門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいことは、ここに言つております労働教育という意味でありますが、労働教育の範囲は一体どのくらいまでお考えになつておるかということであります。これは往々にして労働教育の範囲を越えて参りますと、平たく言えば、よけいなおせつかいというか、あるいはそういうものが出て来はしないか、これは單に法規の説明の会を開くとか、あるいはその他の会で研究をするとかいうようなことであればよいが、往々にして教育をするということが行き過…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○門司委員 二條の一つの問題は、実は今床次君から聞かれた「規模の適正化を図らなければならない。」という條項でありますが、これは一体どういう意味なのか。私はよくわからぬのでありますが、「地方公共団体は、常にその組織及び運営の合理化に努めるとともに、他の地方公共団体に協力を求めてその規模の適正化を図らなければならない。」こう書いてありますが、この意味は、適正規模についてはいろいろの議論があります。当然市町村は、やはり自分で運営のできる適正規…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○門司委員 私の聞いておりますのは、二條の中にずつとたくさん書いてあります。これが一つの事務というような形になつて来ることを私は申し上げておるのでありまして、これは国が定めた事務であるということになつて参りますと、ある程度の強要力を持つて来ると思う。それからその前の第九項でありますが、ここには「地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」とちや…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○門司委員 もとより今の義務教育費の問題には異議はございませんが、この委員会と非常に関連を持つておりまする例の地方公営企業労働関係法案でありますが、それが今労働委員会にかかつておると思います。従つてこれの審議は、でき得れば、やはり連合審査の形がいいと思いますが、委員長の先日からのお話では、なかなか向うで議案が多いので、時間の関係からうまく行かないということでありましたが、これについては、ひとつ委員長から、もし連合審査会ができなければ、こ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○門司委員 ただいま議題になつております地方公務員法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正したいと思います。 すなわち第七條第四項の改正規定中「当該都道府県」を「他の地方公共団体」に改める。第九條第九項の改正規定中「都道府県」を「地方公共団体」に、「当該都道府県」を「他の地方公共団体」に改める。かように修正いたしたいと思うのであります。修正の趣旨は、原案によりますと、十五万以下の地方公共団体で人事委員会あるいは公平委員会を持たない…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 私はおそく参りましたので、十分意見を聞いておりませんから、この機会に杉村先生にひとつお伺いをいたしておきたいと思いますことは、今度の地方自治法の改正について、一貫して流れておる一つの方向があるように、私どもには見られるのであります。その方向といいますのは、たとえば今問題になつております東京都の区長の任命制の問題にいたしましても、これはやはり基礎的の地方公共団体が市町村にあるということには、私は間違いがないと思う。そうしますと…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 それからもう一点お伺いしておきたいと思いますことは、自治法改正のもう一つの骨子として、行政簡素化に基く処置が、私は非常に多く現われておると思います。その中でひとつ先生の御意見を拝聴いたしておきたいと思いますことは、先ほど申し上げました都道府県の事務を担当いたします部局の数に対して、人口でこれを割つておるのであります。たとえば、北海道はこうだ、東京はこうだ、人口二百五十万以上はこうで、二百五十万以下はこうだ、百万以下の府県に対…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 ちよつと一言だけお聞きしておきたいと思います。これは重大な問題ですが、現在の東京都政というものが完全な自治制を運行する機関であるとお考えになつておるかどうか。
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 憲法の九十三條にあります通り、地方自治体の基礎は、私はやはり市町村だと考えております。そういたしますと、その市町村と同じような固有の事務を持つております区は、やはり市町村と同じように考えてさしつかえないのではないかと私は考えますが、この点についてどうお考えですか。
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 今の御答弁でありますが、私は民主政治のあり方について明らかにしておきたいと思います。民主政治のあり方というものは、どこまでも権力政治ではなく、どこまでも住民の持つております一つの責任政治でなければならないと考えております。その点について、そうお考えになつておるかどうか。
