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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 その点がわからぬのですが、もう少し具体的にはつきり言えませんか。国内の治安の関係で国際情勢があるということなら、国際情勢があつてもけつこうです。その国際情勢はどういう形で、一体国内治安に影響を持つて来るかということ、こういうことはもう少し明確に言えませんですか。大橋さんにここへ来ていただいてお話をしていただいてもいいのですが、あなたのはつきりした腹がわかつていなければ、いつまでたつても問題は解決しないと思うのです。もう少し外…

日本社会党1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 簡単に聞いておきたいと思いますが、今までの答弁を聞いておりますと、ちよつとわれわれのふにおちないことがありますので、一応聞いておきたいと思います。そうすると、齋藤長官のお考えでは、国内の治安力というものと、国の警備力というものは別に考えていられるのかどうかお伺いします。私がこういうことをお聞きしますのは、国内治安の関係から来る警察予備隊の増強でありますれば、国際情勢がいかがでありましようとも、先ほど藤田君からも話をされました…

日本社会党1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 あとはいずれ委員長にお願いいたしまして、大橋さん、あるいは木村法務総裁においでを願つてお伺いすることといたしまして、最後に聞いておきたいと思いますことは、機構の改革であります。問題は現在の特審局と警察との関係でありますが、これが何か形の上でかえられるように、われわれは拝聴しておるのでありますが、これは伝えられますように、特審局が何らかの形で今の警察、いわゆる国警、自治警の中にその力が入つて来るような、警察機構の改革が今考えら…

日本社会党1952/02/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 これは私、説明を聞かなかつたので、ちよつとお聞きしておきたいことは、直接この問題、法律をどうするかということでなくして、今までこの問題の取締り方法が非常に苛酷な取締りをしたようでありますが、最近はまた指導の面にかわつておるようであります。これはどういうわけでこういうことをしたかということであります。従来苛酷に取締つたときには相当犯罪者を出しておると思います。それが最近は、何か届出をせよということで、指導に乗り出しておる。ここ…

日本社会党1952/02/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は今、時限法がどうこうという法律のむずかしいことは知りませんが、現在の状態からいいますと、実際気の毒な人があるのでございます。單にまき割の程度に使つておつたのがその当時はひつかかつて、それが最近は指導の方にかわつて来ております。その当時見つからなかつた人は、今度届出をするというような、おかしな形になつておるのであります。これがために気持の上からも実際上からも、迷惑しておる人が相当あると思うのであります。実際まき割に使つてお…

日本社会党1952/02/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 これに関連してもう一つ聞いておきたいと思いますことは、警察予備隊との関係であります。これは直接警察予備隊のことを議論しようとは考えておりませんが、私どもの杞憂いたしまらすことは、この法律で刀剣類が取締まられる一面に——警察予備隊が軍隊であるとかないとか言つておりますけれども、これはおたまじやくしがかえるであるかどうかを議論しているのと同じことでありまして、いずれおたまじやくしは、かえるになるにきまつているのであります。そうい…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 今の荻田局長の説明について私は質問はいたしませんが、最初に聞いておきたいのは、きようは担当大臣も大蔵大臣もおいでになつておりませんので、はつきりしたことはわからないと思いますが、昨年の暮れに両院で議決いたしました平衡交付金の増額に基く決議案の措置として、当然とられるだろうと考えておりました地方財政の収入欠陥に対する短期融資の問題でありますが、これは今どの程度に進んでおるのか、もし荻田局長でおわかりならば、お知らせ願いたいと思…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 これは非常に大きな問題でありまして、御存じのように各地方の公共団体は、府県市町村を通じてすでに予算の編成期に入つております。来月はおそらく予算をいやがおうでも議決しなければならないと思いますが、その場合に二十六年度のこうした財源的の問題が処理されていないことになりますと、これとの関連性がないとは言えませんので、非常に予算の編成に私は苦しむと思う。大体予算の組みようがないような形が出て来はしないか、従つてこの問題につきましては…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 法律が出てからなお審議してもいいと思いますが、先になお一応申し上げておきたいと思いますことは、確信が持てないということになると、地方の予算編成の上に、非常に大きな問題を来して参ります。法律できめておりまする以上は、地方は地方予算の中において、必ずこれを当てにする。当てにして予算を組んでおいたところが、国家財政の都合で、これが支給されないということになると、地方の予算編成はできないという形になつて来る。私はこれを心配するのであ…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 今せつかく局長の答弁があつたのですが、いずれにしても、地方行政簡素化本部の方針は、首切りを伴わぬことになつておるが、結果においてはあるいは減るかもしれぬと言つておるのに対し、地財委の方では必ず減るものだと断定されて、人員整理をされようということは、越権であり間違いであると思う。ふえるか減るかわからぬのです。それを最初から減るものだという断定のもとにされるということについては、地方の公務員に及ぼす影響はかなり大きいと思う。岡野…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 考え方だけではしようがないのです。実際に事務の再配分が行われつつある。たとえば現在国立病院を地方に移管しようということが考えられております。国立病院が地方に移管されて参りますと、その結果はどうなつて来るかということでありますが、これが財政の処置が講ぜられないで、ただ単に補助金その他ということで、いつまでも中央に権力を握られているという形が出て来ます。ことに今問題になつております問題として、しばしばわれわれのところ陳情のありま…

