門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 そこまでは私はよくわかるのであります。私もそれと同じような考えを、実は持つておるのでありますが、しかしこれは普通の常識でものを考える場合でありまして、こういう非常識な人が出て来ると、実際の問題として、それを常識上考えたことに適用して行くとなれば、非常識なことをやつてもいいということに私はなると思う。従つてこの場合の問題は、この非常識なことをやつてもいいというような問題について、どう自治庁としてはお考えになつておるかということ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 どうしてもこれはわからぬのであります。これはこのくらいにしてやめますが、私は鈴木さんの気持がわからぬのです。そういうことは私はよく承知しております。またそうでなければならぬと思います。ただ問題は、議会というものがなくて、一体予算をだれが組んだかということであります。議員がいなくて、議員の実費弁償をだれが払つたかということであります。こういうことが決算書に書いてあるわけでありますから、議員の弁償費として委任を受けたといつても、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 今大泉さんの意見もありましたが、それは一応ごもつともだと私は思います。しかしきようは当局の大臣も出て来なければ来も出て来ない。大体公報で指名された地財委も出て来ておりませんし、自治庁から次長さんがさつきおいでになつたくらいの程度です。私は当局にもう少しはつきり質問したい、聞かなければならぬことはたくさんあるのです。しかも税制改革についても大体要綱はでき上つておるということであります。その要綱が発表されておる。機構の改革につき…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 議事進行について……。きようの問題について、私は議事の進行上ひとつ将来の問題を考えていただきたいことは、きようの田中総監に来ていただきまして、事情を聴取するということは、実は公報には載つていないのであります。従つて公報に載つておりませんことが、たまたま警視総監がおいでになつて、しかもそれは前日来からの要求に基いてきようおいでになつたということでありますので、従つてこういう問題が将来勃発しないとも限らぬわけでありまして、公報に…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 この機会にごく簡単に田中さんにお聞きしておきますが、今の議論を聞いておりますと、われわれちよつおかしなところがあります。その点だけを聞きただしておきたいと思いますが、軍人と軍人にあらざる者とのことは、先ほどのあなたからの御説明の通りだと思います。同時に捜査権、逮捕権の問題も同じだと思いますが、万一日本の警察官が、あるいは軍人でありましても、これが犯人に間違いないという断定ができたときに、これを逮捕した場合に、一体日本の警察官…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私のさつきお聞きいたしましたのは、覚書にそういうことが書いてないから、ただその書いてある範囲内で行わなければならぬということになつて参りますと、さつきの総監のお話のように、目の前に確実にそれだと思う者がおつても、逃亡する危険性が相当あります。おそらく逮捕は困難だと思う。パトロールその他が十分あるところならよろしゆうございますが、MPが必ずしもその場所にいるわけでもありませんし、また連絡がとれるわけでもない。従つて日本の警察官…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 どうも私はそれがわからぬのです。行政協定の場合は行政協定の場合でありまして、これはあるいは少し言い過ぎるかもしれませんが、もしそういうものが考えられるとするならば、こういう事件のあつたときに、既成の事実として、この事件に限つて、そういうことを了解事項のもとに既成事実としてつくり上げていいと思う。これはもし総監にそういう御熱意がなければ別でありますが、総監としてはそれくらいの御熱意があつても、ちよつともさしつかえないのじやない…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 今斎藤国警長官からのお話でありますが、問題は今のお話にいたしましても、私は非常にデリケートなものが必ず出て来ると思います。本人が必ず立候補する意思がある、たとえば自分は立候補するのだから、ひとつこういうことをしてもらいたい、頼むということで、人を集めて饗応したということは、明らかに一つの犯罪になると思いますが、しかしその場合に、もしその本人が立候補しなかつた場合、これは実質上の犯罪というものが成立するかどうかということが考え…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私は今の問題は非常に重要な問題だと思います。その前の段階でちよつと総裁にお聞きしたい。先ほどから大矢さんから申し上げられましたことは、総裁は何らか考慮するというような、あるいは善処するというような御意見だと思いますが、大矢さんからお聞きされました趣旨は、現在ああいう出入国管理令が出ておりまして、その二十四條には、総裁御存じのようなことが書いてある。従つて朝鮮の諸君がたとえば少し犯罪を犯すとか、あるいは少しでも思想的にでもいろ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 一つだけ……。委員長に直接要求しておきたいと思いますことは、建設委員会にこれはかかると思いますが、今政府が予測いたしておりまする法律案の中で、水道に関する問題、それから道路の建設に関する問題、河川の統制に関する問題というようなことで、おそらく今議会に法案が提案されると思います。