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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 私は案の内容については、この次の委員会でお聞きしたいと思うのです。ただ一点か二点だけ、大臣の説明書の中でお聞きしておきたいと思いますが、それは改正の第二点の附加価値税のところでありますが、ここに、今立花君からもちよつと触れておつたようでありまするが、今日のわが国の社会、経済情勢及び地方税制全般との関連上、予定通り附加価値税を実施することについては、なおしばらく慎重な検討を必要とするものがある、こういうふうに書いてあります。一…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 それではこの問題はこう解釈をしたらよろしうございますか。これによりますと三月三十一日まで延ばすと、こうなつておりますが、この通常国会に、三月三十一日までには地方税法の改正を、大幅に行う意思があるというように、政府の意見を解釈してさしつかえございませんか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 今委員長がきわめて簡単に話されたのでありますが、一体消防法改正をしなければならないということが、委員長の発議で行われるのか、あるいは委員会としてそういう問題が、どなたかの発案で出て来ておつてやるのか、これが議員提出ということになりますと、やはり委員長の考えで、そういう委員会をこしらえることがいいとお考えになるのかどうか、案は実はまだないわけでありまして政府からも出ておりませんし、どこからも出ていない、その際に消防法のどこをど…

日本社会党1951/11/10

第12回 衆議院 本会議 第14号

○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする地方財政平衡交付金の増額に関する決議案に対しまして賛成の意を表するのであります。 地方財政の窮迫せる実情は、すでに提案者でありまする塚田君あるいは藤田君等から申し上げられておりまするので、私はこの点の重複は避けたいと思うのであります。問題は、かくのごとき決議案を、しかも従来に見ざる財政問題に対して、衆議院各派が全会一致をもつてここに提案しなければならなかつたとい…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ただいま提案されておりまする法案自身には直接関係はないかと思いますが、これと非常に大きな関係を持つておりまする地方の公務員に対しまする政府の所信を、この機会に伺つておきたいと思うのであります。先に聞いておきたいと思いますことは、今度のこの定員法の改正が行政の簡素化とどういう関連を持つておるかということであります。ことに地方におきましては、御存じのように関連委員会において行政事務の再配分に関する第二次の勧告までも行われておりま…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 研究中だというお話でありますが、そうすると、今度の中央におけるいわゆる国家公務員の定員が改正されて参りますと、改府の方針がいろいろと各所管別に縮小される形が私は必ずとられると思う。もし今研究中だという、こういう御答弁でありまするなら、今度のこの定員法の改正は、行政の簡素化とは何らの関連を持つていないかということである、この点をひとつ確にしていただきたい。

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今の御答弁では私どもは納得行かないのでありまして、問題は行政事務の再配分、いわゆる地方行政の簡素化という問題が大きく取上げられておりますときに、国家公務員の定員が改正されて参りますと、必然的にこれに伴います地方の行政事務というものが、おのずからかわつて来なければならない。申し上げるまでもなく、今日の地方行政の七割ないし八割というものは、国家の行政事務を地方ではほとんど遂行しておると申し上げてもさしつかえのないほど多くの国家的…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 もう時間がございませんので、非常に簡潔に伺いますが、地方公務員の――平たい言葉で言いますと、行政整理は地方行政の簡素化が行われた後に行うということに解釈いたしてよろしゆうございますか。

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 もし政府の意見がそういうただ中央が行政の簡素化のために行う今度の行政整理であるから、従つて地方もやはり簡素化するのだ、こういうお話でありますならば、これは私は非常に大きな認識不足ではないかと思います。と申しますのは、中央における行政は主として単なる行政事務の問題であつて、実際の仕事はしていないのであります。地方の公共団体はそれから下げられて来た現業庁の仕事をしておるのが今日の地方の状態であると思う。何割か事務は簡素化すること…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 大体半分肯定されたような、半分肯定されないような御答弁でありますが、骨が折れているというだけでは、われわれはなかなか承服ができないのであります。実際整理される方の側から見ますと、単に政府の苦心の結果と、こういうことを仰せられましても、首切られることは事実であります。そんな苦心が政府にあつても、苦痛は同じであります。 それでは私はもう一つつつ込んでお聞きいたしますが、今度の行政の簡素化と言いますか、そのことのために中央において…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今委員長の御注意でありますが、これ以上ということになりますと、ほとんどこれは何にも聞いてないわけであります。ただ政府の構想を伺つただけでありまして、実際の本案に対しての質疑を行つていないのであります……。

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 せつかく委員長のお言葉ですが、大体持時間どのくらいであるかということは委員長から報告を受けておりません。

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ただいま委員長の御意見でございましたが、この意見については私どもに話合いがなされたこと自体は委員長の宣告であつて、各委員に通告いたしておりません。

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 それでは議論はしないでお尋ねしたいと思います。私は端的に申し上げますが、そうすると地方の公務員に対しましては、行政の簡素化が行われると同時に、もう一回こういう整理が行われるものであるという解釈をしてもさしつかえないと思います。それから同時に私はここで考えてもらわなければなりませんことは、先ほど申し上げましたように、地方公務員の今日の仕事というものはほとんど現業庁の形であつて、これはむやみに縮小されるということは、住民の利福の…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 人員の発表はこの際できないというお話でありますが、それなら一体いつごろ人員の発表のできる段階に達するか、この点をひとつ……。

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 その中に小学校の先生が含まれておるかどうかということであります。私がこういうことを聞きますのは、小学校の先生あるいは中学校の先生は、御存じのように、これは行政事務ではありませんで、あるいは行政の対象にはなるかもしれませんが、実際は現業員的の性格を非常にたくさん持つておりますので、政府はこういう現業員的な性格を持つているものまでその構想の中に入れられておるかどうか。

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ただいまの大臣の意見でありますが、財政問題が最後に出て参りましたが、財政の問題については、これは別途私はまた他の機会に議論いたしたいと思います。ここで議論することは避けたいと思いますが、ただ単に先ほど申し上げましたように、日本の地方の公共団体というものは、やはり成長の過程にあるということは十分御承知おき願いたい。従つてこれは財政面だけ切つてしまいますと、その成長の芽をつむということになつて参りますから、地方の行政はやりにくく…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今の長官の答弁は非常に事務的でありまして、あるいは長官としては、そういうことを事務的にはお考えになるかもしれない。しかし実際的にはそう簡単には参らないのであります。この行政整理というような問題は、そう簡単に行われては、行う政府は簡単かもしれないが、行われるものはたまらぬ。自分の首がいつ飛ぶかわからぬということは、そう簡単に行われてはたまらぬので重ねてお聞きしたいのであります。今度のこの法案は、少くとも行政事務の再配分に対する…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 今の長官の言葉は非常に聞捨てならぬと思います。中央のことを考えているから地方のことを考えていないということになると、地方はどうなります。先ほど申し上げているように地方においては大体中央の国家事務の七割ないし八割までしていることは、長官もやはり地方の長官をされておつたことはありまするので、御承知だと思う。これは中央だけの問題を考えて、地方のことを考えていないということになると、とんでもないことになると思う。私は長官自身が経験の…

日本社会党1951/11/09

第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これだけでやめますが、私は今までの両方の大臣の答弁を聞きましても、まだはつきりいたしませんが、時間の関係がございますので、省略いたしたいと思います。最後に聞いておきたいと思いますことは、大体時期の問題は、今月の末あたりにならなければ構想がはつきりしないという岡野国務大臣の言葉をそのまま了承してもさしつかえないと思いますが、もし結論が出た場合には、一体地方の公務員に対しては全般にわたつてやるというお考えなのか。先ほどから私が申…