門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○門司委員 課長さんに文部省の意見を聞くのはどうかと思いますが、文部省としては、この問題はかなり連絡があつたと思うのです。文部省の意見はこれを支持される御意見ですか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 先に町村警察の関係から質問をいたしたいと思いますが、提案者にまず聞いておきたいと思いますことは、この提案理由の説明の趣旨をこのまま受取つていいかどうかということであります。これは非常に変なことを申し上げるようでありますが、私は提案者の提案されております趣旨と、現実に起つて来る問題が、違つた問題が起つて来るであろうという可能性が非常に強いと思うのであります。従つてまず提案者の意思を十分確かめておきたいと思いますので、この提案者…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 そういたしますと、私どもが今日まで承知いたしております範囲におきましては、この提案者の提案された趣旨と同じようなこと、いわゆる大阪府における一つの問題、さらに愛知県における一つの町の警察の廃止の住民投票が、法律で定めております十月三十一日までに実際の手続が何かの都合で遅れておる。いわゆる地方議会で一応廃止の議決をし、さらに住民投票に付して、これの廃止のことをきめたのであるが、しかしそれが多少の時間を違えて十月三十一日まで、い…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 そうだといたしますと、提案の時期が四月一日になつておつて、そうして法案の内容を読んでみますと、昭和二十六年十一月一日から昭和二十七年五月二十日までの間に、警察法第四十條の三第六項の規定によつて、住民投票の結果という文字が使つてあるのであります。従つて私の聞きたいと思いますことは、もし昭和二十六年十月三十一日までに行つたことが食い違つておる、従つて昭和二十六年十一月一日を限度とすれば、この二つの問題は私は救済ができるはずであつ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 提案者には何らの意図はなかつたと、私は善意に解釈をするのでありますが、しかし問題は先ほどから申し上げておりますように、また提案者がここにはつきり提案の理由として書いておりますように——念のために提案者の提案理由の説明の要旨をごく簡單にここで見ますと、こう書いております。「警察法第四十條の三第八項の規定によりますと、十月三十一日までに警察維持に関する住民投票の結果の報告が、内閣総理大臣に対してなされたときは、翌年四月一日に警察…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 提案者がただいまのような答弁でありまして、そうしてもし便乗することがいいというお考えであるとするならば、私どもはこのままこの実態を見のがすわけには参りません。従つて私は委員長にお願いしておきたいと思いますことは、現実の問題を調査いたしまする必要がございまするので、逗子の町長さんが、いかなる手続と、いかなる意図のもとにこれに便乗されようと考えておられるか。もし国会においてこういうものが審議されており、さらに国会がこれをはつきり…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 今の御答弁について、もう一つ聞いておきたいと思います。それなら、この警察法の中に書いてあります、十月三十一日に決定したものは本年の四月一日からこれを廃止することができる。今年のうちにこの手続をしたものは、明年の四月一日から警察の維持を国警に移管することができるという法律をなぜこしらえたかということです。予算の執行に関係することでありましよう。おそらく提案者といえども当委員会の委員であり、ことに長い間自治体に関係をお持ちになつ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 きわめて奇怪な答弁を聞いたのでありますが、質問いたしておりまする私も地方の議会に約二十年ばかりおりまして、よく存じおります、予算がいわゆる予算であるということはだれでも知つておる。予算はどこでも変更できるのであるからということでは、予算はでたらめであつてもいいという結論になるのであります。しかし少くとも自治体の予算でありまする以上は、これが見通しのついた予算でなければならない。予算は予算だからこんなものはどうなつてもいいんだ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 だんだんはつきりして参つたのでありますが、特例であるならば、どこまでも特例でいいと考えておるのであります。その特例という趣旨は、あなたがここにお書きになり説明され、また先ほど私が読みました通りであります。四月一日にあなた方がこの提案をお出しになる前に、そういう事件があつたものを救済しようというのがはつきりした趣旨であつて、その後のものを救済されるという趣旨はなかつたと思う。おそらく四月一日には逗子の町をこうしてやるというお考…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 私はその点がわからぬのであります。便乗してもいいということは、おそらく提案者としてはなかなか言えない言葉だと思います。少くとも提案者が確固とした自信と十分の調査の上に基いて、しかもこれは特例ではありましても法律であります。国の法律として出して来まする以上は、全体の国民あるいは一万有余の自治体に影響を持つ法案であります。