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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 もう一つ……。従いましてその事業の内容を一体どこで線を引かれるかということであります。私が心配いたしますのは、もし北海道の開発庁が独断でおやりになる——独断というと多少語弊があるかもしれませんが、一応国の計画に基いておやりになることが、もし道の知事の考えておりまする開拓事業と相反するようなことがありますれば、私は非常に大きな問題を起すと思う。これはあくまでも一つの姿で開拓をし、あるいは入植を行うということが正しい行き方だと思…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 私はどうも大臣の答弁をそのまま受取るわけに参らぬのであります。それから、私の聞いておりますこの開拓事業と、大臣のお考えになつておる開発事業というものが——利害が反するというと少し失礼かもしれませんが、ものの考え方が違つた場合には非常にむだをこしらえると思う。総合開発というものの中には、やはり北海道の知事の考えておりまするものを含んだものが、一つの総合開発にならなければならない。これを別に考えるわけにいかぬと思う。そうなつて参…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 私が心配しておるのは、それは北海道の知事の意見を聞かなければならないということは、この法文の中にありますものの、やはり北海道というものは特殊に地方自治法の中にこういう必置部を設けておるのであるから、いわゆる必置部として行わなければならない一つの開拓事業というものがあり、国の開拓事業との関連を円滑にするために、こういう法律ができておると思います。従つてもしこれが別個の形で行われることになりますと、そこは人間でありますから、感情…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 そうなりますと、私の手元に地方財政委員会で書いた開発庁出先機関設置に伴う北海道負担増加に関する資料というものがありまして、中は読みませんが、それに十六億二千五百万円というものが、よけいいると書いてありますが、この事実を調査されたことがありますか。

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 どこを押せばそういう昔が出るかわからぬという抽象的議論では、私は承服できないのであります。こういう例がありまして、従つて私の聞いておりましたのは、地方財政委員会と打合せをされたかどうかということであります。閣議の決定前に地方財政委員会の意見を聞かなければならないように、地方財政委員会法にはなつておる。この法律を無視したかしないかということを聞いておるのであります。

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 どうもおかしいのであります。現在の開発されております北海道のほんとうの実情というものは、おそらく二十六年度から開発が行われておるといたしますならば、北海道における事業というものは、大体事業を行う期間は四月から九月、あるいはせいぜい十月までであります。そういたしますと、この法律は七月にこれを切りかえられることになつておる。そうなつて参りますと、その間に現在の状態で行つておりますものが、これを国と地方とにわけるということになつて…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 ただいま大臣は戸籍事務をおとりになりましたが、戸籍事務に対しましては、国の仕事であるかもしれませんが、地方公共団体はこれに対して一銭も補助を受けておりません。われわれは戸籍事務は国の事務であるから、地方公共団体に補助をしてもらいたいということを言つておるのに、それを聞いてくれません。今増田さんは国の事務だと言われたが、われわれも国の事務だと考える。従つてこれは国の事務が地方に委任されておる大きな事務であるから、その費用を地方…

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 そういうりくつを言つておるのではありません。

日本社会党1951/05/27

第10回 衆議院 内閣委員会 第17号

○門司亮君 大臣のお話でありますが、こういう問題を処理せられまするのに、自分だけの独善的な物の考え方で、地方財政に関係がないということをおつしやられても……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)……もし地方財政に多少なりとも関係があるということがわかつた場合には、大臣はどういう責任をおとりになりますか。

日本社会党1951/05/26

第10回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 私はごく簡単に一言だけお聞きしておきたいと思います。今立花君から意見のありました地方公務員法の適用の問題でありますが、実は地方公務員法の中の選挙に関する問題で、一般公務員の選挙に関する違反に対しては、行政処分が行えるようになつております。ところが特別職に対する違反行為に対しては、当然公務員としては違反だと考えられるが、しかしそれには制裁が困難であるということが、一応考えられるのであります。この点について当局はどういうふうにお…

日本社会党1951/05/26

第10回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうすると、三十六條の規定は特別職には全然適用はないことになつて参りますので、従つて公職選挙法違反以外には、どうにもならない、こういう結論になると思います。そうすると、結論的に申し上げますと、特別職は地方公務員法に書かれている違反をやつても、行政上の処分を受けなくてもいい、こう解釈をしてよろしゆうございますか。

