門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 大体こういうふうに解釈しておけばいいのですか。交付団体の分が三十三億足りないのか、あるいは五十億足りないのかわからぬ。とにかく足りない分は政府が短期融資をする。本年度はそれでまかなう。来年度の予算編成のときに考えるということになりますと、その短期融資の分は政府が見る、こういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 問題はそこに残される。現在の段階では努力をするというお話ですが、努力をしてみたところでできなかったらどうにもならないということになると、またことしの分が来年に穴があき、いつまでたっても赤字は消えないという結果が出る。だからでき得れば本年度内にこれの財源処置をしてもらいたいとお話しているのですが、それもできなかった場合の処置として三十一年度に何とかするというなら、地方自治体に赤字が出ないように処置することが大蔵省と話さなければ…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 それでは、これはなかなか自治庁も苦しいでしょうが、もう一つ聞いておきたいと思います。かりに融資をするといたしましても、その融資は短期であることに間違いはありません。そうすると年度内にこれの決済をしなければならない。年度内にこれの決済をしようとすれば、地方の自治体では、三十一年度の予算でもらってもなかなかめんどうになると私は思う。従って今回なされる融資というのは、新聞等が伝えておりますようなほんとうに短期融資なのかどうか、一体…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 その趣旨はわかるのだけれども、その返済の方法等はどうであるか。短期融資である以上は年度内に片づけなければまずいのじゃないか。一体赤字を持っておる地方団体でそれができますか。できない場合には政府はどうするというのですか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私はそのことでもう一度念を押しておきたいと思いますが、われわれが心配しておりますのは、短期融資は年度内に解決をしなければならない問題であるだけに、政府の態度というものがこの際はっきりしておりませんと、地方の自治体ではせっかく政府がそういうことを考えておっても実行が不可能になりはしないか。そうしてさっき申し上げましたような現在の段階では、国がそういう処置をとられれば、どうしても地方も処置をとらざるを得ない段階になっておる。とこ…
第23回 衆議院 本会議 第6号
○門司亮君 私は、ただいま議題になっておりまする昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案、並びに交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案の二案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして若干の質問を政府にいたしたいと思うのでございます。 今日の地方財政の現状は、私が申し上げるまでもなく、皆さんの方がよく御存じだと考え、さらに政府は十分なる責任を感じておると思うのでございます。今日の赤字あるいは地方の財政の不足額のよってきた…
第23回 衆議院 本会議 第6号
○門司亮君 残りの時間がないそうでございますから、ごく簡単に再質問をいたしたいと思います。 その再質問の要点は、私がお聞きをいたしました、いわゆる地方の負担額になる二十八億のうちの十四億が起債である。従って、これは明らかに赤字公債とみることが私は正しいと思う。従って、この赤字公債に対しては、政府は財源措置と言っております限りにおいては、少くともこれの元利を補償するということをここで言明してもらわなければ、財政処置とは言えないということで…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私おそく来ましたので前段でどういうことがあったかよくわかりませんので、ある、は重複するかと思いますが、この場合聞いておきたいと思いますことは、建設省では今のお話の不用額と思われるのが大体どのくらいあるかということの額がわかるようでありましたら、一つ御発表が願いたい。これは農林省も同じであります。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 そうすると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。百六十億という数字は出ておるのですね。そしてちゃんと法案も出ておるのです。その不用額というのはまだ幾ら出るんだかわからないんだから、従ってあなたの方で百六十億に合わせるということなんですね。そうなると、農林省が一体どれだけ節約するのか、あるいは建設省がどれだけ節約するのか、ほかの省も多少関係があるかもしれません。しかし一番大きいのはこの二つの省だと思いますが、その額す…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 だんだん問題がはっきりしてきましたが、最後には合わせるのでしょう。合わせなければあなたの方では工合が悪いのです。 次に出てくる問題は、合せようとあなた方がされれば、一体地方の自治体はどういう形になるかということです。机の上でやられることは勝手ですよ。どんなことでもできる。しかし地方の自治体はすでに事業計画を考え、あるいは事業を遂行しているかもしれません。