門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 そういうことを聞いておるのではない。私の聞いておるのは、平衡交付金の中にこれを織り込んで支給するということがいいか悪いかということであります。この問題を聞いておりますのは、町村長会で平衡交付金の中にこれが入つておる、しかもこれを教育費として別に離してあるいは離さなくても、これがひもつきで来るということは困るという反対の陳情が出ておるわけであります。それを日教組その他の団体では、現状ではやはりひもつきの方がいい、できれば文部省…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門司委員 私から少しばかり聞いておきたいと思うのですが、その前に一応資料を出していただきたいと思いますのは、海上保安庁の現状をひとつ御報告を願つておきたいと思います。私がこういうことを聞きますのは、ここでまた人間が約五千人ばかりふえまするし、今までも五万トン八万トンにふやされて来て、だんだん装備はふえて来るのでありますが、今まで許された範囲の船が全部できておつて、それが全部活動しておるかどうか。この活動が全部なされていないで、またこう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門司委員 大臣の答弁としては、その程度しかできないと思いますが、問題となるのは、そうだといたしますと、ことさらにここで海上警備隊というものを特別につくらなければならないゆえんのものがないと思うのです。従つて今あります保安庁の持つております力の何らかの性格的な変更を要求しておるのではないかと考えられますので、さようお聞きしたわけであります。 それからその次にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、これもよく新聞に伝えられておりますように…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門司委員 それでもう一つその先を聞いておきたいのですが、そうすると、大臣の説明書の中に、実はこういうことが書いてあります。さつき私が読みましたその次に、「即ち、海上におきまする大規模な災害及び重大な秩序の擾乱」、こういうように書いてあります。秩序を破壊する重大な行為というようなものは、やはりこの対象になつておるように書かれておりますが、秩序という文字はなかなか広範囲に解釈されますけれども、密貿易もやはり秩序を破壊したと言えば言えるので…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門司委員 これは先ほどからちよつと座談のうちにお話したのでございますが、この法案自身は、今の説明では触れていないのでありますが、現在の特調のやつております仕事の内容と、それから今度の協定によつて、内容はかわつて来ると思うのでありますが、その内容のかわつて来る点を、ひとつこの際御説明願つておきたいと思います。それは仕事の受注関係等は、従来でありますると特調が中に入つて、いろいろな取次をいたしておりますので、さほど困難ではなかつたと思いま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門司委員 そうしますと、今の御答弁でははつきりしないのでありますが、何らかの方法で講じて行こうということだけでは、なかなかわれわれも承服するわけには参りませんが、ただ私が聞いておりますのは、この現行法と改正法の問題で、調達局の行います仕事、内容がほとんどかわつておりません。従つて経理部であり、あるいは契約部であり、技術部、あるいは促進監督部、管財部というようなものがそのまま残されることになつております。従つて残されることになつているか…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門司委員 だんだんはつきりして来たようでありますが、今の答弁をお聞きいたしますと、現在では一つの国内の業者の保護機関――ということは少し言い過ぎかもしれませんが、あつせんする機関がない形になつておる。そうして将来われわれの危惧いたしておりますように、非常に不便のあることのため、あるいは業者のあつせんするものがなくなつて、直接取引のために――これは悪いくせだといえば悪いくせでありますが、やはり仕事をしておるものは仕事がないというわけにも…
第13回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門司委員 私は委員長にちよつとお願いがあるのですが、今の長官のお話によつてだんだんこの問題がはつきりして来たのであります。従つてこれはひとつ労働大臣、それから岡崎国務大臣を呼んでいただいて、その点をもう少し明確にしておきたいと私は思いますが、そういうおとりはからいを願いたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○門司委員 この機会に事務局長にお聞きをしておきたいのですが、二十五年度、二十六年度、特に二十六年度ですが、この財政白書の中に公共事業費に対する詳細な報告がないのでありますが、公共事業費が、国からたとえば住宅の資金であるとか、その他の公共事業費の補助を受けることになつておつても、地方に財源がないために、それを返しておる傾向がたくさんあるのです。具体的に言うならば、これは住宅の問題で、私ははつきり調査をしておりませんが、東京都のようなのは…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○門司委員 私は今の答弁は非常におかしいと思うのです。一体地方財政がほんとうに困つておるという面を調査されれば、やはり非常に大きな問題であつて、せつかくここに公共事業費として、ことに住宅の問題、住宅が非常に足りないときに、住宅の補助金として出しているものを、受入れられないと言つて返しておるということでは、住宅は建てられない。