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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/02

第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 具体的な内容は聞かれなかつたのでありますが、平衡交付金に対するものの考え方と、地方財政に対するものの見方と、さらにこれから来る税法の改正については、地方平衡交付金について私は二つの方法があると考えておる。同時に地方財政の関係から行きますれば、平衡交付金法などというふうな形でいつまでも非常に多額なものが補給財源としてあるいは調整財源としてとられるということは、できるだけ私どもは避けなければならぬと思つておる。これはきわめて少数…

日本社会党1951/03/02

第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 どうも答弁が非常に押象的でありますが、私がこういうことを心配して言つておりますのは、この前の委員会で大蔵大臣に聞きましたところが、大蔵大臣は、国家予算の都合によつて、あの金額はもう少し削るかもしれないというようなことを平気で予算委員会で言つているのであります。この平衡交付金法にそうした算定のはつきりした基礎がないから、大蔵大臣はかつてなことを言うのであります。同時に、自治庁といたしましても、あるいは地方財政委員会にいたしまし…

日本社会党1951/03/02

第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 そのりくつは私はよくわかるのであります。一つの目的税としての考え方はよくわかるのでありますが、ただお聞きしておきたいと思いますことは、私も実はこれに反対しておるわけでも何でもなくて、いいと思いますが、現実の国民健康保險をどう財源的に処置して行くかということは、これで私はいいと思いますが、ただ片方は、目的税ということに当てはまるかどうかということであります。いわゆる国あるいは地方公共団体が行います総体的な保險であるから、対象が…

日本社会党1951/03/02

第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 この際議事の進行上伺いたい思いますが、今政府から出たされ正誤表をを見ますと、これは実際正誤表ではないのであります。法律の案文の脱落です。こうことになると、これは出されたそれ自体が何もならないということになるのです。これはひとつ刷りかえて出してくれませんか。委員長から政府の当局に要求してもらいたいと思います。全然脱落です。單なる正誤ではないということです。第二行目などは全然これは字句のないものが入つているものであつて、これをわ…

日本社会党1951/03/02

第10回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 これはここはそれでも私は済むと思いますが、全議員にこれは配布されておりますから、おのおのの政調会その他がおありになると思いますが、やはり政調会その他党で審議をされる場合になりますと、全然條文がないのがあります。一ページの二行目に書いてある字句は正誤どころではない。成文か、一つの條文か、挿入しなければならないことになつている。こういうようなことは大した手間でもありませんから、至急はつきりして、全部の議員に配つてもらいませんと、…

日本社会党1951/02/27

第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 この機会に大臣に聞いておきたいと思います。今この法案の説明を承りましたが、審議するにあたりまして、一応前に聞いておきたいと思うことは、予算委員会で、大蔵大臣の答弁の中に、委員の質問に答えて、地方財政平衡交付金の額は国家財政の都合によつて、将来それを変更することがあるかもしれない、その変更は増額でなくて、これを減額することがあるかもしれないというような、大蔵大臣一流の放言にひとしい言葉が使われておるのであります。このことは、現…

日本社会党1951/02/27

第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 大体大臣の答弁はきわめて抽象的であり、ことに私はそういう答弁で、大蔵大国の言うことは大蔵大臣の言うことであつて、自分の考え方は自分の考え方というようなことでは、この地方の行き詰まつておりまする財政を打開する道というものは講ぜられない。少くとも当該大臣といたしましては、この問題について閣内でどのように闘われるか、同時に一体現在の政府の方針がはたして大蔵大臣の言つたような方針が定められておるかどうか、こういう点についてもう一言御…

日本社会党1951/02/27

第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 この際特に私は委員長に申し上げておきますが、今立花君の動議を出しましたことは……(発言する者多く、聴取不能)私はこの機会に特に委員長並びに委員の各位に申し上げておきたいと思いますことは、ただいま立花君から出ました動議については……。 〔発言する者多く議場騒然〕

