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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 勧奨しているというお話ですけれども、一向どうも……。場所によつては構造の関係から都合の悪いことも多少あるように考えておりますけれども、全然関係のないところもないわけではないのであります、そういうところでも全然今までのままでされておる。これは運輸省の方とあなたの方のはつきりした連絡がないのではないかと思うのでが、これは一体ほんとうに連絡をして、国の法律で定められた右なら右を通るようにということを、国民に翌慣づけるためにも非常に…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 ごく簡單に聞いておきたいと思いますが、先ほどから警察法の改正をするかということで、いろいろ議論が出ておりますし、前の委員会でも大橋さんにかなり私もお聞きしましたが、この警察予備隊は御存じのように政令で出ておりますが、これと警察法との関連でありますが、これの附則には、内閣総理大臣は当分の間国家警察に、その事務の一部を扱わせるように書いてあります。従つて現状ではこのままでよいと思いますが、いずれこれは警察行政を一本化することのた…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 その点が少し私にはわからぬのであります、警察法には御存じのように国家非常事態の発生いたしました場合には、それのすべての権限が総理大臣に帰されて、これに対処するようになつておりますが、警察予備隊のできました理由や本質も、やはり国家非常事態に備える一つの大きな役割を演ずるものだ、こういうふうにわれわれは考えております。従つてこれの名前もやはり警察予備隊という名前が、当然使われておるのだというふうに解釈しておるのであります。そうい…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 その点でありまするが、運用上の問題というものは非常に重要な問題でありまして、これが全然別個な従来の軍隊のような観念のもとにこしらえられて、またそういうことであるということが、はつきり定義づけられておりまするなら、これは運用の面で私はあるいはいいかとも考えられるのでありますが、少くとも警察予備隊であるということになつておりまする以上は、やはり警察法の中にはつきりと、それらを十分運用し得る條項というものを設けることが、法の建前の…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 時間も非常に過ぎておりますので、それ以上議論はいたしませんが、私どもといたしましては、別の任務を持つておるからと言つても、やはり一つの警察である以上は、どこまでもこれを警察法の改正によつて、ひとつ一本化したものにしてもらいたいということ。 それからもう一つは政令でこれが出ておつて、そのまま立法化されないというお考えに対しては、私どもはどうも了解に苦しむのであります。と申し上げますのは、これは先ほどから言われておりますように、…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいことは、これは大橋さんに聞くよりも、あるいは内閣に聞いた方が適切であると思いますし、またせんだつて官房長官にお会いいたしましてお聞きをいたしたことでありますが、当該の責任者として大橋さんに一応聞いておきたいと思いますのは、例の共産党の追放の——追放と言いますか、各職場からの追放の問題でありますが、これはいろいろ法律的にも私ども異論があるところでありますし、同時に国民の思想の自由が許されておりますときに、…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私もう一つ聞いておきたいと思うのですが、これはきのう実は自治庁にも聞いたのでありますが、自治庁もはつきり、政務次官は事務的にはどうか知らぬが、自分のところには何も来ていないという御答弁だつたと思いますが、政府が各官庁に、先ほどから申し上げておりまするような措置をおとりになつておるということは、われわれも承知いたしておりますが、それがさらに地方の公共団体に対しまして、一体どういう指示がされておるかということであります。これは非…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 今小野政務次官のお話の通りでありますが、国家の機関の一部であり、いかに自治体が完全に自主的に運営されているといいましても、国の機関から離れるわけには参らぬわけでありますが、その場合に、国の機関であります国家公務員に対しては、先ほどのような処置がとられているが、地方公務員に対しては、今政務次官の御答弁では、何らの通知をしておらないというお話でありますが、法務総裁はそれでよろしいというようにお考えであるかどうか。

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 そうしますと、この問題は、政府は日本の現状から見て、自分のところの国家公務員だけこういうことをすればいいというようなお考えで、その他は政府の意図いたしておりますところに、地方の自治体の自主的の考え方で、必ずしも政府の考えておることと同じような処置をとらなくてもいいというように、解釈してさしつかえございませんですか。