それで住民は非常に迷惑している。そういうものはあなたの方で十分調査ができているものと考えておりますが、そういう調査…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○門司委員 もう一つ聞きたいのは、この白書の中の問題は、これは起債だけだ、こう解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、各地方の自治体が市中銀行から短期融資を受けておる額が、このほかに相当あると思いますが、これは一体どれくらいになつておるかお調べになつたことがあるかどうか。この問題は非常にやつかいな問題でありまして、たとえば茨城県の古河市のごときは、市が借りてさらに市長が個人保証をしておる。そうしないと市の財政のやりくりがつかない。それで市長がやめたらこの個人保証はどうなるかということを心配しておる。そ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○門司委員 それでつけ加えて、もう一つお聞きしたいのでありますが、この経済白書の中には全然触れてないと思いますが、短期融資の場合の例の個人保証の市中銀行からの借入金等については、相当高い利息で借りておるわけですその利息等もこの赤字の中に含まれておるかどうかということなんです。これは全然別個の考え方になつておるのか、その利息なども市町村の経費の赤字の中に含まれておるのですか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 一つだけ聞いておきたいのですが、この資料の普通地方公共団体に関する事項の(三)に書いてございます「市町村の規模の適正化をはかるため、都道府県知事は、市町村の廃置分合又は境界変更の計画をたて、関係市町村に勧告することができるものとすること。」こういうことが書いてありますが、これは非常に大きな問題です。これは明らかに自治権の大きな侵害になる危険性を持つておると思います。知事が市町村の合併を計画して、それを勧告するということなので…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 やはり地方の知事が計画を立てるという考え方は、あまりよくないと思うのです。法律はどうなつているかわかりませんが、この要綱だけを見ますと、いかにも知事の自由意思で計画が立てられる、そうして町村に合併が勧告されるということなのです。この問題はいずれ法律が出てから、法律の内容についてもう少し議論したいと思いますが、私どもはこういう知事に特権を与えるようなことはしてはならないと考えます。もう一つつつ込んで聞いておきたいと思いますが、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思います。そうすると当局の意見は、今度はそういうことは考えていないということになつておりますが、この地方制度調査会というものができれば、それで検討して行くというのなら、私は、それのできたあとでいわゆる適正規模の問題を総合して考えて行くべきだと思う。市町村だけが、しかも県知事が勧告してするということになると、まつたく県知事は何の権限を持つて地方の公共団体にこういうことをするかということになる。ことに区域…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 説明を聞いていると、ますますおかしくなるのでありますが、自治庁がよくそういうことを了承しておいて、そうして要するに最後の執行権といいまするか、それを知事が持つて、それからさらに行政権まで持たしてしまうと、知事はわがままするにきまつておる。今の鈴木さんのお話だと非常にスムーズに行くようでありますが、実際執行権を持つておる知事にさらに行政権を与えて、これに勧告させるということになれば、結果はどうなるかということであります。たまた…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○門司委員 問題は市町村をやはり自治の基本といいますか単位にする、そうして行うということになりますと、自治体の意見が知事の計画によつて曲げられるようなことがあると思う。同時にそうなつて参りますと、地方の自治体についての合併問題は、知事の最終的の決定というものをとつてのけて、むしろ知事が勧告することができるというのなら、知事に勧告をさせて、合併したものは届出だけでいいのではないか。要するに執行権の上にさらに行政権を持つて来るという形にする…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 これはこの前から問題がはつきりいたしていないので、私はこの機会に問題をはつきりさしていただきたいと思うのは、この前の会議でも申し上げましたように、選挙費用の経費の問題は、今算定されておりますものは、大体給与その他は現行で、あるいは大したさしつかえはないかと思います。しかしやはり地方の公共団体の定期昇給が一月あるいは三月に行われるようになつております。そうすると必然的に給与の面も増額をいたすことになると思います。それから、物価…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 私の聞いておりますのは、そういうような予算の内容ではありませんので、予算を認めるにあたりましても、先ほどから申し上げておりまするように、不安があつて、この前も約一億八千万円くらいの金であつたと思いますけれども、これは地方の自治体が支出したことはわかり切つておつて、そうしてその金を出すとか出さぬとかいうことで、非常に長い間押問答しておるわけであります。従つて地方財政が非常に苦しいから、選挙に割当てられた費用がないからといつて、…