これらの議案はいずれも地方自治体に非常に大きな影響を持つておりまする法案でございますので、もしこの法案が建設委員会等にかかつて参りました場合は、委員長…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 それが問題で、そうすると木村さんはやはり軍隊ということを一応肯定された上で、今の議論をされたのだと思う。軍隊として肯定しなければ、軍隊の規模あるいは軍隊の能力との比較検討はできないはずだと思う。どうも今までの木村さんの言葉を拝聴しておりますと、警察予備隊は軍隊にあらずという一つの理由の中に、軍隊ではあるのだが、しかし戦力の大きいと小さいとによつてこれが認められる、そうなつて参りますと、警察の定義が非常にむずかしくなつて参りま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 今の木村さんのお話だと、憲法を全部お聞かせ願いたいと思います。国際紛争という文字が使つてありますが、その下に、国際紛争解決のために、という文字が使つてあると思う。そして問題は、木村さんが今国際紛争と言われましたが、国際紛争解決のために戦力を使わないということになつて参りますと、木村さんの今の解釈だけでは、解釈がしかねるのであります。国際紛争を起さないために軍隊を置かないということと、国際紛争の解決のために軍隊の戦力を使わない…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私は今の床次さんの質問だけではちよつとふに落ちないのですが、新聞ですでに御承知のように、また実際そうだと思いますが、選挙はすでに始まつておるということが非常にたくさん書かれておりまして、選挙運動というものが、あまりいい形で行われていないようにわれわれも見受ける面が多分にあるのです。これについて全国選挙管理委員会では何らか通達をされたのかどうかということであります。その内容はたとえば選挙の粛正に対して、選挙というものをどういう…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 今のお話の通りでありまして、事前運動であるか、政治活動であるかという境は、私は相当むずかしいと思います。むずかしいと思いますが、巷間新聞紙その他で伝えておりますように、選挙運動と政治活動との範囲がむずかしければむずかしいほど、この問題は速急に処理すべきだと考えます。むずかしいからといつて、これは先ほど申し上げましたように、選挙の終るまでわからぬ、裁判の終るまでわからぬというようなことでは、選挙管理委員会はあつてもなくても同じ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私はむろん選挙の管理だと考えておりました。選挙の管理であるとすれば、少くとも日常そういう啓蒙といいますか、運動が続けられておられなければならないと思います。先ほど申し上げましたように、選挙の期間はきわめて短いのでありまして、その事前の運動というものが相当行われると思う。それが政治活動であるか、あるいは選挙運動であるかという見さかいが、ずいぶんむずかしいと思います。政治活動というものは、おのずから限定されておりまして、一つの政…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 その点はちよつと了解に苦しむのですが、指示すべき具体的なものがないというお話ですが、具体的なものをつかんで、そうして指示するということは、私は啓蒙運動ではないと思うのです。選挙の啓蒙運動自体から行きますと、いろいろ仮想された具体的なものがあると思うのです。こういうことはよくない、選挙というものはこういうふうに正しくすべきだというようなことは、絶えず国民にしみていなければならないと思います。従つて、私がなぜこういうことを言うか…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 これは簡単でいいのですが、警察予備隊の増強の問題です。齋藤国警長官は警察予備隊を増強しなければならぬやうな、治安上の国内的な必要があると認められるかどうか。もしお認めなつておるとすれば、具体的にお話願いたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 齋藤長官としては、おそらくそういうことを言われるかとも思いますが、しかし少くとも国警長官ですから、日本の国内の治安状況というものが、どういうものであるかというくらいのことは、おわかりになつておると私は思う。またそれがわからないで、私の所管が違うからといつて、ほかでどんなことをしようと、それに関しないというりくつは立たないと思う。たとい所管が大橋さんにありましても、事の起りが国内治安の関係でありまして、国内治安に関しましては齋…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そうするとどうしても大橋さんに来てもらわなければならぬことになるのですが、大橋さんに来てもらいましても、大橋さんは單に行政上の責任者でありますして、実際上の、これに指揮をし、あるいは命令をするということもできるかと思いまするが、現地の責任者は何といつても国警長官であります。その国警長官が、ここで大臣の意見と私の意見がまつたく同じだと言われただけでは、われわれ承服することはできないわけであります。それは少くとも第一線の報告がな…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私もう一つ聞いておきたいのですが、今の答弁の中に少しありましたが、こういう事態が起り得はしないかという一つの予測のもとに問題が考えられておる。その予測の仕方は、長官の予測の仕方と主管大臣である大橋さんの予測の仕方との間に、あるいは相違がありはしないかというように、われわれは多少考えるのであります。そういう予測というのは一体どういうことを考えられておるかということであります。警察予備隊といつても何も今までは軍隊であるとか、軍隊…