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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 私もう少しつつ込んで聞いておきますが、たとえば一つの公共団体に起りました賃上げ闘争等の問題が起つて来る。あるいは待遇改善の問題が起つて来るという場合に、その土地にありまする人事委員会が、比較的能力がないというと語弊がありましようが、今まではなれないせいもあつたと思いますけれども、大体影をひそめておつて、そうして直接地方公務員との取引あるいは交渉というものは市の首脳部と大体行われて来ておつて、そうして人事委員会というものは、單…

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 問題になりますのは先ほどから申し上げておりまするように、これらの問題を解決して行くにいたしましても、どうしても他の人事委員会いわゆる都道府県の人事委員会に、これは委嘱しておつて、そうして事務を遂行さして行くということは、これは私はきわめて不合理な問題ではないかと考えるのであります。従つて先ほどから申し上げておりますように、むしろこれは委嘱することができるならば、地方団体のどこにでも委嘱しておいた方が便利だと思うし、それからさ…

日本社会党1952/05/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 さらに私もう一言聞いておきたいと思いますことは、都道府県の人事委員会に委託することができるということにつきましては、私は先ほど他の公共団体に委任するようにしたらどうかということを申し上げましたが、たとえば今度きめております人口十五万以上の市で、人事委員会を置くようになつておりますが、この人事委員会を少くとも常設いたしておりまするいわゆる十五万以上の市には「事務局を置かないで事務職員を置くことができる。」と書いてある。しかし事…

日本社会党1952/05/13

第13回 衆議院 本会議 第41号

○門司亮君 私は、ただいま上程されております町村自治警察を国家警察に責任移転をする時期の特例に関する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意思表示をするものであります。 案の内容はすでに委員長からも報告されたことだと思いますが、現在の警察法におきまして、その年の十月三十一日までに自治警を廃止しようとするすべての手続の完了いたしましたものは、翌年の四月一日からその警察の責任を国警に委讓することができるという現行法に対しまし…

日本社会党1952/05/13

第13回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 私は日本社会党の立場から、本案に対しましては賛成の意を表するものであります。ただこの機会に申し上げておきたいと思いますことは、政府が今回の平衡交付金法の一部修正案を出しました、その内容になつております、当然法律できめなければならないと思われます測定單位の問題であります。それからさらに、これから参りますところの個々の問題につきましては、いろいろ大きな問題を残しておるのであります。従いましてこの法案が通過いたしまして、実際の実施…

