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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/05

第23回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そうすると、その点が非常にむずかしい、技術的な問題があると思います。交付団体だからこれが赤字であるという理屈にはならぬのであります。また不交付団体であるから黒字になるという理屈にもならぬのであります。それはおのおのの自治体の事業量とにらみ合せなければなりませんし、それから政府が考えております。いわゆるこれの基礎になる数字が正しいかどうかということも問題になって参ります。従って現実の問題としては、自治庁の方がよく御存じだと思い…

日本社会党1955/11/25

第23回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 そこまで話が来ましたので、補正予算については大蔵大臣に聞きたいのだが、大蔵大臣は一体どうお考えになっておりますか。

日本社会党1955/11/25

第23回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 今の答弁ははっきりしませんが、何も相談していないということで、そうすると前の内閣の当時のあなたの御意見は撤回された、こう解釈することが私は正しいと思うのだが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○門司亮君 この機会に、警察庁の長官にお聞きしておきたいことでありますが、今の砂川の問題は別にいたしまして、こういうことを私から言うことが、警察当局にどう響くかということは一つの問題でありますが、今、地方財政が非常に窮迫しておる一つの原因の中に、警察が、いわゆる市町村の自治警察から、一応府県の自治警察という形になった。その場合における財政措置の問題が十分でなかったということで、去年も一般会計から四十億を繰り入れられており、平年度のことし…

日本社会党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○門司亮君 今のような答弁では私ども承服するわけにいきません。今の答弁なら警察官に給料を払わなくてもいいということですね。財政の確立するまでは過渡期だからというのなら、赤字は過渡期ばかりじゃないですよ、ことし出てるのです。それも埋めなければならぬのですよ。過渡期だからといってそうされるのなら、警察官も過渡期だからといって給料を払わなくたっていいでしょう。また三万人の首を切った上で、警察官の給料が満足に支払われるようになってから払ったらそ…

日本社会党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○門司亮君 そうすると、今の神奈川県のことですが、これは県会で公安委員会はそういう相談を受けていないということを発言しておるのです。県会で公安委員会は相談を受けたかということを聞かれたときに、公安委員会の諸君は受けていないという発言をしているのです。これは公安委員会にあとから出したか、先に出したか、その後出したかわかりませんが、県会ではそういう記録になっておるのですが、私はその点は今の答弁とちょっと食い違いがあるようですが、あるいはあと…

日本社会党1955/11/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○門司亮君 今の石井さんのお話ですが、誤解があってはならぬからはっきりしておきますけれども、砂川の問題は、二日の日はくいを打ってもいいということを地元は言っておるのです。私たちは交渉に立ち会っていたからよく知っておるのです。ところが調達庁は一本ばかりのくいなら打たなくてもいいからと言って帰っていった。別に引き延ばして意地悪くしたのでも何でもないのです。あなたの方の基本的なくいだけはお打ちなさい、せっかく出てきたのだから一本か二本の基本的…

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) それでは、これから協議会を行います。 灘尾君。

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) ただいま灘尾弘吉君より申入書提出について御発言がございました。満場一致でさしつかえないでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) それでは満場一致で御決定を願いました。この申入書は座長より関係当局に手交いたしたいと存じますので、御了承を願います。川島長官。

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) それでは、新潟県の災害について櫻井君から発言の申し出がありますので、これを許します。櫻井君。

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) ただいま櫻井君から朗読されました政府に対する申入書を、全会一致できめることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) 異議ないものと認めます。これは長官の方で御答弁願えれば、特に申し入れをしなくてもいいのですが、いかがですか。

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) 北山君。

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) 西村君。

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) それではこの際山形県の基地問題について、坂本泰良君から発言の申し出がございますので、これを許します。

日本社会党(右)1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○座長代理(門司亮君) それでは他に発言がございませんでしたら、先ほど決定いたしました地方財政の窮状に関する申入書並びに台風及び新潟の大火に対しまする被害状況等に対する政府に対しましての申入書は、座長から関係当局に伝達することといたしたいと思います。御了承願いたいと思います。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時四十四分散会

日本社会党(右)1955/10/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○門司亮君 今の御答弁ですが、それは奇怪な答弁であって、金があるから法律はなくてもやるんだというなら、法律は要らぬのであります。やはり法律に基いた趣旨で行われることが正しい融資であり、正しい財政計画の上に乗った方法だと思いますので、そういう答弁はなるべく避けてもらいたいと思います。政府がそういうことをやったということになると、今どこでありまするか、二、三の府県が三百人あるいは五百人の行政整理をしているということが出ておりまするが、これは…

日本社会党(右)1955/10/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○門司亮君 ではこの機会にお聞きしておきたいのですが、さっき三宅さんからも聞かれたと思いますが、例の警察側の報告の中にもありましたように、借地借家の紛争が相当起っている、こういう報告を聞いておりますが、これはやはり法律でそういうことの起らぬような地域の指定をしなければならないかと思いますが、その事前処置として、法務省はどういう指導をされておりますか、その点をちょっと聞いておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/10/07

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○門司亮君 そうすると、法律はどうせあとになりますから、あとになっても、現在不服の起っている問題の処置といいますか、それの解決は、法律が出てからでもできるのでございますか。