門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 今自治庁の方からお答えが、もしそのままであるとするならば、大蔵省はこういう問題に対して、知らないとは言えないと思うのであります。協議はむろんされておる。そしてこれがやはり補正予算の中に組まれておる。補正予算に要求されました額は、私が聞きました範囲におきましては、大体これらのものを含みまして、さらにさつき申し上げました一箇月分の年末手当が九十二億、それから教育の問題に対する改善費というようなものが、四億九千万円であります。ある…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 非常に長くなりますし、同時に個々の問題がはつきりいたしませんので、私はもう長く申し上げませんが、大蔵省の考え方といたしましては、当面の補正予算につきましても、先ほどから申し上げておりますように——これは知事会議からもらつて来ております書類がうそであれば別でありますが、きよう知事会議からもらつた書類と、前に私どもの手許でいろいろ総合いたしました数字は実際にはかわらぬのであります。大体似たような数字が出ているのであります。従つて…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 実に弱つたものですが、ここで幾らあなたと押問答をしておつても結論は出ない。これは政府の不誠意というか、実際上の問題として知事会議を臨時に招集して、全国市町村長会議まで開いて、大騒ぎをしなければならないような責任は大蔵省にある。もう少し大蔵省に誠意があるならば、知事会議に大蔵大臣でも出て行つて、この数字は間違つておるとか、これは怪文書であるとか答弁しなければならない。しかしさつき聞くと責任者は出ていないと言つている。一体こうい…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 これは今河原委員からも請求がありましたが、ついでにもう一つ私が触れておきたいと思うことは、これもやはり一つの怪文書である。それが怪文書を生むもとだと思いますが、「シヤウプ勧告に対する批判」、別紙にちよつと書いてありますが、その第一項にこういうことが書いてあります。「シヤウプ使節団は地方財政に関して何等の検討も加えていない。昭和二十五年度における地方税の多大の増徴に拘らず、その基礎となる歳出について何等の調査もなさなかつたこと…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 私は、今両氏からよく聞かれておりますので、全体的には了承するのでありますが、ただ災害復旧の問題の、ものの考え方についてちよつとお伺いをしておきたいと思います。これは特に災害復旧だということをよく言いまして、そうして災害復旧費の全額あるいは半額というような、いろいろ議論はありますが、災害の復旧ということについては、單に復旧だけで済む場合と、それをはるかに越えた大きな施設をしなければ予防し得ない実体が、必ずこれにはついてまわつて…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 最初に聞いておきたいと思いますことは、川本君からも話がございましたが知事会議が非常にやかましい状態になつておりますが、大体これの原因というのは、政府が今度は給與ベース改訂をしようということと、それから年末手当の支給をするというようなことが大体きめられておる。こうなつて参りますと、地方もこれに対して何とかしなければならないということで、その財源の処置として大体年末手当にいるものが九十二億ぐらい、それから給與ベースの引上げにいる…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 さらにそれの内容についてでありますが、実は大蔵省の意見として、先ほど藤田君からも何か怪文書の問題が出ておつたのでありますが、大蔵省が地方財政に対して主として調査をいたしております主計局の調査の表を見ますと、実はいろいろ書いてありまして、これは藤田君の質問と重複いたすことになると思いますので私避けたいと思いますが、たとえば地方公務員の給料の問題にいたしましても、地方自治体では国家公務員よりも非常に高い給料を、実はもらつておると…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 実はひとつ聞いておきたいと思いますことは、今のお話によりますと、大体都市が九万一千くらいのお話でございますが、そうしますと、今お話になりました数字は、六千三百円ベースを決定いたしました二十三年の十二月十日現在から、今日まで大体一年六箇月以上過ぎておりますので、人事院規則により九箇月ごとに大体一号俸増額しておるということになつて参りますと、大体二号俸の増額が考えられるということになつて参るのであります。そういたしますと。平均給…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 大蔵当局にこの数字の根拠をもう少しはつきり確めて、われわれの審議の参考にしたいと考えておりましたが、おいでになつておりませんので、この点は大体その程度にいたしておきたいと思います。 次は参考資料にもらつております地方団体に交付されるべき財政援助交付金の決定額算定に関する問題であります。これはすでに官報に発表されておると思いますが、これには案と書いてありますが、どちらでしようか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 そうだといたしますると、大体これは案ではなく、すでに附則になつておると思いますが、この中を見ますと、私今ちよつと拜見しただけでまだ十分わからぬのでありますが、算定の基礎になつておりますところの道路の問題、あるいは橋梁の問題でありますが、これにいろいろやかましいことがたくさん書いてあるようであります。