日本社会党1951/02/27

第10回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 その理由は、われわれが承服しがたい点がありましたので、これにやむを得ずわれわれは賛成することができなかつたのでありまするが、こういう動議を出されるという原因は、與党の議員諸君の出席の悪いということが、私は最大の原因だと思う、従つてどうか與党の議員各位におきましても委員長においても、定刻から十分始められるだけの準備をぜひしてもらいたい。そうして時間が十分でありまするならば、討議は十分にできるのであります。審議する時間がきめてわ…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 今大体説明だけは伺いましたが、聞いておきたいと思いますことは、地財委と大蔵省の見解の相違が多少あるようでありますが、地財委がお見えになつておりますから、あとでよく地財委にお聞きをしたいと思いますが、問題は平衡交付金法の七條による書類が、どういう書類が一体政府に地財委から出されておるかということであります。同時に平衡交付金の算定の基礎になつております法の十二條になりますが、大体のわくをきめているようでありますが、さらにそれが二…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 最初地方財政平衡交付金法第七條の規定の書類をお受取りになつておるかということを御質問申し上げましたのは、御存じのように七條の規定は法の五條並びに六條を受けた最終の統括したものが七條になつておる。さらにそれの詳細なものは十二條に書かれておるのである。そうなつて参りますると、今のお話から伺つて参りましても、この地方財政平衡交付金法の規定がそのまま地財委で適用されて、そうしてでき上つた書類というものについては、大体信がおけるのでは…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 私はもう少しはつきりしたことを聞いておきたいと思います。次にこの政府案とそれから地財委の案の内容を大体ずつと検討して参りますと、ほとんど一致したものは、たとえば單独施行の公共事業費であるとか、あるいは災害の問題であるとかいうようなものの数字は、これはほとんど合つております。従つて私は大した議論がなかつたというように考えておりますが、これらはいずれも政府の考えております一つの方針に基いたことで、当然数字をどういうふうに合せて行…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 細目にわたります前に、もう一つ聞いておきたいのです。この中に書いておると思いますけれども、繰越金の問題でありますが、これを大蔵省はどういうふうに見込んでおられるのかということであります。これはいろいろな見方によつて、多少われわれとしては違うと思いますが、今まで使つておりますものであるのか、あるいは、これが年度で実行できないで残されたというようなものがこの中に含まれておるのかどうか。これはきわめて小さな問題でありますが、一応大…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、今のことで、非常に食い違いの大きなものがあるということだけは、一応これはあとで地財委に聞いてみなければならぬと思いますが、使用料、手数料の範囲というものは、大蔵省の意見だけはわかりましたので、あと地財委はどういうふうに見ているのか、一応聞いてみたいと思います。 次に聞いておきたいと思いますことは、さつきのお話に、ありましたように、平衡交付金の増額というものが、今非常に大きな問題になつて…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 そうすると要約して申し上げますと、大蔵省の意見としては、平衡交付金の配分の基礎に一面誤りがあるのではないかというように考えてもさしつかえはございませんか。

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 最後に聞いておきたいと思いますことは、大蔵省の見解であります。これは大蔵大臣に聞いた方がいいと思つているのでありますが、代理でお願いいたします。地方財政が非常に苦しいというものの中には、二つの行き方があるのでありまして、一つは、既定の事業を遂行して行き、あるいは既定の事務を遂行して行く上に、経費が足りるか足りないかということで、非常に苦しい面があるのであります。しかし一方において、地方の公共団体は事務員の給料を佛つてばかりい…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 さつき聞いたものの中で、ことしの平衡交付金の中に、従来の配付税的な性格を持つものが幾らになつているか。これは補助金を差引かれれば数字が出ると思うのですが……。

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 私ははつきりしないと思うのですが、旧来の配付税的な性格を持つものが平衡交付金の中に幾らあるかということです。いろいろな、従来やつておりました補助金みたいなものが中には含まれておりませんか。これは純然たる今までの配付税的の性格を持つものであるかどうかということです。

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 去年の大蔵省の予算説明書の中に内訳が出ております。われわれも割合に見るのに見よかつたのであります。ことしの予算の説明書の中には全然入つておりません。従つて今聞いたようなわけでありますが、できればその内訳をひとつ出してもらいたい。 もう一つは、地財委案との非常に開きを持つておりますものが、国庫負担金を伴う行政系統についての補助金でありますが、これが地財委案では三十四億になつている。政府案では十六億余で、開きが十七億あるように書…

日本社会党1951/02/22

第10回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○門司委員 でははつきり言つておきますが、国庫負担金を伴つていた行政系統と、こう書いてあります。しかしその中で地財案が三十四億五百万円、政府案が十六億五千百万円、差額は十七億五千四百万円、こうはつきり書いてあります。