日本社会党1952/05/13

第13回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 私は本案に対しましては賛成でありますが、ただこの場合に、道路交通取締法に対しましては、やはり根本の改革を必要とするものがあると思いまするので、それらの意見を申し述べまして、政府に、将来におけるというよりも、むしろ近い機会にひとつこの道路交通取締法の改正を、ぜひ研究をしておいていただきたいと考えるのであります。と申し上げますのは、この法案の中にありまする一―この改正法もやはり同じことでありまするが、いわゆる運転その他に対します…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 私はきわめて簡単に少しばかり聞いておきたと思います。平衡交付金法の一部を改正する法律案の内容は、主として、当然法律でなさなければならなかつた測定単位を法律に直すということであつて、言いかえれば、政令を法律にかえるという範囲のものだ、われわれは一応こういう解釈をしております。しかしそれで問題になりますのは、今回のような非常に物価の変動その他があります場合、そういうことが十分考慮されて、この測定単位が出されておるかどうかというこ…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 なるほどここにたくさんの資料をもらつておりますが、これには遺憾ながら物価の指数というものが、はつきり調査された数字が判然と出ていないのであります。たとえば東京の卸売物価を中心にされておるのか、あるいはそのほかの何かの資料でお出しになつておるのか、一体この資料は安本から出ておる資料であるのか、通産省から出ておる資料であるのか、これには実際の問題としてそういう内訳はほとんど書いてない。私が聞いておりますのは、具体的なそういうこと…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 今のお話でありますが、私の聞いておりますのは、今奥野君も言つたように大体卸売物価というものは、東京を基準にして考えると三割ぐらい上つておるはずです。二十五年度の平均とは確かに四割上つておることも間違いないのです。ところがこの算定の基礎になつておるものは、さつきもお話のように一割二分か五分しか上つておらぬ。市町村が仕事をするにいたしましても、生活必需物資というものが、これに割合関係をいたす面が少いのでありますから、必ずしも私は…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 今の答弁でありますが、それなら私ははつきり聞いておきたいと思います。地財委が出しております地方財政の赤字は、一体あの数字が正しいのであるかどうか。地財委は、今年の千二百五十億の地方財政平衡交付金では少いということをしばしば言つていると思う。今の奥野君の答弁のように、大体この数字と合つておるのだということになれば、一体地財委の意見はどこにあるか。私はこの点がおかしいと思う。地方財政が非常に困つていることが事実であるとするならば…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 端的に言いますと、ことしの地方財政計画について、地財委から野村さんの意見が、しばしばわれわれの手元に出て来ておりますが、要約して、今の奥野君の答弁をそのまま受取るということになれば、大体平衡交付金だけで、起債もすべてふやさなくてもいいという結論になると解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 これは非常に重大な問題だと思いますが、それなら一体今まで国の予算を編成するときに、いろいろ地財委の意見というものが出て来て、そうして起債をふやしてもらいたいとか、あるいは平衡交付金を増額してもらいたいというようなことは、まつたく今になつて考えれば、間違つておつたというふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 それではもう一つ聞いておきたいと思いますが、二十六年度の予算といいますか歳出、歳入は別といたしまして、二十七年度の地財委が出して参りました資料に基きますると、歳出の総額の見積りは七千六億であつて、歳入総額の見積りは六千八百六億という数字が一応出ております。そうして大体二百億の財政不足額というものが実は出ておるのであります。この二百億というものは、その当時間違つておつたと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 私が聞いておりますのは、最後に出て来るものとしては、おそらくバランスの合うように逆算されていると私は思います。われわれが見て参りましても、ただ政府は数字のつじつまを合せて逆算してものを考えておるところに、私は大きな間違いがあると思う。ことにこの平衡交付金法の一部改正の問題は、測定単位をきめる問題でありますので、ことさらに私はその点をさつきから申し上げておるわけでありますが、わずかに一割二分あるいは一割五分程度の測定単位の上昇…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 この機会に、もう一つ聞いておきたいと思います。これは大臣に先に聞いておきたいのですが、大臣がしばしば申されたお言葉の中に、地方財政平衡交付金に対する問題は、根本的な改正が必要ではないかという御意見があつたのであります。内容は、やはり何といつても従来のような配付税的の性格を持つて、そうして当然国が地方に配付する額というものをきめて行くことがいいのではないかというような御意見であつたように聞いております。今度の地方財政平衡交付金…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 どうも地方制度調査会というものは、法案が出ておりますからでき上ると思いますが、すべてがここに逃げ込んで、政府の責任逃れのような形になつております。私は大臣がもしそういう御意見であるとするならば、こういう測定単位をきめます場合には、非常に重要な問題であるから、これを法案の中に入れていただけば非常によかつたと思つております。 それはそれとして、次に伺つておきたいと思うことは、今立花君から議論され、あるいは大泉さんからもお聞きにな…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 大臣は反対であるという御意見でありますが、しかしこの法案の提出は政府与党であります自由党の有志代議士の方から出ております。従つておそらくこれは自由党の総務会、あるいは政調会それぞれ所定の機関を経て出て来たものだと私は考える。内閣と政党とは、あるいは議会とは全然別だということも一応考えられまするが、しかし私どもといたしましては、それを全然別なものだというふうに考えるわけには参らぬのであります。おそらく何らかの了解がなければ、政…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 もしそういうことになるといたしますと、今出ております地方財政平衡交付金法の一部改正に対する法律案の審議を、一応待たなければならないような結果が来るのではないかということを私は考えておる。そういたしませんと、もしこの義務教育費国庫負担法が通過いたしますと、また算定の基準をかえるというようなことで、もう一回改正案を出さなければならないようなことになつて来はしないか。その場合は規則あるいは政令にこれを譲るということで、事務的な処理…

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 この提案の理由にはこう書いてあります。提案理由の最後の方に、「なお、昭和二十七年度においては、差し当り、地方財政平衡交付金により右の趣旨の実現を図るため、教職員給与費の算定基準について特例を定める必要がある。」こうはつきり書いてあります。これは提案理由が間違つておるのだということに解釈してよろしいですか。

日本社会党1952/05/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第42号

○門司委員 今のことですが、大臣は何か御用があるそうで、私は測定単位についてはいろいろな疑問を持つておりますのでこれから聞きたいことが、まだたくさんあるのでありますが、それは具体的に言えばやはり今度の測定単位の事務費とかなんとかいうものは、全部現況が見られておるのか、あるいはこの間大蔵省が出したいわゆる地方の給与が非常に高いということによつて基準が出されておるのか、その辺をはつきり知りたいと思いますが、これはあとまわしにいたしまして、大…