門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 実は私は公務員法の審議のときに十分聞くつもりでありましたが、幸い神戸さんがおいでになつておりますので、この機会に聞いておきたいと思います。これはさつき立花君もちよつと触れたのでありますが、今度の地方公務員法を提出されましたのについての大臣の説明書を読んでみますと、その説明の中に最も重要視されておりまするのが、地方の制度がかわるであろう。従つてこれについて、十分今から備えておかなければならない、こういう意味であります。神戸さん…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 おかしいと思いますが、大臣の説明書にはこれは最も重要なる案件になつておるように明記されておりまして、その当該の責任者であります行政調査委員会議が相談を受けておらない、知らないということになつて参りますと、この地方公務員法案を審議いたしまする上に、非常に支障ができて来やしないか、これは岡野国務大臣に聞くわけではございませんが、後ほど私はこの点は十分聞いておきたいと思いますが、岡野国務大臣のお言葉は、ただ單にこうなるのであろうと…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 ちよつと今お聞きしたいのでありますが、この前ここへ鵜沢さんと一諸においでになりましたときに、実は私どももその片鱗だけはお伺いしたのでありますが、そのときに私どもお伺いいたしましたのは、こういう地方公務員法というものとの関連性をもつて聞いたのではありません。ただ地方行政調査委員会議がどういう構想を持つておるかということを聞いただけでありますが、この場合におきましても、府県の廃合というようなことについては、具体的に何らの事項が示…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうも先輩である神戸さんに言葉を返すようで恐縮でありますけれども、実はこの前大綱をお聞きしたのは、さつき申し上げたようなことで、事務の再配分について、大臣が言つておりますように、非常に重要なことになつて参りますと、私どもある程度の内容というものかわかつて参りませんと——現在の中央集権だつたものを地方にこれを委譲して、そうしてほんとうの地方自治体の形をとつて行つて、それによつて日本の民主化を一日も早くするの、だという御趣旨には…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それではもうこれ以上お聞きいたしませんが、そういたしますと、地方行政調査委員会議の意見としては、まだ十分まとまつたものはないのだというように解釈してさしつかえございませんでしようか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 先に申し上げておきますが、私はこの法案に対する私どもの意見を中心としたことについての大臣への質問は、明日にいたしたいと考えておるのであります。きよう大臣に直接お聞きをしておきたいと思いますることは、主として大臣の説明の要旨についてただしておきたいと考えておるのであります。従つてひとつ説明の要旨についての御答弁がお願いしたい、こう考えておるのであります。 この説明書によりますると、いろいろ書かれておるのでございますが、一番冒頭…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうも法案の内容と冒頭に掲げた今の説明とは、非常に食い違いが起つて来まして私の申し上げますのはいかにも身分の保障あるいは服務規律というようなものがはつきり明示されておらないので、保護規定のような御説明があつたのでありますが、本案の内容は保護規定はきわめてわずかでありまして、大体政令二百一号は單に争議行為を禁止しておる上に、もう一つ政令二百一号に輪をかけた内容は、政治行為の禁止までしている。この法案の冒頭に大臣が言われておりま…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 大分長く説明を聞きましたが、そういうことはよくわかつております。別にお聞きしなくてもよいのであります。私の聞いておりますのは、一体どういう不都合があつたかということであります。たとえば争議行為を禁止いたしておりますが、どこで争議行為があつて、どれだけの不都合があつたかということ、公務員の政治的活動が、日本の政治の上にどれだけ惡い影響を持つておつたかということが、この法案を制定いたしまする基礎的の問題であります。これをひとつ示…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうも答弁が非常に的がはずれております。私はそういうことを聞いておるのではないのです。もしそういうことを鈴木さんが言われるならば、もう少しその辺のことを聞きたいのであります。実はこれは大臣の説明から少し離れるので、つとめて私はそこを避けたいと考えておりますが、私どもその意見に対する質問は明日にいたしたいと考えておるのでありまして、主として大臣の御説明についてお聞きしたいと考えておるのであります。そこで鈴木さんの今の御答弁のよ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そうすると、今の鈴木さんの答弁だけを聞いておりますると、別に今まで不都合なことはなかつた、そういうことがあるであろう、というようなことに解釈するのが私は正しいと思う。政治的に中立でなければならないということは一応わかつております。