承知のように水害予防組合のようなものができています。そうしてこれから税金と同じような形で金を徴収している。こういう組合はどうなりますか。この法律ができるとなくなりますか。受益者負担というところで現在組合があるでしょう。なければどこそこにあるということをはっきり言いますが、これは河川の改修に伴って…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○門司委員 いや、私の聞いておりますのは、受益者負担と書いてあるでしょう。そうして国の場合は建設大臣がきめる。地方の場合は都道府県知事が条例で定める。こう書いてありますね。それは結局、受益者負担というものの形が、いま申し上げましたような利用組合というようなもので徴収されているものがなくなるのか。そうしてこの法律に基づいた建設大臣なり地方の条例のあれであらためてこしらえるのか。いままでのそういう既存の組合というものはなくなるのかということ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○門司委員 そうすると、こう解釈してよろしゅうございますか。これはいまお話のありましたような、要するに水利統制をしていくことによって利益を受ける者、現在既存のものは、さっき申し上げましたような、災害をいかに予防するかということで、いろいろ運動したりあるいはこまかい仕事をすることのための地元の負担がそういう形で行なわれておるということ、それとは関係ないんだということに解釈してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 最初に、審議をできるだけ早くすることのために、各条文との関係を申し上げておきたいと思いますが、最初に御質問申し上げたいと思いますのは、この法案の目的、第一条でございます。この法案の性格と同時に具体的な目的が、この条文だけでは私は十分にわからない。同時に、大臣の説明を聞いてみましても、その点が了解するところまでいかないのであります。したがってこの際、この法律の性格と、さらに具体的な目的と、同時にいかなる効果をもたらすかというこ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 いまの説明でありますが、第五条の問題は、後ほどもう少し詳しく聞きたいと思うのでありますが、いまのお話のように、第五条に尊重するとあるから、それでよろしいのだというようなお話でございますが、およそ法律ができて、その法の運営が行なわれるにあたって、実質的に権限のないものでは、私は法律の効果は事実上あらわれてこない、やはり法律である限りにおいては、その法律の効果をあらわすことのためには、十分な責任といいますか、仕事をするだけの義務…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 法律はみんなこういう逃げ道が実はあるわけであります。逃げ道があるから、そこに入れると言えば入れられ、また考えると言えば幾らでも考えられる。しかし私は、ものの見方に非常に大きな問題があると思う。なるほど警察法の五条の五号か何かに入れてあると思いますが、広域行政というか全国的な交通の取り締まりがある。しかし、これは警察だけの処置であって、これに府県が——なるほど府県警察と今日言っておるから、あるいは府県が入ることもいいかもしれな…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 それから、もう一つ非常に大事なことを聞いておきたいのです。この法律をこしらえるにあたって、私は現状をほんとうに考えられているかどうかという疑問があるのであります。今日の地方の自治体というものは、こういう姿では動いておりません。九つの地区に分けるなんという、聖徳太子時代の畿内八道なんという形のものをいまだに踏襲しているところに、非常に大きな時代と離れたものができはしないか。もうすでに、大阪なら大阪を中心とする府県合併はどうすれ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 きわめて機械的な答弁であって、法律にはそう書いてあるのですよ。書いてあるけれども、そうは動きそうもないから私は聞いている。そういう御答弁であるとするなら、私はもう少し突っ込んでいきたいと思いますが、さっき申し上げましたが、一体この法律は、ほんとうに地方開発をしようというものの考え方の上に立っているとすれば、私はもう少し実態に沿わなければならぬと思う。たとえば関東の問題の中に長野が入っているでしょう。いま現実に動いておる問題の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そうなってくると、この法律はとてつもない法律になる。実態に沿わない。さっきから申し上げておりますような角度からいえば、実態に必ずしも沿っておらない。地域で話があって、そうしてこれを尊重することのために地方の計画を変えるということになると、自治権は一体どうなるのです。これで国は自治権を統制しようというのですか。