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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 この機会に委員長に聞いておきますが、私は木村法務総裁の出席を昨日要求しておいたのでありますが、おいでになりますか。

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 それでは、次に聞いておきたいと思いますことは、木村法務総裁がおいでになれば法務総裁にお聞きをすることがいいと思いましたが、これも提案者からは少し無理だと思いますが、木村法務総裁がおいでになりません以上は、この機会に一応聞いておきたいと思いますことは、警察のあり方であります。警察のあり方は、日本の警察制度というものが自治警察を中心とした——中心というと語弊が多少あるかもしれませんが、主体とした警察制度にすることがいいのか、ある…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 私の聞いておりますのは、その問題をもう一つ掘り下げて考えなければならないことであります。いわゆるこの問題自体が、先ほどから申し上げておりますように、手続上におきましても非常に無理なことまでして、しかも提案者はいいことであるという発言をされておる。それは自治警察を国警に移すことであります。警察制度の基本に触れることであります。警察制度の基本に触れておりまするこのことが、提案者はいいことであるから、これを追加があつても、割込みが…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 それ丈は岡野さんがこれからお出かけになるということになると、私は次の市の警察維持の特例に関する法律案につきまして、特に岡野さんに聞きたい面がたくさんあるのでございますが、これは委員長どうお取扱いになりますか。ここでこの市の警察に対する法案も一緒に岡野さんに聞いていいかということです。一括してやつてよろしゆうございますか。さつきの委員長の御発言では、何か町村警察の方のように聞いておりましたが、議題を一緒にして、市警察を一緒にや…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 それでは今の町村警察の方と一緒にいたしまして、市警察の関係をちよつと大臣に聞いておきたいと思いますが、これは提案者ではありませんで、大臣の方に……。間違わないようにしてください。 この提案された條文を読んで見ますと、最後のこれの目的といたしましては、いろいろ書いてはございまするが、町村の自治警察でありましたときに、これを廃止した町村は、市に昇格いたしました場合におきましても、大体市の議会の議決を経ればそれでよろしい。いわゆる…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 大臣の答弁は主管大臣としては非常に矛盾が多いと思います。少くとも町が市になるということは、なるほど自治法の文面そのものから見ますと、三万以上ということになつております。しかし市になる権利義務が、おのおの行政上の立場から異なつて参りまして、市としての資格を備えているから市になつてよろしいということだろうと私は考えております。ところがその場合に市になつてもいいという資格を持つているときに、財政的には警察を持つことがちよつと困ると…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 きわめて詭弁だと思います。少くとも警察法改正の際にどこでどういう線を引くかということは、きわめて重要な問題ではありましたが、少くとも市としての権限あるいは市としての行政上の処置をすることのできないような町村に対しましては、あるいは財政上これは無理があるかもしれない、あるいに警備力の関係から申し上げましても、多少の無理があるかもしれないというようなことで、現行法律の修正が行われたと思つている。ところが今のように、これは警察法で…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 これは岡野国務大臣にしては珍しい乱暴な答弁だと思う。法律ができればそれに従うことは当然であります。いくら悪法でありましても日本国民はそれに従わなければならないことは当然である。しかし悪法であれば私どもはそれを直して、なるたけ全部の国民が納得して行く法律にするということが、国会の論議のきわめて重要な問題でありますので、実は大臣の御意見をお伺いしたのでありますが、私は法律を守つていいか悪いかということを、大臣にお聞きしたのではな…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 私が聞いておりますのは、大臣のお考えと少し違うようであります。基本法たる警察法の中には、市以上は自治警察を持つようにとちやんと出ておる。その基本法であります警察法にあるにかかわらず、ただ議会の議決だけで、それをやらなくてもいいというようなことが、自治の運営の上に、あるいは国の法律の運営の上に、一体いいか悪いかという大臣の御意見を伺つておるわけでございまして、きめられるならばその通りにするということはあたりまえであります。 も…

日本社会党1952/05/10

第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○門司委員 ただいま提案されております町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案に対しましては、社会党といたしましては、反対の意思表示をするものであります。 反対の理由をきわめて簡単に申し述べたいと思いますが、本案が提出されましたこの動機につきましては、私はきわめて純真に、常識的にものが考えられたと思うのであります。それはこの提案者の理由の説明の中に書かれております通りでありまして、かつてわれわれが警察の維持に関する問題を…