わかつておりますが、しかし地方の自治体も、これは中央も同じでありますが、首長はある政党に所属し、しかもその政党の幹部であつて、その政党の持つておりまする地方の自治体に対する施策というものが、大きく打…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そういたしますと、大臣はこの問題については、大体地方財政法ができておる。地方税法の改革が行われたから、それで財政の確立はできておるというように解釈してもいいという今のお話でございましたが、私どもは必ずしもそうは考えないのであります。一昨日来この議場で議論をされておりますものは、主として地方財政が十分なる確立ができていないから、このような議論が行われておるのでありまして、この見解が、大臣と私どもは非常に大きな開きを持つておるの…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうも一方においては認めて、一方においては認めていないというふうなお話でありますので、との問題も私はきようはこれ以上聞かないことにいたしておきたいと思います。 その次に聞いておきたいと思いますことは、先ほどから問題になりました行政の再配分の問題であります。これは先ほど神戸先生はこの問題については、なかなか私の立場としては言いにくいというふうなお話でございましたが、少くとも大臣はここに明らかにこの説明の中でお話しされております…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうも大臣の答弁ははつきりわからぬのでありますが、事務の再配分につきましては、ことさらに私は新しい事務ができて来るというようには考えられない。現在市町村あるいは都道府県でやつておりまするものと、国でやつておるものとの関連性において、これだけのものは地方に譲つたらどうか、これだけのものは市町村に譲つたらどうかという單なる事務の再配分にすぎないと思う。そうして参りますと事務はふえるかもしれませんが、そのことのために、ことさらに地…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それからその次に一つ聞いておきたいと思いますことは、今のお話では十分自分たちも承知しておらない。しかし事務の再配分の中には、御存じのように、国のやつておる仕事を地方に委譲して来る。従つてそれだけ責任が重くなる。今までは委託事務であつたが、今度は自分の本業にしなければならぬから、それだけ任務が重くなる、こういうふうに私は解釈するのでありますが、今までの委託事務、国政事務といいましても大体その責任の所在というものは、国から地方へ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そうすると、ますますおかしいのであります。まつたく知らないことが、ここに予測されて書かれておるということになる。そうすると、この第三番目の理由になりますが、さらにと書いてあります理由は、これは理由にしない方がいい、こういうことに私ども解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうも私ははつきりとわかりませんが、それならもう一つつつ込んで聞いておきますが、その次にこういうことが書いてあります。「以上の見地から、政府においては鋭意調査研究を続け、各方面とも折衝いたして心つたのでありますが、」こう書いてある。そうすると、この各方面の折衝というのは、どこに折衝されて、この前段に掲げてあるようなものが書いてあるか。私の解釈では、ここに折衝という文字を使つております以上は、調査委員会議もやはり各方面との折衝…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 きようは非常に時間もおそくなつておりまするし、この大臣の説明だけについてのことでありますから、あと少しばかり残つておりますが、あまり申し上げません。そうするとこの法案の全体を通じて、ここは非常に重要な問題でありまして、そしてそれから先は本法に対するやや具体的な御説明になつております。ここまでがこの大臣の説明の最も重要な要旨だと私は思いますので、これについてここまではきようは聞くつもりでいたのでありますが、こういうふうに解釈し…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 説明書に書いてあります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 もうこれ以上私はきようは聞きません。最後にお願いいたしておきたいことは、明日から大臣の説明書の、この以下の部分について私はお聞きしたいと思いますが、ひとつ大臣は、一応これをこの委員会で説明されておりますからよく御存じだと思いますので、聞きますることについてはひとつ大臣から率直に責任のある御答弁か願いたい。事務的のことにつきましては後ほど鈴木さんからあきるほど伺いたいと思いますので、事務的なことについてはさようにお願いしたい。…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 先に山手君その他からいろいろ聞かれておりまするので、私は一つ二つお聞きしておきたいと思うのでありますが、それは自治庁が、平衡交付金について、地方が節約いたしまする約四十億を差引いて、残りの百三十四億くらいが至当だということで、地方財政委員会としてはこれを要求した。それに対して三十五億でいいという御答弁であり、さらに三十五億の算定の基礎の説明をさつき伺つたのでありますが、非常にあいまいでありまして、私どもそういう説明では納得が…