門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 どうもはつきりしないのでありますが、今のような当局の御意見だといたしますと、この法律案は、私どもの関係から申し上げますと、この際ひとつ出し直していただく方が便利であります。ここでこれを審議しておいて、そうして選挙法がかわつて来たからというので、また修正が出て来るということは、非常に複雑であります。むしろこの法案は、次に新しく改正されるだろうと一応考えられますので、この点を十分にらみ合せて、私は出し直された方が便宜だと思います…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 きわめて簡単に聞いておきたいと思います。今の立花君の質問にちよつと関連を持つておりますが、行政協定に基く駐留軍の使用いたします建物、それから同時に今警察予備隊が演習地ということで、相当広い土地の接収を行つております。この二つの接収に対しましては、日本の、ことに農村関係では非常に困つております。具体的に申し上げますと、満州の開拓民が帰つて来て、四年なり五年なりのうちに、どうにか自活のできるようになつた土地が、これがまた接収され…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 もう少しつつ込んで聞きたいのですが、地方自治体の持つておる施設につきましては、自治体自身がそれぞれただいまお話のように、当局にいろいろ交渉しておると思いますが、先ほどから申し上げておりますような民間の農地その他の問題については、その地方の農民がただちにその所管の大臣とか、あるいは政府の関係者に対して、直接に陳情その他を行うことは困難でありまして、この実態はおそらく都道府県にすべてこれが持ち込まれ、何らかの方法で知事あるいは市…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 そうなりますと地方の住民は非常に心細いわけであります。これは地方の実際の死活上の問題でありまして、これからさき自分たちの生活をどうするかということが、相当広い範囲に行われるのであります。それが知事に陳情し市町村長にお願いし、知事なり市町村長が、さらにそれを政府の方に持つて来るということになる以外に、現在のところ方法がないと思うのですが、私のお尋ねしたいと思いますことは、その間においてできるだけこれらの問題を解決する一つの、何…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいのでありますが、そういたしますと、その再接収の問題につきましては、都道府県知事なり市町村長、要するに地方公共団体の長は何も権限と言いまするか、そういつた責任はないというように解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 その点でございますが、私の聞いているのはこういうことです。指示を与えていただいたか、あるいは何らかの通達があつたかということは、やはり政府の一貫した方針というものがなければ、地方はなかなかまちまちで解決しないと思う。力の非常に弱い農村のようなところでは、今度かなり無理なものが出て来ると思います。そこでやはり政府としては一貫した一つの方針のもとに、再接収あるいは新たに接収される所に対してはこういう処置をとるのだというようなこと…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 もう一つ聞いておきます。それで一応のお骨折りの点はわかりますが、これをもう少し具体的に言いますと、実は神奈川県には特にそういう問題が多いのでありまして、私どもとしても県庁にも一応申入れをいたしたのですが、農地は大体つぶさない方針をとつてもらいたい。もし万やむを得ないで必要があるというのなら、あるいは荒蕪地であるとか原野であるとかいうようなものにかえてもらいたい。原則といたしましては、そういうものをとられるということも、採草地…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 その問題はそれくらいにいたしまして、あとは行政整理の問題でありますが、先ほどから聞いておりますと、行政整理の問題は、何だか人員を減らすということが、大体主のように聞えるのであります。同時にまた地方財政委員会で計画をいたしました地方の予算の内容を見てみましても、たとえば約五分くらいの人間を減員するということが考えられるのであります。あるいは教職員の問題にいたしましてもそういうことが考えられる。そこで私は行政整理に対する政府の方…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、例の事務の簡素化の問題でありますが、今非常に事務が複雑であつて住民が迷惑しておる、こういうお話でありますが、事務が複雑であつて住民が迷惑しておるということの反面には、役人といいまするか、結局その責任回避の理念が非常に大きく災いしておりはしないかということが考えられるのであります。従いまして、行政機構の改革をしようとするならば、まず役人の持つておりまする責任制というものをはつきり確立して…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 もう一度。