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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 そうしますと、よくわからないのですが、実質的に十億を入れるというわけじやないのですね。財政計画上の問題であつて、結局事実上はどうなるかわからぬ、こういうことに考えざるを得ないのですが、どうなるのですか。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 今のお話ですが、十億ばかりよけいもらつたと言われるが、財政計画の上ではあるいはそういう意味になるかもしれない。しかし実際的にそうなりますか。これはもう少し検討する余地がこれからもあると思うのだが、問題は財政計画の問題と、それから実際の税収入の面の関係です。今の政府の行き方は、地方の財源をできるだけ均等化して行くということで、何でもかんでもむやみやたらに均等化しているが、われわれから見ると、均等化しなくてもいいようなものもある…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 さつき北山君から聞いた附則の四十一にある問題ですが、これは附則の四十一にはこういうふうに書いてありますが、さつきの奥野君の答弁では、これは今までやつておつたことで、内務省がなくなつた前後に運輸省にまわつた関係からして忘れられておつたのだろうということだつたのですけれども、しかし忘れられておつたにしても、悪いものなら忘れられておつていい。悪いものを何も思い出してやる必要はないのであつて、その限りにおいては答弁が納得しがたい。だ…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 そんな言い訳が立ちますか。自動車の検査というものは毎年するのではないのだ。あるいはそう簡単にできる問題でもないのだ。私の聞いておるのは、やはり税金は税金としてこれはとるべきだということであつて、税金として処置すべきであるということなんです。今のような考え方ならば、これを免許税なら免許税に改めればそれでいいのだ。免許税に改めれば、免許を受けるときには必ず税金を納めなければならぬ。免許税に改めれば別ですよ。改めない限りにおいては…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 これは鉱区の問題ですが、ここではちよつと自治庁に聞いてはあるいはわからぬかもしれませんが、これは非常にめんどうな問題が実はあつて、鉱区税については特に市町村で考えてもらいたいと思うのだが、実例をあげれば、現在長崎県の佐世保におる駐留軍のキヤンプの中にある水銀鉱の鉱脈の問題です。今から約十年くらい前に願い出した人がある。それについても許可をしておらない。それからそのあと四、五年たつてまた出願した人がある。これにも許可を与えてい…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 今の御答弁ですが、狩猟というものの目的は、ただ単にスポーツであるとか、ぜいたくであるとか、業とする者とかいうこと以外に、もう一つ害鳥獣駆除という立場がある。これはたとえばこの辺で言えば山梨県あたりはほとんどそうだと思いますが、百姓が一年鉄砲を撃たずにおいてごらんなさい、いのししやくまがふえて畑を荒らされて困つてしまう。だから鉄砲を撃つという行為は、一面においては害鳥獣駆除という立場があることも考えてやらなければならぬ。従つて…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 これは質問する前に、法定外独立税はどのくらいありますか、これを調べたものを資料として出してくれませんか。その税額と、府県でどういうものがあるか、府県別にわけてもらつてもけつこうでありますが、資料の中にはつきりしておればそれでいいのであります。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 この法定外独立税の許可の問題ですが、自治庁はどういうところに基準を置いておりますか。たとえば基準財政需要額と基準財政収入額というものが考慮されておるのか。あるいは地方の特殊産業というものが特に考慮されておるのか。これは青森県のりんご税を許可しなかつた例がありますので、一応その基準を聞いておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 問題は住民の負担の関係ですが、私は青森県のりんご税を許可しなかつたときは、住民の著しい負担というよりも、むしろ物の流通に支障があるということでなかつたかと、今記憶しておるのです。これと地方自治体と特殊産業との関連性ですが、地方の自治体におきましては、やはり特殊産業というものについては、ある程度慫慂して来ておるということがよく考えられる。これが慫慂しておるから、片方に税金をかけては困るという意見も出て来るのです。ところが実際上…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○門司委員 そうすると平衡交付金といいますか、今度は交付税になるかしらないが、それとの関連性はどうなるか、法定外の独立税が結局基準財政収入額に勘定されるようになりますか、これははずされますか。

