門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 予算の処置は大体それでいいと私は思いますが、私が予算処置の中で聞きたかつたのは、それだけでなくて、先ほどお話になつた実は特殊の武器といいますか、そういうものの範囲は一体どれくらいまでお考えになつておるかということであります。これはたとえば現在は拳銃だけしか持つておりませんが、それはどれくらいまで拡張されるか。予算措置は伴なわなくても、装備の関係はどうなるか。 もう一つ、ついでに聞いておきたいと思いますことは、旧満州国軍人を幹…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 次に問題になつて来ますのは、そういうことになつて参りますと、これは一応の形から見ますと、大体軍隊のような形を持つて来るというように、外部からは見受けられるのであります。警察力であるならば、やはり警察に経験のある人でないとぐあいが悪いのでありまして、今までの軍隊というものは、警察力というものとはまつたく違つた任務のことをやつておつたと思うのであります。違つた、ほかの任務の者が幹部につくということになりますと、性格も違つたものが…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 最後に聞いておきたいと思いますが、今のお話で、目的は警察力であるということでありまするが、もう一つ私は性格について疑問がありますので、聞いておきたいと思いますることは、この予備隊の更新が二箇年ごとに行われるということを聞いておりますが、その通りであるかどうか。もしこれが事実だといたしますると、警察の関係でありまするなら、やはりいろいろ問題になれた人が私は都合がいいと思う。何も二箇年間だけ一定の訓練、一定の職業についておらなけ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 その点はよく承知はしておるのですが、その二箇年の基準を置かれたという理由は一体どこから来ておるのか。さつきから申し上げておりますように、これは司法警察官というと怒られるかもしれませんが、警察官である以上当然ですが、警察官であるというならば、何も二箇年で更新することを條件にしなくてもいいじやないか。本人が希望すれば退職さしてもいいでしよう。しかしこれが一つの條件になる、一つの基準になるということは、警察力であるという以上はそう…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私はそのりくつはちよつとわからぬのですが、何も二年くらい年をとつたからといつて使えないということもありませんし、もし必要であれば、三十五歳以上になればやめてもらいたいという一番上の規定さえ設けておけば、それでいいと私は思う。 もう一つ聞いておきたいと思いますることは、まあ義務はないと思いまするが、大体二箇年間はここに就職しなければならないというような特別の規定でもあるかどうか。二箇年以内でも退職する者は自由にできることになつ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 事務の配分の問題でありますが、今度地方税法が御承知のようにかわつて参りまして、事務配分がこれと多分の関連を持つように考えております。私どもから考えて参りますと、今度の地方税の改正は事務配分と同時に、地方の町村の廃合といいますか、あるいは都道府県の廃合といいますか、自治体の廃合までこれが発展しないと、單に事務の配分だけではぐあいが悪いじやないかというように、税制改正の面から考えられるのでありますが、その辺何か先生のお考えがあり…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 大臣にきわめて簡單なこと、事務的なことだけをお聞きしておきたいと思います。 今おいでになつておりまするシヤウプ博士が先日仙台かどこかで語られた言葉を新聞を通じてみますと、地方税は改正になつた、これは恒久的なものであるというような意思の発表が新聞を通じて伝えられておりますが、しかしわれわれから考えてみますと、この地方税はかなり大きな欠陷を持つておると同時に、いろいろ考えさせられることがあるのでありまして、ただちにこれを恒久的な…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 こまかい税制のことは別にいたしまして、今もしこの税制が改革されない、恒久的なものであるというような考え方がなされるといたしますと、次に起つて来る問題は、府県の財政上の問題でありますが、御承知のように今度の税制改革は、県民全体が県税を納めることがないようになつておるのであります。ことに農業県に参りますと、農業の事業税も廃止されておりますし、附加価値税においてはことさらであります。そこでここに税の負担の均衡の上において、県財政と…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 そういたしますと、その調査委員会議の結論がいつごろ出るという見通しがついておりますか、おわかりだつたらお話願つておきたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 その次に事務的なことで申し上げておきたいことは、法の第三百八十八條のことであります。この第三百八十八條は、固定資産の評価に対する地方財政委員会の権限の事項になつておるのであります。これは大体すでに発表されておると思いますが、評価その他についての地方財政委員会のまとまつた案が、もうなければならないはずだと思つております。