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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 次に聞いておきたいと思いますことは、物価騰貴による一般物件費の増を地財委では二百億見ておつて、そうして大蔵省がこれを見ないと言つておるのですが一体大蔵省はものが上つていないというお考えでございますか。

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 その点はおかしいと思う。地方の公共団体は、大蔵省もまた地方の公共団体も地財委も物件の節約をすることに大体八十億、あるいは八十八億とい、う数字が書いてありますが、これだけお互いが節約して行こうとしておる。そうすると地財委の要求では二百億の物価高騰によるものが必要だ。これを大蔵省は認めぬということになりますと、合計すると二百八十億というものを、地方の財政の中から圧縮しなければならぬ、こういう結論が出るのですが、一体地方の今日の財…

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 今予備費のお話をされましたが、大蔵省の予備費の百億というものは、私は悪く解釈すると、地財委との数字のつじつまを合せるためのものだ、そう解釈するのであります。そうしないと数字をずつと見て参りましても、つじつまの合わないところが出て来る。こうした逃道をこしらえておいて、自分の方はこう出るのだが、そんなら百億だけはポケツトみたいなものをこしらえてやろう。私は、きわめて悪い言葉で言うと、大蔵省はずるい物の考え方で、こういう地財委の要…

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 これは何度も繰返しておることで、これ以上申し上げるのもどうかと思いますが、先ほど申し上げておりますように、物価の騰貴しておるのは事実であるということをお認めになる以上は、当然これに伴つて地方の歳出はふえるのであります。それだけを経費の中に見て行かなければ、地方の公共団体はなかなかやつて行けないのであります。ことに大蔵省の認識の欠けておる点は、地方の公共団体をどういうふうにお考えになつておるかということであります。地方の公共団…

日本社会党1951/11/02

第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 最後にもう一つ要望しておきますが、先ほど申し上げました三百六十億と百六十八億の食い違いになつております既定財政の規模と、昭和二十六年度の新規財政需要との関係についてであります。これは調べられた数字は、なるたけ早く、ただちに出してもらつて、この次来ていただきますときに、われわれも十分勉強する時間を与えておいてもらいたい。今日出て来て今日与えられたのでは、なかなか数字を検討する時間がありませんから、それをひとつお願いしておきます…

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 たくさん聞こうと思つておりましたが、次の委員会が控えておりまして時間がございませんので、ごく簡単に聞いておきます。いろいろ各委員から聞かれておりまするが、ひとつ町長さんにお聞きしておきたいと思いますことは、この事件の発生後二日目の日に町会が開かれております。そうしてその町会では、十八対零で分村は反対だということが議決されておりますがそのほかの十二名の議員は欠席をいたしております。この実情は行政を行う者としては、少し考える余地…

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 端的に答えてもらえばよかつたのですが、私の認識が間違つておれば、間違つておるでいい。私は十八対零で議決したという報告を受けたのですが、流会になつておれば、流会になつたということでけつこうであります。流会になつておることは事実でございまね。

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そうすると町会では、いまだこの分村には反対だという議決はとられておりませんね。

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そうするとその後の町会で、これはどういう形で議決されておりますか。

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 それは二十四日の議会でありますから、私が最初聞きましたように事件発生二日後に行われたのです。従つて二十三日後の町会です。そうすると十八対零で議決されたということには間違いないのですね。

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私はそのときの情勢を今お聞きしたわけでありまして、事件発生後こうした問題が起つておるときに、反対者が一人も出て来ないというのを押し切つてそうして言葉は逆になりますが、分村の反対者だけできめるということは、先ほど申し上げたように、将来これを円満に片づける上に、非常に支障を来すのではないか。分村はできないのだということを町会できめてしまつておる。そうしますと、分村ができるようにやり直すのには、もう一回議決のし直しをしなければなら…

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私の聞いておりますのは、形は二十三日が流会でありましようとも、その次の議会で成立いたしておりましようとも、十八人の分村反対の町会議員さんだけで議決した、十二名の諸君は欠席した、こういう姿で町政を押し切つて行く。しかもこつちには大きな事件が起つておるというときに、こういう姿で押し切つて参るということになると、将来この問題を円満に片づけて行く上に、支障がありはしないかということであります。その支障がありはしないかという点について…