全国一万有余の自治体に影響を持つこの法案が、かりにも提案者のお言葉のように、便乗して来たものを認めるというこ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 私はおそらく通達がなされておらないと思いますから、別にそれをどうするというわけでもございません。ただ私の聞いておりますのはそういう不公平のできた現実を、一体提案者は責任を持つて解決なさる御意思があるかどうかということであります。そういうことがやれるならばやればよかつたという町村が必ず出て来ると思う。そういうものについての救済策は一体お考えになつていないのでありましようか、お考えになつておりますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 私は、提案者はそう固執しないで、やはり法律はすんなり通しておいた方がいいと思う。従つて提案者の御趣旨の通りに四月一日にお出しになる前に、私ははつきり申し上げますと、自治体で聞いてみますると、一日の違いではなかつたと言つておる。単なる時間的の相違であつたと言つておる。私どもがきわめて好意に解釈しておりまするのはそこであります。わずか一時間か二時間か、あるいはその手続の時間で遅れたというようなものは、きわめて気の毒である。しかも…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 それならもう一つ聞いておきますが、先ほどから申し上げておりまするように、この事態を知らなかつた他の町村に対しましては、こういう不公平なことに結果はなるのであります。それでもよいというお考えでありますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 実に私は奇怪な答弁を聞くものであります。少くとも国会で法律を審議いたしておりまするときに、抜けがけの功名をして裏からまわつてよいことをしたものはそれでよいのだということになれば、これは何をか言わんやであります。これ以上私は議論する勇気を持ちません。少くとも国会でこういう議論を聞こうとは考えていなかつた。もしこういうことが平気で議論されて、これはそれでよいのだということになり、法律が通るということになりますと、これは日本の法律…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 国警の長官は準備には事欠かないと言つておりますが、それなら私は聞いておきたいと思いますことは、前の警察法の改正の際に、五箇月間の余裕を置かれたというのはどういう意味であつたか、これもひとつお聞かせ願つておきたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 私もこの前の審議に参加いたしておりますので、大体今のような御趣旨であつたと思いますから、御質問申し上げておるのでありますが、そうすると手続の上においては十日あればできるかもしれませんが、国の予算的措置というものは、これは予算であるから少しくらい増減するかしれないという言いのがれをするかもしれません。そうなつて参りますと非常に迷惑であつて、私は前の五箇月というものを、国の予算の編成の都合があるからというところにお置きになつたと…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 今の御答弁でありますが、どうも内閣総理大臣に責任を持つて行つて、そうして内閣総理大臣がこれをきめるであろうからということになると、これは内閣総理大臣に出て来てもらつて、一応意見を聞かなければならぬと私は思う。まず聞いておきませんと、せつかく住民投票をやつても、それが無効になるということになれば、これもまた気の毒なことであります。それで委員長はここに内閣総理大臣をお呼びになることができるかどうか。今斎藤長官はこれを申請されたと…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 私はこの警察法の建前からいつて、内閣総理大臣がこれを認可するということは、御存じのように国の治安のすべての権限を内閣総理大臣が持つておりますし、同時に国家非常事態の場合に、やはり内閣総理大臣の手に国警あるいは自治警全部が移されることになつておりまして、自治警、国警の総合されたものの最後の責任者が内閣総理大臣でありますから、従つてこの警察の移動については、やはり内閣総理大臣に意見を聞くということが法の建前からいつて正しいのであ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 提案者の人格その他につきましては、十分私は信用を申し上げております。間違いのない人であることは、十分信用を申し上げております。しかし一つの法律をきめます場合には、多少念には念を入れておきませんと困ると思います。重ねて委員長に大蔵大臣の出席をこの機会に私は要求いたしておく次第であります。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、何度も繰返すようで恐れ入りますが、この法律を出された趣旨と現実とが食い違つておる、しかもそれ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 そうだといたしますと、財政的の措置の問題でありますが、町村警察を維持しておりまする町村におきましては、ある場合においてはきわめて貧弱な町村であり、しかも現実にただ法に定められてあるように——五千以上の連檐戸数といいますか、市街地の形をもつておるというような町村が形式的に自治警察を持たなければならないということがきめられておる。従つて財政的にほとんど考慮はされていなかつたというような欠陥が現われて参りまして警察法の前回の修正に…