日本社会党1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 資料の提出をお願いしたいのであります。それは地方団体で行つております独立税の問題についてでありますが、これは雑収入の中に含まれておるのか、税収入の中に含まれておるのか。どちらでもよろしゆうございますが、一体独立税がどのくらいあつて、その総額がどのくらいあるかということを出してもらいたい。それから市町村別はたいへんでしようから、府県別くらいでもけつこうでございますから、もしできれば、お願いします。一応市町村の分、府県の分を明ら…

日本社会党1952/01/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 この機会に大臣に聞いておきたいと思いますことは、大臣のお考えになつておる腹案で、今度の十三国会に地方行政に関する法律案は、一体どういう法律案をどのくらいお出しになるかということを、一応見当がついておりますれば、あらかじめこの際御報告願つておきたいと思います。

日本社会党1952/01/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大体わかりましたが、その中にちよつとお聞きをしておきたいと思いますことは、最初の地方自治法の改正に関する問題になつておりまする、例の行政の簡素化の問題でありますが、これは中央に非常に関連を持つておりますので、簡單には行かないかと思いますが、もしこの機会に簡素化本部としての何らかのお考えがありまするならば、ひとつ主管大臣の方からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1952/01/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 もう少し内容に入つて聞いておきたいと思いますが、行政の簡素化本部の骨子としては、もちろん行政の簡素化をするという一つのり建前であることには、私は間違いないと思いますが、それに伴つて行政整理というようなこと、いわゆる人員を減らすというような建前の上で簡素化本部としてはお考えになつておるのか、あるいはそういうことに触れないで、ただ行政をどう簡素化すればいいかということの建前になつておるのか、この点は非常にデリケートの関係を持つて…

日本社会党1952/01/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 もう一つさらに突込んで聞いておきたいと思いますことは、今の大臣の答弁で一応構想だけはわかりましたが、ただわれわれが懸念いたしすまのは、この前の国会で、国の人員の整理が行われておりますので、従つて今国が地方に委託しております。仕事を整理するということになつて参りますと、これがそのままの姿で、地方におろされて来はしないかというような考え方を私は持つております。国の行政整理は最初から天引きのような形で整理が行われておるが、しかしこ…

日本社会党1952/01/29

第13回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 今日は法案が出ておりま せんので大体腹案だけをお伺いしておきたいと思いますが、次にもう一つ地方財政の面でちよつとお伺いしておきたいと思いますのは、先ほどの床次さんのお尋ねに対しまして大臣の答弁がありましたが、現実の問題として、国の予算のしわ寄せが地方税に来ておるということは、これはもう数字の上から見ても、いなめない一つの事実だと思うのであります。大臣は今たとえば固定資産税のごときは、時価がふえたのだから、当然ふえるはずだとい…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 大蔵当局に先に聞いておきたいと思いますが、大蔵当局がおいでになつておりませんので、一応主管大臣から経緯だけをお聞きしておきたいと思います。 例の両院で議決いたしております地方財政平衡交付金の増額の問題について、その後の情勢でありますが、これについてどういう形にこの決議が実行されようとしておるのか、一応お聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これについて大蔵当局おいでになつておりませんので、これもはつきりわかりませんが、これは地財委に一応お聞きしておきたいと思いますが、大蔵大臣のよく言われることであり、またわれわれも一応そう考えておることでありますが、平衡交付金増額がどうしても間に合わないという場合には、預金部資金の短期融資等が考えられておることは、一応われわれにもうなずけるのであります。この預金部資金の短期融資にいたしましても、実際の問題は大蔵省等に参りますと…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 もう少しつつ込んで聞いておきたいと思います。それの額というものは、大体今調査しているというお話でありますが、大体大蔵省は総額はどのくらい出すということをお話合いになつたことがあるかどうか、それを伺いたい。