門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 調査の結果大体事実がほぼ確定した、まあ程度の問題は別といたしますが、とにかくそういう事件があつたということだけは、一応私は確認されたものとして、さらに質問を続けたいと考えております。そういたしますると、その結果がどういうことになるかということの問題が、必然的に起つて来るのでありますが、事実が確認されました以上は、それに対しては何らかの行政的の処置が当然講じらるべきである。この行政的の処置を一体当局は講じられておるかどうか、こ…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 そうなるとますます奇怪でわからないのですが、事件が起つておるということが事実であるといたしまするならば、これが確認されておるとするならば、それはだれがしたかわからぬから、そういうことがあつてはならないということを單に指示したというだけでは、事件は解決しないと私は思います。そういうことで解決するのなら、何も世の中ちつとも苦労はいたしません。心配はないのでありますが、それでは民衆は不安であります。これは單に警察官が民衆をなぐつた…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 私はわからぬのです。前段の答弁はあるいはあつたかもしれなということで、これは確認されてないと思う。ああいう事態であつたからあるいはあつたかもしれない、なかつたかもしれないというような確認されないものの基礎の上に立つていたのでは、いくらこの問題を解決しようと思つても解決しないと思う。私は決してあなた方を責めるわけではありませんが、たまたまこれが国会議員であつたから問題になつたというように解釈されては迷惑いたします。これは私はた…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 総監がおいでにならないからというお話でありますが、私はさきに申し上げましたように、必ずしもこういう行政処分をせよというわけではないのでありまして、こういう事件をただ漫然として済まされたのでは困る。こういうことのないように気をつけろということは、これは当然でありまして、こういう事件が起らなくても、それは日常の教養の中で毎日繰返されておる。それでもなおかつこういう事件が起つておる。こういう事件が起つて来るのは教養の不備からだと思…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 ただいま岡田さんから私どもの尋ねたいことを大体聞かれておりますので、きわめて簡單に小しお聞きしてみたいと思います。 岡田委員の御質問は、九日の閣議決定以後の問題でありますが、きようは大臣がおいでになつておりませんので、大蔵当局としておわかりになるかどうかと思いますが、十六日に池田さんと一万田さんとの間に会見が行われた。そして先ほど岡田委員から言われましたようなことが、ほとんど決定づけられたようにわれわれは拜承するのであります…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 先ほどと同じ答弁を聞いたのでありますが、私の聞いておりますのは、十六日に一万田さんと池田さんがお会いになつて、池田さんが一万田さんのお話を大体了承されたというように私仄聞しておりますので、一体こういうことを了承されたかどうかということである。この点について先ほどのお話の中では、私はよく知らないというお話でありますが、御存じでなければ御存じないでよろしいのであります。私は池田さんにここに出て来てもらつて、この辺の消息を聞きたい…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、運輸省関係であります。今海運局長がおいでになつておりますが、今の大蔵省の御答弁では、肩がわりのものがどうなるかわからぬということであり、さらに全部ほかに使われてしまうようなこともあるまいという、望みのあるような、ないような、多少何とか色をつけようというような程度の御答弁でありますが、もしこの二十億も全然入つて来ないということになつて参りますと、実際第七次造船の後期分というものは、九万総…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 私がそういう質問をいたしますのは、もし締切りが延びるというようなことになつて参りますと、本年中に起工ができないということに造船関係で出て来る。そうなると、御承知のように東重工が造船合理化というようなことで、首切りを相当数持つて来ております。年内に起工ができないということになると、各造船所にこれが波及して来て、非常に大きな問題になると実は考えますので、今お聞きしたわけでありますが、運輸省は二十六日に一応締め切つて、それから順次…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 考えておらないというはつきりした御答弁でございますので、私はそれでよいと思いますが、念を押すようですが、今度の問題は去年の問題と少し形がかわつておりまして、実際の問題としても、先ほどから大蔵当局が御答弁になつておりますように、またわれわれが聞いておりますように、三十五億だけは一応目安がついているが、あとのものは海のものとも山のものともついていない、こういう非常にデリケートなものを持つているわけであります。従つて金融関係として…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 もう一つくどいようですが、心配になるから聞いておきたいと思いますのは、先ほどから申し上げておりますように、大体船主の顔ぶれがきまつてから融資をしようという金融界の考え方だといたしますと、運輸省の方は非常に窮地に追い込まれて、お困りになるだろうと思います。