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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 実はこの法律の適用は、実際的にはいろいろな問題が残されていると考えておりますが、今のような当局の御答弁では、私ども実ははなはだ迷惑するのであります。もう一つ私突つ込んで聞いておきますが、臨時的の仕事、あるいは火急の仕事というようなものは、行政の予算の面から見まして、いわゆる経営予算として上げられるもの以外のもの、臨時予算として上げられて執行する事業に従事するものは、この中に含まれるかどうかということであります。これはおそらく…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 ここが非常に問題でありまして、さつき申しましたように、定数の問題とこの問題は非常にからんでおります。そこでこうした行き方が、さつき私が申し上げておりますように、臨時の仕事の見解について、どうしても定数の問題とこれとは密接に関係を持つておりまして、定数以上はどうしてもこの法文の適用以外に方法はないのではないかというように、われわれは考える。そこでこういう問題が出て来るのではないかと私は考えておりますが、この点については、今当局…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 それでは二十三條をお聞きしたいと思いますが、二十三條の規定は、御承知のように職階制の問題であります。この職階制の問題は、いろいろな問題が生れて来ると思いますが、しかし地方の制度というものは、この国家公務員と違いまして、その性格がかなりかわつておりますのと、それから非常に総合性を必要といたしておるわけであります。大きな地方の自治体では、割合に国家公務員と同じような職階制のようなことでも、あるいは運用はできるからと考えております…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 なるほど施行の時期は一年六箇月後ということになつているわけでございます。しかし一年六箇月の時間で、一体これらの現在行つておりますものの整理が、十分にできるかどうかということであります。これはよくお聞き願つておきたいと思いますか、たとえば大都市におきましても、日本の大都市というものは、御存じのように、必ずしも農村を含んでいないとは言えない。その出張所、あるいは臨時的に取扱つております事務所というか、地区事務所、これらのものはか…

日本社会党1950/12/04

第9回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 これは法律に書いてありますから、大体その通りだと思いますが、さつき申し上げましたように、日本の地方公共団体は、あるいは東京のような大都市にいたしましても、大阪のように三百万の人口を持つておりましても、その中には非常に人口の稀薄な地域を必ず含んでお力士して、そしてそれはおそらく鈴木さん御存じないかと思いますが、区役所の事務を取扱つております地区事務所というものがあるはずであります。ここでは大体徴税というところまではやつておりま…

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○門司委員 ちよつと関連して……小野政務次官の答弁がありましたが、今の答弁の内容は、ほとんど地財委に関係した答弁であつて、私はこういう機会には、所管の地財委の委員長を呼んでもらつて、責任ある答弁をしてもらいたい。 もう一つは、大臣がおいでになるはずでありますが、大臣は今一体どこにおりますか。予算委員会を衆議院でも開いておりますが、参議院の地方行政委員会は、今私の情報では、行政書士法をやつておると思います。行政書士法に対しては、必ずしも大…

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 ちよつとそのことですが、労働法規が適用されてない点と、政治活動が非常に大幅に制限されている点が、どういう影響を持つかということを、実は知事に聞きたいのですけれども、時間もありません。さつきの知事のお話では、その方面は賛成だというふうに聞きとれるような御答弁であつたので、主として今知事が心配されております人事委員会の設置の問題でありますか、これはさつき知事も地方自治法百五十八條の規定を引用されたのでございますが、百五十八條の規…

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 そういたしますと、第百五十八條の二項の、総務部の中の、職員の進退及び身分に関する事項というのは、このまま存続しておく方がよいというのですか。

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 徳永君にちよつと聞いておきたいのですが、さつき伊藤君の話の中には、この法律の中で大体修正すべき箇所というようなことが少し聞えたようでありますが、徳永氏にはつきり確かめておきたいと思いますことは、この法律は全然いらないというのか、どうかということです。それを私が聞くのは、当局は、この法律は保護法であるということを言つている。われわれの考え方は、保護法であるというが、その保護の程度はきわめて少い。おせつかい程度のものであつて、大…

