門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 この点は非常に重要でございます。いわゆる費用の使途の自主権がどつちにあるかという問質になつて参ります。今の次官の御答弁のようだといたしますと、地方はせつかく四十八億もらつても、実際は都道府県の自由にはならない。ある程度ひもがくつついておるのだということがはつきりしておるわけであります。従つてどうもこれを地方にもらつたということだけで安心しておるわけには行かない。建設省にあつても、これは同じようなわけで、大して効果はないと思い…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 そうすると、これは塚田長官に聞くのですが、塚田長官の説明書の中には、明らかに「都道府県道の改築または修繕」と書いてあるのだが、今南次官の御答弁では五大市の市道が含まれるということになつておりますが、どつちがほんとうなんです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 これは道路計画の上では非常に私は重要な問題だと思います。これは建設次官にひとつ聞いておいていただきたい。一般に県道といつておりますが、車の通らないような県道があります。同じケンなら犬の通る道の犬道といつてもさしつかえないような県道がある。これらはやはり単なる都道府県道という一つの物の考え方ではいけないと思う。五大市の持つております道路、あるいは大都市の持つております道路というものは、かなり交通量も多いし、また重要度から申しま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 もう一つだけ、これは念のために開いておきたいと思います。あとは自治庁長官に聞いた方がいいのじやないかと思いますが、もう一つだけあなたの方に直接関係のありますことで聞いておきたいと思いますことは、もしこの予算に計上されておりまするものと決定額との差額が出た場合には、これについては「昭和三十年度または昭和三十一年度において精算することといたしておるのであります。」とこう書いてあります。これは建設省としてはどういうお考えであります…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○門司委員 これは委員長にお願いをしておくのでありますが、私ども調べてもよろしゆうございますが、もしできれば委員長の方でお調べを願うか、あるいは大蔵省からだれか来てもらうこともいいと思いますが、先ほど私の聞きました揮発油税法の一部を改正する法律案の中で、一万一千円を一万三千円に上げるということについては、私どもの党の中にもいろいろ議論がありまして、実はこれは修正されるかどうかということを聞いておりますが、私が寡聞にしてこれを知らなければ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 私が最初に大蔵当局に一応お聞きしておきたいと思いますことは、今の加藤君の説明によりますと、一般会計の方からこれに繰入れるということに大体なつておるのでありますが、これは国の方針はたしか特別会計になつておつたはずだと思うのであります。そこで一般会計からただちに国の特別会計に繰入れるというようなことについては、やはり予算委員会において予算の修正をしておかなければ、こういうことはできないのじやないですか。これは容易にできますか。予…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 この問題は非常にむずかしいのでありまして、大蔵省にもう一度念を押して聞いておきますが、こちらの本案の方を見てみますと、大体月別にずつとわけて書いてありまして、そして譲与の時期が明確にされております。従つてほんとうにあるかないかということの最終決定は、一番最後の譲与時期にならなければ結局これが現われて参りません。そういたしますと、二十九年度の暫定の措置のように一応説明は承つたのでありますが、予算措置といたしましては、その時期に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 私の聞いておりますのは、御承知のように、この入場譲与税に関しましては、本年度は政府の一兆予算の関係から特別会計にこれが編入されることになつている。そこで特別会計に不足を生じた場合には、ただちに一般会計から繰入れるということが、修正案で見れば書いてあるようである。しかし一体これが容易に財政法その他からでき得るようになつておりますか。予算はあるいは今から補正されるかもしれないが、とにかく通過している。予算が通過した後にこういう処…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 私には一向わかりません。ただ仮定のものを仮定としてここに法律にすることは、予算は通つておりますし、いかがと思いますが、これ以上質問はいたしません。 最後に自治庁にお伺いしたいと思います。これは先ほど同僚の鈴木さんからもお聞きになつた点でありますが、自治庁の大臣といたしましては、三十年度以降のこうした問題については、財源は必ず確保するという御確信がおありでございますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○門司委員 きわめて簡単に反対の意思表示だけをいたします。 原案対しましては、しばしば申し上げておりますように、入場税の本質が当然地方税であるべきものであるという原則の上に立つて、これに反対をしたいと思うのであります。なお政治的に考えて参りますと、地方制度調査会の答申の中には、地方の財政の偏在を是正するということのために、入場税ばかりでなくて遊興飲食税もやはり国税に移管して、これを配分すべしということが答申されておつたはずである。