門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 提案者といたしまして、地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する修正案を朗読いたします。 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する修正案 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の一部を次のように修正する。 第二條第一項中「昭和二十六年五月二十日」を「昭和二十六年四月十六日」に改める。 第四條第一項中「第一條第一項の選挙における議員の候補者」を「第二條…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 実は今やつておりまする岐阜県の選挙に対する疑義でありまするが、選挙管理委員会の方に一応お聞きをしておきたいと思います。私の手元に届いておりまする報告書によりますと、知事の辞任の申出が十一月の二十一日であります。そうしてこれが県会が議決をいたしましたのは十一月の三十日になつております。選挙の告示は十一月の二十七日に行われております。公職選挙法の條文から言いますると、知事の選挙はやめてから五十日以内に行えばいいという規定になつて…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 後段の答弁については、あとでなお聞きたいと思いますが、前段の答弁についての法律上の問題があります。なるほど一応選挙はできるという形にはなつておりますが、少くとも在職中に次の選挙を行うということが、はたして妥当であるかどうかということであります。幸いにしてこれは三十日に県会は承認しておりますが、もし承認しなければ知事の在職は長い間続いておる。一部に知事としての職務権限を執行しながら、一部において選挙を行うということになると、知…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 そうしますと、今度出された法案では、地方公共団体の議員と長の選挙の延期の理由が私は成立たないと思う。その理由の一番大きなものは、ちようど知事が予算編成期の最も忙しい時期に入つておる。従つてこれを除かなければならないということは私はちよつと矛盾があると思う。知事に立候補する者が、一応公職をやめて、さらにこれが立候補して鬪う。知事のいない場合等についての、しんしやくが私はこういうように現われて来たと思う。片一方の補欠選挙の場合は…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私の質問とちよつと離れておるのですが、私はそういうことが、さつき申し上げましたように、現職の知事には非常に有利であるが、これと争う者には非常に不利益である。この選挙の不公平を一体どうお考えになつたかということであります。選挙には絶対不公平があつてはならないと思う。ただ事務的にというお話でありましたが、事務的に申しましても、補充名簿その他をこしらえるのには、相当時間がかかる。わずか一週間ぐらいの間にそういうことができるかどうか…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 もとより地元の意見を尊重することは異論はないと思いますが、しかし地元がそういうことを一応問合せをした、一応意見を聞きたいという話をして来たということ自体は、やはり何らか示唆がさるべきではなかろうかと考えておる。その場合に先ほど申しましたように、地元のそういう疑いの起るような事件の起りやすい方法が、法的にさしつかえないからといつて、選挙管理委員会がそのままでよかろうというような指図があつたことについては、これは選挙管理委員会と…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 最後に聞いておきたいと思いますが、選挙管理委員会の今までの御意見を伺つておりますと、今度の告示については、必ずしも私は万全ではなかつたというような感じを、実は受けるわけであります。それは法的には何らのさしつかえはないというような御解釈ではありますが、私どもの申し上げておりますのは、実際において選挙の不公平がここに出て来るということ、これは否定することはできない事実だと私は考えるのでありますが、従つて岐阜県の今回の選挙につきま…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 私の質問が悪かつたのか、はつきりいたさなかつたと思いますから、もう少し碎いて、はつきり申し上げておきますが、岐阜県の今度の選挙は、辞任を表明してから選挙の告示の間が、非常に短かかつたということです。これは一体妥当性が十分に認められるかどうか、私どもから言いますと、さつき申しましたように、実際の選挙については、非常に不公平のように考えておりますが、選挙管理委員会は不公平ではない、これでいいのだというようにお考えになつておるかど…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 それ以上お聞きしてもと思いますが、選挙の期日というものが、告示が非常に短かかつたということは、ある意味では一方に非常に有利であつて、一方に不利である。しかもそれが全然現職でない知事が立候補しておるのなら、これは公平ということがある意味では言えるかもしれない。しかし一方は自分のことでありますから、十分承知しておつて、すつかり用意もしておいて、そうしてわずか六日間で選挙の告示がされた、こういうことになると、これはまつたく作為的に…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 ちよつと聞いておきたいのですが、この委員の任期が満了したときにこれを行われますか。それともこの法案が施行せられますと、ただちに現在の九人のものの二人がおやめになるということ一になるのですか。