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 それでは大蔵省の当局にひとつお聞きしておきたいと思いますが、実は昨日自治庁の方に一応お伺いをしたのではありますが、自治庁の方の意見と相当違つておるように大体考えられますので、その真偽を一応確かめておきたい、こう考えておるのであります。その問題は来年度の予算編成に対しまする地方財政のあり方と申しまするか、算定の基礎になつておりまする数字の問題に主として重点を置いて、一応お聞きしておきたいと考えるものであります。この問題は、別段…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 ここに私どもの手元に参つておりまするのは、シヤウプ勧告に対する批判を大体主といたしました地方財政の問題で、これはいずれも主計局から出ておる数字でありますが、本日また参考資料としていただきました全国知事会議の書類の中に、これと同様のものが入つておるのであります。従つてこれは私は單に大蔵省では知らないというようなことでは済まされない数字ではないかと考えておる。それの一つの根拠といたしましては、單にこれが理想であり、あるいはまた考…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 今地方財政委員会と打合せをしておるというお話でありますが、この点について地方財政委員会の奧野君の方では、一体どういうような打合せをされておるか、その実態をこの機会にお話願いたいと思います。

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 どうもはつきりしないのですが、お話をしておるというような話でありますが、それならば自治庁の本年度の地方予算に対する計数を、この機会に御発表願いたいと思います。

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 責任が持てないとか、持てるとかいうことは別の問題といたしまして、私はなおこの内容について少し聞いておきたいと思いますことは、二百七億の減税ができるという、それの根拠というものが、一体どういう数字で出されておるかということを、怪文書でなくて、大蔵省の数字としてこの機会に出していただきたいと思います。こういうことを申し上げまするのは、先ほど次長も、大体そういう数字のあるということは記憶しておるというようなお話であり、さらに自治庁…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私はそういう意味で聞いているわけではございません。まとまつたものをお出しになつて、それを検討しようと言われるなら、それでもわれわれはけつこうかとも考えておりますが、少くとも大蔵省のものの考え方と自治庁のものの考え方と比較検討いたしまして、真に冷静な立場からこれを判断することが、また私どもの一つの仕事であります。従つて両者が話合つて妥結したものを持つて来て、それで、いずれの面からわれわれがこれを検討しても、なかなかその真実の掴…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 どうもこれははつきりしないで弱りますが、しかし算定の一応の基礎がなければ、こういう数字は現われては来ないと思うのであります。大蔵省はしろうとじやありませんで、商売でありまするから、こういう数字については、実は綿密な調査があるはずだと思います。その根拠に基きまして、これははつきりした数字でありますので、おそらく大蔵省には、はつきりした根拠があると思う。大蔵省が間違つた根拠で御算定になつておるならば、それは間違つたものとして承認…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 私はなおこの機会に聞いておきたいと思いますが、今の御答弁は大蔵当局としてのものの考え方では一応そういうことが考えられるかもしれないと思いまするが、しかし今日のことに現在地方公共団体の状態というものは、御存じのように税法改正の遅れました結果から非常に長い間財政的には行き詰つておりまして、そうしてその財政が行き詰つている財政でありますることのために、おそらく地方には本年度はそうむだに使つた費用というものはないのではないかというよ…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 これはもちろん生活保護法もありますし、その他今度の例の厚生省関係の社会保障制度に関する法律が、相当大幅に改正されました関係で、各地方でこれを計上いたしました数字が、大体われわれの手元に参つております書類では、約二十四億と書いてございますが、嚴密には二十三億八千八百万円という数字が出ておるのであります。こううい数字がもし大蔵省の方で十分にお気ずきがないとするならば、この機会に聞いておきたいと思いますことは、こういう事実があれば…

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 これは二十六年度の問題ではないのでありまして、補正予算に関する問題であります。

日本社会党1950/10/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 自治庁の方にお聞きいたしますが、自治庁の方は大体こういう数字で大蔵省に当られた事実があるかどうか。