門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 議事進行について。議事といいますか、委員会の運営について、ちよつと委員長と御相談をしたいと思いますが、警察法の改正が、今度の国会でなされるだろうということは予測もできまするし、従つて委員長のお考えのもとに警察の問題については、すでにきようを入れますると三日、参考人の方に来ていただきまして、われわれも予備知識を実は與えられておるわけであります。同時に一方においては、警察小委員会を設置いたしまして、同じように研究が進められており…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 もう大体聞き盡されているので、ほとんど言うことはないのでありますが、ただ一つ自治体の責任者がおいでになつているのでお聞きしたいのです。今度の改正案の一つのポイントは、やはり自治体の弱小という言葉を使うと悪いのでありますが、事実上弱小であります。弱小の自治体警察の存廃に関して相当議論がかわされている、こう考えております。しかしこの問題の解決は警察法の欠陥であるのか、あるいはそれは別として、財政的の処置の欠陥であるのか、いずれか…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 結論としてどうお考えでございますか。政府はいずれこの法律案を出して来ると思いますが、そのときにわれわれの参考として、これを処置するについて結論としてどちらをとるべきかということであります。私がこういう質問をいたしますのは、これは国警長官にも聞いたのでありますが、もし財政が許して今の警察制度でいいという見通しがつくのなら、財政だけの問題を解決すればいいはずである。これが両方ともどうも困るのだというなら、あるいはこれを廃止しなけ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 大体それでわかりましたが、これは便宜なものの考え方だと私は思つております。今日の問題にちつとも触れていないと思うのでありまして、ただそういうような財政局にもあるいは今の警察法の中にも折衷したようなあたりさわりのないお考えだと思いますが、私どもの方といたしましては、意見を言うようでありますが、警察治安自治体についてもう少し考えてみたいと思います。 その次に、もうひとつ聞いておきたいと思いますことは、この警察法の修正案の中にもあ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 もう一つ開いておきたいのであります。これはちよつとピントがはずれるかと思いますが、念のために聞いておきたいと思います。この警察法の主とした目的、大きなねらいの一つであろうと考えられるのは、国警の増員であります。これについては国家警察の所管しておりまする現在の自治警を持たない範囲の治安状況が、きわめて私ども悪いとは実は考えられないのであります。従つてこれについては実際上の問題としてはどうかと考えてみまするが、町村長としての立場…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それでは、実はこれはさつきの討論のときに申し上げる意見でありますが、委員長のお許しを得て一応意思表示をしておきたいと思います。 本案に対しましてはほかに異議はございませんが、ただ最後に書いてあります附則の二でありまするが、非常勤の消防団員の諸君に対して立候補のできるようにするというこの條項であります。もとより非常勤でありますので、公職選挙法、あるいは地方公務員法等によりましても、非常勤はこれを別に取扱つているのは御存じの通り…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 委員長の報告の中に、ひとつ考えてもらいたい点がある。ちよつとおりしやつた点だと思いますが、海員の補充人名簿、並びに海員が地方選挙に十分投票のできるようにしてもらいたいということは、現行法では御存じのように、ほとんどこれが不可能になつておりますので、これをぜひ入れてもらいたい。この海員の問題につきましては、二つの形がございます。 一つは船員法による船員でありまして、いわゆる船舶法の適用を受けておる二十トン以上の船の諸君の基本名…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 私は警察の増員についてのことで、この間国警の本部から、警察の二万の増員を必要とする一つの大きな原因の中に密入国、密輸入、その他に関する問題が、いろいろふえて来ておるので、従つて増員をするという話があつたのでありますが、そのときも国警に対しましては、海上保安庁が十分に活動ができれば、この問題は国警の言うほど増員をしなければならないというような理由が薄らいで来るのではないか。従つて海上保安庁の方は一体どうなつておるかという質問を…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 その点については小言を言つても始まらぬのでありますが、この前海上保安庁の拡張の際にも、私は長官にもよくお願いをしておいたのでありますが、海上保安庁を設置いたしまするときの状況、それからさらにその後の陣容整備というようなものがまつたく整つていない。ことに昨年これの増強をいたすことにしました際の当初においてきめられた船舶すら十分にでき上つておらない。当時の状況の報告を聞いて見ますると、與えられたトン数の半分ぐらいのトン数しかでき…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私はきわめて簡單に少しばかりお聞きしたいと思いますが、一番先に聞いておきたいと思いますることは警察法の改正で、五十五條の改正、あるいは五十四條の改正その他の改正は行政上の改正でありまして、直接基本には触れないと思いますが、基本に触れる問題として、これは斎藤国警長官でなくて、公安委員長にお聞きをしておきたいと思いますが、御存じのように警察予備隊が七万五千設置されております。