門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 さつき平衡交付金の問題でちよつとお話がありましたが、平衡交付金を算定いたしますには、あなたの方がよく御存じのように、地方の財政需要額と、その收入のアン・バランスが大体これで埋められるということになつておりますので、財政需要がふえて来れば、当然アン・バランスがよけいに出て来る。收入の方は、御存じのように税法で大体縛つておりますので、それ以上ふやすことはなかなか困難だが、財政需要の方は、いろいろな形でふえて参ります。従つてそのア…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 めんどうだからそれならもう少しはつきり聞きましよう。この補正予算に伴います国庫負担の補助金額はふえております。従つて地方の負担金はふえなければならない。文部省関係といたしましても、認定講習に要する経費は国庫の補助でありますが、一億九千三百万円ふえておりますので、これと同額の地方負担がどうしてもふえなければならないということになつている。その次に農林省関係におきましても、御存じのように農業協同組合の検査の旅費であるとか、あるい…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 どうもはつきりしないのであります。いつまでたつてもあいまいな御答弁で、一向満足するわけには行きませんが、たとえば失業救済費にいたしましても、ここに十四億九千万円というものが、国の方から出て参ります以上は、やはりどうしても地方もこれを増額しないわけには参りません。それから災害の救助費にいたしましても、国庫負担がふえて参ります額、つまり三億八千七百万円というものは、やはり地方におきましても、どうしてもふやさなければならない。これ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は非常に不親切な答弁だと思いますが、人事院の規則あるいはその他をずつとわれわれが勘案して参りましても、給與の面に対しましては、大体国家公務員の給料の改正か行われますならば、当然地方も行われなければならないことになつていると私は考えている。そうするとただそういうことが大蔵省としては望ましいという形、あるいはそうなるであろうというようなことでなくして、これらの問題については責任を持つてお考えを願いたいということ、それから去年は…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 今の数字が私は何か少し違うと思うのですが、大蔵大臣のきのうの財政委員会の説明では、今要求いたしております地方債の発行を二百十五億と書いてありますが、約二百億ばかりの中にこの七十億は含まれているというような話を聞いたのでありますが、今の大蔵大臣の話では約七十億に対して五十億くらいの数字が起債の認可額として考えられておるというようなお話でありますが、この数字の食い違いはどつちがほんとうでございますか。二百十五億を要求されておるの…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 今のお話ですが、自治庁の方では七十億を含んでそうして二百十五億でありますかの要求をしておる、こういう話なのです。今の大蔵大臣の話では、その七十億に五十億がプラスされて百二十億だと思いますけれども、そうすると非常に大きな食い違いを生じております。約九十億ばかり違うのであります。財政委員会の話がほんとうであるか、大蔵大臣の話がほんとうであるか、その点ひとつはつきりさしておいていただきたいと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうなつて参りますと非常に大きな問題が出て来ると思いまするが、地方財政委員会が要求しておりまする例の三百八十九億でありますか、この中に含まれておりまするものがいわゆる四十億の既定経費の節約によるものと、そのほかに地方債の発行として三百十五億、それからさらに平衡交付金の増加が百三十四億こういうものが含まれて全部で三百八十九億ということになつております。ところが今の大蔵大臣のお話のように、実際は百二十億しか地方起債のことを考えて…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうすると地方財政委員会の方は、今お聞きいたしますると、百九十何億でしたか、二百十億のものを百九十億くらいに減らしたというお考えのようでありまするが、大蔵大臣の御存じになつておるのは百二十億だということになりますと、なおまたここに七十億の開きが出て来る。一体地方財政委員会としては、出されておる書類についてはそういうことになつておりますが、大蔵省に要求された額が一体百二十億であつたということであるかどうか。この点ひとつ真偽を確…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 食い違いが出るのだという話でありますが、実は私どもは地方財政の問題をここで論議いたしまするには、やはり地方財政委員会の意見は、私どもは相当重要視いたしまして、大体これらのものを基礎といたしまして、いろいろなことがここで議論されておると思うのであります。ところがこの問題が今のお話のようにあるいは百九十五億のものが要求されておつたといたしましても、これで大体やつて行けるのであるかどうかということに、また疑問を持つておりますが、と…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そういたしますと、何だか話がちよつと変で、七十億というのがどつちにくつついておるのかわからないことになる。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうしますと自治庁から要求いたしましたものは七十億を差引いた百二十五億ということですね。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それを大蔵省は五十億しか要求してない、こう解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 大蔵大臣はさつき、前の七十億と今度の五十億を今要求しておるというようなお話でありますが、自治庁では七十億を差引いた百二十五億要求したということになつておりますが、大蔵大臣の言われるのは、この百二十五億に対して五十億しか自分の方では認めていないというか、あるいは話をしていないというか、そういうことに解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 誤解をする余地もほとんどないと思いますが、今まで議論をしたことが実はばかばかしいことであります。大蔵大臣は五十億を要求するといいますか、考えておるというお話でありましたが、たとえ百二十五億を五十億に削つても、大蔵省としては一応これが確定して出されるようにお考えになつておると思つたのが、大体そのくらいいるであろうという今の主計局長のお話のようになりますと、地方財政というものはどうなるのですか、どうしたらよいのですか。地方財政の…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は大蔵大臣から幸いにして税金に対する講義を受けたわけでありますが、私は大蔵大臣よりもつと物を考えております。納税は国民の義務であります。従つて徴税しないでも、国民が税法できまつた額だけは、みずから算定してこれを納めるべきが本旨であると私は考えております。憲法に明らかに納税は義務とされている以上は、国民みずからが果すべきものであつて、決して強制されるものではないと考える。しかしそこが世の中の一つの実情でありまして、私はとらな…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 今のような大蔵大臣の御答弁だといたしますと、地方起債に対しては、財政的には困難ではないというように解釈しても、さしつかえございませんか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 おわかりにくいかと思いますが、金融関係の面で、国の貸出しの面から見ますると、預金部資金があるから、具体的に言いますると、了解が得られれば別に資金の面には困難ではないというふうに、解釈してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 きようは公務員法のことをあとにしまして、一応財政関係だけを聞いておきたいと思います。さらに大蔵大臣がお見えになりましてから、十分お聞きをしたいと思うのでありますが、さしあたり財政委員会に聞いておきたいと思いますことは、先ほどからの塚田君並びに床次君の質問で、大体われわれも様相ははつきりして参つたのでありますが、この機会にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、地方の財政が非常に窮迫しておるということは、今お話の通りであると思…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 この問題は、今財政委員会の方からの御答弁によりますと、必要なことは認めるが、しかし実現されておらないのでこれに対しては努力をするというお話でありますが、今までこの問題について自治庁としての岡野さんの方から、政府にというか、むしろ大蔵省に向つて何か交渉されたことがあるかどうか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 今折衝している最中という話でありますが、私のお聞きしておきたいと思いますことはこれの見通しであります。これがもしいれられないということになつて参りますと、先ほどの質問で明らかになつて来ておりますように、地方財政平衡交付金が、ごくわずかばかりふえて参りましても、これでは地方財政というものは実際上の問題としてどうにもならないのじやないか。この平衡交付金の問題も非常に大きな問題でありまするが、同時に自治体を運営いたしますには、こう…