日本社会党1950/12/01

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 わかりました。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 議事の進行で、ちよつとお聞きしておきたいと思いますのは、質問の内容は公述された内容に限られておるのか、あるいは法案全体に及ぶかということをきめておいていただきたい。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 ちよつと達林さんにお聞きしておきたいと思いますが、達林さんは、全体のものとして一応この法律案をお認めになつたように私は感じたのでありますが、それを前提としてちよつとお聞きを願いたいと思いますことは、この公企業の問題でございますが、公企業の問題について、一応こうした制限を加えられることもいいのではないかというようなお話を承つたのでございます。達林さんの地位と申しますか、職掌柄と申しますか、これは理事者の側に立たれた人であると私…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 私もその通りに承つておりますが、それに関連しての私の尋ねでありまして、本法律案の一番最後の末項に書いてありまする団体を除くということになつておりますが、この除かれますものも、新しい、何と名前をつけますか、今までの名前ならば公共企業体労働組合法といいますか、そういう名前でもつけて、おそらく次の国会、あるいはその次の国会に出されるかもしれませんが、そういうものがかりに出るといたしましても、その内容は、今のたとえば專売公社、あるい…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 それならばもう一つお聞きしますが、今の公述の中に、公企業がサービス団たる機能の一体性を害するというような、こういう言葉が実はあるのでありますが、この機能の一体性の問題であります。サービス団体としての機能の一体性というものを考えて参りますると、これはすべて地方の自治団体というものは、一つのサービス・センターとしてのものの考え方から、ある範囲の、全部とは申し上げませんが、ある範囲のものはひとつ公企業を一体性にする、いわゆる一つの…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 そういたしますと、これはこう解釈すればよろしいのでございますか。これは現在やつておるものに限つて別の法律をこしらえて、それで現在公営がやつておるものまでも公営から切り離すような制度はよくない、こういうお考えでございますか。

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 そうしますと、その意味は、末項に掲げておりますものを否定される意味であるのか、あるいはこれを肯定されておる意味であるのかということで、私どもちよつと解釈に苦しむのであります。法律の一番最後の項に書いてありまする財政法六條の適用を受けるものは、いわゆる別に法律で定める、こういうことであります。これがさつき申し上げましたような水道であるとか、あるいはガスであるとか、電気であるとか、交通であるとかいうような独立採算制をもつて行うも…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、触れられなかつたから聞くのでありますが、これも非常に重大な問題でありまして、選挙活動よりもむしろ重大であると考えなければならないほどの問題であつて、この法律案の中の二つの大きな問題の一つでありますが、労働運動の取締りといいまするか、これが団体協約権も完全でない、それから罷業権はむろん認められておりません。わずかに保護は、労働基準法がこの法律に抵触しない限りにおいては、あるいはこれを認め…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 理事者としての立場からはそれ以上のお答えは困難かと思いますが、もう一つ私は突つ込んでお聞きをしておきたいと思いますことは、そういう抽象的のことでなくて、法律がそういうふうにできておりますので、従つて私どもはその面をぜひ是正しなければ、労働者のためにもならなければ、住民のためにもならない。住民のためにもならなければ、働いております者のためにもならないような法律を、私どもは立法機関としてここでこしらえるわけには実は参らぬのでござ…

日本社会党1950/11/30

第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 それ以上は意見にわたる点が多くなりますので避けますが、私どもの考え方といたしましては、市民に與える影響というようなものがやはり問題になるのであります。そこで問題にならないようにするには、やはり十分の待遇をするということと、それからもう一つは、私はこれは十分お考えを願いたいと思つておりますことは、こういう点をひとつお聞かせを願えればけつこうだと思いますが、現在の情勢で地方の公共団体といいましても、たとえば東京のような、あるいは…

日本社会党1950/11/29

第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は選挙に関しまして大橋法務総裁にお聞きをしておきたいと思うのであります。それは前回の委員会で、選挙管理委員会に対しまして、一応質問をいたしました。その質問の内容と同じでありますが、実は大阪府の茨木市の問題といたしまして、市会で一名の議員に対して、市会を侮辱しあるいは市会議員としての行動として、あまりおもしろくないことがあつたということが議題に取上げられまして、茨木の市会におきましては懲罰委員会を設置いたしまして、その懲罰委…