しかし道路、橋梁というようなものの補修費、あるいは維持費というようなものの最も算定の基礎にならなければならない交通量が、これには…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 あまり遅くなりますし、長くなつて押問答になりますからこれはこのくらいでやめておきまして、明日にでもまたお伺いいたしたいと思います。 最後にお聞きしておきたいのは行政の面であります。共産分子を適格者でないというような考え方のもとに、これを排除するというようなことが考えられ、さらにこれが国の重要産業にも及ぼすようなことを、新聞で私どもは拜聽いたしておるのであります。これのよしあしということは別の問題といたしまして、地方公共団体に…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 それにつきましておそらく何らかの指示がされておることだと思いますので、指示がされておりまするならば、その指示の内容をお示し願いたい、こう考えているのであります。こういうことを聞き、さらに提出をお願いしたいと思いますことは、政府の考えております考え方の中には、共産党員であるからこれはいけないというような一つの物の考え方と、さらに労働組合の運動の中におきましても、やはり過激な物の考え方を持つている者等に対して、措置を講じたらどう…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 一言きわめて簡單にお尋ねいたします。地方公務員法をこの次の国会にお出しになることになつておるように聞いておりますが、自治体公務員法の草案の過程は、どの程度になつておりますか。同時にこれが公共企業体労働組合との関係についての今までの経過を、きわめて簡單にお願いしたいということと、それからもう一つは、先ほど藤田君からもちよつと話がありましたが、当然地方公務員法ができて来ますならば、給與の関係が何らかの形で審議される機関が設けられ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 大体川本君から言い盡されておると思いますが、自治体警察の配分の関係ですが、先ほどの御答弁をお伺いしますと、法律でということでございますが、しかし法律でかえることははつきりいたしておりますし、わかりきつたことでございますが、ただ問題になりますのは、法の四十條にその規定を示しておりますように、最近の官報によつて公示された人口が大体基準になつて、その配分がなされなければならないということは私は明瞭であると思います。そうすると、最近…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 どうもおかしいのですが、なるほど法律の四十條には、政令で最近に公示された人口によつてきめられるということははつきり書いてある。しかしそれがそのときだけの法律であるという解釈は当らぬじやないか。それはこの法律ができましたときの最近の人口において、当然規定されなければならないことは、法律がはつきり示しております。法律には人口五千以上の連担戸数を持つ集団、市街地のような形をしておる市町村、たとえ人口が一万あつても、二万あつても、そ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 だんだんはつきりして来たようですが、必要な措置というのは、おそらく法律を改正するか、あるいはまだ四十六條を適用するまでに至つてないということで、政令でなされるか、いずれかだ、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、そうなつて参りますと、自治体警察の九万五千のわくのうちで、移動を行われるということに必然的にならざるを得ない。私どもが考えておりますことは、その際に、先ほどから川本君その他からいろいろお話がありますように、当初の警察法施行当時における人口の比例によつて、あるいはその他の諸般の事情によつて、警察力が分割されておるということは政令で定めておりますが、その後著しい人口の増加があり、また警備の必要…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 もう一点そのことについてはつきり聞いておきたい。それは結論としてふやす必要はないというなら九万五千でよろしゆうございますが、われわれ別段ふやす要求をするわけではないのでありますが、ふやさないということになりますと、先ほど申し上げましたように当然再配分が行われる。今の人員で再配分するということになりますと、おのずから自治体の警察の数字というものが違つて参りますが、その数字は單に人口の増減によつてこれを再配分すると、その場所だけ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 どうも政治的の答弁で実は弱るのですが、委員会のことでありますし、すみやかにというようなことでなく、はつきりと答弁していただきたい。実情は非常に困つております。特に川崎市のようなところは、ほとんど派出所には巡査はいないのであります。競輪とか競馬の警備にとられますと、市中の警戒はほとんどできないのであります。それでわずかに横浜から常勤その他で補つておるようでありますが、御存じのように今日の自治警察の建前から申しますと、従来の警察…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 そのことはあまり押問答しなくてもいいと思いますが、ただいま申し上げましたように、川崎市の問題にいたしましても、横浜市から借りて来るということはよく存じておりますが、借りて来るのでは、さつき申し上げたように、あまりほんとうの警備には当れないし、それから費用その他の負担の関係、勤務いたします者の所在地といつたようなものが、非常に問題になつて参りますので、こういうことは暫定的な措置としては私はけつこうだと思います。時期は言えないと…