門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 ごく簡単にしろうとはしろうとなりにお聞きするのでありますが、今問題になつておりますのは憲法の六十五条でありまして、「行政権は、内閣に属する」と書いてある。従つて行政のすべてが内閣に属さなければならないから、警察行政が公安委員会のもとに置かれてあるということ自体が、行政委員会は内閣の責任でないかのような議論がされるのであります一が、私どもから考えて参りますと、警察法の中にも、やはり先ほどからお述べになつておりますように、「内閣…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 それでもう一言聞いておきたいと思いますことは、行政委員会の一つのあり方についてでありますが、今日までに行政委員会はいろいろありまして、たとえば地方に行くと教育委員会制度というものがあります。これも一つの行政委員会制度の形であります。それから中央にはやはり人事委員会という一つの制度を持つている。この行政委員会がこういう形を持つておりまするのと、それから警察に対する公安委員会の制度、これも一つ行政委員会の制度に間違いがない。私が…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 どうも話を聞いておりますと、公に言えないか言えるかわからぬが、予算を一兆億に詰めるために非常に無理なしわ寄せをされるということは、大体想像にかたくないのです。それはそれといたしまして、今の大臣の答弁でございますが、少くとも地方財政を考えた場合に、七十九億という額はそう小さいものではございません。これが来年もらえるかもらえぬかわからないんだ、時限法だなどという、そういう不見識なことで、一体地方財政はやつて行けますか。その点非常…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 大体今の答弁でわかりましたが、私のこれから言わんとするところは、ほんとうに地方財政というものをお考えになるならば、こういううその財源をここへ持つて来てはならないということです。七十九億が譲与されてもされなくても、地方の道路に使われることは間違いないんです。建設省の道路整備費の財源等に関する臨時措置法という法律をこしらえる前に、もし不均衡にこの金が使われているとするならば、府県道路に、均衡を保つように使われるように現行法を直せ…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今大臣は大分うまいことを言われました。そうすると、来年度の神方財政計画については、この七十九億というものは時限法であると言われておりますが、法律が有効であるなしにかかわらず、大臣はこれは必ず地方の必要な財源であるというようにはつきりお認めになつておる。こういうふうに解釈してよいかと思いますが、そうすると今年は、一体財源というものはやはり地方財源としてお認めになつておるかどうか、これだけはなければならぬということをお認めになつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 私の質問がわからなかつたかと思いますが、さつき言いましたように、内訳に、四十八億は建設省の五箇年計画で使うと書いてあります。三十一億だけが従つて純然たる地方財政の方にまわることになる。そこで私の言いますのは、また来年度になつて、あれは三十一億だけあればよかつたというようなことで、四十八億をねこばばするわけじやありませんが、とにかく国に取上げられても地方財政には関係ないのだということで、逃げられては困るのです。だから七十九億だ…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今の南さんのお答えでございますが、私の聞いておりますのは、そういうことでなくして、七十九億という金は、実際は建設省にあつてもいいのじやないかということなんです。これが建設省の所管で、今自治庁の考えておるような道路の整備ができるのだというように私どもには考えられるのです。何もあえてこれを地方公共団体に、こういう譲与税のようなややこしい形で移さなくてもよかつたのじやないかということであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 きようは大臣がおいでになりませんので、次官から答弁をいただくことになりますが、まず私はこの問題については、実は大臣に来ていただいて政治的の問題を先にお聞きしたがつたのであります。従つて次官がもしお答えができるならお答え願いますし、また大臣でなければぐあいが悪いというなら、後日大臣がおいでになつたときにお聞きしたいと思います。それはこの税金が国税に移管されますと、同じような径路をたどつて遊興飲食税が国税に移管されるということが…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 なお研究するというお話でありますが、それならもう少し私の方でつつ込んで御質問しておきたいと思います。税制調査会においてこの両税を国税に移管することがいいという一つの大きな理由はどこにあつたかと言えば——これはわれわれは必ずしもそれに賛成するわけではございませんが、いわゆる地方財政の偏在を是正するために、都市に集中されておるこれらの税金を国税にとつて、そうしてこれを地方に配付した方がいいのではないかという一つの考え方、この議論…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 今の答弁はほんとうにおざなりの答弁と言うては失礼でございますけれども、どうも形式だけの御答弁で、私は実体に触れていないと思う。今の御答弁のようなら、むしろ入場税を地方に残しておいた方が税収があるのです。これはごまかせないのです。ちやんと県庁で判を押さなければ切符を売つてはいかぬということになつておる。これは脱税があればいつでも取調べができるようになつておる。