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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 ぎよう大蔵当局がお見えになつておわりませんので、これ以上地財委の方にお聞きすることは無理だと思いますが、今岡野大臣から言われました本国会に提出を予定された政府提出の法案でありますが、これらの内容がほとんどわかつておりません。ただ単に地方財政法の修正をする、あるいは自治法の修正をしたいということだけでは、われわれはつきりしないのでありますが、この点について一体どういう方向で、たとえば地方財政法が修正されるのか、あるいはこれに伴…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はもう少し内容を詳しく聞きたいと思いますが、一応アウト・ラインだけ伺つておきます。この機会にもう一つ聞いておきたいと思いますことはこの間の十二月六日の朝日新聞に出ておりましたが、新都市開発法案というようなものを政府で用意されているということであります。その内容を見ますると、きわめて複雑な、一体河が何だかわからないようなことが書いてありまして、いわゆる大都市に人口が集中することがけしからぬから、衛星都市を開発して行くというこ…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 この書かれたものの内容を見ますと、内容はさつき申しましたように公社のような形で全部行うということになつておりますが、法の趣旨は、日本の都市行政に対する一つのものの考え方でありまして、いわゆる大都市に人口を集中するからこれをしないように、周辺の衛星都市を開発して行くという、日本の都市行政というものの考え方から来ているように考えられるのであります。そうなつて参りますと、これには単に主管大臣として建設大臣がこれを行うというようなこ…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 自治法の改正は、主として今のお話のような行政調査委員会議の勧告に基くということに解釈することができるということにいたしますと、いろいろなこまかい問題がありますので、われわれはここでまたさらにこの上議論をするということは、一応避けておきたいと思いますが、ただこの中で非常に大きな問題になると考えられまするのは、この事務の再配分の中に、第一次勧告の中にもありましたように、地方の行政事務というものが責任を明確にするという一つの原則、…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 それからもう一つ出て参ります問題は、市町村をさつきのような三つの原則の上に立つて重要視して行くということになつて参りますると、必然的に適正規模の問題が次に現われて来るのでありますが、この適正規模については、政府はもとより勧告に基いて望ましい事項であるということだけでなくして、何らかの行政措置を講ずる——いわゆる法律でこれを行われるというような御意思があるのかどうか、適正な規模にすることのために、むろん地方の自治体の自発的の意…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 きようは私議論は避け、主として意見だけを申し上げておきたいと思いますが、その次に聞いておきたいと思いますることは、従つてこれから出て参りまする財政の問題に再びぶつかつて来るわけでありまするが、これらの勧告に基きまする行政の事務か再配分されて来るということになつて参りますると、必然的にそれの裏づけをする財政的のものがはつきりいたしませんと、今のような地方財政平衡交付金だけにたよつておるという地方財政ではとうていやりきれぬと思い…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そうなつて参りますと、昭和二十七年度の予算の編成は遅れていると言つておりますが、大体政府は二月中ぐらいにはおそらくお出しになると思う。いつも地方財政が非常に困つているという一つの大きな原因の中に、地方財政に関する問題はたえず国の予算のあとまわしになつている。いわゆる国の予算が先に立てられて、そのあとで地方財政を協議しているものであるから、大蔵大臣はなかなか言うことを聞かぬ。そんなことをしていると本予算を変更しなければならぬよ…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今の数字でありますが、これは私の誤解であれば別であります。三百億くらい足らないというお話でありますが、この三百億というのは平衡交付金も本年度並に見た三百億でありますか、あるいは現在の平衡交付金の中でなお地財委その他が要求いたりしておりまする百億と、それからさらに地方債を要求いたしておりまする五十億というものを含めた三百億であるのか、一体どちらになるのですか、その点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 そういたしますと、実質的には、一番先に聞きました例の短期融資等を考えあわせて参りますと、自治庁の三百億くらいの数字にはちよつと食い違いがあるのじやないかと思う。自治庁といたしましては、私どもの方から申しますれば、自治庁が要求しておる本年度の額に対する増額でなければ、大蔵省からそれだけへこまされることになると思う。一体そういうことでやつて行けるかどうか、むしろこの際自治庁といたしましては、はつきりした数字がどうしてもつかむこと…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 大体意見だけを聞いておきますが、そういたしますと、問題になつて参りますのは、今事務局長は国の予算と並行してというお話でありますが、本年度の地方税の修正、それから地方財政法の改正等は、国の予算の提出されまする前にお出しを願わぬと、国の予算のきまつたあとでは、さつき申しますようにいくらやつても、どうにもならぬのであります。地方財政平衡交付金が、最初から少いことはわかり切つておるのであつて、この委員会としてはこれを増額しなければな…

