P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 この問題は今の大臣の御答弁のようでは、私どもこの機会にそのままこれをのがすわけには行かないと考えておるのであります。いずれ大蔵大臣がお見えになりましたら、大蔵大臣なり当局によくこの問題は聞きただしまして、そうして実現ができるように、われわれも努力したいと思いますが、問題はこういう起債をどうしてもしてもらわなければ災害の復旧もできない、あるいは失業対策の費用等が、政府から出て参りますものに必然的に加つて参ります地方の出費という…

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 問題はそこに一つのまた新しい財政の計画に問題が出て来ると思うのでありますが、大体二百十五億と考えられます起債が、認可できないということになつて参りますと、地方財政委員会が考えており、また知事会議等でもいろいろ考えております約三百九十億になります今日の財源の不足であります。この中で二百十五億あるいは十六億になりますこの必要の起債額、さらに先ほどの御説明にありましたように、八十八億くらいのものが必要だと言つておりましたが、八十三…

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今の御答弁によりますと、税收がふえておるからということでありますが、それはまつたくその通りであります。平衡交付金の法律の建前から行きましても、その通りで、私はいいと思いますが、先ほどからの御答弁にありますように、実際の徴收は政府の予期しただけ私は行われておらないと考えます。大体都道府県におきましても、市町村におきましても、現在の徴收は六〇%ないし六五%行つておればいい方でありまして、こういう状態では、政府の方では税收がふえて…

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 大体あとは大蔵省によく聞きたいと思うことでありますが、もう一応地方財政委員会に確認の意味でお聞きしておきたいと思いますことは、地方財政委員会が約百三十億の要求をいたしておりまするときに、自治庁のこの要求に対して、政府は三十五億くらいしか、実際は平衡交付金を予算の上に見ておらない。この中にはむろん先ほど御説明のありました——節約ができるかどうかわかりませんが、とにかく四十億というものを、地方の既定予算の中から、節約してもらいた…

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうすると、それだけを本年度の下半期における地方財政の不足額ということに、はつきり決定づけて参りますと、さきの七十億の問題でありまするが、これは未解決としておくべきであるか、あるいはこれもさらに地方財政の不足額として、その中に加算していいのであるかどうか。

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 どうもおかしい。その七十億がこの二百十億の中に、もし入つておるということになると、また問題が新しくなると思います。そうするとその七十億をこの二百十億の中に入れておるということについて、もう少上具体的にひとつお示しを願いたいと思いますが、われわれがこの財政委員会の資料であるとか、あるいは知事会議のいろいろな問題を見て参りますると、現在三百七十億の起債のわくの中で、自治庁が計算いたしておりまする割当のほかに、大体二百十億の金がい…

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 どうもその点が私には実ははつきりしないのです。これは大蔵省に聞いた方がいいかもしれませんが、もし七十億がこの中に入つておるということになりますると、実際上の問題として、今まで数字をあげてありまするものは、これはすでに七十億だけは、この中で仕事をしておるというふうに解釈してさしつかえございませんか。

日本社会党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 立花君の意見ですが、私一応もつともだと思います。ただこれが国会及び政府に勧告案が出ておるといたしまするならば、いずれこちらに出て来ると思います。従つてその際に十分これを審議して取上げるべきだと思いますが、私が先ほどから申し上げておりまするように、今までの財政委員会の御答弁は、そのままわれわれは承服するわけには参りません。それは先ほど私が指摘いたしました経営費約七百九十億ばかりの中の冗費を、一率に五%と見て、四十億の節約が強制…

日本社会党1950/11/24

第9回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 この法案とは関係ありませんが、きようの新聞によりますと、地方財政に対してきわめて重要な記事が出ております。と申しますのは、補正予算の内容が発表されておるのでありますが、それによりますと、地方財政委員会が政府に勧告いたしました地方財政に関する案と、非常に大きな数字的な開きを持つておるように、われわれ考えられるのであります。もしこういうことになつて参りますと、今地方の公務員諸君が要求いたしておりますものと、さらに地方の自治体のお…

日本社会党1950/11/24

第9回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 山手君の話でありますが、できれば今山手君から指摘いたしましたものだけでなくてたとえば人事委員会の規則の第何條とか何とかいろいろ書いてありますが、これらのものをなるたけそろえて、お出し願いたいと思います。調べればすぐわかることで、大して手間はかからぬことでありますが、審議を進める上に非常に必要でありますので、ぜひひとつ御提出願いたいと思います。