その上に国警が二万の増員を必要とするという、その根拠を…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私はお話は一応前に伺つておりますが、そういたしますと警察予備隊の性格について、これはどういう形で——御存じのように警察予備隊は、一方において警察権を持つているわけであります。司法警察官としての職務を執行することができるような仕組みになつていると私は思う。そういたしますと、日本の現在の治安状況から見ますると、大体警察予備隊の運営が、民主的に行われるような状況になれば、すでに国家警察官の増員というものは必要としないのじやないか。…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今の公安委員長のお話でありますが、実は昨日大阪の警視総監のお話を聞きますと、現在の日本の治安を保つには現在の警察力で、大体間に合うんじやないかというような話を、われわれは伺つておるのであります。そういたしますと、少くとも警察の増員については、この際必要がないじやないかと考えられる。同時にこの機会に、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、時間がないという話でありますから、なるだけ簡略に申し上げますが、弱小町村の自治体警察を廃…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 警察の行政の面から見ますと、非常に私は重大な問題であると考えておりますが、御存じのように、警察官といいましても、やはり警察に奉職しておることによつて、その生活の根拠を得ておりますので、法律の改正で、かりにいくらかの人員をどうしても減らされなければならないということになつて参りますと、各自治体におきましては、治安の責任を持つております警察官の中に必ず動揺を来すであろうということは、はつきりこの機会に言い得ると思う。そういう事態…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 どうも私はその点がわからないのですが、三万を増員するということであつて、今の三万が五万になるということで、一応国警の定員というものは限られておる。そのほかにこういうものを吸收して行くことができるということになると、日本の警察官の数というものは減らない、こういうことになるわけであります。今の委員長のお話のように、余つたものはほかにまわすということになると、それが二万の中に含まれておるのかどうかということがはつきりしない。従つて…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 それではこのくらいにしておきまして、次に具体的の問題をお聞きしておきたいと思いますが、今の委員長の説明では自治体警察の増員は、自治体自体でこれをなし得るようにするというような財政的の裏づけがあれば、これをなし得るというようなお話を伺つておるのでありますが、その場合の基礎は、警察法制定当時の大体人口に按分した比例で、これをふやそうというお考えであるのか、ふやすことができるというお考えであるのかどうか、必ずしも私は無制限ではない…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 この問題は重要と言うよりも、複雑な問題に必ずなつて来ると私は思います。従つてここで警察法のこの法文を改正することにおいて、警察官がどのくらい日本にふえるのかということが、はつきりわからなくなつて来る。国警の方はさつきから伺つておりますように、二万をふやすというお話でありますが、これも自治警をやめたものを、ここに何か全部吸收されるような話でもあり、また斎藤さんは、いらなければ半分は失業するかもしれないというようなお話であり、公…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 もう時間がございませんので、簡單に申し上げておきたいと思います。いろいろ山ほど問題を控えておりますので、その次に聞いておきたいと思いますることは、町村が住民の意思によつて、大体自治警察の廃止その他をきめるというお話でありますがその住民の意思は一般投票によるのか、あるいは間接のものできめられるのか、その辺をもう一つ伺いたいと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 その次には全国的の犯罪でありまするが、全国的の犯罪について警察の増員が必要であるというので、いろいろお話があり、さらに警察の情報等をやはり中央にまとめるというようなことが必要だというお話があつたのでありまするが、その中でこの機会に伺つておきたいと思いますることは、密輸入あるいは密入国の問題が、しばしば話に出たのでありますが、これは海上保庁が最も重要な役目をする一つの段階にあるのではないか。いわゆる警察というものは、海上保安庁…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 最後にもう一つ聞いておきたいと思いますることは、きのうのお話から総合いたして参りますると、犯罪の情報の交換といいまするか、これを国警に報告をしてもらうということが、国警の方から見れば非常に有意義だというふうにお考えになつておるようでありまするが、一方からこれを考えて参りますると、そういうことを法律できめるということ自体が、すでに中央集権の一つの現われであると思う。法律できめたからといつて、人間的にあたたかみのあるつながりがな…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 どちらからでもよろしゆうございますが、警察法の改正について、われわれが最も関心を持つておりますのは、今の警察予備隊と警察との関連であります。政府は、これは全然警察と別個のものであるというような考え方であつて、そういう答弁で今日まで押し切つて参つております。ところがどう考えても、われわれとしては、警察予備隊という名称自体から考えて参りましても、警察が本隊であつて、あれはあくまでも予備隊であるというように考えられる。ところがこの…