門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は今の大臣の答弁でいいと思いますが、さらにこの議会に突つ込んで、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、この場合、ただ内閣の所管というだけではなくして、他の法的処置によつて、ある程度こういう問題の解消ができるのではないかと考えられる。それはたとえば従来ありました地方配付税法が廃止されて、平衡交付金法にかわつて来ております。従来の地方配付税法によりますならば、当然地方の団体が既得権として所得税並びに法人税の百分の三十三、一四…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 それでは逐條に入りたいと思います。私は、昨日は、例の十四條と一十六條の関係を一応あわせて聞いておりまするので、この機会に二十六條は省略したいと考えておるのであります。ただちに二十八條に移りたいと思いますが、三十八條に書いてありまする適格性の問題であります。この適格性ということは非常にむずかしい問題でありまして、これの認定を一体どういう形で行われるかということと、それから今までの地方の行政の中で、私が最も杞憂いたしておりまする…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 鈴木さんは実際をよく知らぬのじやないかと思うのですが、法律はこういうことで一応納得ができるのでございますが、しかし実際問題として、條例できめまする予算の改廃等については、市会にかけると思いますが、――大きな問題はむろんかけなければなりませんが、その場合にもさつき申しましたように、課の廃止、あるいは係の廃止というようなことは、條例で定められるのであります。これが今までは往々にして陰謀的に、たとえばあの局長はどうもけしからぬ。し…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 おそらくそういうことになると思う。そういうのは、一番最初に聞きましたように、この本文の中に私はこういうことを、はつきり明記しておくべきであつた。本文の中に明記しないで、言い訳的にこういう休職という文字が一番最後に使われておるということは、法律の体裁からいつて、私は非常に疑義を生む危險を持つていると思う。 大分急がれておるから、それ以上聞きませんが、二十九條は質問を省略するといたしまして、次の三十一條でありますが、三十一條の宣…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 一応そういう解釈も私はできるかと思いますが、これは非常にむずかしい問題でありまして、職を求めまする者が、ほんとうに職のない、ことに現在のような状態のときにおきましては、自分の良心を曲げても職が欲しいということで、結局職につくというようなことになつて来ると思いますると、この宣誓は正しい宣誓ではないということである。私はこの点をもう少し明快にしておきたいと思うのであります。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私にはよく納得が行かぬのでありますが、次の三十四條をひとつお聞きしたいと思います。三十四條は御存じのように、秘密事項の問題であります。ここに職務上知り得た秘密を漏らしてはならないということが書いてあるのでありまするが、もとより秘密を守らなければならないということは、官吏としては当然であります。従つてこの法律だけを見まする場合には、一応これが秘密であるということは当然であるように聞えまするが、実際問題として、現在の官庁で行つて…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そういたしますると、「知り得た秘密」と書いてありまするので、たとえば税務吏員その他がいろいろなことで財産上の調査をし、あるいはいろいろな身上の調査をいたすと思いますが、これは主としてそういう個人に対する非常に大きな信用に関係しておりますものの秘密であるのか、あるいは市町村の行政の上における秘密事項であるのか、その点をもう少しここに明確に記載をしておいていただいた方がいいと考えますが、この点に対する考え方は、一体どうであります…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 その次には三十六條でありますが、三十六條の政治活動に対しまする問題については、非常に長い間議論がされておりまするし、また私も相当突つ込んで実はお伺いをしておりまするので、この條項についてはきわめて簡單に一言だけお聞きしておきたいと思います。それはもう申し上げるまでもなく十分御存じのように、憲法で定められておりまする基本的人権というものが、この一つの法律で大幅に制約されようとしておる。従つてこれに対しで私どもは実際の問題として…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私がさつき聞いておりますのは、住民は條例の改廃を請求する権利を持つております。この自治法に定められた住民の権利とこれは一体どういうように関連を持つか、これは政治運動であるとあなたの方はお認めになるかどうか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そういたしますると、地方自治法に定めておりまするこの住民の権利というものが、たた單に署名運動であるからいけないということになつておりますと、この署名の範囲は――そうなると私はだんだん拡げて聞かなければなりませんが、この署名というものは一体いかなるものを署名というのかということであります。たとえばいろいろ社会的に運動がある。平和を促進しようというような署名運動がある。これも一体一切できないのか。一切の署名運動というものをやめる…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 どうも今鈴木さんの御答弁では、われわれはつきりわからぬのであります。