門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○門司委員 今の御答弁でありますが、これはあまり議論したくないのでありますが、しかし全国市長会の意見は違います。東京都の中にある八王子も市であり、立川も市であり、武蔵野も市でありますが、これらの意見は今の陳述と違う。全国市長会の意見ははつきりしたものが出ております。それで私は必ずしもその意見には賛成するわけには参りません。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、先ほどからの陳述を聞いておりますと、首都警察というようなものが考え…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○門司委員 私はこれ以上議論はいたしませんが、どうも議論が徹底しないと思うのです。やはり東京都の性格をほんとうに考えるなら、一つの強い首都としてのものの考え方がいるのではないか。従つてその中には、今の皇宮警察というものなんかもおのずから含まるべきであるという考え方が出て来るのであります。皇宮警察を別にして、それで首都という一つの警察制度を設けるようなことについては、私はあまり賛成しない。やはりそこに東京都の特異性がある。私としてはそうい…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○門司委員 国警はどうなんですか。わかつておりますか。どういう理由でやらなかつたのか。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○門司委員 今の答弁ですが、国警と自治警との連絡が非常にいいとか悪いとかいうことで、統合しようということが警察法改正の一つのポイントになつておる。だからわれわれは、知らなかつたということは、国警は言えないと思う。国警隊長は一体何をしているのですか。管区本部もあるはずだ。こういう、ことに九州の非常災害というようなものは、実際から言えば、福岡県等においては、知事のこれらに対処する要請があつてもよかつたのではないかと思われるほどの大きな治安の…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○門司委員 それでは私は資料を要求いたしておきますから、ひとつあしたまでにでも……。電話をかければ、昼からでもよい、すぐわかると思いますから、問い合せておいてもらいたい。 もう一つ私は、この機会に国警の諸君に申し上げておきます。斎藤君もさつき来ておつたけれども、どこかへ出かけてしまつておる。一体国警はどう考えておるのです。谷口君は次長だから、長官にかわつて大体答弁ができると思うのですが、委員会が開会されても、諸君は出て来ない。これは公聴…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 私はただいま公述されました方々についてまず最初にお伺いをいたしたいと思いますのは、戸倉先生にちよつとお伺いしておきたいと思います。 警察法の改正についてはよくわかつたのでありますが、私どもが考えて参りますと、この警察法が政府原案のように、かりになるといたしますと、次に来るものは検察庁との関係であります。いわゆる今日の警察と検察官の関係の問題については、主として捜査権は警察に与え、検察権はこれまた当然検察庁が持つておるという建…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 次に聞いておきたいと思いますことは、先ほど大阪府知事の赤間さんの陳述については、いろいろ藤田君から聞かれておりますので、重複する点を避けてお聞きしたいと思うのです。第一にお考えを願つておきたいと思いますことは、先ほどの赤間さんの御意見というものは、現在提案されております警察法の内容なり、警察のあり方等については大して触れていないのであります。非常に私は感情的のように聞きました。それは警察法の改正の中にも、またわれわれの議論い…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 そうです。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 これは明確にしておきますが、本は日本週報でありまして、表題は「警察法改正に冷戦展開」と書いて「自治体警察は廃止すべきか」という大きな表題が出ております。そうしてその中に「府県自治警察一本化の正当性」と書いて、大阪府知事赤間文三と書いてあるから間違いないと思う。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 そうしますと、ここに書かれておりまする趣旨は否定されることになると思うのです。私がこれを質問いたしましたのは、私ども警察法の改正につきましては、特別の関心を持つておりますので、こういう書物をできるだけ読んでおるわけです。その中にこういうことがあなたの御意見として書いてあるのですが、今そのことと非常にかけ離れた公述がされましたので、一応念のためにお聞きしたのですが、それを否定されれば、私はきようはさしつかえないと思います。 そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 どうも私はその点は納得が行かないのでありますが、都道府県の公安委員会がこの運営管理に当る、こう言つておられますけれども、もし運営管理、行政管理に当るということになつて参りますと、やはり人事権というものははつきり持たなければならないと思う。私はそれが警察の組織だと思う。それでなければ完全な運営管理もできません。大体他人の命じたもの、他人のやつておるものについて運営管理をして行こうというのは、これは無理な話です。ほかの状態を先ほ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 その点はそれではこう解釈してよろしゆうございますか。赤間さんはそういう希望を持たれておる。しかし原案には賛成であるということに解釈しておいてよろしゆうございますか。その通りだと私は思いますが、念を押しておきます。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 もう一つ、次に私が聞いておきたいと思いますことは、先ほどから申し上げておりますように、警察の本旨というものが――犯罪の面から見て参りましても、地方的な犯罪があり、国家的な犯罪があるということはわかりきつておる。そこでこれを統一することのためにどう苦労するかということが、今度の警察法の一つの現われだと私は思つておる。これはさつき赤間さんの言われた通りだと思う。そこで、自治警察は存置したい、またこれを自治警察と目されておる。そう…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 あとに質問者が多いようでありますからこれ一つだけ聞いておきます。私の聞いておりますことに誤解があれば困ると思いますが、きようおいでを願いいましたのは、警察法に対する意見を聞くためであります。むろん知事さんでありますから知事さんとしての立場から答えていただいてけつこうだと思うけれども、しかしわれわれは警察法を審議しているのであります。従つて、われわれは、やはり陳述の中には警察法全体に対する御意見が承りたかつたのである。そこで、…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 誤解があるから言つておきます。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 はつきり言つておきますが、私もあなたから教わらなくとも府県の状態がどうであるかということはよく知つておる。今日の自治法を読んでごらんなさい、何と書いてあるか。いかにも今のお話は御答弁から聞いてみますと、私が府県は自治体でないと言つたような印象をあなたは強く持たれてその通りに答弁されておるが、私の言葉の中にどこに府県が一体自治体でないということを申しましたか。どこに私はそういうことを言つたか。府県は自治体ではあるが、憲法の九十…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 ちよつと今のお答えの中でふに落ちないことがあるので聞いておきますが、市町村警察を持たせるならみな一緒でよい、一部分だけ警察を持つておることが何だかおかしいようにお考えになつておるようでありますが、町村会の会長さんでありますから、現行法はよく御存じだと思います。自治の本旨にのつとつた行政のあり方というものは、おのおの都市の能力によつて仕事が与えられておりまして、必ずしも一律一体でございません。この点は御存じでありましようね。だ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 その議論はそれくらいにしておきましよう。私はそういう議論から発展して行くと、一つの都市に、保健衛生だけはこの市でやれということもおかしい、労働基準監督署をこの市は持てという規定もおかしなものである。国がそういう規定を置いております。これは議論になりますから申しませんが、やはり自治能力に応じた行政をやらせて行くということが、「地方自治の本旨に基いて」という憲法の九十二条に当てはまると思う。 それはそれとしてよろしゆうございます…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 私の質問がよくわからなかつたらしいが、この警察法の改正の骨子はここにある。一方においては、警察の責任を負うということのために、国家の大臣がこれに参画するということは、責任性を明確にするということ、その次に、人事権を持つということは、警察の能率化のためにこうする方がいいということが、人事権を把握するということの一つの原因であります。従いまして、その二つの骨子になつておるものについて改正を必要とするということになつて参りますと、…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○門司委員 そんなことを聞いているんじやない。私はこの警察法に、べらぼうだから反対ですけれども、あなたも、大臣が入ることはいかぬ。それから手取り早く言えば、現在の公安委員会制度でいい、こういうことなんですね。そうしてなおかつ府県が自治体であるから、自治体警察にすれば、府県の公安委員会に府県の隊長の任命権を与えてもらいたい。いわゆる行政管理をこれにさせようということですね。そうなつて参りますと、これはこの原案に対して骨抜きにすることになる…