地方に指示されておりますので、従つてまとまつたものがございますれば、この際お示しを願いたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 これは非常に重大な問題でありまして、固定資産税の評価をいたします権限を、非常に大きく地方財政委員会が握つております関係から、はつきりした数字が出て参りませんと、おそらく固定資産税の徴税に非常に困難を来すと思います。これが今のお話のように、まだはつきりしてないということになつて参りますと、法はすでに施行されておるにもかかわらず、いまだ基本となるべきものすらできていないということになるので、地方自治体はこれをどうして取上げて行く…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 それでは私は條文にとらわれないでもう少しお尋ねいたしますが、先ほど私が申し上げておりますように、償却資産に対する地方財政委員会の権限であります。これはどういうふうになつておるか。なおそういう條文で一々御返答があるというなら、私も一々この條文で御質問いたします。三百八十八條以下に規定してあります。これをひとつお答え願いたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 非常にむずかしい問題だから簡單にきめられないと言われますが、地方財政委員会が権限を握つておいて、簡單にきめられないということになると、権限を持たない市町村は何でやるか。市町村は生きておりますので、やはり税制を決定いたします。すでに当局からこういう條例の案が出ておりまして、大体遅くても今月一ぱいには各市町村には條例ができると思う。ただ九月から徴收することになつておるのでありますが、市町村は非常に迷つておりまして、実際は十月でな…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 ちよつと委員長にお願いしたいのですが、先ほど質問申し上げた——たとえば地方財政委員会との関係もあります。従つて地方財政委員会の規則ができておりまするならば、至急配付を願いたいと思います。それからもう一つは起債問題にきわめて重要な関係を持つておりまするのと、先ほど来道路の補修の問題等にも議論がありましたが、これらと密接な関係を持つており、地方財政需要の基礎をなしております財政需要額の計数の問題であります。これは一応われわれの手…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 陳情書並びに請願の問題ですが、いつの場合でもこれが国会の一番終りにまわされて、そうして非常に一瀉千里に片づけられ、しかもその送付するものが、国会の審議の上にほとんど反映しないという形を大体とつているのです。従つて今度の国会には間に合いませんが、ひとつ委員長において次の国会からでも、請願が出たら、適宜それを間にはさんで親切に、やはりそういう議題をからんで請願を審査して行くということが、私はいいのではないかと思います。何でもかん…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 この前の委員会で大橋法務総裁に、今日政府が考えておりまするごく大綱だけでも、ひとつ資料を出してもらいたい。決定的のことでなくてもいいから大綱だけでもお考えになつていることを一応示していただきたいと、実は要求いたしておつたのでございまするが、まだ大橋さんもおいでになりません。私は官房長官に聞きまする前に、辻さんにちよつとお伺いいたしたいことがあるのであります。それは警察予備隊の問題が起つて参りまして、そうしてこれはもちろん先ほ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 この前の委員会で大橋さんに今度の予備隊の性格並びに任務というようなものについて、一応お聞きしたのでありますが、そのときには大橋さんの御答弁も、やはり今度の新しい警察予備隊は、現在の警察官としての行政に携わるのだ、何ら警察官の性格と違つたものでもなければ、また行うことについても、治安の確保その他で、まつたく警察行政とかわりがないのだというようなお話であつたように私聞いておるのであります。そうなつて参りますと、現在の警察制度は幾…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それではもう一点だけ聞いておきたいと思います。連合軍からの指令によつて行つたものであるから、その点については意見をさしはさむことはできないという御答弁であつたのでありますが、七万五千をふやすということが、書簡による必然的な命令であつて、やむを得ぬからこれを承認するという形も、やむを得ざる立場に置かれている辻さんとしては、一応やむを得ぬことだとは思いますけれども、私の聞いておりますることは、先ほどから率直に申し上げておりまする…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 私はそれ以上公安委員長にお聞きすることはどうかと思いますが、公安委員長としてひとつお考えを願いたいと思うことがあるのであります。それは、私は別に過去を責めるわけではありませんが、日本の警察制度の上に欠陷があつて、是正すべきものがあつたならば、こういう問題が起つて参りまする前に、事前に是正をして万全を期しておいてもらいたかつたということで、こういう問題にぶつかつて私どもはそれを強く考えておるのであります。従つて警察制度の改正に…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それでは法務総裁に、さらにその次に聞いておきたいと思いますが、今官房長官は普通の民主国家に必要な警察力であるから、この程度のものは将来とも必要でないかというようなお話でありましたが、私どもは民主国家としてという、そういう根拠を実は持ち合せておりませんので、普通の民主国家では一体警察力というものがどのくらい必要となつておるか、もし参考になるものがございますならば、この際お示しを願いたいと思います。 その次に聞いておきたいと思い…