日本社会党1951/12/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 ほかでもありませんが、地方財政が非常にきゆうくつになつておることは御存じの通りでありまして、さきの国会で地方財政のために平衡交付金の増額決議案を全会一致でなしたのでありますが、いまだこれの実現を見ていない状態でありますし、一方地方自治体におきましては、ペース・アツプの財源、さらにすべての仕事をして行く上に、非常に財政的に行き詰まつておりますことは事実であります。同時に明年度の予算の編成に対しましても、政府の予算編成が遅れてお…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私もごく簡単に聞いておきたいと思いますが、今の帰属の問題は、今床次君からお話がありましたので、これ以上聞きませんが、ただお聞きしたいのは、さつきの大臣の答弁の中に国際法上という言葉が出ておりますが、もしこれが公海というような関係で、国際法の問題になつて来ますと、大体それが島であるかないかというような考え方で、そこで島でないということに解釈がされておつた。最近また島だということになると、所有権を持たないのは国の帰属になるのは当…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 どうもはなはだ心細いのでありまして、大蔵省の方ではぐんぐん進めておる、こちらではまだできておらぬ、こういうことでは来年度の地方財政も私はかなり憂慮すべきものがあると考えております。 次に聞いておきたいと思いますことは、今度の地方公務員の給与ペースの関係でありますが、これは私の聞いておることが間違いであるかどうかわかりませんが、御承知のように職員の給料は、府県の連中は大体五、六百円高い、市町村は七百円ぐらい、それから教員の給料…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大蔵省からそういう指示をしていないということになりますと、今地方の各公共団体で給与ペースの問題が、非常に大きな問題になつておりまして、しかも政府の方針がさつき申し上げましたような数字で、大体中央の国家公務員よりも高いということで、これだけを減らしたベース・アーツプをするということで問題を起しておるようでありますが、こういうものがどこからか出て来なければ、地方の官庁は今のようなことは私はないと思う。国の方針が千五百円のベース・…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 地財委の委員長に希望しておきたいと思いますことは、今財源措置として大蔵省が考えておりますようなことでなく、もし地方が実情に即した実態の上に、千五百円のベース・アップをした場合に、地方財政委員会は平衡交付金の配分の際に、それを考慮されるかどうかということであります。地方の公共団体は、御存じのように、中央の権力官庁とは違いまして、サービス官庁であり、特に現業庁と言う方が正しいと思われるような役所でありますので、当然この給料の差と…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それではこう解釈すればよろしゆうございますか。現給に千五百円のベース・アップをしても、それが適正であると認めるならば、平衡交付金の交付の際には、これを考慮しないというふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 ちよつとこの機会に聞いておきたいのですが、小田原の火事は、ただいまの説明だけでは一消防庁の火災に対する御意見の全般とは受取りにくいのであります。特に小田原のことだけを申しますと、小田原の万年町でありまして、戰災を受けておりません旧市街地でありまして、小さい民家のたくさん密集したところであつて、これは都市計画を直さなければ、消防ポンプが行つても実際には活動のできないような状況であつたと思うのですから、それは別としまして、今一番…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 私の聞いておるのはそういうことを聞いておるのではない、私はそういうことはよく知つております。ただそれを全国にやるとすると、どのくらいの金がいるかということであります。これは地方財政法の中にもはつきり書いてありますように、消防、警察の設備等については、起債を許してもいいということになつておるのでございます。従つて町村がこういうものを設備したい、さつき言いましたように村中が今年はいもの豊作というようなことを考えて、そうして十俵ず…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 先ほど大石さんからも意見がございましたが、きようここで発言されておる大石さんの発言に対する当局の答弁というものが、まつたく要領を得ておりません。もしこういうことであるなら、今われわれがここで審議をいたして心配いたしておりまするように、警察の民主化というようなことはほど遠いと思いまするし、また治安に対しますることも、私は完全に行われない。むしろ国民は恐怖の観念に追い込まれて、民主警察でなくして、警察自身を非常にこわがるような形…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 まだはつきりいたしません。そういたしますと、その指示されたのは、今の御答弁から聞きますると、調査をすると同時にそういう指示がされたということでありますが、その部長の指示されたということは、そういう事実を確認上ないで、仮定の上で指示をされたものと私は解釈してきしつかえないと思いますが、その通りでございますか。