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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1952/05/06

第13回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 私は誤解という意味ではありませんが、はつきりそう聞いておるのです。それで問題の焦点は、今せつかくのお話ですが、かりに鳥取のものが警察部に従来のように属する、警察制度のうちの一環としての消防制度であつたならば、この火災がこうならないで食いとめることができたと立証していただけるならば、私は今の言葉をそのまま受取つていいと思う。私は今日の鳥取の市の消防施設というものが、自治消防になつたことのために、非常に大きな支障を来したというこ…

日本社会党1952/05/06

第13回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 今問題になりまして、稲田さんからもいろいろお話がありましたが、起債の問題は非常に重大な問題で、鳥取市が現在救済を起債によつて求めるということは、大臣に聞きましたところ、特別の起債のわくから出してもいいと言う。今消防の問題が問題になつておるが、消防の問題にしても、実際上の問題としては、なかなか起債を許さぬのであります。従つてこの次もしこういう起債の問題等がありますならば、大蔵大臣に出てもらつて、大蔵大臣の所信を聞きたいと思う。…

日本社会党1952/04/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 ちよつとこの機会に一言だけ聞いておきたいと思いますが、先ほどから聞いておりますと、いろいろな議論がありますし、私も昨日大臣の腹は大体お伺いしたのですが、今度の改正法案を見ておりますと、先ほどの鈴木次長の答弁の中に、財政の問題を考えておるということを言われた。そうして行政の簡素化がその中に含まれているということは、一見法文の上から見ればなるほどそう見えるのでありますが、しかしこれは全部が全部と言つていいほど、中央集権的にものが…

日本社会党1952/04/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 大体行政の簡素化を主としてねらつておるというお考えで一応わかつたのでありますが、もしそうだといたしますると、先ほどから申し上げておりますように、行政の簡素化と事務の複雑化というものは、別の問題であります。行政をいたずらに帳面の上だけで簡素化することが、実際上の 事務が非常に混乱するということになると、その効果は上らないわけでありまして、私は事務の簡素化をはかろうとするならば、やはり実際の仕事が複雑にならないように、住民がめん…

日本社会党1952/04/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 その点が私ども実はわからないのであります。一体行政は、住民本位の行政が行われるのか、知事本位の行政が行われるのか。なるほど知事は任命して自分の手足のように動く人があれば、これは事務が非常に能率的に行くということは、私も考えられる。しかし住民の側からいえば、住民の意思に、沿わざる者が、しかも区の固有の事務を持つておりながら、その固有の事務に対して、住民の意思に沿わざる行政を行うということになると、住民が非常に迷惑する。自治の本…

日本社会党1952/04/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 もう一つ聞いておきたい。これでやめます。どうもその点ははつきりしないのですが、この前も私お聞きいたしましたように、区にはやはり区の一つの固有の事務があると思います。この区の固有の事務というものについては、区民は自分の事務として、これは区限りの行政の單位で行われることが正しいのであつて、もちろん都知事は都全体の知事であることには間違いありません。都の行政は都知事が考えたように行われることは、私どもはその通りだと思う。ところが区…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 きようごく概念的に一つ、二つだけしか聞かないことにしようと思いますが、大臣に聞いておきたいと思いますことは、大臣の説明書をずつと読んでおりますと、まことにごもつともなことが書いてあるわけであります。ただ中で私欠けておるかと思いますことは、民主政治に対する大臣の観念であります。いわゆる民主政治は私どもの観念から言いますと、いわゆる主権が在民になつております以上は、やはり国民の責任の上において政治は行わるべきである、こういうふう…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そういたしますと、この法案の中でただいま問題になつております区と都との関係であります。あるいは府県の関係もそうだと思いますが、東京都の区の中には区の固有の事務というものがあるようにお考えになつておるのか、固有の事務は全然ないとお考えになつておるのか、こういう点をお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 非常に巧妙な御答弁のように承つておきますが、地方自治法の中に定めております東京都の区は、市町村と同じというよりも、むしろ市に準ずる、こういうことが書いてあります。こういう法律をこしらえましたゆえんは、東京都の区は、固有の事務を持つておるということが大きく考えられてこういうことがなされたのではないかということが、今日の東京都の沿革から考えて参りますと容易にわれわれにはうなずけるのであります。そこで問題になつて参りますのは、さつ…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そこに非常に大きな問題が残つておるのでありまして、先ほどから私が申し上げましたように、責任の所在を明確にするということが、民主政治のあり方の根本の精神であります。住民が投票して選挙するから住民が解職することができるのであります。ところがこれが都知事の推薦というかあるいは任命というか——推薦にいたしましても、区議会がこれを承認してきめるものである、こういうことになつておりまするが、そうなつて参りますると、住民は一体この区長に対…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 どうもこれは大臣との間に押し問答しても、なかなか明確にならぬと思います。責任の所在は非常に重要でありまして、もし区長が任命権者といいますか、推薦者であります都知事の命令に従わない場合は、都知事はこれをいかに処分するかということであります。しかも区の議会はその主張を承認しておる形であります。こういう場合には一体その責任の所在が明確になつておれば、任命権者に責任を負うのだという民主主義のあり方に合致いたしておりますれば、住民は氣…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 私はその通りだと思うのです。その通りだと思いますから聞いておるのでありまして、従つて区議会は区民に対して当然責任を負わなければなりません。そういたしますると、さつきから何度も申し上げておりますように、区議会できめたことについては、区議会は住民に対して責任を負う。ところがその区議会できめたことに対して、区長が、これは任命権者である、推薦権者である都知事の意見ともしそれが食い違いを生じておつて、あるいは区長の意見が違つておつて、…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうすると、こう解釈してよろしゆうございますか。ちようど昔の府県制と同じような考え方だということに結論的にはなると思うのです。県会が知事の不信任を決議する場合に、内務大臣がこれをどう処置するかという形になつて來ると思う。だから考え方は、ちようど昔の内務省復活のような形であるというように申し上げても、私は決してさしつかえないと思います。今日は時間がありませんから、これ以上申し上げません。次に聞いておきたいと思いますことは、現在…