日本社会党1951/05/26

第10回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうすると、道義的な問題が次に起つて来るわけであります。当然法に対する違反であるが、しかし処分をする規定がないから、処分しなくてもいいのだということになつて参りますと、おのずからそこには道義的な問題が起つて来るわけであります。その道義的の問題に対して、法がそれを罰する規則がないから、結局違反をやつてもいい、違反を奨励する——奨励と言つては言い過ぎかもしれないが、かまわないということになつて、法の精神がまつたく没却される危険性…

日本社会党1951/05/26

第10回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 この機会に委員長にお諮りを願いたいと思いますことは、今内閣委員会にかけられております、北海道開発法の一部を改正する法律案の内容でありますが、これは従来の北海道開発法を改正して、国の直営で仕事を行うということになつて参つておりますが、この問題については、一昨日の知事会議におきましても非常に取上げられて、知事会議といたしましては、地方自治体との関連が必ずしも円滑に行かないであろうという声明書を出しておるわけであります。従つて見よ…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 運輸委員会 第31号

○門司委員 この法案は重要な法案でありまして、今提案者との間に各条にわたつて質疑応答が行われたようでありますが、私にはこれの総括的の意思が十分にわかりませんので、これらを十分に聞きただす意味におきましても、運輸当局に御出席を願つて、そうしてこの鉄道払下げ全体に対する運輸当局の意見も十分に聞かないと、私どもには判断がいたしかねるのであります。従つて明日はぜひひとつ運輸当局の御出席を願うよう、このことだけを委員長にお願いいたしておきます。

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○門司委員 二、三点聞いておきたいと思います。現行選挙法でも、これが完全に良心的に行われれば、私はそう悪い法律ではないと思います。選挙費用は限られた範囲を必ず各候補者が嚴守するという建前に立てば、選挙はきわめて自由に、公平にやつた方がいいと私は考える。ところが金がかかつたということは、お互いが選挙費用のわくというものを考えないで、自由の面だけを非常に強く出したことのために、今度のような選挙が行われたと私は考える。従つて問題になりますのは…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、自動車あるいは拡声器の使用は、大体一台を限つて許されておつたのでありまするが、しかもそれには、許されておるということのために実際上の許可証をつけておるわけであります。それでこの許可証は必ず一台を使つておるということが明瞭にわかるようにつかつておるのであつて、もしそれ以外に使つておるとすれば、この許可証はないはずでありまするが、こういう問題についても、取締りの当局としてはこれを全体に調べ…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○門司委員 どうも抽象的ですが、そういう事例がどこにあるか、事例があつたら示していただきたいと思います。 その次にもう一つ聞いておきたいと思いますことは、選挙演説は自由でありまするが、ただ演説会場と書いた例の立看板であるとか、あるいはのぼりとかというものが相当たくさん出ておつたのでありまするが、これについても、全国選挙管理委員会からは何か注意をされたようなことがあつたかどうか。

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○門司委員 だんだん話を聞いておりますと、選挙法というもの自体、選挙費用のわくをきめたということも、ほとんど取締りの当局も事例がないからということでけで、これが放置されるということになれば、これは私は何もならぬと思います。それからその他の取締りについても、ほとんどこれは放任状態であつたというようなことがわれわれにも考えられるのでありますが、こういう状態でありますと、選挙法をどんなに改正して参りましても、なかなかその実効は私はあげられない…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○門司委員 今の鍛冶委員との間の質疑応答を聞いておりますと、どうもはつきりしないようでありますから、私からももう一応聞いておきたいと思います。選挙のこういう事態になつたということは、法自体に欠陷があるということをわれわれも十分考えなければなりませんが、私はむしろ率直に認めていただきたいと思いますことは、この前昭和二十二年の選挙の際は、かなりきゆうくつな選挙であつた。それがこの前の改正で、かなり大幅に自由が認められた。この間において選挙を…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○門司委員 議論になりますけれども、それはおかしいと思います。選挙の啓蒙運動をする場合、何でもやつていいということになると、必ずこういうことになる。選挙民全体がこういう行為はいけないのだということを知つておれば、たといやる人がありましても、あの行為は悪いという判定ができる。たとえば戸別訪問の範囲はこの範囲が大体許されておるのだということを常識的にみなが知つておれば、戸別訪問を受けた場合、これはおかしいじやないかという気持が起きる。あるい…