門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 今の鈴木君の答弁は、まつたく今の日本の実情だと思います。日本の地方の公共団体が適正なる規模でないことは御存じの通りであります。従つて適正規模でない関係から、自治体といいましても、非常に小さな村もあり大きい村もある。小さな村などでは、村長さん以下五人ぐらいの村がたくさんある。はなはだしいところへ行けば、実際は村の役場があるのかないのかわからぬようなところもあるのであります。人口六十人ぐらいの村もあれば、百二十人ぐらいの村もあり…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 大体お話はわかりましたが、ただ努力をしているだけだと、こういうお話でありまするが、今まで一向努力をされなかつたので、始終問題を起しておるのであります。従つてもう一つ聞いておきたいと思いますことは、今度測定基準をはつきり法律できめてしまいますと、そのものについては今度きめたその測定單位に基く調査を大蔵省もあるいは自治庁もみんな同じようにやるというようなことができるかどうか。よくここで問題になりますが、さつきも言いましたように、…
第13回 衆議院 本会議 第29号
○門司亮君 私は、ただいま上程されておりまする警察予備隊令の一部を改正する等の法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意思表示をするものであります。 ただいま自由党の鍛冶君の賛成の御意見を拜承いたしておりますると、警察予備隊の増強は、目下のわが国の情勢から見てやむを得ざるものであるかのごとき言辞を弄せられておるのであります。同時に、これの理由といたしまして、外敵あるいは北方における侵略者があるかのごとき言辞を弄せられており…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 それではちよつと二、三点お聞きしておきたいと思いますが、それの第一に聞いておきたいと思いますことは、この前資料を要求いたしましたが、その資料の中の遊興飲食税の税収見込額に対する課税標準並びに課税額の問題でございます。この与えられた表を見ますると、大体千三百五十九億という数字が出ております。一体千三百五十億という数字は正しいのかどうかということに、私非常に大きな疑問を持つておるのですが、この点はいかなる角度からこれをお調べにな…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 今の局長の答弁ははなはだ私承服しがたいのであります。それはなぜかといいますと、大体千三百五十九億という数字を出して、しかもこれはとれる何が違う、こういうお話でありますが、これは非常に奇怪でありまして、もし局長がそういうお考えであり、当局がそういうお考えだとするならば、なぜこの徴税額の課税標準の見込額に五五%の捕捉率を見ておるかということであります。今の局長の答弁が正しいとするならば、捕捉額は一〇〇%の捕捉額を見るべきだ。要す…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 そういうふうに考えて参りますと、この税法自身が何かわからぬということになる。一体こんな法律をこしらえて、そして税金をとつておいて、片一方には先ほど申し上げましたように九八%、九九%の徴税をして、しかも課税は一〇〇%課税しておる。片一方は五五%しか捕捉しない。そうして八五%の徴税ということになつて来ますと、納税をいたしまする者の立場から言うと、非常に大きな問題が起つて来ると思う。この税金はいずれも業者の納めまする税金ではござい…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 これは大体固定資産税についてもやはりそういう形を実は示しております。一々ここで数字を申し上げて抗議は申しませんが、固定資産税についても大体物価値上りと二十五年の算定の基礎にいたしましたときの数字とは、かなり大きな食い違いがあるようであります。いずれも逆算された数字でしようが、ほんとうに逆算すればこういう数字が出ないのであつて、これは正しい数字ではなかつたと思います。これはできるだけ当局は正しい数字による正しい税法に直してもら…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますることは、これもまだ資料が全部そろつておりませんからはつきり申し上げることが困難かと思いますが、税以外の寄付金その他で地方の財政がまかなわれておりますのは、大体教育費において二十七年度は八十億くらいであろう。それから警察消防費が十八億くらい、こういうことに大体なつております。そのほかに国庫からもらつたものに対して返還するものは大体六億内外、約七億になりまするか、そのくらいの数字が出ておるのであ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 大体わかつて来ましたが、そうすると今度の財政計画の、財政収入額六千八百六億という数字と、支出の七千六億という数字の中には、これらの数字が入つておりますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 今のお答えが問題になる焦点でありまして、何らかの名目で正式に寄付したものは、一つの財政の中に入れることは私は当然だと思いますが、それ以外に、PTAにいたしましても、あるいは警察保安協力会等にいたしましても、各警察署ごとに使われているものがある。