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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今の御答弁だけでは、非常に御遠慮されたような答弁で、私どもはつきりいたしません。 それからもう一つ聞いておきたいと思いまするが、たとえば国家的の犯罪であつて、警察予備隊がこれを捜査する必要があるというような場合も、必ずできると私は思います。従つてさつきのような御質問を申し上げたわけです。その場合に、警察法の中に、やはりそういう事態が織り込まれていませんと、今の警察予備隊というものについては、何ら法律的の根拠がありません。ただ…

日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 さつき鈴木さんに伺いました警察予備隊の関係ですが、もう一つだけ聞いておきたいのですが、警察予備隊は、さつきの非常事態に対する関係その他は、われわれもよく承知いたしておりますが、しかし私が懸念いたしますのは、なるほど国家の治安は内閣が責任を負うことは、憲法ではつきりきめられておりますので、総理大臣がすべての責任を持つておりますが、ただ実質面からいたしまして、少くとも総理大臣の統率のもとにあるということははつきりしておるが、実際…

日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 まあ大体わかりました。ところが警察予備隊は、議会の権限だといつても、これは法律ではないのでありまして、今の治安関係ではいかんともしがたいのであります。実は私はむしろこの点を心配しているのであります。警察予備隊を置かなければならない実情であるかどうかということは別の問題でありまして、さらに警察予備隊が必要であるかないかということも、先ほどの総監のお話によりますと、警察予備隊というものがなくても、日本国内における治安の確保は十分…

日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 その点はその程度にいたしておきまして、あと聞いておきたいと思いますことは、今いろいろな意見が警察法の改正の中で出ております。きよう聞きましたのは、自治警察側からの意見でありますが、国家警察の方の一意見もあると思います。地方自治体の議長会議といいますか、これは主として都道府県議会議長会の意見でありますが、この中に国家警察を廃止して、そうして完全なる自治警察にする。その自治警察の構想は、都市警察と地方警察という形で置く。従つて今…

日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 その場合に、その犯罪の内容でありますが、国家警察の側で、実は国警を二万ばかり増員するということが大橋さんの考えのように、私ども聞いておりますが、それの根拠としては、やはり全国的犯罪の捜査というものが、この際必要であるというようなことを聞いておりますが、全国的の犯罪といつても、いろいろ犯罪はあると思います。 その中で現在の日本の状態では、たとえば特審局というものがあつて、それは別個の警察権を持つてやつておる。あるいは紙幣の贋造…

日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、自治体警察が非常に弱体だ。いわゆる小さな自治体に対する警察力が非常に弱体だということはよく言われておりますし、またわれわれもそうではないか、こう考えておるのでありますが、従つてもし国家警察を廃して、今の自治警察一本でやるということが、これを府県を單位とした国家警察の任務を府県が行うということではなくて、もつと進んで全部を自治体警察というようにしてしまう。その方法として残されたものは、町…

日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私のお聞きするところとちよつと違つておるようです。われわれが心配しておりますのはそれでなく、今のお話のようなことは、すでに十分承知いたしておりますし、その通りだと思いますが、日本の警察の現状というものが、それなら一体どこにどれだけの機動力を持ち、それに十分こたえ得る力があるかということです。たとえば神奈川県なら神奈川県の一番北にあります山北という町に事件が起る。その隣の松田にどれだけの機動力を持つた警察がおるかといつても、こ…

日本社会党1951/02/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 最後にお尋ねしますが、私どもは国家地方警察というようなものを廃止して、そういう形で自治警察だけにしたいという考え方が一応あるわけであります。これについの御意見をお聞かせ願いたいということと、それから警察法に直接の関連は持つておりませんが、警察の行政の上で、多少関連があることでありますのでこの機会にお聞きしておきたいと思いますが、刑事訴訟法の百八條だと思いますが、検事が警察官の指揮権を持つておるわけであります。司法警察官を指揮…

日本社会党1951/02/08

第10回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 私きわめて簡単に、お聞きするというより注文しておきたいと思います。最初に聞いておきたいと思いますことは、例の地方税法の三百五十条の規定であります。一体税率を変更するのが必要であつたかなかつたかということを、ひとつお示しを願いたい。そういうことを私が申し上げますのは、この予算書の財政の中で地方税の増収だけは、大蔵省の意見と財政委員会の意見が一致しておるのであります。従つてこの点はひとつ明確にどういう状態であつたかということをお…