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 この法案を直接審議するにあたりまして、提案の理由の説明と、最も密接不可分な関係を持つておりまする選挙期日のことについて、委員長に一応御相談を申し上げたいと思うのであります。それは御承知のようにこの法案の説明の中に、「昭和二十六年四月に任期が満了すべき全国大多数の地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了に因る選挙を予算編成の時期に行うことは適当でないので、その選挙の期日の特例を設ける等の必要がある。」こういうふうに実は理由書に…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 もう一言聞いておきたい。今までの選挙は、どこに不便があつたかということであります。この選挙法によりますと、單に四つ一緒に選挙をすることが、非常に煩雑だというようなことが今言われておつたようでありますが、実際の問題といたしましては、実は四つ一緒に選挙化たわけではありません。この前の選挙は市長選挙を先にして、議員の選挙をあとにしたというだけでありまして、やはりこれが二回に行われた。これはどういう理由で市長選挙を先にすることがまず…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 一番あとの理由については、一応考えられる余地もないではないと考えておりますが、前段の理由は、私はまつたく逆な考え方ではないかと考えております。予算の編成ということをいわれておりますが、予算の編成に当りますものは地方議会ではありませんで、おそらく理事者がこれに当るべきだと考えておる。そういたしますと、予算の編成はずつと遅れて参りまして、五月に選挙いたしますと、それから知事あるいは市町村長が自分の手元でかりに予算を編成するといた…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そうすると、これはますますおかしな形が私は出て来ると思います。ここに選挙の理由に、はつきり書いておりますように、任期満了による選挙運動が、予算編成の時期に行われることは適当でない。こういうことが書いてある。予算編成の時期に行うことが適当でないとするならば、予算編成に適当な時期は、一体いつかということであります。これは非常にむずかしい問題であります。いずれにいたしましても、これはいたちごつこでありまして、もし適当な時期というこ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私はただいまの政府委員の説明なら断じて承服はできません。選挙と行政と結びつけないで、ただ軍に便宜主義的に選挙を行うというようなものの考え方はやめてもらいたい。少くとも地方の行政は、住民の死活に関係する最も重要な問題である。それが便宜主義的に、こういうことがいいのだというようなことであつてはならない。私どもは少くとも選挙を行います場合には、四年間のその自治体の行政を負託する住民にとつては、最も重要な、大きな関心事でなければなら…
第9回 衆議院 本会議 第9号
○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております地方公務員法案に対します私どもの修正の案を提出いたしまして、その趣旨の説明をいたさんとするものであります。最初に修正の案文を朗読いたしまして、後にその趣旨を申し上げたいと思うのであります。 地方公務員法案の一部を次のように修正する。 (1) 第八條第一項第十一号を第十二号とし、第十号の次に次の一号を加える。 十一 協定に関する勧告についての職員団体の要求を審査し、…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 きのう大体二十三條までの質問をいたしておきましたので、きようは二十四條から末項までの総括的の各條にわたる私どもの質しておきたいことを一言聞いておきたいと考えているのであります。その前に同僚各位に御了解を得ておきたいと思いますることは、昨日の午前中は、ほとんど委員の出席がなくて、審議がはばまれております。従つて本日の審議に対しましては、委員長もそのつもりでおつていただきたい。と申しますのは、私に相当な時間を貸していただきたいと…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 努めてダブらぬようにいたします。その前に一応岡野国務大臣にお聞きいたしたいことは、財政上の問題であります。これは先ほどからいろいろ議論されておりますように、この法律が通過いたしますと、ただちに出て参ります問題は、この人事委員会を設置しなければならない五十一の団体であります。都道府県が四十六と五大都市との五十一の団体に、この委員会をただちに設置しなければならない。そういたしますと、これの経費は非常にたくさんいるということが、実…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 そういたしますと、大臣のお考えは、地方自治庁の設置法に書いてある通りに自分は動いておるから、財政上の問題については依然としてただ單に収次ぐだけである。閣内において自分はそれを取次いで、そうしてできるだけの努力をした。それ以上のことは自分には考えられないというか、むしろ自分の努力を認めてもらいたいというお話でありました。われわれも努力を認めぬわけではないのであります。実は大臣の努力も大いに認めておるわけであります。そこで私の聞…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は大臣に対して、実はそういう答弁を求めたわけではない。大臣が微力であるとか微力でないとかいうことで、これが左右されるようなことであつては、地方財政が非常に不安であります。従つて大臣がいずれの大臣でございましようとも、これが十分閣内に反映して、そしてさつき申し上げましたように、国の財政と地方財政とが同じような立場で、審議のできるような、何らかの法的処置をここで講じられておかないと、いつまでもこういう状態に置かれるということは…