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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 大蔵省の方の来る前に、ちよつと自治庁に一つお伺いをしておきたいのですが、これはさきに、予算委員会であつたかと思いますが、岡野国務大臣が、地方の財政に対しては平衡交付金を増額するということ、さらに起債のわくを広げるというようなことができない現在の段階で、これを考慮して、短期債によつて大体まかなうというような意見が申し述べられておるのでありますが、もし短期債で、今の地方の財政難を救つて行くということになりますると、一応話は何か都…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今の御答弁だけでは、われわれそのまま受取るわけには参らぬのでありますが、私どもがこういうことを聞いておりますのは、百五十億が両方とも短期の起債で出るということになつて参りますると、なるほど地方の使います金においては、同じような額になつて参りまするが、短期起債でありましても、やはり今日九分五厘くらいの利息は払わなければならぬことは、わかり切つたことである、従つて地方の財政から申しますと、非常に困つておりまするときに、当然政府の…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 私は、あとで大臣がおいでになりましたら、もう少しお聞きしておきたいと思いますが、せつかく地財委の方がおいでになつておりますので、一応地財委の意見をこの機会に聞いておきたいと思いますそれは大蔵省の定めておりまする定めるといいますか、計画をいたしました地方財政の見積りの中に、予備費として百億が実は計上されておるわけであります。地財委は、この予備費の百億をどういう形で受入れられたかということであります地財委の方から出されております…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今の経緯だけを伺つたわけでありますが、われわれといたしましても、こういう数字でただ單につじつまを合せるというだけでは、大蔵省が出しておりまする数字に、いかに大蔵省自身がはつきりした自信を持てないかということがわかるのであります。足りないであろうからといつて百億を増すくらいなら、この各項目にわかれて、もう少し詳細に検討して出すということが正しいのであつて、従つて私は大蔵省の出したこの数字自体にも、実は信用が置けないのであります…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいことは、歳入の面でありますが、歳入の面で、大蔵省の意見と地財委の意見が、大体一致しておるのでありますが、これは私は少しおかしいと思うのです。本来ならこの支出の面で違いますと同じように、私はやはり歳入の面でも違つておらなければならないと思う。ことに大蔵省から出ておりまする手数料というようなものが、この前の数字にも書いてありますが、この使用料、手数料を大蔵省は非常にたくさんに見ておる。これにも書いてあります…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 これは当初予算のときと同じようなことになつておると私は思います。当初予算のときもこれを内に見るか外に見るかということで、実は議論があつたと思います。そのときの地財委の意見としては、いろいろ理由もありましたし、われわれもまたそう考えておつたのであります。それは地方の手数料あるいは使用料の中には、目的税的の性格を持つものが非常にたくさんあつて従つてその使用料、手数料というものは、大体事業にほとんど使われる引合いを持つたものであつ…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 見方がかわつて来たといえばまあそれでいいと思いますが、少くとも国の予算の形の上において、当初予算と今度の補正予算で、見方が違つて来たというようなことで、一体いいのか惡いのかということである。ことにこの問題は相当大きな数字に上つておりまするので、歳入にこういう大きな数字で見積られると見積られないということでは、地方財政にも非常に大きな影響を持つと思うのであります。従つて地方の財政計画を立てまする場合に、今のような趣旨で財政計画…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 事務的にはそういうことが言えるかもしれませんが、実際仕事をしておりまする側に参りますると、たとえば地方の財政平衡交付金の関係におきまして、いろいろな角度からこういうものを地方財政平衡交付金の対象にすべきかすべきでないかということについても、私は問題が出て来はしないかというように考えられるのであります。従つて事務的には何らの支障がないからということで、私は実際の問題を片づけて行くわけには参らぬと思います。局長が地財委の方でこれ…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 今日は事務的のことだけを聞くというならばいいのですが、政治責任のない人だと、あまり聞いても実はしようがないのです。数字のつじつまが合うとか、合わぬというような事務的なことならばお聞きいたしますが、それ以上政治的に責任が持てるかどうかということまで聞いていいかどうか。責任のない人に聞いても始まらぬのですから。