従つてこの御題がスムースに行くのには、やはり大蔵省の方は、運輸省が非常に困るような、権限外のことまでしなければならないような窮地に追い込めないで、この問題を処理して行く。やは…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 今お話の通りだと考えますが、たとえば今金融関係から調査の項目で出ておりまする航路であるとか、あるいは船の型とか、速力とか、性能とか、その後における会社の採算というようなことまで、金融関係がタツチして来て、それの條件に合致すれば出してやつてもいい、それに合致しないものなら遠慮しようかというような、金融財閥がそごまで出て来るということは、非常に大きな問題でありまして、私どもは日本の産業の発展の上に、きわめて大きな問題を投げかけて…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○門司委員 実は今の小谷汽船から三千七百トンの船が出ておりますが、これなどにいたしましても、船は一九二三年にできた船であつて、大体十二万ポンドぐらいだろうということであります。そうしますと、船の寿命からいいますと二十数年たつておるようでありまして、使えば二十年使つた船もないわけではございませんが、大体二十五年もたてば一応寿命が来たものだと、われわれ造船に関係しおつた者の観点からいえば考えるのであります。ほとんど寿命の来たような外国船を—…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は日本社会党を代表いにしまして、今上程されておりまする地方税法の一部を改正する法律案並びに地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意見を申し上げたいと思うのであります。われわれは両案に対しましては、やむを得ざる経過規定としての観点かつ、これに賛意を表するものでありまり。ただいま床次委員からも話がありましたように、地方税法の問題はきわめて重大な問題でありまして、この法案が経過規定のような形で出されており…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 それではごく簡単に御質問いたしたいと思います。いろいろ問題があるようでありまするが、さつき立花君も聞いておりました給與の問題ですが、大蔵省の方の答弁をまだ十分聞いておりませんので、はつきりしたことはわかちぬのでありますが、ただ今の鈴木さんの答弁の中に、ちよつと聞き捨てにならない点がありますので、これは関連してはなはだ恐縮ですが、一応はつきり聞いておきたいと思います。それは、大蔵省の出した資料以外に、的確な数字といいますか、最…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 どうも私はその点はわからないのでありまして、ただ私が聞いておりますのは、大蔵省はどこまでも、さつきの鈴木さんのお話の中にもありますように、基本賃金を主として、実態調査も行われていない。これと、実質賃金、生活賃金との開きがこういう形で出て来たと思う。一体自治庁はどつちをとられたかということであります。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 これ以上私は議論いたしません。とにかく不当な実質賃金で生活しておりましたけれども、基準賃金で生活しておるわけではございません。その点はひとつはつきりしてもらいたい。基準賃金だけで生活できるのなら、何もこういう問題は起らぬと思います。われわれも議論する必要はないのであります。自治庁はどこまでも自治庁としての役所の性格から、地方の公務員の実態の生活というものを考えられないと、こういう実質上の大きな間違いが出て来ると思います。従つ…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 もう一つ聞いておきますが、それでは現行地方税法の改正に終るのか地方財政を中心としての税法改正が行われるのか、その点をひとつ明らかにしてもらいたい。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 もう少し具体的につつ込んで聞いておきたいと思います。私の聞いておきたいと思いますことは、現行地方税法の改正というようなことでなくして、財政全体を考えて参りますると具体的にいえば、たとえば今問題になつておりますガソリン税のごとき、これはガソリン税として国が取上げておりますが、そのガソリシの使用によつてこわされておる道路の補修、維持、管理ということは地方がやつております。これらのものは税の性質から考えましても、地方に委譲すること…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 それではこの問題はこれくらいにしますが、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、固定資産税の評価の基準であります。これは今出されております法律案の中にも、これらのことに触れておりますが、評価の基準を自治庁から示されるということが、実際の問題としていいか悪いかということを、この場合ちよつと聞いておきたいと思います。私がこういうことを聞きますのは、法律には適正なる時価と書いてありますが、実際各地方の公共団体の実情に応じた時価とい…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 この問題は非常に重要な問題でありまして、今鈴木さんが一番あとで言つたことが一番大きな問題であります。助言の内容でありますが、さつき私が申し上げましたように、ただ単なる助言であるというならば、地方でわからないことを聞いたときに助言をし、勧告をするという程度にとどめておいた方がいいと思う。助言が行き過ぎると命令のような形になつて、自治庁の建前が何か監督官庁のようなことになりがちであります。従つて地財委その他から出て来るものが、何…