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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/04/17

第19回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 これは非常に私どもの考え方と違うのであります。同時に今の答弁にしてもおかしいと思うのです。自治の概念というものは、そのときそのときで違うと言われますが、自治の概念は違わないのです。自治の概念はどこまで行つても同じだと思う。ただそのときの情勢で国が自治に対してそういう制約を加えているということは言えると思う。しかし自治を野放しにしておけば——自治とは何ぞやということになれば、自治はやはり地方住民がその社会と住民の共同の責任の上…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 大臣にお聞きしておきたいと思いますことは、この警察法は、この前からしばしば議論につておるのでありますが、問題は自治警察であるのか、それとも国家警察であるのかということがはつきりしない。その点につきまして大臣の御意向をひとつお伺いをしておきたいと思いますが、もしこれが地方の府県単位の自治警察であるということになつて参りますなら、当然私は自治法の改正が行われなければならないと考えておるが大臣はこの点をどうお考えになつておるか。

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 大臣はそういう御答弁でございますが、この警察法のどこを見て参りましても、現行自治法にきめておりますいわゆる市の所掌事務の中に警察を持つということが書いてある、これが警察法の中にはどこにも削除されていないように私は見るのですが、そういたしますと、自治法を改正しない限りは自治法の中に市が警察を持つということが書いてあつて、そうしてその警察が、法律を改正しないでなくならないということは、私は法律の建前から少しおもしろくないと思う。…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 手直しと言うが、法律を直すのに手直しなんというりくつはないと思う。少くとも自治法という一つの法律のもとに国の施策が運営されているのだが、その国の施策を運営しようとする法律が、手直しの程度であるからあとでもいいのだというりくつは私は立たぬと思う。それほど法律というものは権威のないものなのですか。法律の権威というのは一体どうなのです。私は今の齋藤君の答弁はきわめて不親切な響弁だと思う。法律は国の一つのおきてであつて、国民はそれを…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 今齋藤君から答弁があつたが、私は法律の取扱いその他について、今法務大臣に聞いているのでありまして、齋藤君に質問したわけじやございません。従つて法務大臣は、法律自体をどうお考えになつているか。整理はあとからすればいいのか。それから同時に今齋藤君からもできれば同時に出せばいい、こういうお言葉があつた、こういう事態があるということ、さらに今度警察法をお出しになることは最初からわかつておる自治法の改正も出そうということは政府はわかつ…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 長官の来るまで、返事を聞くまで待つています。

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 自治庁長官がおいでにならぬというお話でありますが、関西に旅行になつたというのは公務であるか私用であるかわりませんが、いずれにいたしましても国会開会中に大臣が関、西においでになつて、国会においでにならぬということ自身について私ども非常に不満を持つものでありますが一体塚田大臣の御旅行は公用でありますか、私用でありますか。

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 どういう理由なのですか。

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 私は大臣がおいでになるまで、次の質問をするわけには行きませんから応この問題を片づけてそれから次に入りたいと思います。塚田大臣が明日おいでになるなら明日まで私の質問は保留さしておいていただきます。

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 私が資料をこの前要求いたしておりましたのが参つておりますが、これは会議録ではないです。これは目録だけですが、会議録を出してください。だれが出席したか、ちつとも書いてない。これじや目録ですよ。どうしてこんなものを持つて来るのです。私は会議録を出してくれと言つているので、目録を出してくれと言つていない。これがあなたの方の会議録ですか。こんな不見識なものをどうして出されるのですか。 それから今齋藤君の答弁の中に一つあつたから、これ…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 会議録がないというなら、これはやむを得ぬわけで、どうにもならないけれども、しかし公安委員会というものはそういう不見識なものですか。これは行政機関というよりも一つの執行の機関です。行政委員会ではありますが、行政委員会であると同時に、これは一つの執行機関である。従つてこういう重要な会議にはある程度の会議録がなければならないと私は思う。ことにこれには出席した委員も何も書いてない。私どもはそういう不見識なことであつてはならぬと思う。…

日本社会党(右)1954/04/14

第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 私も何も無理を言つているわけじやない。だからできるだけ詳細なものを出してもらいたいと言つておる。だから齋藤君には出すことをここで請合えなければ、次の会議にひとつ公安委員長に出て来てもらいまして、公安委員長に私は要求いたします。

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 本会議 第36号

○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております地方財政法の一部を改正する法律案並びに修正案に対しまして反対の意見を申し述べようとするものであります。さらに、同じように提案されておりまする揮発油譲与税法案、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対して反対の意思を表明しようとするものでございます心 第一に、地方財政平衡交付金法の一部改正に関する法律案でございまするが、この法律案は、その内容と…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 まず最初に大蔵当局というよりも、むしろ私は委員長に聞いておきたいと思いますが、大蔵大臣の出席は要求しておつたはずでありますが、大蔵大臣は一体どうしてここに出られないのか、その点をひとつこの機会に明確にしておいていただきたい。

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 われわれが大蔵大臣を要求いたしておりますのは、ことしの地方財政全般にわたつての政府の所信を実は伺いたいと考えておるのであります。そのことはすでに同僚各位も御承知のように、ことしぐらい地方財政が国家財政の犠牲になつた年はないのであります。これは国の一兆円予算を組まれた大蔵大臣の責任に帰すると私は考える。従つてその当面の責任者でありまする大蔵大臣がここに出ておいでになつて、その問の事情を詳しく説明されない限りにおいては、今日の地…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 ただいま小学校の子供のようなことばかり言わないでという発言がありましたので、聞いておきたい。これだけ地方財政をいじめておいて、所管の大蔵大臣が出て来ないというりくつがどこにあるか。だれが一体子供らしいことを言つている。そんな認識で地方財政を議論しているからいろいろな問題が起るのである。私はあくまでも大蔵大臣の出席を要求する。不都合である。

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 今委員長の御忠告でございますが、私どもといたしましては、地方財政に関するきわめて重大な法案と申しまするか、この審議をいたします過程において、大臣が一日もおいでになつておらない。私どもは、今まであげております法案に対しましても、御承知のようにたとえば入場譲与税法が衆議院を通過いたしておりましても、財源の不足であることは事実である。その財源の補填に対しても、一般会計からこれを繰入れるというようなことになつておりますが、一体こうい…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 そんなに長くありません。

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 今加藤君から動議が出ておりますが、先ほどから申し上げておりますように、やはりこの法案を通そうといたしますには、最後の締めくくりとして、大蔵大臣にぜひここに出て来てもらつて、大蔵大臣にも、地方財政に関する物の考え方をはつきり聞いておくことが、この法案を審議する上に最も重要な段階だと私は思う。何もそれだけを聞くならいつでもよいじやないかという御議論もあるかとは思います。私もひるがえつて考えれば、一面そういうことも考えられるが、し…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 ちよつと私聞いておきたいと思います。三十六条の規定でありますが、これはこれの親法律というか、あるいは元の法律になつております補助金等の臨時特例に関する法律案が字句が修正されたから、これを修正するという今までの御意見のように私は拝聴したのでありますが、そういたしますと結局二十九年度限りの時限法ということにならざるを得ないということになつて来る。従つてもし提案者におわかりでございましたらお聞きをしておきたいと思いますことは、あの…