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 さつきの北山君の質問に関連してちよつと金刺君に聞いておきたいと思います。それは地方財政計画との関連性でありますが、今四百億ばかりの自然増収が地方財政計画において見積られている。これについては今の御答弁では、どうも自然増収の見込みが薄いように聞いている。全然ないかもしれない、こういうお話を聞いておる。そういたしますと、地方財政計画に非常に大きな穴があいて来ると思う。従つて地方財政計画から来るいわゆる今日の非常に少くなつておりま…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 今のことは私の質問とちょっと違ったようですが、それはそれとしておきまして、この間から心配している問題がありますから、これを聞いておきたいと思います。都道府県民税が百六十九億とられることになる。そういたしますと、この税金は現在の市町村民税で・そのままオプション・ワンでとっているところがたくさんあります。だからこのままの姿で移譲されるということになると、かなり多くの市町村の財源が減るような形が出て来はしないか。市町村は財源を県に…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 一言聞いておきますが、さつき友末さんの意見の中にはつきり言われておりますが、まだ財政が足りない、ことに警察委譲にはもつと経費がいるというようなお話でありますが、警察委譲についてどれくらい費用がいるような見通しでありますか。もし数字がわかつたら教えていただきたい。

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 ごく簡単に。非常に重要な御意見を拝聴いたしましたので、その点についてお伺いしておきたいと思います。 それは第二番目に述べられましたいわゆる事業税の性格から来るいろいろな先生の御議論であります。先生の御蔵論を拝聴しておりますと、外形標準でかけることが必ずしもいいのではないが、しかしそういうものが加味されるべきではないか、こういう御議論であります。もとより税金が収益課税であるべきであるということは、私は税法の建前から言えば正しい…

日本社会党(右)1954/03/18

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 もう一言お聞きしておきたいと思います。他の税目についてはほかの方からお聞きになると思いますが、私は主として今までわれわれが疑問にしておりました附加価値税に関する問題をもう一言聞いておきたい。 今先生のお話のように、控除法から加算法にかわつて行つて、流通税的の性格がだんだん失われて来て、収益税的の性格に引きもどされて来るということになつて参りますと、実際上事業税とほとんどかわりのないようなものができなければならないと思います。…

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 議事進行について……。ほかのことではありませんが、公述人においで願つて公述をわれわれ聞いておるのでありますが、これは単にわれわれが聞くだけではありませんで、やはり政府側の諸君も来てもらつて、一緒に聞いた方が私はいいと思います。従つて、ひとつ当局の出席を至急要求してもらいたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 私は、できればやはり当局に来てもらつた方が筋が通ると思います。あまり公聴会が形式的に流れて、ただ話を聞くだけでよいということであつてはならないと思います。われわれも研究すると同時に、やはり当局にも研究してもらいたい。それにはやはり国会が御苦労願つておりまする公述人の意見が、当局側にも十分反映するようにしていただきたい、私はこう考えております。

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 清水さんに私も簡単に一つか二つだけ聞いておきます。今の警視庁のことで聞きたいと思いますが清水さんの御意見は、こういうふうに聞けばよろしゆうございますか。東京都は一つの府県と同じような自治体であるから、この中にある警察を、都道府県の単位の警察と同じようにすればいいというように聞いておけばよろしいのですか、そういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 そうです。

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 私は東京都の性格論から言いますると、必ずしも東京都はそうはならないと思います。東京都は御承知のように二十三区の特別区を持つております。地方自治法の二百八十一条か二条の特別区の問題だと思いますが、ここは、普通の一般市と異つた行政を行つております。市に準ずるとは言いながら、しかし一般市町村の場合には、ここに公安の秩序を保たなければならないとか、いろいろなことが書いてある、この場合にはそれが適用されておらない。従つて東京都の性格は…