日本社会党1951/02/01

第10回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 政府の方も少いようでありますから簡単にお伺いいたします。自治庁としての地方財政に関する考え方をこの機会にひとつお聞かせを願つておきたいと思いますが、それは自治庁から出されました、あるいは地方財政委員会から勧告されておりまするものと、大蔵省との間に非常に大きな開きをもつておる、その大蔵省とそれから財政委員会との間のおのおの算定された基礎を、ひとつはつきりお示しを願いたい。これは一例をあげてみますならば、たとえば地方財政委員会は…

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の床次さんの質問に対する法務総裁の御意見では、でき得るならば今国会中に出したい、こういう御意見でありますが、地方の実情は今ちようど予算の編成期に入つております。従つて自治体警察に何らかの改正が加えられるということになりますと、先ほど床次さんの御意見のような心配が各自治体に出ておるのであります。そこで予算の編成をどうすればいいかということが、相当大きな全国的な問題になつておると私は考えておるのであります。従つて政府は、もしこ…

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 その点は、予算の処置が今度の国会の予算の中に入つておらないということは、これはその通りであります。しかし少くとも改正しようとする意思はおありであるとするならば、それをやはり明確に示して、地方の自治体は單に予算といいますが、国の予算の面から見ますと、あるいは主たるものは人件費であり、それからそのほかの装備等につきましては、おそらく現行の使用しておるものが、国にそのまま委譲されるというような形になつて来るかと考えますが、地方の自…

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、要するに五十四條の解釈でありますが、警察法の五十四條の解釈が今では大体広義に解釈せられて、これの取扱いを受けておるように、われわれは大体承知いたしておるのであります、ところがこの解釈は往往にして自治体警察相互間の応援が明記していないということで、私よりも総裁の方がよく御承知だろうと思いますが、ある地方においては自治体警察の応援に行つた警察官がけがをしたという場合に、こそがそこで職務の執…

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そういたしますと、今度の警察法の改正というのは、主として自治体警察の範囲をどうするかということと、それから十二万五千のわくが自然的に広げられて来るということ、あとは事務的の五十四條、五十五條の改正が中心になつて行われるということで、大体われわれには一応の警察法改正に伴う法律の非常に大きな面だけはわかつたのでありますが、これとあわせて警察予備隊の関係であります。これはこの前の委員会でも大橋さんによくお聞きしたのでありますが、警…

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 その点はどうもおかしいと思うのであります。一体警察予備隊というものが、警察の中で多少でも考えられないということになりますと、警察予備隊というものの正体が何であるかということを国民ははつきりしないと思う。これが今日の警察予備隊が往々にして軍隊にばけるのではないかとか、あるいは軍隊的の物の考え方のもとに行われておるのだという誤解を招いておる一番大きな原因だと思う。政府はあれが軍隊でないというはつきりした御答弁ができるなら、日本の…

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 あげ足をとるようでありますが、実情に即し、また実際に適しておるというが、実情と実際ということはどういうことが意味されておりますか。この際その点を明確にしていただきたい。

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 総裁の考え方はそういうお考えかもしれませんが、われわれが考えて参りますと、今の総裁のお話だけでは、やはり警察と私は何らのかわりはないと考えております。大規模の騒擾事件その他に備えるものだというお話でございまするが、それならそれで、やはり警察法の中の運用の問題でありまして、これはどうしても別個の性質を持つておるとは私どもには考えられない。やはり国内治安、ことに陸上における一般国内治安の行政に充てるものであつて、警察と何らのかわ…

日本社会党1951/01/30

第10回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 もう一つそのことで聞いておきたいと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、あれも一つの商業新聞であることには間違いがないが、しかしいずれにいたしましても、普通の商業新聞との性格上の問題については、私は住民に與える影響がかなり違うと思う。そこで警察新聞という名前を濫用するといいまするか、多くわれわれの常識から考えて参りまして、警察新聞とか消防新聞であるとかいうことになつて参りますると、警察行政に対する啓蒙であるとか、あ…

日本社会党1950/12/11

第10回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 ただいま議題になつておりまする地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対して、日本社会党は修正案を提出いたすのであります。修正案の内容を一応朗読いたします。 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の一部を次のように修正する。 第二條第一項中「昭和三十六年五月二十日」を「昭和二十六年四月十六日」に改める。 第四條第一項中「第一條第一項の選挙における議員の候補者」を、第二條第一項の選挙…

日本社会党1950/12/08

第9回 衆議院 本会議 第12号

○門司亮君 ただいま上程されております地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、私は修正案を提案するものであります。その修正案の案文を一応朗読いたします。 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する修正案 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の一部を次のように修正する 第二條第一項中「昭和二十六年五月二十日」を「昭和二十六年四…