日本社会党1952/04/26

第13回 衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 これは自治庁はまだよくごらんになつておらぬという話でありますが、実は四月一日に提出になつて、衆法第二十六号になつておりまして、当委員会に付託されている法案であります。その内容もきわめて短いのでありまして、今年の五月二十日までにすべての完了したものについては、六月一日から町の警察を廃止することができる、こういうことであります。これはさつき申しましたように、二つのすでに住民投票まで終つているところがありますので、これを救済しよう…

日本社会党1952/04/24

第13回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 私は社会党を代表いたし まして、本案に対しましては反対の意を表するものであります。行政協定自体についてわれわれ反対をいたしておりますと同時に、この法案の内容をごく簡易に申し上げますと、たとへばこの第二條にありますような、いろいろ例示がされております、この例示に対しましては、だれがこれをはつきり査定するかというような方法がきめられておりません。従つてこの問題は将来に非常な疑義を残す観点が非常に多いと思う。端的に申し上げますなら…

日本社会党1952/04/24

第13回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○門司委員 私は社会党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するのでありますが、ただ一言この機会に申し上げたいと思いますが、この法案の、政府の提案しております提案の理由と、それから内容の関係でありますが、内容の中には実際的に見て参りますと、都道府県の知事に許可権があつたり、あるいは自治庁が模範的な規約を定めるというようなことが、法文に実ははつきりしておるわけであります。従つてそれらのものが今逆に進行いたしておるのでありまして、反動的の内…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 ちよつと今立花君の質問の中に、大体恩給組合に入つてないのがありはしないか、それの数字がどのくらいあるかということですが、私どもの資料はちよつと古いのでありますが、昭和二十三年八月の調査によりますと、大体二十一ばかりの町村が組合をこしらえておりません。四千人余りの吏員が恩給組合に入つていない者があるのであります。こういうものが現実に私はあると思う。そういうものが今度の法律で強制されることになると思う。これは強制されて全部入らな…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 この機会に聞いておきたいと思いますが、例の鳥取の大火のことであります。これについては、おそらく鳥取の市は非常に困つておると思いますが、地方財政平衡交付金の中からとりあえず政府は何らかの処置を講じられておるものだと思いまするが、一体現在までどのくらいのものが、特別平衡交付金として出されておるか、もし出されておればその額と、それとも出されていないとすれば、なるたけ近い機会にお出しになる御意思があるかどうか、その点をひとつ伺つてお…

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 それにさらに関連いたしまして、今時期の問題は答弁がなかつたのでありますが、起債の問題が、やはりこれと同じように、私は出て来ると思いますが、この起債等についても特別にお考えになつておるかどうか、またお考えになつておるとすれば——これも調査中だと言われればそれまでだと思いますが、しかしそういうものでは私はないと思うのです。この点もしお考えがございましたら、ひとつ承りたいと思います。

日本社会党1952/04/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 それからもう一つの処置でありますが、これは住民に対する救済の措置であります。これは厚生委員会か何かの方がよくわかると思いますが、自治庁としてとりあえずそういう処置が行われておるかどうかということ。それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、住宅の問題であります。今聞いておりますと、大体住宅を建てまする木材なんかも、相当値上りをしているというような話を、私は聞いておるのであります。これらに対しては政府はやはり何らかの処置を…