従つて私はその限界を実は聞いておるのでありまして、これが地方の公共団体に影響しないものであつたら、いいとかいうようなことを言つておりますが、たとえば純真たPTAの会員であつて、学校が壊れておるから、これを直してもらいたいというような運動も、これは地方自治体に大きな影響を持つております。そういうものも、鈴木さんの答弁では一切政治活動であるかどうかということを伺…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そうすると、署名の範囲というものを、この法律でも今少し明確にしておかぬと、私はそういう疑義が必ず起ると思います。さつき申し上げておりまするように、PTAの問題も地方自治体に、財政的に非常に大きな関連を持つておりますので、あなたはここでいいと言われておるが、これを曲げて解釈されると、必ず地方の自治体に関係するということで、これは明らかに政治行為だということになる。従つて私はこの点をもう少し明確にしていただきたいと申し上げておる…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 それならばこう解釈してよろしゆうございますか、特定の団体あるいは政治結社でないものが行う、いわゆる政治に常時関連しない団体の行う署名運動というものは、いかなるものがやつてもいいかということであります。そこでもしそうだといたしますと、さつきのリコールの問題が起ります。リコールをやりますものは、必ずしも政治団体に所属している者がやるとは限らぬと私は考えております。そうすると、政治団体の行為ではない。従つてリコールの署名をするとい…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そういうことになつて参りますると、私はこの解釈の上から行きまして、いわゆる住民の権利を定めるこの地方自治法の改正を一応しておきませんと、どうしてもそういう誤解を生じて来るおそれがあるというふうに考えておりまするが、地方自治法の改正をされる御意思があるかどうか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は日本社会党を代表いたしまして地方公務員法に対する私どもの修正の意見を申し述べたいと考えておるのであります。 最初に修正案を一応朗読いたしまして、さらにその趣旨の説明をいたしたいと考えております。 以上が私どもの本法案に対する修正案であります。これの説明をきわめて簡単に申し上げたいと思います。第八條中にこういう規定を設けましたのは、五十五條の規定中「申合せ」を「協定」に改めて参りまして、その協定を遂行ずることのために、人事…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 非常に広汎な御質問なので、長い時間をかけてお話をすることがいいと思いますが、私どもが修正案を出しましたのは、原案に対する修正案でありまして、地方公務員に対するわれわれの概念的の理論をここで述べておりますならば、非常に長くなりますと同時に、実際の問題としてそれがどういうふうにこの修正案の中に盛り込まれておるかどうかということについての具体的の質問は、実は今なかつたのであります。私が説明いたしましたのは、この法律案に基きます各條…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 お答えいたしたいと思いますが、長くお話をする必要もないと思います。よく考えていただきたいと思いますることは、今憲法で定めた基本的人権ということを言われておりますが、同じ憲法の第十五條には、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」こう書いてある。その次には「すべて公務員は、全体の俸仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」ということが、はつきり明記いたしてあるのであります。地方の公共団体の建物は、申し上…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 重ねてお尋ねでございまするので、さきの問題は希望でありましたので、この際お答えする必要はないかと思いまするが、誤解を招くといけないと思いますので、私どもの考え方を、もう一度ここで申し上げておきたいと思います。それは勤務時間中であるとか、あるいは公の建物を利用するというようなことは、公の奉仕者としては当然できないことでありまするし、また社会通念から申し上げましても、たとえば現在ありまする各民間の企業におきましても、勤務時間中に…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 誤解があつてはいかぬからもう一度申し上げておきますが、立花君の意見の中に執務時間中に許された時間ということがありました。私は執務時間中に許されて政治活動をするという事務規定は設けられないと思います。公の奉仕者である以上は、やはり勤務時間から離れた休憩時間その他に、いろいろ新聞を読むということは自由だと思つておりますが、私はそういうことはどうしても受取れません。もし社会党の人間で勤務時間中に政治活動がしたいという人は、私の常識…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 財政の問題ですが、実は私大臣がおいでになつたらお聞きしようと思うのですが、きのうの例の予算委員会で、岡野国務大臣の発言は、きわめて重大なものがありまして、この委員会においても、あるいは予算委員会においても、昨日までは財政その他のことについては、自分は軍に財政委員会との間に入つて内閣とその間の調整をするのだ。閣議には出席はするが、しかしそれはどこまでも調整である。ことに予算委員会での答弁の中には、メツセンジヤーボーイみたいなも…