同時にこれがある市町村におきましては、その財政に完全に受入れられて、完全に配分され、公平に使われているところもあると思いますが、ある市町村におきましてはこういうことをなさらないで、そし…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 当局にちよつと聞いておきたいと思いますことは、直接地方財政に関する法律案として、この委員会にかけられておるものではありませんが、今大蔵委員会にかかつております国有財産特別措置法案、この内容は地方の公共団体に非常に大きな関係を持つ内容でありますので、委員長にお願いいたしますことは、ひとつ大蔵委員会と連合審査の委員会の申請をしていただきたい、こう考えておるのであります。これを委員長にあとでお諮りを願いたいと思います。当局に聞いて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 どうも安くなるから適当だというお話でありますが、その内容をずつと調べてみますと、大体国がもくろんでおります払下げをしようとする病院は、赤字の病院だけのようであります。赤字の病院を背負い込んでは、ただもらつても経費がよけいかかつて困ります。それから同時にこれは地方的には実際の問題として、軍の施設でありましたものなどは、非常に片寄つた施設でありまして、国が経営しておれば何とか形はできますけれども、それが地方の公共団体に移譲されて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 ちよつと私さつきの質問の中で答弁が落ちておりますので、もう一度お尋ねいたしますが、なるほど経費につきましては六億と少しばかりの金を見ておるようであります。そうしてそれで整備をするといつておるようでありますが、私がさつき聞いておりますのは、国有財産を払い下げる場合に、起債がこれに対して許されるかどうか、特別な起債を自治庁はお考えになつているかどうかということであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 地方税法について少し聞いておきたいと思いますが、この前大臣に大体お聞きをいたしましたので、地方税法については、あと逐条のときに、もう少し聞きたいことがあるのでありますが、一つお聞きをしておきたいと思いますことは、大臣のこの前の答弁で大体政府の意図もわかりましたし、それから同時に地方税法に関する問題は、少し根本的に改革する必要があると思いますので、この機会に聞いておきたいと思いますことは、例の地方税の次に改正されようとする政府…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 自治庁に何ら具体的な案がないとすると、実は農村課税が非常に重大視されておりまして、御存じのように、今都道府県のかけておりまする例の法定外の独立税の対象になつております、先ほどから申しておりますようなものは、所得税の中にもやはりこういうものが基準になつて、一応農村にかけられております。牛が一匹いれば、かけるとか、あるいははなはだしいのは鶏の収益にまで、かけられておるのでありまして、所得税の対象になつてかけられて、さらにそれが独…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 今床次さんから大体お聞きになつておりますので、この地方財政法自体についての質問は別にないのでありますが、ただこの際に一点聞いておきたいと思いますことは、改正される部分だけではありませんで、地方財政法の中にいろいろ規定されております、たとえば起債関係で当然国が何らかの処置で起債を認めなければならないようなことが、実は二、三あるわけであります。たとえば警察あるいは消防の施設であるとか、あるいは学校の施設であるとかいうものについて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますが、第三十四条の問題であります。これは非常に疑義がある。これは私の考え方が少し間違つているかもわかりませんが、一体この条文の通りに実行されるといたしますと、地方の財政といいますか、従来からの行きがかりについて、私はかなり疑問が出て来るのではないかと思うのであります。ここに書いてあります「第九条の規定にかかわらず、当分の間、国が、その経費の全部又は一部を負担する。」その中に「義務教育年限…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 この理由のところに明確にするというふうに書いてありますが、いつごろ明確にされるのか、これは相当重要な問題になつて来ると思います。すでに起債やその他で補助金以外のものをまかなつて、みな建築をいたしております。その点をひとつ、大体いつごろこの法律が出されてこの問題が明確にされるか、大よその見通しがつきますから御説明を願いたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 それからもう一つ。さつき床次さんから聞かれておりますので、私はそう聞かなくともいいと思いますが、寄付金の問題であります。これは非常に大きな問題でありまして、国から地方に寄付金を割当てるというと語弊があるかもしれませんが、一応割当というような形で地方の公共団体から——いわゆる市町村から県に対するもの、あるいは県から国に対するものというように、必ず寄付金が実は今まで行われているわけであります。実例をあげて申しますれば、たとえば国…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 その点はつきりしないのですが、これを拒否することができるかどうかということです。むろんはつきりしたそういう気持の上でできた法律であれば、拒否してもさしつかえないと思いますが、そういうことができるか。 それからもう一つ。私はこういうことをほんとうに徹底させようとするならば、地方財政法というような法律の中にこれを織り込まないで、単独法で出した方がいいと思います。それの方がむしろはつきりすると思いますが、そういうお考えはないかどう…