にもか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 きよう大蔵大臣か次官に出て来てもらいたいと考えておつたのでありますが、事務的の答弁だけではきよう私はちよつと困るのです。私のきよう聞こうと思つておりますことは、この配付税の問題について、一体大蔵省は地方財政をどう考えておるかということを聞きたいと思うのです。いろいろ議論になつてはおりますが、地方財政平衡交付金が交付税にかわりました原因については、すでに御承知だと思う。従来国の予算の都合でその年その年の交付金がかわつて来るとい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 お答えいたしておきまするが、これは昭和二十九年三月九日受領と書いてあります。「内閣総印第四十四号昭和二十九年三月九日、内閣総理大臣吉田茂、衆議院議長堤康次郎殿、地方財政法第三十条の二の規定により、地方財政の状況を別冊のとおり報告する。」こう書いてあります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 非常に長い答弁でございますが、私はそういう答弁を実は要求したわけではありません。それ以上答えられないということになるかもしれませんが、もし今のお話が真意とすれば、この六条の規定は何ですか、もし大蔵省が地方財政に対する認識がはつきりしておつて、ほんとうに今の御答弁のようなお考えでやられるなら、この六条にこういうことは書けないはずである。「所税得、法人税及び酒税の収入見込額のそれぞれ百分の二十」と、こう書いてある。いわゆる収入の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 私は後藤君に特に聞く必要はなかつたのだが、大蔵省はこの条文について昨日もそういう説明があつたのでありますが、この規定の中には、もしそうだとすればまわりくどいことを書かなくて、明確にやはり当該年度のそれだけだと書いて、はつきりした数字を書くべきだと考える。ここにいろいろな問題が出て来やしないか。従来こういう規定をこしらえた場合には、こういう考え方ではなかつたはずである。たとえば今までの昭和十五年から二十四年までの間にあつたと思…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 最初に大蔵省にお伺いしておきたいのですが、植木さん、この問題は地方の財政にとりましては、きわめて大きな問題でございますので、ひとつはつきりとこの際大臣にかわつてお答えが願いたいと思います。このことは今審議いたしておりまする地方財政法と密接不分可な関係を持ち、さらに交付税の関係にも非常に大きな関連を持つておりまする地方財政に対する一つの大きな問題であります。それは今度の予算で、政府の内部事情でありますから、われわれの大して関知…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 今のせつかくの御答弁でございますが、どうもわれわれは今の答弁だけで承知するわけには参りません。おそらくそれ以外には答弁はないかと思いますが、本年度の七十九億の予算の内容は御存じのように四十八億は道路整備五箇年計画特別法でございますか、その指定するものに使用するということになつておる。そうすると地方財源にほんとうに寄与するものは三十一億であります。でこの本年度の予算の中にもそういう四十八億というようなひもつきの財源が実は人つて…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 その点については自治庁の長官はどうお考えになりますか。こういうあてがい扶持の、ことし限りの税制をもらつて、これで一体地方財源が完全だというようにお考えになつておるかどうか。私はきわめて不安定の上に置かれておると思うが、自治庁長官としてこれで満足しておられるかどうか、それをこの機会に聞かせておいていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 今私は揮発油譲与税の問題を議論しておるわけではありませんので、いずれこれが議題になつて参りましたときに、なおつつ込んで議論したいと存じますが、元来こういう問題が出て参りますゆえんは、自治庁が非常に弱くて、大蔵省が何でもかでも財政をひつかきまわしておいて、こういう無理なものを押しつける、これでは地方財政というものはまるでめちやくちやです。 そこで私のもう一つはつきり聞いておきたいと思いますことは、こういうことでは地方財政という…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 今の御答弁でございますが、今までの分は何かするが、これから先は赤字が出ないように、こういうことでございます。地方制度調査会は先ほどから聞いておりますると、夏ごろのようなお話をされたように承つたのですが、これを政府に出しましたのは昨年の十月、予算編成の直前であります。私はそう時間的にずれていないと思う。その当時の地方制度調査会の答申案をごらんになりましても、大体地方財政というものについては二百億ないし三百億——当初には五百億と…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 そういう答弁では承服しません。もしあなたの見込みが正しいとすれば、今問題になつております揮発油税の中の四十八億をなぜ一体上にあげないのですか。四十八億というものは、例の建設省の道路整備五箇年計画ですか、臨時措置法ですかの目的で指定したものに使うということが、はつきりしているじやありませんか。これは明らかに国の予算です。それがただあなたの方で一兆円の予算を組むということのために、これが地方におろされているだけのことです。もしあ…