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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号

○門司委員 これは行政、財政とも両方と解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号

○門司委員 それでやや安心いたしたのでありますが、私の観測では、従来地方制度調査会の答申に対して、政府は自分に都合のいいようなところだけは取り上げて、財政は絶対に取り上げておらない。地方財政について、地方制度調査会は、行政の事務配分を行うと同時に地方財政の健全化をどうしてもはからなければならないということで、たとえば交付税にしても百分の三十に引き上げろということを言っておる。たばこ消費税についても同じことです。そういうことを少しも取り上…

日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号

○門司委員 私は社会党を代表しまして、今提案されております地方財政再建に関する特別措置法案、並びに自由党、民主党から提案されております修正案に対して反対の意見を表明し、さらに両派社会党から提出いたしております法案に対しまして賛成の意見を表明しようとするものでございます。 この法案を審議するに当りましてわれわれが最も注意をせなければならなかったのは、地方の自治体における今日の赤字の原因の究明であり、さらにこれに基くその原因と思われるものを…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 今の北山君の御意見は非常にごもっともだと思いますが、これは委員長というよりも、自治庁長官の答弁はきわめてたよりないのです。これはあなたの方の仕事ですよ、委員会の仕事ではないのである。ただ委員会としては取扱いを早くきめてもらわぬと法案の取扱い上困る、それから地方の自治体が困るであろうからということで、北山君がこういうことを言っておるのであって、私は与党の諸君がこれを考えたらどうかと思う。地方税法を通さぬでいいというならほってお…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 大蔵大臣にこの機会に聞いておきたいと思いますことは、この前おいでを願いましたときに、大臣には地方の今日の財政が非常に窮迫しておりまする原因その他については一応私どもから申し上げて、大臣の大体の御了承を得たかと私、存じ上げております。従ってきょうお聞きをしたいと思いますことは、直接この法案に関係のある部分を聞いておきたいと思うのであります。この法案によりますと、赤字の団体等に対しましては現在きまっておりまする政府からの補助率を…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 これは大蔵省が了承しておるというお話でありますが、単に大蔵省だけでございませんで、さらに各省との間にみなこう関係がありますので、各省大臣との間にも大体そういう了承がついておるということに承わってもいいのか、それから同時にその率はどの程度まで引き上げられようとお考えになっておるか。法律には率が書いてありませんが、大蔵省の見解はどういうことになっておるのですか。

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 具体的な問題がきまっていないということになりますと、具体的な問題はどこでおきめになるのでございますか。法律できまってないということになると政令か何かできめる以外にないと思うのですが、そういうことですか。