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 今いろいろ大石さんとの間に応酬がありましたが、この場合私が聞いておきたいと思いますことは、実は神奈川県にもこういう問題があるのであります。御承知のように、横須賀市の問題で実は弱つておりますが、今の都市計画課長さんのお話では、都市計画に関する事項はむろん所管事項でありますから、その通りで私はいいと思います。しかし一つの都市の計画をする場合に商業地域あるいは工業地域あるいは住宅地域というものが設定される。それはあなた方の所管だが…

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 これは実は法務総裁かおいでにならぬと、ちよつとぐあいが悪いと思います。法務府の次官でもよいと思いますが、おいでになりませんので、都合があるというなら選挙管理委員会にひとつ意見だけを聞いておきまして、法務府並びに自治庁に対しましては、後刻でもさしつかえないと思います。それははつきり申し上げておきますが、選挙管理委員会の方にお聞きをしたいと思いますことは、地方自治法の百三十四條から百三十五條の例の罰則の問題であります。この自治法…

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 それではその点は法務総裁にも特に聞いておきたいと思いましたことで、一応聞いておきたいと思いまするが、まずそういうことがいいか、悪いかということは別の問題にいたしまして、これがもう一つ発展をいたしまして、選挙が終了した、そうして新しい議員が当選した。そういう問題が起つた場合は、議員が一人ふえるのであります。一人ふえた場合にどの議員が適格者であるかということが、当然私は問題になつて来ると思います。そうするとその選挙自体というもの…

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 選挙管理委員会としては、そういうことでそれ以上は実は法務総裁に私聞いてみたいと思うのであります。しかし選挙管理委員会に、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、この選挙は同時選挙でありますが、今こういう問題が全国にたくさんあるわけであります。しかしこの議員の任期がすでに来年の四月に迫つておりますので、実際上の問題から言いますと、六箇月はないわけであります。そこでどうしてもこの選挙は補欠選挙を行わなければならないという切実性は…

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 もう一つは、この問題で、さつき言いましたように、最初は二名であつたということのために立候補し、さらに選挙は一名になつたというような、道義的な問題もありますが、実際問題といたしましては、候補者の方から言いますならば、非常に迷惑であります。従つて選挙管理委員会のこの処置が正しいものであるかどうかということの疑問があると思う。一体選挙管理委員会は、途中でそういう選挙の内容を変更することができるかどうか。ことにこれは候補者の一名多い…

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 見解はけつこうであります。見解は私はその通りでなければならぬと思いますが、申し上げておりますのは、最初告示をいたしましたところの内容が、著しくかわつておりますので、告示をしなおさないで、一応取消すなら私は話はわかると思いますが、取消さないで、内容の非常に大きな問題がかわつておるにもかかわらず、それだけを取消せばいいのだというようなことが一体良心的に考えられるかどうかということですが、この点をもう一度御答弁願いたい。

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 いつまで議論しておつてもはてしがありませんし、大分おそくなつておりますのでやめますが、私どもの考えといたしましては、なるほど同時選挙は法律には一応命ぜられてはおります。しかしこれも実態との考え方でありまして、その法の運用を誤りますならば、法は非常に迷惑をかけるというようなことになつて参りますので、その点の議論はいずれ法務総裁その他に聞いてみたいと思うのですが、もう一つ選挙管理委員会の人にお聞しておきたいと思いますことは、現在…

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 おそくなりましたから答弁は午後でよろしゆうございますが、これは自治庁の方にお聞きしておきたいと思います。今の百三十五條の問題と、先ほど私が申し上げました今度の裁判所との関係でありますが、この自治法の自治権というものが、非常に大きく阻害される。いわゆる議会の議決権でありますが、議決権で一応除名ときまつた者が裁判所に提訴することができるということ、あるいはこれは人権の擁護の上から不当である場合にはやむを得ないことであると思います…

日本社会党1950/11/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○門司委員 九州地方の国政調査に参りました御報告をきわめて簡單にいたしたいと思います。九州班は龍野君と私と丸山調査員が参りまして、龍野君から御報告申し上げることが至当だと思いますが、便宜上私から御報告申し上げたいと思います。 調査の結果の概略を申し上げますと、他の班とほとんど同じようでありまして、別冊に報告書として委員長の手元まで提出いたしておりますので、どうか同僚各位の御同意を得まして、これを速記録に登載していただきたい。そうしてそれ…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 これは斎藤さんの方に聞いた方がいいと思いますが、警視庁の方がおるそうですからちよつと伺います。各都市において交通整理を熱心にやつておることは十分了承はできます。ただ私どもがおかしく考えますのは、交通整理の場合は、必ず右を通れということになつておるが、一たび駅に入りますと、駅では依然として左側を通るようにすべての設備ができておつて、まだ解除されておらない。駅では左側を通れと書いてある。一体これをどうお考えになつておるか。これで…