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私の質問の仕方が悪かつたのかもしれませんが、町会で決定すべきことではありますが、その町会の決定したことが、将来紛争の解決し得ぎる感情をいつまでも残しはしないかということを、私は憂えたのであります。それはそれでよろしゆうございます。もう一つ町長さんにお聞きしておきたいと思いますことは、この事件の発生までに、先ほど県庁の地方課の諸君あるいは知事、総務部長が来ていただけるはずであつたけれども、来ていただけなくて、町会でそういう問題…

日本社会党1951/11/01

第12回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私のお聞きしましたのは、一番最後の言葉だけでありまして、町会議員というお話がありましたが、問題はやはり住民の関係でありまするし、従つて、町会議員を説得されることも、町長としての一つの役目であるということに間違いありませんが、しかしこういう大きな問題ができて、そうして町長がそうして町長がそういう信念でおいでになりますならば、これの基本動力になつておりまする住民に対して、私は公聴会のような形とか、あるいは役場からお出かけになつて…

日本社会党1951/10/18

第12回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これは神戸先生にお聞きするよりも、財政委員会にお聞きした方がいいかと思うのでありますが、事務の再配分のことについてお伺いいたします。 最初にお聞きしておきたいと思いますることは、都道府県と市町村との規模の適正化の問題であります。これは、今先生からお話があつたように、いろいろの角度から検討されているようでございますが、大体今の日本の町村の適正規模というものは、財政的に見て一体どのくらいの人口を、一つの市町村の単位とすればいいか…

日本社会党1951/10/18

第12回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 規模は大体そのくらいの規模で、財政面から考えれば、おそらくそういうこともあると思いますが、次に町村の合併の問題が必然的に起つて来ると思います。きようこれを先生にお聞きすることは、ちよつと行き過ぎかと思いますが、大体日本の町村を人口七、八千ぐらいの単位にするということになりますると、現行の町村制の上で置いておりまする町村は、大体どのくらい整理されるといいますか、統合が行われるかということでありますが、これがもしおわかりでありま…

日本社会党1951/10/18

第12回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 この統合の問題は、非常にむずかしい問題であります。たとえば東京都にあります宇津木村、神奈川県の蘆湯村、こういうような村は、御承知のように宇津木村は大体人口が六十人しかありません。神奈川県蘆湯村は大体人口が百二十人だと思います。そういう小さい村があつて、これが今まで、実は私も神奈川県におりますが、なかなか合併ができないのであります。だれが見ても、人口百二十人くらいの村が今まで存続しておることはおかしいように考えられますが、これ…

日本社会党1951/10/18

第12回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 その次にお聞きしておきたいと思いますのは、東京都の区の問題です。これは行政の上から、いろいろ問題を起しておるわけであります。自治法によりますと、大体市と同じような取扱いをするということが二百八十三条にあるものでありますから、従つているくな問題を起しおると思います。将来これが東京都だけで治まりませんで、あるいは今区制をしいている所は行政区と自治区にしたらどうかという意見も多少ないわけでもございません。そこで今の東京都の区の問題…

日本社会党1951/10/18

第12回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 もう一、二点伺いますが、現在の東京都の状態でありますが、私は行政関係から見ると、東京都制というものは失敗だと率直に言つた方がよい、こう考えます。それはもし東京が首都の都市であるとするならば、やはり首都の都市としての一元化した行政が行わるべきだと私は思う。それは今東京都の性格というものは、やはり府県の性格を非常に持つております。そうしてその下にやはり市の性格のようなものを持つている。さらにその下にもう一つ半分ぐらいの自治区のよ…

日本社会党1951/10/18

第12回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 もう一つ、最後に財政問題を聞いておきたいと思いますが、勧告案の中に新しい補助金の問題にちよつと触れておいでになるようでありますが、私は地方財政の形でこれは必ずしも万全の策とは申し上げられないと思いますし、いろいろイデオろギー的な問題もあるかと思いますが、日本の地方債についていろいろ制限があつたり、それからきゆうくつな面があるのでありますが、私はこういう面を避けると同時に、地方の財政を堅持して行きますことのためには、目的税の範…