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 そうだといたしますと、先ほどのお話の中に、現行自治法は制定の際にいろいろな何か過誤があつたのではないかというようなことを思えるような御答弁があつたように聞いておりますが、現行の地方自治法の制度は、主権在民いわゆる民主政治の政治形態というものを明らかにするため、責任政治制をとつておると思うのであります。この責任政治制の最も大きな現われは、みずから持つております自治体の長をみずから選挙して、これを罷免することができるという、みず…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 それは非常に大きな誤りだと思います。公共団体の基礎が市町村にあることは間違いないと言われる。さらに住民の責任において政治をすることは間違いないと言われる。そういたしますと、都知事と市長とが同じような選挙で、同じような性格を持つておるということは、根本に非常に大きな誤りがあると思う。都道府県の行政というものは、どこまでも地方の市町村が自治体の基礎であるとするならば、中間行政であるということに私は大体間違いないと思います。ことに…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 任命制なら事務をたくさんやるというお考えであつたと思いますが、そういうお考えがなされているかどうか。
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 まず市政調査会の田辺さんに対して、少しお聞きしておきたいと思います。田辺さんの御意見を大体拜聽いたして参りますと、都制が自治体のあり方についての疑問を非常にたくさん持つておる。申しかえますならば、都制自身が誤りである。従つてこれを根本的に改革するには、やはり特別市のような形に置くべきであるというように、私は拜聽いたしたのでありますが、その通りに解釈していいかどうか、お伺いいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、選挙に対する問題でありますが、選挙を行うことが必ずしも民主政治のあり方、と言うと多少は語弊がありますが、公平を期し得るものでないというふうに解釈するように私聞いたのであります。選挙自体はいろいろて問題があると私は思います。選挙でなくてもよさそうだと思うものもないではないと思いますが、選挙を行いますゆえんのものは、やはり責任の所在を明確にするということが根本になつておると私は思う。結局行…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 私はそのことで聞いたのであります。選挙というものが多少民主的でないということに、実は私ども疑問を持つておるわけであります。それはさつきから申し上げておりますように、責任の多寡に応じて、これくらいのものは何も選挙でなくてよさそうなものだというものは私もあると思います。ないとは申しませんが、しかし責任政治の建前からいえば、やはり民主政治というものは、責任の所在を明確にするものだ、人民のための政治は連帯責任の上で行うのが正しいので…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思います。先ほどの財産区の問題でありますが、東京都の問題も、やはり財産を持つておるということで、行政上の処置をどうしてもしなければならないことになつて来る。それで財産区のあり方ですが、現在のように民主政治の発達の過程というよりも、むしろ徹底しなければならないときに、依然としてやはり財産区というものを置くことがいいか悪いかということであります。この点については私一つの疑問を持つておるので、この際権威者で…
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 今の自治体の組合の方にお聞きをしておきたいと思います。これは一言だけでよろしいのでありますが、お話の中に、私の聞き違いであつたら別でありますが、特審局の仕事のようなものをある市がやつておるというお話がありました。これは重大でありますので、どこの市か明瞭にしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 もう一つ明確にしておきたい。それは特審局自体の行政の組織の上において行つたのか、あるいは市の行政としてそういう施設を持つておるのかということが問題であります。私は市自身が特審局の仕事をしているということならば問題であります。従つて市でそういう機関をもつてやつておるのかどうか、特審局には特審局としての仕事があるから、その点……。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○門司委員 この税法の改正案の大臣の説明は一応聞いたのでありますが、最初に聞いておきたいと思いますことは附加価値税の一年延期のことであります。政府はほんとうにこの附加価値税を一年延期して、来年度から実施される御意思があるのかどうか。これは実施の期間が延び延びになつておる。政府は思い切つてこの辺でやめたらどうかと思うのだが、一体どういうお考えになつておるか、その点をひとつお聞きしておきたいと思います。