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 それでは大蔵省の方に聞いておきますが、この前の委員会で要求いたしました市町村歳出入の額の調査の表がここに出されておりますが、これはただ單に各府県の幾つの村を集めておるということだけであつて、具体的にちつとも示されておりません。われわれがほんとうに見たいと思いますことは、町村別にこれを明らかにしてもらいたい。どこの村をどういう角度で調べたかということが、これにはちつとも出ておりません。北海道の十一の村を調べたというが、どこの村…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 千百でありますか。ここでは百五十八と書いてございますが、どつちの数字が正しいのですか。

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 わかりました。もう一つ聞いておきますが、私どもが最初要求をいたしました資料は、こういう数字をわけただけでありませんで、各市町村の財政需要というものを十分見て行きますには、いろいろな角度が必要でありますし、それからもう一つは、ここでは甲町村、乙町村とわかれておりますが、この甲町村と乙町村とおわけになつた規模の説明をお願ができれば、していただきたいと思います。われわれがそういうことを聞いておりますのは、今日の日本の都市の形という…

日本社会党1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○門司委員 もうこれで私やめますが先ほどのことで、事務当局の調査なさつたのが、比較的標準と見られるようなところ、こういうお話でありましたが、私は、標準と見られるような町村の調査というものが、実態を現わすということは、これは役人の非常な安易な物の考え方であると思います。もし標準をとられるならば、ほんとうに惡いところをとつてもらいたい。あるいは非常に裕福なところをとつてもらいた。そうして裕福なところはどこに原因があるか、惡いところはどこに原…

日本社会党1951/11/05

第12回 衆議院 労働委員会 第1号

○門司委員 同じことですが、今委員長のお言葉で、今まで呼んだことがないというお話でございますけれども、この問題の査定をしますには、やはり一応小林さんを呼んでいただいて、そうして経過の報告を十分していただかぬと、これは困ると思います。そう申し上げますのは、調停委員会の意見と裁定の数字の間に食い違いが出ておりますので、この間の事情をどう見られたか。私は小林さんの意見というものは、やはり小林さんの立場として相当権威のあるものだと解釈をしており…

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私は総括的にちよつとお聞きいたしておきたいのでありますが、最初にお聞きいたしたいと思いますことは、大蔵省の算定の方法であります。これは今お話のように、既定財政規模で百大十八億九千三百万円違つておる。その次の項になつております昭和二十六年度の新規財政需要で三百六十六億という大きな数字の食違いが出ておるわけであります。これは見方によつて非常に大きな違いでありまして、大蔵省の意見として、一体町村の財政規模というものをどこに置かれて…

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 今の大蔵省の答弁だけでは、私は何を聞いたのかわからないことになりますが、大蔵省はそういうものの考え方で行かれるとするならば、私は財源の問題に触れて行きたいと思います。率直に私聞いておきますが、大蔵省のお考えの中には、地方の自治公共団体には、税制改革で相当の財源を与えているから、自治体がやつて行けなければ、もう少し税金をとつたらいいのではないかというお考えがあるのではないかと思う。もしそういうお考えがないとすれば、市町村の財政…

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 そうすると大蔵省は地方の税収に対しまして、大体地方住民の負担の限度に来ていると解釈してさしつかえございませんか。

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私のお聞きしたこととちよつと離れておりますが、——大蔵省が地方に税制改革で財源を与えた、しかしその財源の範囲内で、地方の財政が十分にまかなえないことはおわかりの通りだと思います。同時に税制改革はしても財源を与えても、税の徴収限度というものは、地方の自治体では大体来ているのだ、これ以上の地方税の増徴は困難であるというような見解にお立ちになつているとするならば、今度の大蔵省と自治庁との歳入の面の相違、あるいは歳出の面の相違という…

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 それから資料の中で、もう一つ聞いておきたいと思いますることは、さつき藤田君も聞きましたが、例の俸給の問題であります。俸給の問題が非常に違うようでありますけれども、地方は高いから、これを国家公務員並に引下げるのだというようなお考えを、一体大蔵省はお持ちになつて、こういうことをお考えになつておるかどうか。

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思います。国家公務員と地方公務員の給与に開きがあることは問題でありまして、開きがあるには開きのある理由がなければならないと私は思う。地方の公共団体も一つの公共団体でありまする関係から、何らのいわれもなければ理由もないのに、給料をたくさん出すことは毛頭ないと思う。もしこれを出すとするならば、濫費と言われてもさしつかえないと思う。人件費だから濫費ということは言えないが、とにかく出し過ぎておるということは言…