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 政令できめるということになりますと、そのつどこれをおきめになるのか。これは非常にやっかいな問題でありまして、各自治体の事業内容によっておのおの違いまして、たとえば厚生省関係の仕事があったり、あるいは農林省関係の仕事をしなければならないやむを得ざるものが出てこないとも限らない、こういうものについていろいろ問題が出て参りますので、大蔵省の考え方は政令でこれをきめると言っておられまするが、個々のものについて具体的にきめられるのか、…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 そういう場合に、今の御答弁だと総括的に大体きめていきたいというようなことが基本になっているようでありますが、私どもが心配いたしておりますのは、従来の慣例からいって補助事業と地方の自治体の事業に対します意欲というものは非常な大きな関連性を持っております。どのくらいの補助事業があるからこういう仕事をやってもいい、仕事がやりたいのだけれども、補助が少いから仕事はよしておこうというようなことで、これは非常に関連を持っておるのでありま…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 きめてないということになりますと、さっき申しましたように、この法律の中の一つのえさと言うと工合が悪うございますけれども、整備団体に対しては、仕事をすることに対して普通の補助金ではなかなかやりにくい。しかし整備団体のこの規制を受けるならば補助金等についてもやむを得ざる仕事をする場合にはこういうふうにやってやるというえさと言うと語弊がありますが、これは一つの条件になっておるのであります。この条件がこの議案の通りますまでの間に明確…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 私が心配して聞いておりますのは、たとえば町村合併の促進法等も出ておりますが、これらについてもいろいろな奨励といいますか、条件があるのであります。ところが大蔵省関係においては実際はなかなか金を出さぬのであります。それで町村合併についても弱っておるのです。そこでまたこういうものが出されて、補助審業についても、整備団体になっても補助事業はある程度できるのだ、同時にその補助事業については国が多少めんどうを見てくれるのだというよな一つ…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 これは実は私が質問をした場合に政府当局の答弁では、いろいろ補助金その他の関係があるだろうが、しかしその場合には、この法律にずっと書いてあるように、必ず政府は補助金の率を増してやる、だからそういう心配は要らないという実は政府委員の答弁を受けておるのであります。従って心配が要らぬというなら心配の要らないようにそれはここで一つはっきりしておいてもらいたい、こういうことです。ですから自治庁長官が今のような御答弁でございますならば、こ…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 どうも重要な条文が具体的にならないことはきわめて迷惑することでありまして、審議する方から言わせますと、はなはだ不安にたえないのであります。さっき申し上げましたように、町村合併も、あの促進法に書いてある通りにはなかなか参らないのであります。合併後いろいろ問題が起っているということは長官も御承知の通りであります。だから大蔵省でこれはまだきめていないということになりますと、大体いつごろこれはきまりますか。この法案はすぐ施行いたしま…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 それはそうでなければ困るのです。再建団体が発足してもまだこっちがきまっていないということになればこれは困るのですが、私が先ほどから申し上げておりますように、少くとも国会でわれわれがこういう法案を審議し——この条項はこの法案の適用を受ける一つのえさというと少し語弊があるかもしれませんが、まあえさにひとしいような形になると思いますが、こういう好条件がつけてあるのである。この好条件の内容はわからないで、われわれここで審議して、そう…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 どうもこれ以上押し問答をしてもなかなか言われないと思うが、しかしどうなんです、これは。相談するのですが、こういうものはやはり法案を出す前にあらかじめ知らしておいてもらわぬと、これを政令に譲ったままでは、今お話のように、大体公共事業のワクは予算できまっておりまして、このワクから逸脱することはなかなか困難である。補助率も大体きまっているので、このワクから出ることもこれは非常に困難であると思う。ことに今の補助率というものは、必ずし…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 私は今補助率の点を聞いておるのではありませんが、その補助率は地方自治体は相当期待すると思います。従って申しわけ的のものでなくして相当地方の自治体が期待し得る補助率の引き上げになるかどうかということ、率を言われませんから、そういうことを長官がお考えになっておるかどうか長官のお心がまえを一つ聞いておきたいと考えておるのであります。

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 大蔵省も大体そういうことに了解しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 これは大体それでよろしいかとは思いますが、念のためにもう一つ聞いておきますが、今長官は適当にという言葉を使われておりましたが、この適当にという言葉は国の財政上から居た適当でありまするか、地方公共団体側から見た適当でありまするかどっちに解釈してよろしゅうございますか。これはなかなかむずかしいところで、厄介なところであります。国の予算がこれだけしかないからこれだけしか出せなかったということは、財政的には、国の方から見れば適当だと…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 どうも適当であるかどうかきわめて疑わしいのでありますが、そう議論をしてもしようがないと思いますから、そういうことにしておきたいと思います。 その次に大蔵省に聞いておきたいと思いますことは、この中にありまする十六条の問題であります。公募債の消化のために特別の審議会が設けられて、大蔵次官あるいは郵政省の次官でありますとか、自治庁の次長であるというような各政府の側あるいは公共団体の代表者あるいは金融界代表者さらに学識経験者というよ…

日本社会党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○門司委員 それでもう一つ大蔵省に聞いておきたいことは、十二条の三項についてであります。第三項の規定は市中銀行から借り入れたものについて、国が百五十億を限度として保証する、こういう規定があります。これは債権者が申し出たときには、百五十億を限度として国が資金運用部資金から出す、こういう規定であります。これも大蔵省は十分に承知しておりますか。これは郵政省にも関係がありますが、簡易保険及び郵便年金特別会計の積立金、以下政府資金という、こういう…