門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 ちよつと二つばかり聞いておきたいと思いますが、先ほどの固定資産税に関係してでありますが、これは床次さんから話された通り、農村の固定資産税は非常に加重されて来るだろうということは、将来の日本の農村というよりも、現状の日本の農村にとつて、私は相当困つておる問題ではないかと思いますから、これについて今の固定資産税の倍率をきめるときにも、相当申し上げておつたはずでありますが、今荻田政府委員の話を聞きますと、米価というものを大体勘案し…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 それではわれわれの参考にひとつ示していただきたいと思いまするが、農林省がきめておりまする農地の収益は幾らであるのか、それから自治庁が、あなたの方で指示された農地の収益の価格というものは幾らで農村に指示されておるか、この点をはつきりひとつ数字でお知らせ願いたいと思います。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 私はそういうことを聞いたのではありませんで、農林省が米の価格をきめまする場合の収益が、幾らであるかということを聞いておるのであります。これが基礎にならなければ、さつき申し上げておりまするように、農民がつくつたものの価格をきめる場合に、政府の認めた収益と、税金をかける場合の収益との間に数字の食い違いがあつてはならぬということであります。従つて農林省がきめておりまする、たとえば米一石当りの収益は一体どれくらいと見込んでおるかとい…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 これはあなたの方の関係の限りではないと思いますが、そうすると政府の方針といいまするか行き大は、米あるいは麦の値段をきめるときには、かつてにそちらの方できめて、税金の方は税金の方で、現実なら現実の収益できめて行くという二本建になつていると承知しておいていいですか。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 どうもはつきりしませんが、それ以上申し上げません。とにかく大体田なら田、水田なら水田で収益がどのくらいあるということをお見通しになつておるか、今の数字をもう少しはつきりしておいてもらいたいと思います。それから田一反ということでなく、一石についての生産費その他全部差引いた残りの農村の、ほんとうの収益を幾らに見ておられるか。私はこの収益が農林省と合えばいいから、それを後ほど出しておいてもらいたいと思う。 それからもう一つ聞いてお…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 どうも何だか水かけ論で、あげ足をとつておかしいようですけれども、われわれは税金を審議する場合に、何も個々の町村について税金の審議をしておるわけではありませんで、やはり税金をきめる標準を聞いておる。あなた方がおきめになるのにも、これは全国一律の数字ではなく、一つの一参考資料だと思いますが、全国を対象にしてわれわれもきめなければなりません。この農村でこういうことになり、この農村でこういうことだというわけではありません。従つてその…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 自警連の会長としての建前から、自治警察の廃止に関する各町村の状況について、もし田中総監のところで今おわかりなら、この機会に御発表願いたいと思います。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 大体今の総監の御答弁は、私どもの持つている資料とほとんど、一致しておるのでありますが、ただ私次に聞いておきたいと思いますことは、自治体警察を廃止するかしないかということについて、これは一々名前をあげてもよいのでありますが、全国で一府九県は、その県内の町村が全部廃止を決議いたしております。今総監が言われた全国の八割に相当する千二十八の町村が一応決議いたしまして、三十町村が大体住民投票を終つておるという資料を私持つておるのであり…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 この機会にひとつ大橋国務大臣に伺つておきたいと思いますことは、講和条約ができて、その後の日本の治安を維持することのために、組織の上にも現在の警察法と何らか異なつた形が現われて来ることが必然ではないかということが、一応考えられるのであります。そこで私は、率直に聞いておきますが、今までうわさされておりました治安省のようなものを、一体政府は設置する意思があるかどうかということです。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、現在の警察予備隊の性格について、これはしばしば私ここで議論をいたしておりますので、大橋さんもよく御存じだと思いますが、今のままの、法律によらざる一つの政令で、ああいう警察予備隊というものができておる。これが一体講和後においてそのまま日本に存続されていいかどうかということです。