ところが遊興飲食税の方は、どうしてもそういう切符制度ができないから、…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 そうなつて参りますと、ますます私にはわからなくなるのです。 次にお伺いしておきたいと思いますことは、税の偏在の問題であります。今日遊興飲食税と入場税との偏在の度を考えて参りますと、たとえば映画館だけをとつてみましても、映画館というものは大体都市にほとんどかたまつている。ところが遊興飲食税の対象になりまする飲食店は、たいがいの村にも部落にもあるはずである。従つて税の偏在性ということからいうと、これは府県別にわけて参りましても、…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 予算とそれから収入実績だという今のお言葉でありますが、これは私がさつき申し上げましたように、遊興飲食税の方は非常にとりにくい税金である。だから実績とほんとうに予算面に現われて来るものとの間には多少の開きがなければならぬ。ところが入場税の方はほとんど正確といつていいほどやつておると思う。だから計数の方ではそういう数字が出て来ると思う。 〔千葉大蔵委員長退席、中井地方委員長着席〕 だから結局予算の上で偏在されておりますものを是正…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 これはいろいろ御意見でありますが、この入場税自身の沿革は、私は大蔵省も御存じだと思うのです。入場税は、日本に自治制がしかれたずつと以前に、大体税金をどうきめようかというときに、歴史的に言うならば私は明治十二年だと考えておりますが、遊興飲食税とこの入場税の問題については、当時から地方税であつたことに間違いはない。そういう古い歴史を持つている。なぜ一体そういうことになつたかといえば、これらの問題は地方の住民のいわゆる自由なる意思…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 妙な答弁を聞くのですが、もしそうだとすれば、それを是正する方法は、今日地方財政平衡交付金が残つておる。これは地方交付税のような形で改められるようになつておりますが、偏在を是正する制度はほかにちやんとあるのであります。今東京都の問題についてお話がありましたが、地方の自治体というものはそういうものではございません。東京都は東京都の性格を持つ。東京都の持つておりまする将来というものを考えると、非常に大きな金を投じなければ東京都とい…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 本質的なものでないというその理由の中に、先ほど都市だけではなくして、いなかから来たものが都市で映画を見ることがあるから、地方に払いもどすという言葉があつたから私は申し上げた。私はそういうことは理由にならぬと思う。少くともこの入場税を国税に移管するということになつて参りますと、もう少し国にははつきりしたものがなければ、これは調整ができないのである。 さらに私は申し上げておきますが、税制についてはどういう角度を持つておるかという…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 どうも納得行きませんが、私の聞いておるのは、地方の自治体の行政の運営について、できるだけこういう幅のある財源は地方に与えておく方がいいということであります。単にこれを調整するすると言つておりますが、一律一体にならすなら、今日の地方自治体はまつたく妙味も何もなくなる。それは、過去の地方自治体というものが名誉職によつて国の事務を遂行することを得というような自治体の編成の場合には、それでいいかもしれない。けれども今日の自治体にはそ…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 どうもよくわからぬのですが、税総体からえいば、ここに見積つてあります百何十億よりも、あるいはよけいあるかもしれない。従つてそれを人口で割つて行くから、それがふえるかもしれない。大蔵省の役人のものの考え方としてはそういうことがいえるかもしれない。しかし私が申し上げておりますのは、地方自治体というものは、さつき申しましたように、そういう一律一体の仕事をしているところでなくして、やはり府県の性格というものもありまするし、府県のやら…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 私はこれ以上聞きませんが、あなたのような答弁が一体どうして出て来るんです。私がさつき言つたように、今あなたの言われたような、たとえば事業税というようなものも確定しているのです。前年の所得が課税の対象の中心になつておるのでしよう。そうすれば、税額というものはほとんどきまつております。それでどこに幅がありますか。もし幅があるとすれば、査定が誤りだということになるでしよう。私はそういうへんな答弁を聞きたくない。タバコ消費税をなぜ地…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 私はいずれ地方行政委員会でやることにして、ここでは長く話をすることもどうかと思いますから、そうやかましい議論はいたしませんが、今の次官のお答えからいいますと、これは単に、地方の財政をできるだけ平均化させるためにこういうことをされるというようなお話のように承る。しかし地方財政の建前からいいますと、政府も御承知のように、標準財政需要額というものがありますが、これも異論があるのであります。これは必ずしも正しいものではありません。こ…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○門司委員 これ以上は議論になりますから申し上げませんが、念のためにもう一言だけ言つておきます。もし大蔵省がそういうお考えであるとするならば、地方自治というものをほんとうに見てもらいたい。こういう間違つた財政措置をとられて参りますと、地方自治体は非常に迷惑すると思う。大蔵省の物の考え方は、画一的に行政を行おうとする官僚的な物の考え方であつて、今日の民主主義的な物の考え方ではないということをはつきりと私は申し上げておく。この内容を見てごら…