そんな大それたものの考え方だから、——とてつもない法律ですよ、これは。私は少なくとも地方の自治体の計画しておる仕事を、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 一応の御答弁ですけれども、私は重ねて聞いておきたいと思います。そうすると、この協議会はどういう形のものを持ち寄るかということであります。具体的に言って、都道府県が何かの仕事をしようとする、策定をしようとする事前にこの協議会にかけて、そしてみんなこうやるというからこういうふうにしようじゃないかということになるのか、あるいはきめたもので、おれのほうではこういうものを考えておる、わしのほうではこういうことをやろうと考えておる、この…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そこで、具体的なことですけれども、もう一つ聞いておきたいと思う。構成メンバーですが、この条文を読んでみますと、議会の人、議長さんは入らないのでしょう。私は、それでそういうことを聞くのです。議会の意思というものはちっとも反映しておらぬ。住民の意思はちっとも反映しておらぬ。だとすると、これが力を持たれては困るのです。少なくとも、こういうものをこしらえようとするには、今日の社会でありますと、昔の知事さんとは違います。天皇の政治では…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そうすると、今の御答弁と九条との関連性ですが、そこにまた問題が出てくるのです。御承知のように九条には自治大臣並びに関係大臣に報告する、こう書いてあるのですね。この九条をこういう条文で入れたということと、今までお聞きしたところの答弁と、ずっとかね合わせて考えてみると、出てくる答えというものは、結局各省あるいは各庁で、地方に行なおうとすることについて協議をした、そしてその協議はこういう形になったということの報告をせざるを得ないか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 私は法文に直接の拘束はないから聞いておる。単なるそういう協議だけで済むのかということ。要するに、一つの事業を行なおうとする場合に、話し合ったから、それが非常にスムーズにいくのだ、障害がなくなるのだということだけなら、私はそれだけでよろしいと思います。しかしいまのお話のような、その変更をするということになると、実にまたやっかいなことになって、会議を幾ら、何回やっても協議がまとまらぬことがありはしないかというふうに考えられます。…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 いまの答弁では何かわからぬでが、わからぬのはわからぬなりにして先に聞いておきたいと思いますが、そうすると具体的に言うとどっちなんです、議会に提案する前の素案みたいなものを一応ここにかけて知事さんの便利のためにするということが一つ私はあろうかと思います。必ずそういうものが出てくると思います。こういう仕事をするについて隣の県も賛成してくれた、この県もこういうふうに考えておりますから本県もこういう議案を出すということに必ずなると思…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 いまの答弁は、私はあまり聞きたくなかったのです。だから困るんですよ。こういうものの長は、知事にするかどうかと議論になるほど役所というやつは官僚的なんです。官僚のたてまえからいってごらんなさい、知事にするか、一体だれがそれを握るかというようなことに議論の余地はないんですよ、実際は。これは議論すべき筋合いじゃないんです。知事さんの間で、どの県の知事さんがこれを主宰されるかということは、あるいは多少問題になるかもしれません。しかし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 長くお尋ねはいたしませんが、その次に聞いておきたいと思いますことは、さっきから申し上げておりますように、この法律の中には地方住民の意思を反映する場所が一つもない。したがって、御答弁のございましたように、また私から申し上げましたような、いろいろな素案をこしらえる一つの材料になったり、あるいは施行する場合の事務をスムーズにやるという問題が当然協議されてくる。その場合に、住民の意思が全くこの中に反映しないということは、実はどうかと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 実はそういうことがわからぬのですよ。十二号なんかは、ほんとうにじっくり議論してもよいが、こういう法律の書き方自体変なところがある。これでは何が何だかわからぬのですよ。だから、議決機関がこの中に入っていない。十二号を読んでみなさい。「関係のある公共企業体」、こう書いてあるでしょう。これは公共企業体その他これに類するものであって、地方の議会は公共企業体じゃないのです。これは議会なんです。住民の意思決定機関なんです。それからその次…