大臣の答弁はせつかくそうでありますが、具体的なものについて——私はきのうも鈴木さんと電話でお話をして、一応意見は聞いたのでありますが、たとえば学校給食の問題が文部省でああいう形で非常に迷惑しておりますが、この点については、いずれ財政問題とからんで質問いたしたいと思いますので、きようはそれを避けておきますが、この学校給食に対して、今かなり多くの、衞生に関係をいたしておりまする調理士といいますか、何か料理の方を担当いた…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 それで聞いておきたいと思いますことは、直接自治庁の関係になつて参りますか、問題はやはり学校給食の問題でありますが、学校給食に対しましては、ぜひ栄養士というようなものがおつて、相当これを指導しないと、児童の集団中毒ということがあつてはならないと思いますので、これは私どもぜひ置かなければならないと思います。そういたしますと、それに対しては、やはり何らかの資格を与えておかないと、いかがわしい人というと、多少語弊がありますが、十分そ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 その問題はそれで片づけて、最後にもう一つだけ聞いておきたいことは、地方財政の確立の問題について、政府は税制の改革を何かお考えになつたことがあるかどうかということであります。これは今の地方に与えられております財源だけでは、それからまた政府の考えようといたしております、今度の国会に出されるであろう税制改革の範囲内では、なかなか地方財政のほんとうの確立というものはできないと思います。従つて国と地方とを通ずる税制改革に対して、政府は…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 もしお考えがありますならば、アウトラインだけでも、この機会に御発表願えればけつこうだと思います。その点まで至つていないかどうか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 私先に警察側に聞いておきたいと思いますことは、今大矢さんから大体国警との関連を聞かれたのでありますが、被害地の状況を見ますと、大体自治警察が少くて、国警本部の方の管轄が非常に多いようになつておりますが、この非常事態の場合の、国警とそれから自治警察との間に、特に警察として何か報告されるような事項はほかにございませんですか。私がそういうことを聞きますのは、非常事態における警察の処置というものは、往往にしてなわ張り争いが非常にあつ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 そうすると被害の状況、それから通信等は、大体この表で見ますと、北海道の現地の国警から寄せられた状況であつて、自治体等は、本部には特別の報告はしておりませんですが、そこで問題になりますのは、北海道全体の治安のために、こういう緊急な場合に、自治警察と国家警察との間に、十分話合いができることになつておりますが、十分話し合つて、何かそういうものの本部というようなものでも、おこしらえになつたかどうかということであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 それではちよつと次官にお尋ねをしておきたいと思いますが、この被害の状況等について、自治庁の調査された範囲の御報告は、まだできないのでございますかどうか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 いつの災害の場合でもそうでありますが、現地の被害状況その他についての調査は、今は建設大臣が向うに行つておいでになるそうでありまして、建設省から、きのうですか、何か局長その他四、五名おいでになつたという話を聞いておりますが、問題に残されておりますものは、今度建設省の手を離れて、そうして起債の問題であるとか、あるいは課税の問題であるとかいうようなもの、大体自治庁関係のものが、次に出て来るわけであります。そうして、これがなかなかは…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○門司委員 これはいつも申し上げることでありますが、一向大臣も出て来なければだれも出て来ない。こういうことでこの間もおこられたのでありますが、やはりわれわれとしても聞きたいこともありますし、特にこれから先この委員会に付託されますきわめて重要なる法案は、すでにその要綱もでき上つておりまして、説明も終つております。従つてこの要綱についての一応の質疑をしなければ、この法案が出て参りましても、ただちに法案の審議に移るわけになかなか参りません。従…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 はつきりしないらしいのですが、実は今までの立花君の質問については、十分聞いておりませんのでわかりませんが、今の床次さんとの間の応酬を聞いておりますと、やはりわれわれが一番危惧している問題だと思います。それで今の御説明だけでは、私ども納得が行かないのでありますが、それはこの前の総選挙のときに、当局は苦労をされたので、私は十分御了承だと思う。ああいう事態が私は必ず起ると思います。起らずには済まぬと思います。ことにこの予算を組まれ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 私は、今度きめられております測定の単位というものがどこにあるかわかりませんが、ただいまの質疑の中で、多少地域給を考慮しておるというお話でありましたが、実際問題として、今の予定の通りに、総理大臣の言つておられる通り、一月になりますと、東北地方は思わざる費用がかかるのであります。実際問題として、ここに見積られております普通の費用だけでは想像のつかないものが、必ず出て来ると私は思う。今のお話で二千万円の予備費がとつてあるということ…