日本社会党1952/05/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○門司委員 この機会に全体の質問は明日なり後刻いたすことといたしまして、一応審議をいたしまする順序として、この問題は警察法にきわめて大きな関係を持つております。ことに警察法で自治警察でなければならないものが、この法律を改正することによつて自治体の警察を議決で、しかも当該自治体の議員の議決によつて、これが行われようとしておるというところに、先ほどから立花君が言つておりますように、民主政治のあり方については非常に大きな問題が残されておると思…

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 この機会にごく簡單に聞いておきたいと思います。もうすでに十分本会議でもいろいろ質問されておりますので、余分に聞く必要はないのでありますが、今度の事件で私どもが非常にふに落ちないのは、皇居前の広場まであの行進が行つたということであります。日比谷公園で解散することになつておりますので、日比谷公園の外に出れば、そのときからああいう行動は当然行われる。そのときにどうして取締りができなかつたか。この点は技術上の問題で、私はしろうとだか…

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 そうしますと、最初からどの方面にどういう形で出て行くであろうかというような予測がついておつたとすれば、今の答弁だけでは非常にふに落ちないのでありまして、日比谷公園の入口の交叉点のところに八十人くらいおつて、あと馬場先門のところにたくさんおつたということになると、私は誘導したのじやないかという気がするのですが、これを悪く考えると、宮城前の広場がお互いに演習するのに都合がよかろう——これは少し言い過ぎかもしれませんが、どう考えて…

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 警視総監に政治上のことを質問してもしようがないと思いますので、單にそういう取締りの面だけをお伺いしておきたいと思います。そういたしますと、あの事件の起つたということは、不法な集団行為に対する解散命令に対して、それをがえんじなかつたので起つたということでありますか、それとも單なる交通妨害の形で最初は取締ろうとされたのか、一体どちらでありますか。

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思います。この場合、今の総監の御答弁では、最初解散を命じようとしたときにあの事件が——命ずるというか、その伝達が十分に向うに通じないうちに、乱闘になつたというように私は解釈しておるのでありますが、もしそうだとしたならば、あそこでインターを歌つて、そしてデモ行進、デモ隊になつて、これがどういうことになるかわからないという予測があつたというようなお話でありますが、その前に一般の通行人あるいは関係のない諸君…

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 私はまつたくその実情を知らないから聞いておるのであります。知つていて聞くわけではありません。従つてもう一つ聞いておきたいと思いますことは、今の話でありますが、どうするか、どこへどう行くかわからぬ、こういうことでありまして、従つてこれはよくあることでありまして、警察も少し冷静を欠いて、あのままほうつておくならばどういう事件が起るかわからぬというようなことで、一応実力においてあれを解散させろというようなことを、一方から言えば警察…

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 もう一つ。あのままの状態であれば、普通の民家に放火するとか、あるいは普通の人に対して危害を加えるというような危険性があの場合あつたのか、なかつたかということであります。

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 これ以上私は聞きませんが、きようの夕刊を見ますと、治安対策に対して政府は特別の処置をとりたいということがきようの閣議できまつた、いわゆる警察法の改正をするとか、あるいは公安条例を各自治警その他でやつておりますものを一本にする方がいいというようなことで、公安条例がおそらく法律になつて出て来るのではないかというようなことが、書かれておるわけでありますが、こうしたことが今政府で考えられておるということについて、公安条例に対してはこ…

日本社会党1952/05/07

第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○門司委員 これで質問をやめますが、これは次官に質問するのはどうかと思いますが、もしお答えが願えるなら、お答えをしていただきたいと思います。それは、先ほど警察法の改正について二つの要点のお話がありましたか、いずれも事務的のものでありまして、ただ直接の任命権者であるから、責任がそこにつながるということは、一応考えられるのでありますが、それ以外に、この警察法をこういう形にかえましても、こういう事件が起らぬとはだれも言い得ないのでありまして、…

日本社会党1952/05/06

第13回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 今の答弁のうちに、自治体消防の弱さを暴露したものだ、こういう聞き捨てならぬ御発言があつたように聞きましたが、一体自治体消防のどこが弱いというのですか。従来の消防制度というものと、実際の上ではほとんどかわつていない。ただ警察権に属しておつたものを独立させて、自主的活動ができるようになつておる。われわれから考えますと警察から離れて独立した消防というものは、隷属機関ではなく強くなつたと考えておる。もし政府の見解として弱くなつたとい…