全然仕事に手をつけないでいるものがどのくらいあるかわかりませんが、すでに…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 それは自治庁のものの考え方ですよ。地方の自治体はそう考えておりません。今の自治庁のお考えあるいは農林省、建設省のお考えのようだとすれば、この場合は一応補正予算を組んで百六十億なら百六十億出すというふうにして、地方の自治体にそういう迷惑をかけないで、そうして年度末に不用の額をそれに当てはめていくというのなら話はわかる。しかし補正予算を組まずにおいて、そういうものが全部出てきてから補正予算を組むのだ、しかもその組み方は百六十億と…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 次官は大して差しつかえがないだろうというお考えですが、問題になりますのは、さっき建設省、農林省が言っておりますように、どこをどうするのだかわからぬ。いまだに建設省あるいは農林省、各省にどれだけのものが出るのかという振り合いも実際上は精算ができておらないというような実態で、これからあとの三カ月の間に出てくるかもしれませんが、その出てくるのは二月なり三月にならなければわからぬという話である。それまでに地方の自治体の計画をしており…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 負債にならないというのはおかしいですよ。そうすると二十八億の中の十四億の赤字はどうなるのですか。これは負債になりませんか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは建設省の方には待っていただいて気の毒ですが、今次官からそういう話がありましたから、ちょっと聞いておきます。そうすると、ことしの財政計画の中で一般起債について十四億だけワクを広げたと解釈してよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 ここで政府に考えてもらわなければならぬことは、今地方の自治体の財政の基礎を危うくしようとするものは起債なんです。これはどなたも御存じだろうと思います。その起債を政府の行政上の見解からふやしていくという行き方が一体よいか悪いか。十四億は全部来年になって元金もみな百八十八億の中に含まれておるのだから政府がめんどうを見ようというなら話はわかりますが、しかしこれが起債として残るということになると、これの償還はどうしてもしなければなら…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 起債の問題はあとで議論することにいたしまして、実際上の運営としてやむを得ぬ緊急の措置だといえば、その通りに一応承わっておきますが、あまりいい措置ではないと私は考えておる。 それから建設省に聞いておきたいと思いますことは、従来の繰り越し分があるからと言われるので、これを基礎にしてお考えになっているようでありますが、それと地方の自治体の事業の計画性との間で、今まで何か話し合いをされたことがございますか。こういう処置をとろうという…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これは農林省も同じでしょうね。それでもう一応両省に聞いておきたいと思いますが、そういう形でいろいろ進められて参りますが、今お伺いいたしておりますと、両省ともまた自分の方でこの百六十億をどれだけ引き受けるかわかっていないというお話ですね。するとこの百六十億を最後の段階にきて引き受ける場合に、どっちがどれだけ引き受けるか、あるいはほかの省もありましょうが、どの省がどれだけ引き受けるかについては、政府部内では全然話合いをしていない…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 その点は非常に重大なんです。あなた方の方は今考えておるという答弁ですが、地方の自治体にも上と下の仕事が分れております。自治体としては一つだけれども、実際の仕事はいろいろ分れておる。そのうちで建設省の分と農林省の分とが、一体どのくらいの比率で繰り延べが査定されるのか。実質上の繰り延べだけしかやらないのだ、自然にまかしていくんだというなら話はわかりますよ。しかし一応百六十億というワクがあるのです。ワクをかりにオーバーした場合は安…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 そうすると、自治庁に聞いておきますが、農林省も同じような考え方だと思いますが、従ってこの百六十億というものは、一応の目安になるような形になって出てくるわけですね。どうしても百六十億の数字に合わせないのだ——合わせないのだと言うと、言葉は行き過ぎかもしれませんが、あるいは合わないかも一しれないのだ。繰り延べの関係でそれを合わせようとすれば無理がくる。必ず地方に圧力をかけなければ百六十億にならない。そういう不安定なものであって、…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 どうも議論を聞いておりますと、これは財政措置ではないでしよう。ほんとうはこれは財源措置でもなければ財政措置でもない。事実上の事業の圧縮により負担をこれだけ軽減したというだけなんです。事業圧縮をしなかつたらどうにもならぬのです。これはあとで建設省なり農林省が出てくるだろうから、当初に計画した事業計画というものとの関連性はどうか、あとで聞こうと思つておりましたけれども、事実上の事業が圧縮されることによつてそれを財源として与えると…