これは私法律家でありませんからよくわかりませんが、これらについても、私はやはり速急に何らかの措置をして、これの性…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 大体御意見だけは承つたのでありまするが、われわれが心配しておりますのは、この法律によらざる、政令で定められた現在の警察予備隊の責任の所在というものが、法律によらないと非常に不明確じやないか、いわゆる警察予備隊を主管している人はだれであるかということです。それは、今の治安の関係から大橋さんが持つているのだというような解釈も、ちよつとしにくいような点があるのでありまして、治安の責任はもとより内閣総理大臣が持つていると言われればそ…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 今大橋さんの言われたことは非常に奇怪に存ずるのですが、そうなると国家公安委員や、斎藤さんの地位というものは一体どうなるか。なるほど県内における警察行政の面の運営管理については、都道府県の公安委員が当つておるということは、これは事実ですが、命令の系統というものは必ずしもそうではないと思う。国家警察に対しましてはちやんと斎藤さんがおいでになるし、自治体警察については何もそういう者はいないのであります。田中さんは自治警の会長で、別…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それで私は事実について質問しておきたいと思いますが、警察法の改正その他の問題について、国家公安委員の意見を、一体どの程度閣議において聴取されたか、閣議においてこの警察法の改正にあたつて、自治警察の——私は責任者はおそらく法律の上ではないのであるが、田中さんが自警連の会長であるということでありますが、これらのものから政府は正式の機関においてどのように意見を聴取されたか、国警の長官の斎藤さんの御意見を、どれだけ閣議がお聞きになつ…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 もう一言だけ、これは明確にしておきたいと思います。この運営管理はさつき大橋さんのお話では、法律にむしろはつきり書いてあることで、府県の公安委員がやりますが、国家警察に対する行政面の指揮命令というようなことは、だれがこれを立てておるかということであります。その責任者は一体どなたであるか、その点明らかにしていただきたい。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それでよろしゆうございます。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 地方財政が非常に逼迫しておりますことは事実でありますが、それが知事会議、それから地方の自治体の長の会議の要請によつて政府は平衡交付金の増額、それからさらに起債のわくを拡充することの承認を與えたという話をその会議でしたということを聞いておるのでありますが、それが事実であるかどうかということを、もしそういう事実があるとするならば、大体どのくらいの起債のわくとさらに平衡交付金をふやされたかということをお話願えれば、非常にけつこうだ…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 それに関連して小野さんにお聞きしたいと思うのですが、今の地財の委員長のお話では、まだ決定していない。内定した話はわかつておることですが、大体地方の自治団体の側から言わせますと、実は非常に大きな、希望を持つているのであります。この額といつても、地方自治団体から要求した額の約半分——まだ完全な半分にはなつていませんが、それだけでも地方の団体が非常に希望をいたしている状態であります。これについて大体自治庁としての見通しはどういうも…
第10回 衆議院 本会議 第43号
○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする北海道開発法の一部改正をいたしまする法律案に対しまして反対の意思表示をいたすものであります。 本法案は、先ほど委員長の御説明にもありましたように、その提案の理由の中に最も大きなものとして掲げられておりまする、官吏が公吏に使われておるというようなことは認めがたいというお話でありまするが、現在の社会で、官吏あるいは公吏という、公務員の上に二つの階級があるとは断じて考…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○門司亮君 私は質問に入ります前に、一応委員長の意見を伺つておきたいと思います。それは大蔵並びに地方行政委員会から合同の審査が申し込まれております。それがここに否定されております。しかしこの審査の要求をいたしましたのは、おのおのの委員会の総合された一つの意見であります。従つてその意見は、やはり当該委員会に、委員長から正式に、申込みは受けたが、これを拒否するという旨を通知されて、そうして委員各位の納得を得る必要があると思う。私は地方行政委…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○門司亮君 委員長がもしそういう意見であるとするならば、将来この問題は悪例となる一つの慣例を残すことになると私は思う。要するに多数の横暴がここにはつきり現われておる。しかもそれぞれの委員会の中には、やはり自由党の諸君もお入りになつております。自由党の方々にも、やはりお聞きになりたいところがあると思う。これをこの委員会が単独に決定して、相手方の委員会に発言の機会を与えないというような処置に対しては、私どもは非常に不満を持つております。 そ…